スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(135)僕らはズッ友! 闇の一党再始動!

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こんにちは、きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第135回です。

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第1回~第100回 まとめリンク】

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スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第101回~第215回(終) まとめリンク】

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今回は、今度こそ皇帝を暗殺します。



アストリッド

前回は暗殺しようとした皇帝が影武者だった上に、聖域が帝国に攻撃されて一党が崩壊してしまいました。

第134回「ペロ…これはジャリンの根! 皇帝に毒を盛る!」

一党のメンバーはほぼ全員死んでしまったらしいのですが、夜母によるとアストリッドは生きているとのこと。

僕を売ろうとした裏切者が誰なのかも含め、アストリッドに会って話をしてみたいと思います。

「彼女がここに?」と語るナジルと傍らの女性

ナジル「彼女がここに?シシスにかけて、もう絶対に会えないと思っていた。行くぞ!」

よっしゃ、行きましょう。

ロウソクに囲まれて横たわるアストリッド

!?

アストリッドはいたけど……。

このロウソクは何!?

「生きていたのね」と語る焼け焦げたアストリッド

アストリッド「生きていたのね…生きてた…ああシシスよ…」

めっちゃ焼け焦げてますねこの人……。

回復の薬(究極)使う?

「話さなければならない事はたくさんある」と語るアストリッド

アストリッド「お願い…聞いて。話さなければならない事はたくさんある…でも時間がないの…」

どうしたアストリッド……。

「本当にすまないと思ってるわ」と謝るアストリッド

アストリッド「ごめんなさい…本当にすまないと思っているわ。ペニトゥス・オクラトゥス…マロが…あなたを奴らに引き渡せば闇の一党をそっとしておいてやると言ったの…これからずっと」

「私の責任よ」と悔やむアストリッド

アストリッド「ああシシスよ、私は救いようのない馬鹿だったわ。すべて…私の責任よ。誰よりも優秀なあなたを殺してしまうところだった…他の者達と同じように…」

やっぱり裏切者はアストリッドだったのか……。

マロから話を持ち掛けてきたのか、アストリッドから自発的に裏切ったのかはよくわからないですね。

でもかわいそうだな、アストリッド……。こんなんなっちゃって……。

「同情なんて結構」と拒むアストリッド

アストリッド「やめて!同情なんて結構。ドレッド・ロードの意のまま、しかるべき運命を受け入れるだけ。私はあなたを裏切ったのよ…そのあげくマロに裏切られた。当然ね」

「昔を…取り戻したかったの」と語るアストリッド

アストリッド「昔を…取り戻したかったの。シセロ、夜母、そしてあなたが現れる前のあの頃を。私なら救えると思ってた。そして道を誤ったのよ」

アストリッドは一党を本当に家族だと思っていたんですね。世界中でたった一つの居場所だったんでしょう。

僕が闇の一党に入る時アストリッドはギルドを「家族」と強調していましたが、僕は正直違和感を覚えたんですよね。暗殺集団が家族っていうのはどうなんだろうと。実はその「家族」っていうのはストーリー上かなり重要な言葉だったんですね。

その「家族」が崩壊していくお話だったのか……。

「まだチャンスはあるわ」と語るアストリッド

アストリッド「でもあなたは生きてる!それならまだチャンスはあるわ。もういちどやり直すチャンスが。だから…こうしたの」

「私は黒き聖餐なのよ」と明かすアストリッド

アストリッド「分からないの?夜母に祈りを捧げたわ!私は黒き聖餐なのよ」

え?

じゃあこのロウソクはそういうことなの……。

「あなたが正しかったという事よ」と語るアストリッド

アストリッド「あなたが正しかったという事よ。夜母の言うとおりだった。昔から…彼らはずっと闇の一党を導いてきた。反抗するなんて愚かだったわ」

「この悲痛の短剣を授けるわ」と語るアストリッド

アストリッド「でもこれだけは信じて…私はずっと契約を願っていたの。今からは、あなたが一族を率いる番。この悲痛の短剣を授けるわ。最後まで見届けられるように」

僕が一党のリーダーになるのか。

「あなたは私を…」と語り出すアストリッド

アストリッド「あなたは私を…」

「殺すの」と告げるアストリッド

アストリッド「殺すの」

自分を殺すように夜母に依頼したのか……?

