スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記☆番外編(7)こんな時どんな顔したらいいの?「悲しみに溺れて」

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どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていた記事の番外編です(ニンテンドースイッチ版)。

今回は番外編第7回です。

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スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第101回~第215回(終) まとめリンク】

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今回はランミルの悲しいクエストをやります……。



周りはいい人達だよね

前回はアズラのクエストをやりました。

番外編・第6回「真っすぐいってぶっとばす 「黒き星」」

今回はウィンターホールドでランミルのクエストが発生したので、それをやっていきたいと思います。

ダグールが「なあ、我々は友達だろう?」と話しかける場面

ダグール「なあ、我々は友達だろう?」

ん?なんだお前。金なら貸さんぞ!

ダグールが「ひとつ頼まれてくれないかと思ってね」と切り出す場面

ダグール「ひとつ頼まれてくれないかと思ってね」

うーん、100ゴールドぐらいなら……。

ダグールが「ランミルのことなんだ」と話す場面

ダグール「ランミルのことなんだ」

え?ランミル?

ダグールが「誤解しないでほしい。」と語る場面

ダグール「誤解しないでほしい。彼が四六時中ここにいるのは別に構わないんだ。たいていふさぎ込んでるだけだし、今のところ払いもきちんとしてるしね」

ランミルってあの飲んだくれのことか。たしかビルナが兄妹だったはず。

第99回「マルーアさんかっけぇ… ウィンターホールド探索」

ダグールが「あんな様子を見てるのが辛いんだ。」と語る場面

ダグール「あんな様子を見てるのが辛いんだ。前はあんなじゃなかったからね。つまり、酒に溺れてはいなかったってことさ」

そうなのか。単なるアル中とは違うのかな。元はどんな人だったの?

ダグールが「そりゃあ、まるで別人だよ。」と語る場面

ダグール「そりゃあ、まるで別人だよ。幸せそうで、人付き合いがよくて…恋に落ちてる者は皆そうだろう?」

じゃあ失恋のせいでああなったのか。相当辛かったんだな。

ダグールがランミルの恋人イサベル・ロレインについて語る場面

ダグール「ランミルはイサベル・ロレインという若く美しい女性と恋仲だったんだ。2人はとても幸せそうに見えたよ」

ウィンターホールドみたいな経済的に貧しい街でそんだけ幸せそうだったっていうのは、なんかグッとくるものがありますね。

ダグールが「ところがある日、彼女はいなくなってしまった。」と語る場面

ダグール「ところがある日、彼女はいなくなってしまった。ランミルは彼女が自分を捨て、誰かと駆け落ちしたと思いこんだ」

なるほど。駆け落ちじゃなくて、何か別の事情があるかもしれないってことかな。

「やがて酒に溺れるようになり、今じゃ毎日あの体たらくさ」と語るダグール

ダグール「やがて酒に溺れるようになり、今じゃ毎日あの体たらくさ」

ノルドは酒に強そうだから依存症になりやすそうだよね。もしこの世に酒がなかったら不幸な人は少なくなってるんだろうか。それともまったく逆だろうか。

ダグールが彼女の居所が分かれば彼も立ち直れると語る場面

ダグール「はっきりとは言えないが、もし彼女の居所が分かって、この件になんらかの説明がつけば、彼も立ち直れるんじゃないかと思うんだ」

ダグールが「引き受けてもらえるか?」と頼む場面

ダグール「自分で探しに行くわけにもいかなくてね。引き受けてもらえるか?」

なるほど。わかりました。引き受けましょう。

このダグールはいい人ですね。他人を救うために僕に下手に出るんだから。

長椅子に座るランミルが「何?」と答える場面

ランミル「何?」

やあランミル。イサベル・ロレインと知り合いだったみたいだね。

ランミルが「その名前を… 口にするな」と言う場面

ランミル「その名前を…口にするな」

ランミルが「絶対にだ。いいな」と念を押す場面

ランミル「絶対にだ。いいな」

相当心に傷を負ってるみたいですね。これはとりあえずそっとしておいた方がいいでしょう。

ハランが「あらあら」と声をかける場面

ダグールの奥さんのハランに話を聞いてみましょう。

ハランが「ダグールの入れ知恵でしょう?」と語る場面

ハラン「ダグールの入れ知恵でしょう?ランミルの人生を立て直す計画に、うまく乗せられたんですよ」

うーん、ダグールは私利私欲のために頼んできたわけじゃないしね。多分。

ハランが「ダグールにも、やめておけって言ったんですよ。」と語る場面

ハラン「ダグールにも、やめておけって言ったんですよ。あなたにも関係のない事でしょう。ああいう人達に巻き込まれない方がいいですよ」

まあこれがゲームじゃなかったら僕も放っておくけどね。でも今の僕はドラゴンボーンなんで!英雄なんで!(ドヤァ

ハランが「殺されるのがおちです。」と語る場面

ハラン「殺されるのがおちです。ダグールはこんな話をするべきじゃありませんでした」

殺される?そんな危険な話なの?

