スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記☆番外編(6)真っすぐいってぶっとばす 「黒き星」

どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていた記事の番外編です(ニンテンドースイッチ版)。

今回は番外編第6回です。

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今回はアズラのクエスト「黒き星」をやりたいと思います。



真っすぐいってぶっとばす。右ストレートでぶっとばす。

前回は喋る船と遭遇しました。

番外編・第5回「船も喋るファンタジー バレンジアの王冠」

今回はずっと前からジャーナル欄にあったアズラの祠に関するクエストをこなしていきたい。

アズラの祠を目指しますが、その途中でアンソール山というところに到達。

伝説のドラゴンが襲ってきたので適当に倒します。

氷の体、水晶をゲット!

というわけで、アズラの祠に到着。どんなクエストかな?

人がいました。儀式かなんかをやってるのかな?

アラネア「旅人よ、アズラはあなたが来る事を知っていたわ。好奇心じゃなくて運命が、あなたをここへと導いたのよ」

ダンマー女性ですね。なんかそれっぽいこと言ってます。

「アズラは予知の才能を与えて下さったわ。あなたがこの祭壇へと続く階段を上ってくる場面を、あなたが生まれるよりずっと前に見たの」

へえ、未来を予知できるのか。めちゃめちゃ凄いじゃん。

「あなたはアズラの戦士に選ばれたのよ。思いがけない事だろうけど、心配はいらないわ。すべてはアズラの預言どおりに進んでいくから」

なんかちょっと腹立ってきたんだけど(^ω^#)

「要塞に向かいなさい。かなり浸水しているけれど、まだ大丈夫よ」

浸水してる要塞なんてあったっけ。普通のダンジョンのことかな?

「要塞に入ったら、最も明るい星を闇夜のような漆黒に変える事のできる、エルフの付呪師を捜して」

よくわからないんですが。まあ予言っぽいっちゃ予言ぽいよね。

「謎めいてはいるのは確かだけど、アズラの預言が間違う事は決してないの。要塞というのは、ウィンターホールドの事だと思うわ。エルフの付呪師を知っているかどうか、彼らに尋ねるのよ」

ウィンターホールドは浸水してないと思うけど。まあ深く考えずにとりあえず行ってみようか。

「アズラは暁と黄昏の女神。未来の黄昏を見通して信者を導くの」

へえ、太陽の神様なのかな。天照大神みたいな。

アラネアはここで一人でいるの?

「ええ。最初は他の者もいたけれど、アズラの預言が全員の信仰を試したの。彼らは1人ずつ去っていったわ。未来を知る事を恐れてね」

まあ未来なんて突き詰めて考えると死あるのみだもんな。

「でも、祠を離れるわけにはいかなかった。アズラの瞳は授けられたもの。アズラは悲劇や争いや死を、それが起こる前に警告してくれるの。彼女の導きを手放したくはないわ」

古代からの人類のテーマだよね。現在の経営者でも占いに頼る人が結構多いらしい。何が正しいのかハッキリわからなくても、とにかく決断しなきゃいけない立場の人には必要なのかもしれません。前に進むために。