アストリッドを殺す目標が表示された場面

アストリッドを殺さなければいけないらしい。

横たわるアストリッドの脇に落ちた悲痛の短剣

悲痛の短剣というのがありました。

「彼女の苦しみを終わらせてやれ」と促すナジルの字幕

ナジル「アストリッドは彼女にとって正しい事をした、だから次はお前の番だ。彼女の苦しみを終わらせてやれ」

「私の魂を解き放ち」と願うアストリッドに迫る場面

アストリッド「お願い、聞こえし者。私の魂を解き放ち、シシスの裁きに預けて」

わかったよ、アストリッド。

皆によろしくな……。

「ううっ…ありがとう…」と息絶えるアストリッド

アストリッド「ううっ…ありがとう…」

…………。

アストリッドを殺す目標の完了表示

死んじまった。

少なくとも家族を思う気持ちだけは立派な人だったな。

「同情しか感じないわ」と語るバベット

バベット「自分の耳で聞くまで信じられなかった。アストリッドが私達にこんなことをするなんて。不思議だけど、同情しか感じないわ…」

バベットってなんか優しいよね。

ちなみにバベットの眼が吸血鬼っぽくなってるのに今気づきました。

箱に収められたバレンジアの石

バレンジアの石があったんで取っておきます。ウッ……盗賊の血が……

「アストリッドは死にました」と語る夜母の棺

夜母「アストリッドは死にました。そのようになる定めだったのです。虚無の彼岸に慰めを見いだせればよいのですが」

夜母もアストリッドには一定の敬意を払ってるみたいですね。悪い人じゃないもんねアストリッドは。

「皇帝タイタス・ミード2世を滅ぼすのです」と命じる夜母

夜母「しかしあなたの命ある限り、闇の一党も絶える事はないでしょう。若者よ、契約を果たしなさい。皇帝タイタス・ミード2世を滅ぼすのです」

え!?まだやんの!?

「アマウンド・モティエールに聞きなさい」と語る夜母

アマウンド・モティエールがホワイトランの宿屋にいるから皇帝のことを聞いてこいとのこと。

「ナジルにこの先の計画を伝えておきなさい」と語る夜母

その前にナジルと話しておけとのこと。おっけー。

「彼女は何と言った?」と尋ねるナジル

ナジル、夜母が皇帝を暗殺しろってさ。まだ依頼は続いてるって。

「我々の計画は台なしだ」と嘆くナジル

戸惑うナジル。そりゃそうだよね。一党はほぼ壊滅しちゃったわけで。

「皇帝をシシスのもとへ送ろう」と語るナジル

一応ナジルは協力してくれるらしい。

ドーンスターの聖域を新たな家にと提案するナジル

ドーンスターの聖域を新しい拠点にしたらどうかとナジルが言ってますね。まあそれしか方法ないですよね。

「私とバベットとそこで落ち合おう」と語るナジル

皇帝の件が片付いたらドーンスターの聖域で落ち合おうとのこと。了解!

「ゴールドをたんまり持って帰ってきてくれよ」と頼むナジル

ナジル「それと、ゴールドをたんまり持って帰ってきてくれよ、な?」

まかせろ!僕は盗賊でもあるしな!

じゃ、アマウンドに会いにホワイトランへ行きますか。



次の話 →(第136回)

皇帝

「君は生きていたのか!」と驚くアマウンド・モティエール

アマウンド「おおマーラよ。君は…君は生きていたのか!だが私は…君達の聖域が…」

まあ落ち着けよ。

「本物の皇帝に死んでほしいのだ!」と訴えるアマウンド

アマウンド「頼む!私があれに関わっていたなどと思わないでくれ!私は皇帝に!本物の皇帝に死んでほしいのだ!今この時もそう思っている!あれはマロの企みだ!奴が…」

わかってるわかってる。君を殺ったりしないよ……。

で、本物の皇帝はどこにいるの?

「契約を遂行してくれると?」と尋ねるアマウンド

アマウンド「つまり、あの一件の後でも、闇の一党はまだ…契約を遂行してくれると?」

「素晴らしい!」と喜ぶアマウンド・モティエール

アマウンド「素晴らしい!僥倖というべきなのだろうな!」

しかしこいつはなんでそこまで皇帝を殺したいんだろう。

皇帝はカタリア号に乗っていると明かすアマウンド

皇帝はソリチュードの入り江に停泊しているカタリア号という船に乗っているらしい。

「報酬の受け渡し場所を明かそう」と語るアマウンド

皇帝を殺したら報酬の受け渡し場所を明かしてくれるらしい。

「本物の皇帝なのだ」と厳重な護衛を語るアマウンド 「警備が緩んでいるかも知れない」と語るアマウンド

警備は厳重だろうけど、闇の一党は滅んだと思われてるから付け入るスキがあるかもしれないとのこと。

で、そのカタリア号にはどうやって行けばいいの?

