【Switch】スカイリム 初心者プレイ日記(84)チーズ大好きおじさん!ペラギウスの羽 前編

こんにちは、きーたーです!

スカイリム初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第84回です。

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今回はクエスト「乱心」の前編です。



ペラギウスの羽へ

前回はパースに謎の好意を向けられて戸惑いました。

第83回「パースに〇〇の疑惑が… ゾルグンデの巣窟攻略!」

今回はペラギウスの羽に行きたいと思います。

この前ソリチュードにいるヤバめの人にクエストの依頼を受けたんでした。

第73回「またヤベー奴だ!ソリチュード探索2」を参照。

鍵は持ってるので早速中に入りましょうか。

中はこんな感じ。廃屋みたいになってますね。ここでデルヴェニンというヤバい人の主人を探さなきゃいけません。

クモの巣とかいっぱい張ってますね。全然手入れされてないんだなあ。

めっちゃ荒れてるじゃないですか。でもこの館自体は広くて豪華ですよね。

何もないみたいなのでどんどん進んでいきますか。

!?

変な音と共にロード画面に入りました。何があったんでしょうか。

おお!?なんか外にワープしてる!?

シェオゴラス「ペリー、ペリー、もっと紅茶を」

シェオゴラスという人がいます。

狂王ペラギウス「いや、それはできない。少しも引っかからない。それに、やる事がたくさんあってな…」

この人がペラギウスっていうんですね。狂王っていうのはどういうことなんでしょう。

ペラギウス「ものすごい数の不快な奴らを相手にするんだ。反対ばかりする者。愚かな者。中傷する者。いいか、死刑執行人はもう3日も寝てないんだ!」

なんかよくわからないことを言ってますね。

シェオゴラス「お前は自分に厳しすぎるぞ。親愛なるペラギウス。狂乱の中で人を殺めた者よ。お前がいなかったら人民は何をしたらよいのだ?舞うか?歌うか?笑うか?長生きして?」

このシェオゴスという人とペラギウスのどっちがデルヴェニンの主人なんでしょう。

シェオゴラス「お前は最高のセプティム王だったぞ。いやまあ、マーティンの次に最高か。だが奴は竜神になったからな。卑怯な奴さ」

話がよくわからないんですが、シェオゴラスはなんか陽気なオッサンですね。

シェオゴラス「あの卑しむべき事件のせいであそこにいたんだ。素晴らしいひと時だったぞ!蝶、血、きつね、切り取られた首…ああ、それとチーズ!チーズのためなら死んでもいい」

めっちゃチーズ好きじゃないですかww

ペラギウス「ああ、そうだ。お前の言うとおり、以前に数えきれないほど何度も…」

シェオゴラス「フルック!さて、そっちがその気なら…お暇させてもらおうかな。ごきげんよう。聞こえたか!?」

なんか声優さんの演技がおもしろいw

ペラギウス「そうだ、行け。きりのない課題や債務の邪魔をしないでくれ…」

ペラギウスは帰っちゃったみたいですね。

シェオゴラスはチーズが好きらしいのでなんとなくチーズをパクっておきましょう。



シェオゴラス降臨

シェオゴラス「無礼な!旧友を10年や20年もてなすぐらい、いいじゃないか」

ああ、この人はやっぱ人間じゃないみたいですね。10年20年をなんとも思ってないっぽいし。

あのー、伝言を頼まれたんですけど……。

「本当かあああ!?」

めっちゃ疑われたw

「どうだ?定命の者よ、早く言ってくれ。私の時間は無限じゃないんだぞ!」

「本当は…無限だ。ちょっとしたジョークだな」

テンションたけえなこのオッサンwww

「冗談はさておき、早く教えてくれ」

それがですねえ、休暇を切り上げるように頼まれたんですよ。

「本当か?」

「誰がそんな事を?」

それがですね、デル……

「待て!言うな!当ててやろう」

えー……。なんなのもう……。

「モラグか?いや…リトル・ティムか。玩具屋の息子の。ライサンダス王の亡霊か?あるいは…そうだ!スタンリーだな。あのパスウォールから来たしゃべるグレープフルーツだよ」

めっちゃテンション高いw

なんかわけのわからないことをまくし立ててますが、声優さんの熱演がすごいんですよね。記事だと伝わらないのが残念ですw

「どう考えてもそんなはずはないか。だろう?」

自分でツッコんでるw

意外と自分で処理するんだなw

「はっ!どうでもいい!正直知りたいとも思わんよ。お楽しみをぶち壊す事もない」

躁なの?躁状態なの?

