【Switch】スカイリム 初心者プレイ日記(58)悪徳の総合商社ですわ!リフテン探索その2

こんにちは、きーたーです!

スカイリム初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第58回です。

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今回は引き続きリフテンの街を探索したいと思います。



さらにリフテン探索その1

前回はリフテンで悪事を働きました……。

第57回「僕は闇落ちした…。リフテン探索その1」

今回はさらにリフテンを回ってみたいと思います。

マデシに頼まれてた金鉱石を渡したら100ゴールド貰えました。

お礼を言われたのはいいんだけど、あんたの指輪盗んだの実は僕なんだよねえ……。

あ……ブラン・シェイが衛兵に疑われてますね……。指輪を盗んだだろうと。

ブラン・シェイが逮捕されました。

盗んだのは僕なんだよなあ……。ブランに罪を着せたんだよなあ……。

ブラン・シェイが監獄に連れて行かれる……。永遠に仕事から手を引かせるって言ってたから殺されるんでしょうか……。

ごめんよ……ごめんよ……。

ボリーという水産業者の人がマルカルスと取引したがってますね。

購入契約書をマルカルスの人に届けてくれと頼まれました。おっけー。

「物乞いが街をうろつき、犯罪は頻発、戦争の噂で事業は寄りつかない始末だ」

経済的にもリフテンは危機的な状況にある模様。街が腐ったら犯罪者にとっても実入りが減るので損するはずなんですけどね。メイビン・ブラック・ブライアとか盗賊ギルドは無能なタイプの悪人なんでしょうか。「自分だけ良ければいい」とみんなが考えてしまったら逆にみんなが損することになりますわな。だから法というものがある。

「ニヴェノールは妻だ。彼女のように魅力的な女性と出会えた事は、人生の不可思議とでも言っておこう」

へー、ボリーは愛妻家なんですねえ(フラグ)

お、女性の衛兵は初めて見ますね。基本的には男性衛兵と同じことを言うのかな?

バリマンドという鍛冶屋に炎の塩鉱石を10個持ってきてくれと言われました。わかりやした。たまったら持ってきましょう。

鍛冶の訓練をしてもらいます。この人は熟練者ですね。でもエオルンドが達人なのでホワイトランで事足りるかな。

このハチミツ酒醸造所はメイビンがオーナーらしい。このインダルインが経営を任されてるんですね。コンビニでいうところの雇われ店長みたいなもんだ。

アングリエンという店員がブラック・ブライア家をべた褒めしてますね。こんな人もいるのか。

「いいか、ハチミツ酒醸造所や一族について何かしゃべって、もし捕まったら死んだも同然だ」

いや、この人はポジティブなことを言わされてるんですね。まあ雇われは辛いですよねえ。

試飲カウンターの担当は3回変わっていて、前任の3人は全員殺されたとのこと。

そんな危険な仕事をしなきゃいけないほど働き口に困ってるっていうことですよね。あといろんな秘密を知ってしまったので辞めさせてもらえなくなったというのもありそう。

「忠告を聞け。できるだけ速くリフテンを逃げ出すんだ」

リフテンは相当危険な街ということか。また監獄に入れられるイベントとかないよね……。

第55回「最高のハッピーエンド!マルカルスの陰謀を解決!」を参照。

「大きな瓶の最後の一滴まで、最初の一口と同じ風味を楽しめるんだ」

「ずいぶん杓子定規だな」という選択肢があるので選択してみましょう。

「なあ、メイビンには黙っていてくれないか?うまくやれるよう何週間も練習したんだ。へまをしたとバレたら、お払い箱にされてしまうだろう」

なんかこの人メイビンにめっちゃビビってますね。かわいそうになってきた。

ブラック・ブライア家っていうのはマフィアみたいなもんなんでしょうね。盗賊ギルドは犯罪組織でしょうから、それを意のままに操れるならマフィアに近い。表向きはハチミツ酒を売ってる資本家なんだろうけど。シルバー・ブラッドもフォースウォーンを利用してたし、似てますね。

喪に服しているアスゲールという男性発見。

この人の父親はストームクローク兵士だったらしい。

亡くなったのはこの人の妹らしいですね。それで両親はストームクロークについての見方を歪めてしまったとか。

「ウルフリックの糸するところが、両親の考えるほど高貴なものか疑わしい。ウルフリックは自分のことしか考えておらず、その他はみせかけにすぎないのではないだろうか」

ここでもウルフリックの黒い話がありますね。ウルフリックはマルカルスを侵略して住民を虐殺してますからね。直接殺したのはシルバーブラッドかもしれないけど

地下の従業員っぽいオッサンがハチミツ酒を売っている様子。

「最高なのは、婦人が設定した法外な金額をここでは支払う必要がないって事さ。すごいだろう?」

どうやらこの人はここのハチミツ酒を横領して売っている様子。危ない橋を渡るなあ。多分見つかったら殺されるでしょ。

でも法外な値段ってどういうことなんですかね。リフテンで酒を飲むにはここの酒を買うしかないんでしょうか。でもその値段では多分輸出できないですよね。輸送費もかかるわけで高くなりすぎちゃう。

「水底からの者」という人がいました。

「さあ、辞典を持っていって。この苦しみから開放して」

え?なんすか?