ハランが「…彼は、事の顛末を知らないのです」と語る場面

ハラン「いい人ですし、愛していますが…彼は、事の顛末を知らないのです」

ほうほう、話してみたまえ。

「ある晩、ランミルはいつものようにここでひどく飲んだくれていました」と語る場面

ハラン「ある晩、ランミルはいつものようにここでひどく飲んだくれていました」

「…もう一滴もないと言ったら怒りだして」とハランが語る場面

ハラン「ランミルがホニングブリューを飲みつくして、もう一滴もないと言ったら怒り出して」

ハランがヴェックスという盗賊の名を挙げて語る場面

ハラン「自分がどんな思いをしてきたか、イサベルがヴェックスとかいう盗賊の元に走ってどんなに傷ついたか、わめき散らしました」

ヴェックス?ヴェックスってあのヴェックス?

「憎い男を探して、ランミルはリフテンにまで行ったそうです。」と語る場面

ハラン「憎い男を探して、ランミルはリフテンにまで行ったそうです。いっそ見つかって殺されたら、楽になれると思ったのでしょう」

リフテンってことはやっぱりあのヴェックスだよね。彼女は女性なんですが。イサベルも当然女性だよね。

スカイリムなんでセクシャリティの問題を扱ってる可能性はゼロではないかもしれないですが、「憎い男」と言ってるのでやっぱりランミルの勘違いなのでは?

ハランが「ダグールにはこの話はせず、秘密にしていました。」と語る場面

ハラン「ダグールにはこの話はせず、秘密にしていました。あなたに話すのは、面倒に巻き込まれてほしくないからです」

逆に俄然興味が湧いてきたんですが。だってヴェックス女性だもん。

「リフテンと盗賊はトラブルの元。関わってはいけません」と警告するハラン

ハラン「リフテンと盗賊はトラブルの元。関わってはいけません」

そ、そうだね。盗賊は最低だよ!

本編・第161回「盗賊ギルドクリア! 黄昏の墓所攻略 後編」

他に何か知ってることはある?

ハランが「そっとしておいた方が良いんですよ。」と語る場面

ハラン「いいえ。何も。そっとしておいた方が良いんですよ。誰かが傷つくのは見たくはないんです」

現実の話だったらまったく同意するわ。

ただ今の僕はドラゴンボーンでありアークメイジであり聞こえし者であり(以下略

次の話 →(第8回)

もうちょっとこう…察してくれよ!

ヴェックスが「で? やったのか、どうなんだ?」と尋ねる場面

盗賊ギルドに来ました。ヴェックスに話を聞いてみましょう。

イサベル・ロレインって知ってる?

ヴェックスが「そういうあんたは何者だ?」と問う場面

ヴェックス「そういうあんたは何者だ?」

あんたんとこのリーダーだよ!

まあまだ戴冠式はやってないけども。

ランミルって人がイサベルを探してるんだよ。

ヴェックスが「またあいつか」と言う場面

ヴェックス「またあいつか」

やっぱ知ってるのか。

「確か… あたしに会う前に消えるよう説得されたはずなんだが」と語るヴェックス

ヴェックス「しばらく前にあたしの事をがちゃがちゃ言いながらリフテン界隈を嗅ぎ回ってた奴だ。確か…あたしに会う前に消えるよう説得されたはずなんだが」

ヴェックスには会ってないのか。ていうか説得したやつらは何も察しなかったのかね。そもそもランミルは自分の目的を言わなかったのかな?

ヴェックスが「…元のさやに収まったもんだとばかり思ってたよ」と語る場面

ヴェックス「滑稽だね、てっきりあの娘と元のさやに収まったもんだとばかり思ってたよ」

いや、ヴェックスは知ってるっぽいですね。

イサベルとはどんな関係ですか?

「何でもいいから、金目の物がありそうなのはどこかって聞かれてさ」と語る場面

ヴェックス「うちにやってきたのは最近だ。何でもいいから、金目の物がありそうなのはどこかって聞かれてさ」

ほうほう。

「…そう忠告してやったけど、聞く耳を持ちやしなかった」とヴェックスが語る場面

ヴェックス「考え直しなよ、あんたこの稼業には向いてないって…そう忠告してやったけど、聞く耳を持ちやしなかった」

なるほど。金が欲しくてヴェックスに相談に来たわけね。でも何でヴェックスなんだろう。

ヴェックスがホブスフォール洞窟の方を指したと語る場面

ヴェックス「しょうがないからホブスフォール洞窟の方を指して少々入れ知恵してやったら、それっきりだね」

次はホブスフォール洞窟に行けばいいのね。前に行ったことあるな。

第111回「バイバイ、ジェナッサ… ホブのフォール洞窟他」

暗い洞窟内に「ホブのフォール洞窟 へ」と表示された画面

ホブのフォール洞窟に来ました。ここに次の手掛かりがあるのかな?