この祠は例の噴火から逃れてきたダンマー達が建てたみたいですね。

なるほど、とんでもない災害に見舞われたのでアズラの思想に救いを求めたっていうことなのかな。

「アズラを信仰していた者達は預言を得て、最悪の事態になる前に島を離れる事ができたわ」

いや、元から信仰してたのか。

「この祠は、アズラへの感謝の印なの。彼女が見守っている事を誰もが忘れないように」

へー、なるほどねえ。ウィンドヘルムで差別されたりもしてるし、まだまだ困難がたくさんあるだろうしね。

じゃ、ウィンターホールドに向かいましょうか。

酒場のダグールに話を聞きましょう。

「魔術師なら大学にいる。彼らに聞くといい。中に入れたらだけどな」

僕アークメイジなので中に入るのは簡単ですけど、そこにヒントがあるのかな。

本編・第172回「嫌だああ…w 大学ギルドクリア!」

「待てよ、ネラカーなら知ってるかも知れない。大学の古株だが、ここに下宿してるんだ」

ネラカーか。そういえば前に会話したことがありましたね。

本編・第99回「マルーアさんかっけぇ… ウィンターホールド探索」

ネラカー「こんにちは、アークメイジ」

お、君は僕がアークメイジなのを知ってるのか。感心感心w

星に詳しい付呪師を捜してるんですよ。自分でも何を言ってるのかよくわからないですが。

「誰に頼まれた?大学か?首長か?これ以上、何も問題はないという事で意見は一致したはずだ」

実はアズラに頼まれて来たんですよね。

「あのデイドラに頼まれて?いいだろう。そのアルゴニアンの侍女と好色な男爵について話してみろ」

アズラってデイドラだったんだっけ。エイドラかと思ってたわ。

このアルゴニアンの侍女云々は皮肉でしょうね。説得は失敗した模様。

しょうがないからお金を払いましょうか。

「たった数枚の金貨で魂を売り渡せと?この皮肉の意味を分かるといいがな」

と言いながらお金を受け取るネラカーw

「魂石について何を知っている?」

そう言われてみると詳しくは知らないな。魂を閉じ込めて付呪とかにつかう石だよね。

「そうだ。ただ使うと壊れてしまう。あれはもろい石なんだ。あるひとつを除いてだが」

ん?つまり壊れない魂石があるってこと?

「アズラの星。無数の魂を取り込めるデイドラの秘宝」

アズラの星。なんか聞いたことあるようなないような。

「我々は、その方法を解明したかった。その頃、自分はメイリン・ヴァレンのもとで研究をしていた。あの時、彼の真の計画を知っていれば…」

使っても壊れない魂石である「アズラの星」を研究していたと。で、その後何かがあったんですね?

「メイリンは星を変えたがっていた。病気で死にかけていたんだ。そこで、自分の魂を星に入れようと考えた。不死身になるために」

なるほど。壊れないんだもんね。自分の魂を保存できると。

「それでおかしくなった。学徒達も死に始めた。最終的には大学から追放されて、数人の忠実な弟子達と共にイリナルタの深淵に姿を消したんだ」

人体実験とかをやってたのかな。

「いいか、誰に星を見つけるよう頼まれたか知らんが、アズラには持ち帰るな。デイドラは悪魔だ。奴らが、メイリンがおかしくなってしまった元凶なんだ」

アズラがメイリンに何かをしたの?

「アズラは普通のデイドラではない。オブリビオン内の領界全体を操っている。メイリンは星にかかりっきりになるほど、その影響を受けやすくなったんだ」

へえ。今調べたらタムリエルでも人気があるデイドラらしいね。

「最初は緩やかな影響だった。メイリンは実際にそこにない物が見えるようになった。そして、学徒達が言ってもいない言葉に対し、大声で叫び返すようになった」

それ、ただの精神病なのでは……?

「そしてある日、自分が中に入ると…メイリンが学徒を殺していた。恐ろしい事に、殺した学徒の魂を研究に利用していたんだ」

魔術師あるあるだなあ。僕もついこの間ハメられて実験材料にされかけたよ。

番外編・第4回「ニ、ニルシンなんて知らないよ… アンシルヴァンドとか」

っていうか、これってメイリンが悪いのでは?アズラが何か関係あるの?

「大学にもその意見に異論はないだろう。だが、アズラの復讐のせいで、どれだけ罪なき人々の命が奪われたか分かるか?」

うーん、この人は同僚を殺されたから感情的になってる可能性あるよね。

「デイドラの前に我々は無力だ。利用され、おだてられ、都合が悪ければ処分される。まるでチェスの駒だ」

デイドラって人間そっくりだね!

ただ、メイリンは自分が死にたくない一心で凶行に走ってるわけで、一万歩譲って理解できなくもない。誰だって死にたくないし。だからってこんなことしていいわけはないけど。

わけのわからないヤベー理由でイカれたことしてるわけじゃないしね。「病気を蔓延させて世界を救う」みたいなやつではない。

番外編・第3回「ただし液体は口から出る 唯一の治療法」

ところで、アズラの星っていうのはどういう仕組みなの?

「決して劣化しない状態の場合に限り、星が魂石となる事は話したろう?秘宝には、守られるべきルールがもうひとつあるんだ」

「星には、下等な生物に宿る白き魂しか入れない。アズラの魔法のせいで、黒き魂は入る事ができないんだ」

つまり、普通の魂石と同じ機能ってことか。壊れないだけで。一般的に、人間の魂を閉じ込めるのは禁忌だもんね。

「メイリンは、定命の者であるため、魂は黒い。彼の研究は、アズラのルールを打ち破る事だった。成功まであと少しだったが…あとは既に話した通りだ」

ちょっと待って、アズラがそのルールを作ったのはそもそもこういう事態にならないようにするためなんじゃないの?

それを破ろうとする方が悪いんじゃ?