「記憶が苦しめるの。もう耐えられない。さあアバンチンゼルに返しに行って」

何言ってるんでしょうかこの人は。ちょっと頭おかしい?

なんかアバンチンゼルというところにいって、辞典を返してこいと頼まれてるようですね。もっと詳しく説明してよ。

辞典をもらってマップが更新されました。そのうち行ってみましょう。



さらにリフテン探索その2

ウジータという人がいました。仕事を失いそうだとか。

1年前にスクゥーマを試したらやめられなくなったらしい。スクゥーマってあのスクゥーマですよね。オークが売ってたやつ。

第56回「ここで会ったが百年目!リフテンへの道!」参照。

やっぱりあれは麻薬だったっぽいですね。あのオークは売人だったのか。

治療薬をくれとのこと。そんなもん持ってたっけ。

回復の薬(小)を渡して銀の指輪をもらいました。

回復の薬でよかったんかいwwその指輪を売って雑貨屋で買えよwww

それともこの街には売ってないんですかね?

スクゥーマをどこで手に入れたか聞いてみましょう。

「言うわけにはいかないの。だって殺されちゃうわ」

お金を渡してみましょうか。

「分かったわ。教えてあげる」

自分の命より61ゴールドの方が大事なのか……。悲惨な街だなあ……。

「サルティス・アイドレンからスクゥーマを手に入れたの。彼はリフテン倉庫に精製施設のようなものを持っているわ」

なるほど。サルティスという人に会うクエストなのかな?

倉庫の鍵は首長が持っているらしいですね。後で会ってみましょうか。

やっぱりスクゥーマは麻薬ですね。

詐欺、強請、横領、薬物、盗み……考えられるだけの悪徳がこの街にありますな……。

でも孤児院があるんですよね。こんな街にも慈善家がいるんでしょう。行ってみますか。

「オナーホール孤児院」

オナーホールwwww

なんかグレロッドというばあさんが子どもたちを威圧してますね。なんか慈善家っぽくない……。

判で押したような返事をする子どもたち。

「それともう1つ。養子の話はもうご免だよ!お前達みたいなろくでなしは誰も養子になんかしてもらえない。お前達を欲しがる者などいないんだから」

このババア酷いな。頭イカれてるんじゃないの?

「それがお前達がここにいる理由だよ。だから、大人になって、あの広くて恐ろしい世界に放り出されるまでは、ずっとここにいるんだ」

お前達は何の価値もない人間なんだからここにいなきゃいけない、ってことですよね。とんでもないな。

子供達「みんな君が大好きよ、グレロッド。親切にしてくれてありがとう」

すっごい言わされてる感満載の子供たちw

グレロッドは子供たちを虐待してるらしいですね。虐待まで蔓延してるのかこの街は……。

あとアベンタスはやっぱりここにいたらしい。

やっぱグレロッドは嫌われてますね。そりゃそうだ。

アベンタス・アレティノは母親を亡くしてここに入れられたらしい。ルシアと同じじゃないか。かわいそうに。

ここを抜け出して闇の一党とやらに入ったんですかね?