青緑の暗い洞窟の岩陰に横たわる遺体

ん?裸の女性が死んでますね。

岩陰の遺体に「調べる イサベル・ロレイン」と表示された画面

イサベル・ロレイン「」

あ……。

遺体の持ち物に並ぶ「イサベルの手紙」のメニュー画面

手紙を持ってましたね……。追剥ぎにあったのか……?

「最愛のランミルへ」で始まるイサベルの手紙の本文

最愛のランミルへ

あなたがこの手紙を受け取るころには、私はもういないでしょう。あなたを欺くのは悪いことだと分かっていますが、止められたくなかったのです。

あなたも私も生きるのに精一杯だったのは分かっています。けれど、私たち2人にお金がほとんどないことであなたが頭を悩ませるたびに、あなたが見せるあの目を見たくないのです。そしてあなたが誇り高い人間であるために何も言えないことも知っています。だからすべてを良くするために出かけます。

友人のヴェックスに相談したら、アドバイスをしてくれました。おかげでお金のことを金輪際心配せずに、私たち2人が幸福に暮らしていけるものを手に入れる方法がわかりました。

ランミル、あなたを愛しています。あなたは私にとってすべてです。そしてあなたの幸せな姿を見たいのです。

心配しないで。すぐ戻ります。

イサベル

めちゃくちゃ悲しい話じゃん……。

完全にすれ違いですわ。

この手紙をランミルに渡すべきでしょうか。彼は自分を責めはしないでしょうか。「あなたが見せるあの目を見たくないのです」という部分を呼んだ時、どんな気持ちになるんだろう。

でもやっぱり渡した方がいいと思いました。愛する人から裏切られたわけではなかったという事実の方を彼が重く受け止めてくれるのを願うしかない。

青緑に明るく照らされた洞窟の岩陰に横たわるイサベル・ロレイン

……。

青く光る洞窟でこちらへ駆け寄る黒いローブの見習い死霊術師

ん?てめえかこの野郎!

倒れた見習い死霊術師が「あ…」と漏らす場面

濡れ衣かもしんないけどとりあえず成敗!

赤銅色の鎧の戦士が青く光る手を赤い髪の人物へ向ける接写

(多分)お前らのせいで!!

「魂を捕らえた!」の表示と青い光が走る洞窟で倒れ込む死霊術師

(多分)お前らが悪いんだあああああ!!

青い魔法を灯した手と木の足場のベンチが見える暗い洞窟

全滅させたけど心は晴れない……。

薄暗い岩陰で足を伸ばして横たわる遺体と転がる壺

埋葬できるようになるMODとかないのかなあ……。

ランミルが「今は帝国が支配してるんだろ?」と語る場面

ランミル、渡したいものがあるんですが。

ランミルが「もう1杯飲める金じゃねえなら、興味ねえな」と返す場面

ランミル「もう1杯飲める金じゃねえなら、興味ねえな」

イサベルからの手紙なんですが。

ランミルが「何だと?」と問う場面

ランミル「何だと?」

ランミルが手紙を「読ませてくれ」と求める場面

ランミル「からかってるんじゃないだろうな。読ませてくれ」

ランミルが「これは… 本当に彼女のものか?」と問う場面

ランミル「これは…本当に彼女のものか?」

本物なのは保証します。

ランミルが「彼女は本当に逃げて、そんな事を?」と問う場面

ランミル「彼女は本当に逃げて、そんな事を?俺のために?」

……。

ランミルが「すべて俺のせいだ」と語る場面

ランミル「そんな!彼女は死んだ、そうだろ?すべて俺のせいだ」

やっぱりそうなるか……。

ランミルが「少し… 考えたい事があるんだ。」と語る場面

ランミル「少し…考えたい事があるんだ。ありがとう」

本当の意味で彼が今どんな気持ちなのかは僕にはわからない。こんな時どんな顔したらいいかもわからない。何もわからない定期。

まとめ

今日はここまで。

今回はランミルの悲しいクエストをこなしました。

スカイリムはこんな悲劇も用意されてるんですね。貧しい中でも幸せそうにしてたっていう話は胸に響く。

ネットで調べたらランミルはこの後行方不明になるらしい……。本当に手紙を渡してよかったんだろうか……。

何もわからない定期。

特に報酬も何もなく、さらっと終わりましたしね。プレイヤーを悲しませるためだけに存在しているクエストとしか思えない……。

次回はメファーラのクエストなどをやります。

それではまた次回!

次回 番外編・第8回「ファレンガーって誰だっけ?「囁きの扉」」

前回 番外編・第6回「真っすぐいってぶっとばす 「黒き星」」

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