「泳げばいいんじゃないのか?」と語るアマウンド

アマウンド「港まで行って…泳げばいいんじゃないのか?」

そんな原始的な手段なのかwww

そういえば、マロ指揮官ってどこにいるの?

マロ指揮官はソリチュード港にいると語るアマウンド

アマウンド「ああ、そうか、たしかに恨みを晴らしたいだろうな。彼はソリチュード港で皇帝の出発の準備をしていたと聞いている」

お、どうやらマロに復讐できるみたいですね。わかってるねベセスダ!

「死んだはずだ」と驚く桟橋のマロ指揮官

マロ「まさか…お前か!しかし、そんなはずはない。死んだはずだ。お前は…うおおおおお!」

よお、よくもやってくれたな。

確かに僕はあんたの息子を殺したけど、その報復にしてはやりすぎたんじゃないか?僕の仲間がみんな死んじゃったよ。

覚悟しな!

桟橋でマロ指揮官を斬り血しぶきが上がる場面

ガイアスによろしくな!

桟橋に倒れたマロ指揮官の亡骸

みんな、仇はとったぜ!

沖に停泊するカタリア号と血に濡れた剣

あの船に皇帝が乗ってるんですね。

泳いで近づいたカタリア号の船腹

泳いで近づいていきます。どうやって入るんだろう?

錨鎖の穴に表示されたカタリア号の入口

お!入口っぽいのがありました!

「何か聞こえたと思ったんだ」と振り向く船乗り

いきなり敵と鉢合わせになりましたね。

カタリア号の船室で鉢合わせた兵士と船乗り

敵がめっちゃ襲ってくる。

甲板で襲いかかってくる船乗り

皇帝はどこだろう?

敵が群がってくるんだけど、僕の鎧が強いせいか全然痛くないんだよね。無視して皇帝を探しましょう。

難易度熟練者の錠前を開錠する画面

この鍵がかかってる扉の先かな?

難易度達人の鍵がかかった皇帝区画の扉

この扉の中っぽいですね。難易度達人の鍵がかかってるみたいなんで開錠しましょう。

旗の並ぶ船室の奥に座る皇帝タイタス・ミード2世

おお!あんたが皇帝か!

皇帝「それに、今一度、マロ指揮官の愚かさを示すことになろう。彼に伝えたのだ。お前は闇の一党を止められないと。絶対に無理だとね」

え?どういうこと?あんた何を知ってるの?

「遠慮する必要はない」と語る皇帝タイタス・ミード2世

皇帝「どうした、遠慮する必要はない。そこでぼんやり突っ立つためにはるばる来たのではないだろう」

なんかめっちゃ堂々とした人ですね。前回毒殺した影武者とはえらい違いだ。

僕が来ることをわかってたっぽい。

「暗殺者と皇帝の運命の日」と語る皇帝

皇帝「いかにも。余と私には運命の日がある。つまりは暗殺者と皇帝の運命の日、といったところであろうな?」

占いかなんかで予知してたとか?