若干釈然としない感じはありますが、とりあえずイリナルタの深淵に行きましょうか。

ワイ脳筋ノルド、泳いで一直線に向かう。

ありました。ここかな。

じゃあイリナルタの深淵へ入りましょう。

意外と弟子に恵まれてるよな

ガイコツがはりつけにされてますね。

じゃ、進んでいきましょうか。

スケルトンが出てきました。ワンパンなんだよなあ。

死霊術師も出てきましたね。ネラカーが言ってたメイリンの忠実な弟子でしょうか。

結構敵が出てきますね。

いっぱいいるな。メイリンがここに来てから弟子が増えたのか?

水没したイリナルタというエリアに入っていきます。

死霊魔術師「星のためにもっと魂が必要だ。最後のひとりは取り込む前に死んでしまった」

スニーキングで歩いてたら会話が聞こえてきました。

精鋭死霊術師「そんなに早く地上から村人を連れてくるなんて無理よ。だからちゃんと準備しといてって言ったでしょ!」

死霊魔術師「また別の弟子を犠牲にすればいい。たかだか見習いのハエルロンを失っても大した問題じゃない」

こいつらは古株なのか。やっぱり弟子がどんどん増えてるみたいですね。

見つかった!

自分の魂を使えばーーー!?

人の命を何とも思わない外道達め。まあ僕も暗殺者だけど。

本編・第135回「僕らはズッ友! 闇の一党再始動!」

後ろから瞬殺したる!

おおっ?ここが最終地点かな?

山賊が死んでる。なんまいだー。

壊れたアズラの星を発見!

「星をアラネアのところへ持っていく」

「星をネラカーのところへ持っていく」

どうやらここでストーリーが分岐する模様。どうしようかなあ。

あとこのガイコツがメイリンですね。もう死んでるけど、魂はどうなったんだろうか。

「黒き星」というメイリンが書いた本がありました。

新しい情報は特に書いてないですね。永遠の命のために周りの目を気にせず研究し、この場所に行きついたと。

じゃあ戻りましょう。

アラネアとネラカーのどちらに渡すか……?

ネラカー「ステンダールの慈愛にかけて、見つけたんだな。アズラの星を」

ネラカーにしました。

ネットで調べたところ、アラネアに渡すと壊れない極大魂石みたいなアイテムが手に入り、ネラカーに渡すと壊れない黒魂石みたいなのが手に入るとか。後者の方が役に立つよね。

まあアラネアは未来が予知できるらしいから、こうなることもお見通しでしょうwwアラネアにアズラのご加護あれwww

「おそらく、これがチャンスかも知れない。メイリンがおかしくなる前に我々が目指していた形で、研究を完成させるためのな」

ん?壊れない魂石のメカニズムを解明するってことかな?

「つまりは、アズラから星を切り離すんだ。そうすれば、中に入れるのは黒き魂だけになる」

お前もメイリンとあんまり変わんねえじゃん!

魔術師の中で人間の魂関連の研究が禁止されてるのもうなずける。禁忌に手を出したからこうなったってことじゃんな。

「星を調べる時間を少しくれ。何をすべきか整理してみる」

まあ僕もその黒き星に興味あるんですけどね……ククク……。

ネラカー「この亀裂やひび割れはマズイな。メイリンは大学を去ってから、明らかに過激になっていたようだ」

壊れてるもんね。

ネラカー「彼は成功したんだ。実際に星の中に自らの魂を閉じ込める事に。しかし、それが崩れ始めたらしい。それを保つためには、数多くの魂が必要なんだ」

メイリンの死体があったけど、間に合ったってことなのね。死ぬ前に入ることができたと。

「星はメイリンの魂を永らえるために使われている。彼の断片が中にある間は、修復する事ができない」

つまり、メイリンの魂を追い出さなきゃいけないってこと?

「その通りだ。しかし、ただ単にメイリンを魔術で追い払えばいいわけじゃない。彼は障壁を張っている。入れるが、出る事はできない障壁だ」

えー、じゃあ無理じゃん。

「もし…どうにかして星の中に魂を送り込む事ができれば…しかも、内部でメイリンを凌駕する事のできる魂を…」

そ、そういう人が見つかるといいね……。

「お前を魂縛する。そして星の中に送り込む。そして、メイリンと戦い終えたのちに呼び戻す」

ええ!絶対やじゃんそんなの!

「メイリンの魂は星の中にあるはずだ。理論的には、彼を浄化するのはそこらにいる亡霊を殺すのと変わらない」

つまり普通に戦って勝てばいいのね。ボス戦か。

「お前の魂に魔法のロープを結び付けた状態で、中に入ってもらう。目的を達成したら、簡単に魂を肉体に引き戻す事ができる」

信用できないぞ!お前が僕を裏切って星をネコババするかもしんないじゃん!