「人殺し達を連れてきてグレロッドを殺そうとしてるってサミュエルから聞いたけど、うまくいくといいな」

うまくいくといいなwwさらっと怖いこと言っとるwww

「ママとパパ、早く迎えにきてくれないかな。アベンタスって子がいなくなってから、グレロッドは怒ってばかりだ」

いやー……あのー……。

「1年前、両親にここへ置いていかれたんだ。でも迎えに来てくれるんだよ。そう言ってた」

…………。

そうだな。早く来るといいな……。

アベンタスはウィンドヘルムで闇の儀式をしてるらしい。人殺しを呼び出してグレロッドを殺そうとしてるとか。そこまでグレロッドが憎いのか。何をしたんだグレロッド……。

コンスタンスという女性がいました。なんかまともそうな人ですね。

「グレロッドはもう若くない。だからこの孤児院を運営してるの。自分のやり方があるし、他の生活を知らない。子供達は愛情と慰めを求めてるわ。私も努力はしてるけれど…」

なるほど。孤独老人の慰めに孤児たちが利用されてるわけですね。

グレロッドは養子を許可していないらしい。そりゃ自分が寂しくて孤児院やってるんでしょうからね。

ロード画面で2人まで養子にできるって書いてありましたが、クエストをこなせばここの子たちも救えるんだろうか……。

でもこのコンスタンスはかなりまともな人っぽいですね。リフテンの良心なのか……。



さらにリフテン探索その3

ブラック・ブライアの家にメイビンがいました。悪の親玉ですね。

「この街では私の裁可がなければ何も動かないのですよ。首長にも顔が利くし、衛兵も言いなりにできます」

なんかデジャヴが……。

シルバーブラッドとおんなじや……。

娘のインガンがいました。錬金術にハマってるんですよね。

錬金術の材料が足りないとのこと。クエストの気配がします。

ニルンルート20、ベラドンナ20、デスベル20を持ってくればいいらしい。

結構キツいな……特に僕はデスベルをよく使うので。

「薬が体に与える影響を観察するのは、ワクワクするわ。心臓が止まる様子や、目が見えなくなる様子を見ているの」

うわーまたヤベー奴だわコレ。

錬金術師は陰キャばっかりかよ!

なんか人体の不思議について熱く語ってますねえ……。こわい……。

「ああ、家族ね。金持ちだけど、富のすべてをくだらない商売や政治的な事に浪費してるわ」

いやーあんたもどうかと思うよ。

「私にはもっとやりたいことがあるの…命をかけて、さらなる闇のサークルに才能を活かしたい」

もしかして闇の一党なの?この人。闇のサークルってのは訳の間違い?

宿舎というとこにヘルガって人がいました。

姪のスヴァナという人を引き取ってるらしい。この人はまともなのか?

スヴァナがいました。

めっちゃヘルガをDISってますね。悪夢の日々だとか。なにがあったん?

ああ……ここは売春宿なんですね。この人も客を取らされてるのか。顔色も悪いし。

児童虐待だけでなく売春もやってるのかリフテンは。どうしようもないな……。ムジョルが街を救おうと決めたのもわかる気がする。

スヴァナはヘルガにものすごく嫌悪感を抱いている模様。

「あの女が先月だけで、3人の男と寝たって知ってる?そんな女が他にいるかしら?」

残念ながら現代日本にはいっぱいいるんですわ……。別に女性だけの問題じゃないけど。

なんかヘルガに復讐したいらしいですね。

ヘルガは寝た相手にディベラの印と呼ばれる愛情の証を渡すとのこと。ディベラの印って何だ?

それをヘルガに突きつけたいらしい。

「ボリー、ホフグリル、インダルインからディベラの印を手に入れて。どうやって手に入れるのかは知らないけど、頑張ってね」

ボリーwwwwお前浮気してるじゃねえかwwww

何が「妻と出会えたのは人生の不可思議」だよwwww

クエスト開始ですね。後でやってみましょう。

宿屋にサファイアがいました。シャドルを騙して金を撮ろうとしてる女ですね。

前回を参照。

「いい?とても単純な経緯なの。金を貸して、あいつは返すと約束した。そして今になって無一文だと言う。これで終わり」

またまたー。あんたが積荷盗んだんでしょ?

とりあえず説得してみましょうか。

「分かった、分かった。彼の船荷のおかげで十分儲けさせてもらった。厩務員なんか脅しているのは時間の無駄ね」

あっさり説得できました。やっぱ積荷を盗んだのはこの人か。船荷で儲けたとのこと。

借金はチャラとのこと。

なんかよく考えるとおかしいんですよね。積荷の代金を払ったのはサファイアってことになるわけだから、サファイアはただ積荷を買っただけ。これで儲かったっていうのは変じゃないですかね。その積荷がよっぽどリフテンで高値で売れたってことかな。じゃあ最初から自分で取引すればいいのに。

まあどうでもいいですが。



まとめ

今日はここまで!

今回はリフテンの悪徳の数々を目にしました。ほんと、思いつく限りの不道徳を詰め込んでるって感じですね。錬金術師のサイコパス女までいるし……。

一番気になったのは孤児院ですかね。クエストをこなせばこの子達を救えるんでしょうか。1つの家につき2人養子にできるなら、新しい家を作るのも悪くないんですけどね。

次回はさらにリフテンを探索しますよ。なんかこの街いろいろなストーリーがあって結構楽しいです。僕は知らない間に闇落ちしていたのか……。

それではまた次回!

次回 第59回「無能な首長たち!リフテン探索他」

前回 第57回「僕は闇落ちした…。リフテン探索その1」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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