「だがもっと大事な事は…ちっぽけちんけな使い捨ての小さき者が、本当に私を説得できるかだな?」

今さらですが、あんた誰なんですか?相当クレイジーみたいですけど。

「そんなのは…馬鹿げている。誰が相手か分かっているのか?」

いやわかんないっすよ。

「そんな事はない!」

!?

「実際のところ、お前は知っているぞ。多分」

どっちなんだよ……。知らないですってば。

「小さき者よ、私はお前の一部なのだ。潜在意識に居座る影であり、壊れやすい心に付いた染みなのだよ。お前は私の事を知っている。ただ気づいていないだけだ」

はあ。なんか宗教団体の教祖みたいなこと言ってますけど。

「狂乱のデイドラの王子、シェオゴラスである。何かご用は?」

やっぱりこの人デイドラなんですね。

変な奴はだいたいデイドラ!

廃屋でデイドラに出くわすってのはマルカルスのクエストを思い出しますね。

第31回「マルカルス探索その2」をを参照。

で、休暇は終わるの?終わらないの?

「さて、そいつは難しい問題だな。そうだろう?正直なところ、頭が変になったデイドラにどれほど休息が必要なのだ?」

あ、クレイジーなのは自覚してるんだw

「だからこうしよう。私は去る。そうだ、もういい。休日は…もう終わった。退屈な日常に戻ろう」

そうですか。これでクエストクリア?

「というわけで、ひとつだけ条件がある」

え!?

条件って何よ!僕は伝言を頼まれただけなんですけど!

「まずお前が出口を見つけてくれ。頑張れよ」

えええええ!?

あんた出口知らんの?

絶対何か企んでるでしょ!

「はっ!定命の者が引っかけに気づく瞬間はまったくたまらんな。そうじゃなきゃ面白くない」

もうめちゃくちゃやんこの人!

「周りを見る気になったか?あえて言うが、ここはソリチュードの植物園ではない。お前はここがどこか分かるか?本当はどこにいるのか分かるか?」

いや全然。なんか強制的にワープさせられたんで。

「偽りの緑が茂った皇帝ペラギウス3世の心へようこそ。そうだ!お前は死者の心の中にいるのだ。狂乱の中で人を殺めた王の心さ」

!?

どうやらペラギウスっていうのは昔の王様で、その心の投影がこの景色みたいですね。デイドラってこんなこともできるのか。

「考えている事は分かるぞ。剣と呪文と隠密とその他のくだらない事全部を使えばこの難局を乗り切れるのかとな…そうだろう?あるいは…」

え?使えないの?

「ワバジャック!どうだ?どうだ?こいつは予測不能だったよな?」

!?

もうわけわかんないんですけど!

なにこのおじさん!

あ、どうやらワバジャックっていうのは装備品みたいですね。持ち物に追加されて自動的に装備されました。

「悪いが、今は魚フライを頬張ってて忙しいんだ。とっても気難しくなるうまさだぞ!」

チーズだけじゃなくて魚フライも好きなんですね……。

「ペラギウスの心の中だよ、間抜け」

ここはどこかと聞いたら怒られました。たしかにさっき聞きましたよね。

「おや、こいつは…初体験かね?」

なんか言い方がいやらしい……。

「皇帝ペラギウス3世」

ペラギウスのことを聞いたらいろいろ喋ってくれてるんだけど字幕が一言だけっていう。翻訳する時間足りなかったの?

「おそらくお前もペラギウスの宣告の事は知っているな?死の床で…ああ、思い出したぞ。奴は禁止したのだ…死を!そうだ!死が違法になったのだ!」

なんかよくわからないですが、ペラギウスは頭がおかしくなってたくさん人を処刑したっぽいですね。で、死ぬ間際にわけのわからない法律を作ったと。



ペラギウスの葛藤

おや、この右手の杖がワバジャックですかね。ちょっと撃ってみましょう。

なんか火の玉みたいなのが出ましたね。装備品は変えられないみたいなのでこれを使って何かをやってここから脱出するということですね。

シェオゴラス「ああ、これは悲しい道のりだ。ペラギウスは多くのものを憎み恐れた。暗殺者、野犬、アンデッド、黒パン…」

シェオゴラスの声が響いてきました。この石の鳥居の奥になにかありそうですね。ペラギウスが恐れているものとは何なんでしょう?

