スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(174)ヘタれた大学の人達 アーニエルの頼み事

どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第174回です。

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今回はアーニエル関連のクエストをこなします!



アーニエルの頼み事1

前回はドレモラを服従させたり、クリムゾン・ニルンルートを採ったりしました。

第173回「アンカノは僕のもの… ドレモラを服従他」

今回は大学をブラブラしてクエストを探したいと思います。

とりあえず、前回アーニエルに頼まれてたドゥーマーのコグを渡しましょう。

「今はそんなには払えないんだが、これを受け取ってくれ。そして、もしこれが成功したら…」

「まあ、先走るのはよしておこう。興奮するのはまだ早い。だが、とても励みになるのは確かだな」

おや、まだ頼みごとがありそうですね。

750ゴールドもらいました。次は何をすればいいんですか?

「エンシルにある物を手に入れてきてもらうはずだったんだ」

「だが、今になって奴はそれを届けたくないと言う。妥協点が見つかるよう、どうにか話をつけてきてくれないか?」

またエンシルですか。わかりました、話してみましょう。

第163回「その研究をぶち壊す! フェルグロウ砦」を参照。

エンシルのところに来ました。

「私と話すことを恐れて、お前をよこしたのか?予期していたとおりだな」

うーむ、この大学の先生はヘタレばっかりなのかなw

「残念ながら、少し誤解があるようだな。これは自分の持ち物だ。アーニエルに売ろうとしていたがな」

どういうこと?

「失礼だが、アークメイジよ、ただでは譲れないぞ」

ほう、なにをすればいいのかな?

「引き替えに何がほしいか、アーニエルに伝えたが、彼はそれを見つけようとしなかった」

「彼のために来たのであれば、最初の要求を変える事はできないな」

最初の要求って何だろう。つまりアーニエルは約束を果たせなくなったので、代価を変更してほしいってことなのかな。

エンシルは杖が欲しいらしい。

「危険なものではない、心配するな。なぜ欲しがるのかよく分からないが、私には関係のない事だ。報酬は惜しまないはずだぞ」

「問題は手に入れるのが多少難しいという点だ。友好的とは言えない人物の手にあるからな」

なるほど。アーニエルはそれに怖気づいて別のものと交換したいと申し出たけど、断られたって感じなのかな。エンシルとしてはあくまで杖と交換という約束を果たしてもらうと。

じゃ、杖を探しに行きましょうかね。

あとオンマンドにも頼まれごとをしているんでした。アミュレットを取り返してこいってことでしたね。

第163回「その研究をぶち壊す! フェルグロウ砦」を参照。

「オンマンドは自分で交渉することを恐れて、お前をよこしたのだな」

エンシルは多分物事をハッキリ言うタイプで、相手を言い負かすのも上手いんでしょうね。だからみんな敬遠すると。

「簡潔に言うぞ。返品や交換はしない。オンマンドは、それをあらかじめ知った上で応じたんだ」

うん。あんたが100%正しいですわw

でも同級生に頼まれたんでねえ。なんとか説得してみますか。

「そうだろうな。だが口外しないでくれよ。裏で取引していることを知られたくない。分かったか?」

説得に成功しました!

どうやらドヴァキンは「お前が怪しい商売をしてることを言いふらすぞ?」みたいな感じで脅したっぽいw

ちなみにエンシルはデイドラの心臓を2つ売ってました。買っておきます。

じゃ、オンマンドにアミュレットを返しましょう。

喜んでもらえたのは嬉しいけど何も報酬はくれないんだな。まあ同級生だしね。



アーニエルの頼み事2

杖はサンダーストーン渓谷というダンションにあるみたいですね。行きましょう。

お、さっそく敵っぽいのがいる。

死霊術師ですね。ここは死霊術師の根城なのかな?

とりあえず倒して先に進みます。

スケルトンもいました。やっぱり死霊術師たちか。

敵がいっぱい登場!!

火炎術師もいました。ってことは死霊術師だけのアジトじゃないのかな。

どんどん倒して先に進みます。

召喚士もいました。いろんなタイプの魔術師がいるダンジョンなのかな?

広いところに出ました。矢印がついた人がいるので、ここが最終地点っぽい。

炎の精霊を倒します。

よし、お前がボスだな!

これで終わりだあああ!!

ダンディルの杖というのがありました。これがエンシルの言ってたやつかな。

ファイアブレスのシャウトを習得!!