「余は死ななければならず」と語る皇帝

皇帝「そう、余は死ななければならず、お前は余にとどめを刺さなければならない。いたって簡単な事だ」

すごい威厳があるなこの人。まるで僕がこの人を殺すのをこの人に命令されてるみたい。

「その行為がなされる前に」と願いを切り出す皇帝

皇帝「だが、どうであろう…その行為がなされる前に、この老いぼれの最期の願いを聞き届けてはくれまいか?」

ん?なんですか?とりあえず聞いときましょう。

「厚意に感謝する」と語る皇帝

皇帝「厚意に感謝する」

「この暗殺を企てた人物がいる」と語る皇帝

皇帝「そこで頼みがある。老いぼれの遺言だと思って聞いてほしい。大勢が余の死を目にするであろうが、その中にこの暗殺を企てた人物がいる」

「背信行為で罰せられねばならん」と語る皇帝

皇帝「男であろうが女であろうが、その人物は背信行為で罰せられねばならん」

依頼人の始末を頼む皇帝タイタス・ミード2世

皇帝「余の暗殺が成功したら、依頼人であるその人物を始末してほしい。余の依頼、引き受けてくれるか?」

なるほど、つまりアマウンド・モティエールを殺せってことですね。

わかりました。この状況で威厳を失わないあなたに敬意を表して、その依頼受けましょう。

「万感こもごも到る思いだよ」と語る皇帝

皇帝「万感こもごも到る思いだよ」

「では、仕事に取りかかるかね?」と問う皇帝

皇帝「では、仕事に取りかかるかね?」

「お前と争うつもりはない」と語る皇帝タイタス・ミード2世

皇帝「ほう?お前と争うつもりはない。さっさと片をつけてしまおうではないか」

うーむ、殺すには惜しい爺さんだな……。

ここまで堂々とされると自分が凄く小さな存在だと思えてくる。

黒い鎧の戦士が皇帝に斬りかかる場面

でもまあしょうがねえか!

クエストだし!

皇帝の亡骸から得たカタリア号のマスターキー

やっちまった……。

皇帝を殺しちゃったよ……。

そのうち帝国軍に入ろうと思ってたけど大丈夫なのかな……。

船から飛び込んだ海の水面

じゃ、海に飛び込んで帰りましょう!



新生闇の一党!

「もう知っている!」と喜ぶアマウンド・モティエール

やあ、アマウンド。皇帝を殺ったよ。

アマウンド「ああ、もう知っている!知っているとも!少し前に知らせを聞いたばかりだ。ハハ、なんと素晴らしい事だ!」

嬉しそうだねぇ……。ずっと楽しい気持ちが続くといいねえ……。

「欲するのは金だ!」と語るアマウンド 「我が友よ」と語りかけるアマウンド 報酬はヴォルンルードの壺の中だと語るアマウンド

約束のお金はヴォルンルードの、最初に会った部屋の壺の中にあるらしい。

なるほど。

所持品画面で選んだ透明化の薬(絶大)

じゃあおもむろに透明化の薬を飲みましょうかねぇ……。

「我々は契約を…」と言い残し倒れたアマウンド

さようならアマウンド……。

皇帝の有無を言わせないオーラには勝てなかったよ……。

アマウンドの亡骸から得たエメラルドなどの宝石

おほぉwww宝石いっぱい持ってるぅwwww

壺の中のゴールド(20000)

ヴォルンルードの壺の中に20000ゴールドありました。結構凄い額だなあ。

ドーンスターの聖域の骸骨の扉

じゃ、ドーンスターの聖域でナジル達と合流しましょうか。

「今日は幸せな日になりそうだ」と語るナジル

皇帝殺しましたよー。

「永遠に感謝し続けよう」と語るナジル

ナジル「逆境にもめげず、闇の一党のために忠実に働いてくれた。我々みんなを救ってくれたんだ。永遠に感謝し続けよう」

どういたしまして!

報酬の額を尋ねるナジル

報酬はいくらだったか聞かれました。

選択肢で嘘をつくこともできるみたいですが、ここは正直に答えましょう。

「骨を折ったのも無駄じゃなかったな」と笑うナジル

ナジル「はは!そいつはいい!あの老いぼれに骨を折ったのも無駄じゃなかったな」

ナジルはすげぇな。皇帝を暗殺したのに20000ゴールドの方にテンションが上がるっていう。それでこそ暗殺者なのかもしれないけど。

デルビン・マロリーを訪ねるよう頼むナジル 「本物の家にしよう」と語るナジル

盗賊ギルドのデルビンと会って、この聖域を修繕するためのお金を払ってこいとのこと。なるほど。ブリーズホームみたいに飾れるのかな?

「新しいメンバーを入れる方法を考えるか」と語るナジル

ナジル「その件は任せる。私は一党に新しいメンバーを入れる方法を考えるか…」

ナジルは新メンバーを入れると。本格的に一党が復興しはじめてますね。

聖域の通路に響く「契約は果たされました」の声

夜母「若者よ、契約は果たされました。皇帝タイタス・ミード2世は死に追いやられ、闇の一党を生きのびたのです」

お、夜母の声が聞こえてきました。

「これは始まりにすぎません」と語る夜母の声

夜母「ですがこれは始まりにすぎません。さあ近くに、聞こえし者、これから私が言う事をよく聞くのです」

おや、なんでしょう。

「子供がまたひとり」と祈りを告げる夜母 ロリクステッドの依頼人を告げる夜母

ロリクステッドに暗殺の依頼人がいるみたいですね。つまり次の仕事の依頼が来てるってことか。了解でーす。

じゃ、デルビンに会うためにとりあえず外に出ますか!