おや、向こうに人影が見えますね。撃ってみましょうか。

シェオゴラス「だが最も深く鋭い憎しみは、自分自身に向けられていたのだ」

自分自身への憎しみ?

火の玉が当たったら人影が消えたっぽい。そしたらまた人が出てきた。

なんだこりゃ!

あ、人が消えた。

シェオゴラス「奴の自分自身への攻撃はここですべて分かる。攻撃はいつも自分の一番弱い部分へと向けられている」

どうやら先へ進めばいいみたいですね。意味がわからないことをさっきから聞かされてますが。

!?

ちっちゃい人と亡霊みたいなのがいる!?

なんか誰かが複数人にボコボコにされてるんですけど!?

シェオゴラス「自己嫌悪がペラギウスの怒りに火を注ぐのだ!だが奴の自信は一度叩く度に縮んでしまう。だから上手くバランスをとらなければならない」

よくわからないですが、ペラギウスは心の中で戦ってるってことなんですかね?

なんか「自信」っていう小人みたいな人がリンチされてますね。

「自信喪失」という人もいます。

「怒り」っていう人もいます。

「自信」が「自信喪失」や「怒り」に攻撃されて、それをずっと耐えているという構図ですね。

つまり自信を失いそうになりながらもなんとか自我を保とうとしたペラギウスの心のメタファーなんですね。なるほど。

ここから先には進めないですね。

シェオゴラス「ちょっと問題があるようだな…あるいはちょっとどころではないのか?そんなに事を大げさにしなくてもよいのではないか?」

ペラギウスは考えすぎだってことなんですかね。

よくわからないですが、人をワバジャックで撃っても何も起こらないっぽいので、別の場所へ行きましょうか。リンチされてるのはほっといて……。

こっち側にも鳥居がありますね。

シェオゴラス「夢の道を進んだな。お前にとっては残念な事だが、ペラギウスは幼い頃から恐ろしい夜に苦しんだのだ」

ペラギウスは不眠症なんですかね。

どうやら、ペラギウスは王の仕事がキツくて精神を病んでいったって感じみたいですね。反対ばかりする人とか中傷する人とかを相手にするうちに頭がおかしくなっていったってことでしょうか。

シェオゴラス「かわいそうなペラギウスが目覚めるために必要なもの…それを見つけるだけでよい。奴の恐れにはくみしやすかろうが…しつこいぞ」

どうやらあそこのベッドに寝てるペラギウスを起こせばいいらしいですね。

でもこれどうやって起こすんだろう。

話しかけても何も起きないですね。

よくわかんないんで残りの鳥居の方を先に済ませましょうか。

なんかさっきまでとは違う立派な建造物がありますね。行ってみましょう。

階段になってます。何があるんだろう。

!?

これは闘技場ですね。なんか精霊みたいなのが戦ってます。

なんだこりゃ?

とりあえず精霊を撃ったら爆発しました。

なんか爆発させて消してもどんどん新しいのがわいてきますね。

なんかこれは方法が間違ってる気がする。

向こう側で観戦してる人たちがいますね。

こっちにも撃ってみましょうか。

なんかよくわからないことが起こってます。オオカミが出てきてますね。

どんどん撃ち込んでみましょう。

人は全員消えました。

戦ってた精霊も消えちゃいましたね。

全部消え失せちゃいました。

これで良かったんでしょうか。

流れ的にこれも何かを暗示してると思うんですが、よく意味がわからないです……。



まとめ

今日はここまで!

今回は「乱心」というクエストをやってますが、もうわけがわかりませんね。やたらとテンションの高いオッサンにけむに巻かれたと思ったら火の玉を意味も分からず撃ち続けなきゃいけないという……。

しかしシェオゴラスは明らかに他の普通のキャラクターよりも際立った個性がありますね。声優さんの熱演も相まってめっちゃインパクトがありますw

冗談が通じなかった時に自分で自分にツッコむところが個人的には好きですw

次回はこのクエストの続きをやっていきたいと思います。

それではまた次回!

次回 第85回「一期一会のトゥルットゥー!ペラギウスの羽 後編」

前回 第83回「パースに〇〇の疑惑が… ゾルグンデの巣窟攻略!」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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