報酬の宝箱はこんな感じ。

じゃ、鎖を引いてショートカットで戻りましょう。

杖持ってきたよー。

約束通りアーニエルが欲しがってたものをくれました。

「それで何をするつもりか見当もつかないが… ゆがんでしまって、魂を捕縛する力はない」

なるほど。研究に使うのかな?

汚された魂石というのを手に入れました。アーニエルのところに戻りましょう。

石持ってきたよー。

で、プロジェクトは順調なんですか?

「ひどいもんだ。本当にひどい。必要な伝熱を甘く見積もり過ぎて、ひとつしかない作業用模型を壊しちまった。途方に暮れている所だ」

まだ何かクエストがあるっぽい。



アーニエルの頼み事3

アーニエルは子供の頃からドワーフの謎に魅了されていたらしい。へー。だからドゥーマーのコグとかでいろいろ研究してるのね。

「そして何年も実験を繰り返し、何が起きたのかあと少しで分かりそうな所まで来た」

え、そんなすごい謎を解明しそうになってるの?

でも問題が発生していると。

「ドワーフはとても賢かった。ロルカーンの心臓そのものから、力を引き出そうとしたんだからな」

「こちらには死んだ神の心臓はないため、特別な魂石で代用しようと思ったんだ。それで、例のアレを手に入れるのに協力してもらったわけだ」

あの魂石は神の心臓の代わりだったのか。で、トラブルで動かなくなったと。

「ああ、そうだな。はっきりとは断言できないが、多分駄目だ。自分は色彩の設計者じゃないし、ただの彼らの記録を読んだだけなんだ。単なるガラクタだよ」

「あんたのおかげで手に入った設計図だの部品だのを基に、自分で作ってはみた。自作のドワーフの暖房器だ」

暖房器?スカイリム各地でいくつか見つけましたけどね。

「それが動く事は動いたが、完璧じゃなかった。それに、その…途中で壊れてしまったんだ」

なるほど。じゃ、それを直したいってこと?それとも新しく作る?

「んん?いやいや、それは無理だ!あと少しなんだ。そんな時間はない」

いや、そこはがんばれよw

そこで僕の出番っていうことらしい。

「そうだな。暖房器の設計はドワーフの機械を基にしていた。それが他にもいくつか存在しているかも知れない」

たしかムズルフトにはあったよね。

「自分で探しに行ってもいいんだが…そうそう、2度、いや3度確認しなきゃならない計算があるんだ。とにかくたくさん計算しなきゃならない」

へーそうなんだーすごいねー(棒)

その暖房器を探せばいいと。あと熱を加えるための呪文も教えてくれるらしい。

その魔法で暖房器を3秒以上熱する必要があるとのこと。

魂石を暖房器の中に入れて、魔法で熱すると。わかりました。

それを3回繰り返せばいいんですね。

じゃあ行ってみましょうか。マップに矢印が表示されてるので楽ですね。

ディープ・フォーク・クロッシングに来ました。エセリウムの破片があったところですね。

第162回「フリーザフリーザ♪ エセリウムの破片回収他」を参照。

ありました。ドゥーマーの暖房器。

まず中に汚された魂石を入れると。

で、さっき教えてもらったアーニエルの伝達という魔法を装備。

そして3秒熱すると。

で、中の魂石を回収すると。これをあと2回やるんですね。同じ暖房器じゃダメみたいなので、他を探しましょう。

ジャーナルによるとここらへんにも暖房器があるみたいですね。

ありました。もう一回やります。

ムズルフトにも暖房器がありましたよね。

第166回「踏んづけてやる! ムズルフト攻略 前編」を参照。

これで最後、っと……。

よっしゃ、これをアーニエルに届ければいいらしい。

やってきましたよー。

「よし!完璧とは言えないが、最初の実験をするには十分だろう」

おー、それはよかった。

なんかまだクエストが続きそうだけど、話しかけても何も進行しませんね。そのうちまた会いに来てみましょうか。



まとめ

今日はここまで!

今回はアーニエル関係のクエストをこなしました。

なんというか、大学の人はヘタレばっかりですねw

そこらへんがいい味を出してると思います。普通の人ばっかりだと絶対面白くないですもんね。

あとエンシルの人物像がわかってきて面白かったです。口喧嘩に強いタイプの人でしょうか。

次回は吟遊詩人大学のクエストでオラフ王の詩歌を探しに行きたいと思います。

それではまた次回!

次回 第175回「バレなきゃ犯罪じゃないんですよw 死者の安息所」

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第1回 「オープニングからすごいことに…」

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