「聞こえし者!」と呼び止めるシセロ

シセロ「聞こえし者!」

!?

シセロじゃん!!

無事だったのか!!また会えて嬉しいよ!

「お前は死ぬのだ!」と凄むシセロ

シセロ「そう、シセロさ!私を生かすとは、お前も馬鹿だな!何だい、私が感謝しているとでも思ったかい?聞こえし者になるべきなのはお前じゃない、このシセロだ!お前は死ぬのだ!」

え?え?何!?

そんな感じの展開なの!?

「騙されたね!」と笑うシセロ

シセロ「おっ…騙されたね!ハハハハハ!今の表情をお前自身に見せてあげたいよ、聞こえし者!」

ハハッww冗談だったのかwwこいつめwww

「ずっと親友同士さ!」と語るシセロ

シセロ「ああ、シセロはいま戻ったよ!優しき聞こえし者を殺すためではなく、我らが母に仕えて片方が酷い死に方をするまで、聞こえし者に従うためにね!ずっと親友同士さ!」

僕たちズッ友だな!

「聖域でくつろいでいるよ」と語るシセロ

シセロ「とりあえずは聖域でくつろいでいるよ。母の…面倒を見ないといけないだろうしね」

お、そうか。そういえば仲間にできるんだったっけな。

聖域で「誰か殺そうよ」と語るシセロ

シセロ「誰か殺そうよ」

ちょwww

「シセロは生きているの?」と驚くバベット

バベット「ちょっと…待って。シセロは生きているの?また友達になれるの?信じられない…」

やっぱりバベットは優しいんだよなあ。根に持たないっていうか、ネチネチしてないよね。

シセロの帰還を受け入れるナジル

ナジル「シセロが生きていると知ってもそれほど驚きがないな。あの小さな道化師はやはり我慢ならない奴だが、あいつをここに迎え入れても異議は唱えないでおこう」

ナジルは若干ツンデレだし。

夜母の棺の前で「狩りへと赴こうぞ!」と語るシセロ

シセロ「そう、シセロと聞こえし者!狩りへと赴こうぞ!」

よっしゃ!ついてこいシセロ!



まとめ

今日はここまで!

今回は皇帝を暗殺したことで、ひとまず闇の一党のメインクエストが完了した模様です。

裏切者はアストリッドだったんですね。彼女にも一党に対する思い入れみたいなものがあって、それが強すぎたがゆえに判断を間違ってしまったというところでしょうか。僕が一党に入るまでは皆さぞ和気あいあいと楽しく暮らしてたんだろうなって思います。彼女はそれが壊れるのが我慢できなかったんじゃないでしょうか。

あと印象に残ったのは皇帝の凄まじい大物オーラですね。威厳がありすぎて皇帝の命令で皇帝を暗殺しているような気分になってしまいました。前回の影武者のしょぼさと対比して描かれてるんだと思うんですが、ほんと演出が上手だと思います。

そして!シセロが帰ってきました!

ぶっちゃけ僕はシセロと会うために闇の一党に入ってクエストを進めてたようなもんですから、彼が戻ってくるくだりはちょっと感動しました。僕のことを親友って言ってくれましたからね!今後はシセロを従者にしていろいろ旅をしたいと思います。

ただ、闇の一党のクエストを振り返ってみると、自分がだんだんと闇に染まっていくのがわかりました。平然と人を殺せるようになっていった。笑いながら。僕には良心はないのだろうか。それとも、良心がなければ背徳もないのだろうか。

次回というか今後の方針なんですが、闇の一党の残った細々としたクエストを消化したあと、結婚したり盗賊ギルドのクエストを進めたりしたいと思っています。とりあえず次回は結婚しようかな?

それではまた次回!

次回 第136回「幻聴があるシセロ ドーンスターの聖域を改装他」

前回 第134回「ペロ…これはジャリンの根! 皇帝に毒を盛る!」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第1回~第100回 まとめリンク】

2018年7月19日

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第101回~第215回(終) まとめリンク】

2019年7月17日

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