「メイリンの魂はもう救えない。既に肉体が死んでいるからだ。しかし、お前の肉体はこちら側でギリギリ生きている状態に維持してやる」

「だが、気をつけろ。星の中で死んでしまうと、魂が崩壊する。そうなれば、もう手の打ちようがない」

ネラカーに全幅の信頼を寄せなきゃいけないのか。もうちょっと愛嬌があるならともかくさあ。

まあ僕はセーブという最強魔法が使えるのでwwww

俺TUEEEEEEwwww

「分かった。そのまま動かずに立ってろ。少し痛みがあるかも知れない」

本当に大丈夫なんだろうな?

魂縛される側になるの初めてだよな。

ネラカー「さあ、深呼吸をしろ」

なんかネラカーがどっか行ったんだけど。

メイリン「ああ、弟子達が新鮮な魂を送ってきてくれた。よしよし。ちょうど腹が減ってきたところだ」

!?

ここが星の中か。メイリンがいましたね。

メイリン「待て、お前は何かが違うな」

運命から逃げられると思うな、メイリン!

メイリン「誰だ?喧嘩を売ってんのか?俺は死の運命さえも乗り越えた。デイドラの王だって怖くないんだ」

意外とべらんめえ口調で草。

「今やここは俺のもの。多大な犠牲を払って手に入れたんだ。やすやすとは手放さんぞ!」

犠牲になったのは他人だろ。

戦闘開始ですね。なんかあいつどんどん逃げていくんですが。

逃げてんじゃねえぞ!

よっしゃ!追いついた!

何気にドレモラも登場。

くたばれえええ!!

メイリン「違う。こんなはずじゃ」

よしよし、安らかに眠りなさい。

ネラカー「メイリンの魔術は崩壊した。耐えてくれ。お前の魂を引っ張り出してやる。気をしっかり持て」

どうやらネラカーは約束を守ってくれる様子。よかった。

ちょ!ドレモラ強いんですけど!早くして!

!?

戻って来れたようですね。

ん?何してんのネラカー?

草。

木の柱にめりこんでるw

ネラカー「楽にしていろ。そのうち麻痺はなくなる。とにかく、体の力を抜け」

こ、こっちのセリフだわ!

「やったぞ。星がアズラから切り離された。これでメイリンの魂も少しは安らかに眠れるだろう。たとえもはや存在していなくても」

で、次はどうするの?

「次か?目的のために使用する。黒き魂達を付呪に使うんだ」

普通にアイテムとして使うってこと?

「黒き星は決して朽ちない。ただし、下等な生物の白き魂を保持する事はできなくなっている」

予定通り壊れない黒魂石が手に入ったわけね。

ちなみに、動物の魂が白で、人間の魂が黒っていうのは皮肉なんでしょうかね。面白い。

「持っておけ。ようやく自分の人生に一区切りつける事ができそうだ。おめでとう。お前はデイドラの秘宝の運命を変え、生き残ったんだ」

黒き星ゲット!

あっさり僕にくれましたね。この人は純粋に研究をしたかっただけみたい。じゃなかったら僕を裏切ってネコババしてるはずだし。見直したよネラカー。

これが黒き星ですね。無限に使える黒魂石は序盤に手に入ったらだいぶ便利だろうな。

アラネア「冒涜者よ、この祠から出ていきなさい。アズラの秘宝を汚した罪で殺される前にね」

あれれぇぇ?www未来が予知できるんじゃなかったでしたっけ?www

アズラの御心のままに~wwww

まとめ

今日はここまで!

今回はアズラのクエストをクリアしました。

なぜ黒魂石が普通に売ってないのかがよく理解できるクエストでしたね。

現実のヘルシンキ宣言でも言われてる通り、人体実験は倫理的に考えてダメだと。遺伝子研究にもいろんな倫理的な障害がありますが、本質的にはおんなじことなんでしょうね。

ネラカーのように、好奇心と倫理観を兼ね備えた研究者ばかりならいいんですけどね。普通なら会って間もない僕なんて見捨ててるはずだし。

さすがR-18ですわ。大人のゲーム。わさびのふりかけ。

次回はランミルの悲しいクエストをやります。

それではまた次回!

次回 番外編・第7回「こんな時どんな顔したらいいの?「悲しみに溺れて」」

前回 番外編・第5回「船も喋るファンタジー バレンジアの王冠」

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