スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(186)ヤンキー座りするお姫様 ソウル・ケルンにて2

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どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第186回です。

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第1回~第100回 まとめリンク】

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スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第101回~第215回(終) まとめリンク】

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今回はソウル・ケルンを回って番人を倒すなどします。



番人を始末!

前回はソウル・ケルンに行き、ヴァレリカと話をしました。星霜の書を取るには遺跡の障壁を破るためにソウル・ケルンの番人を倒さなければいけないとのことです。

第185回「セラーナの本当の気持ちとは? ソウル・ケルンにて」

番人は全部で3体いるらしいので、今回はまず最初の1体を倒しに行きたいと思います。

暗い夜空の下に廃墟の影が並ぶ荒野

しかし辛気臭い場所だなあ。もっと楽しんで過ごそうぜソウル・ケルン!

青い目の骸骨ボーンマンが迫る場面

うわ!ボーンマンというのが出てきた!

「いい教訓になるな」の字幕と暗がりで戦う骸骨

普通のスケルトンよりは若干強いですね。

ボーンマンの所持品にある魂のハスクの説明画面

魂のハスクっていうのを持ってました。なんだろうこれ。

夜の荒野に積み重なる収穫可能な魂のハスク

そこらへんにも魂のハスクが生えてますね。これは食べ物扱いらしい。

石造りの壁の前に立つ甲冑姿の番人

お!番人発見!

鎧をまとった番人と剣を交える近接戦

あ!こいつ結構強い!

床に倒れ込んだ番人の鎧

でも麻痺付呪二刀流の僕に敵はいないぜ!

すっ転ばせてやる!

墓場の番人を倒し「亡霊の体」を調べる場面

よっしゃ!勝利!

あと2体の番人を倒せばいいらしい。僕のガチガチ装備でこれだけ体力を減らせるんだからかなり強い敵ですわ。

倒した番人が持っていた黒魂石(極大)の詳細画面

中身が入ってる黒魂石を持ってました。ソウル・ケルン内でこれを何に使うんだろう。食べるのかな?

「魂のハスク(2)を追加」と表示された夜の荒野

じゃ、次の番人のところへ向かいます。

二刀を構えてラスマンと向かい合う夜の荒野

今度はラスマンという敵が出てきました。こいつも結構強いですね。

ラスマンとの戦いで片手武器が69に上昇した場面

2体目の番人登場!

やってやるぜ!

「墓場の番人たちを倒す(2/3)」と表示された荒野

はい、勝利。

あと1体か。結構サクサクいきそうですね。

「ん? 何しに来たんだ?」と尋ねる青白い魂のジウブ

おや?ジウブという名前がついている魂がいましたね。なんでしょう。

「どうやって作品を仕上げればいいんだ?」と嘆くジウブ

ジウブ「失敬な連中に邪魔されてばかりで、どうやって作品を仕上げればいいんだ?」

魂なのに何かの作品を作ってるみたいですね。

「そもそも困っちゃいないし、こんな話もしなくて済んだんだ」と語るジウブ

ジウブ「原稿を丸ごと失ったりしなければ、そもそも困っちゃいないし、こんな話もしなくて済んだんだ」

なにやらクエストを依頼されるっぽい雰囲気ですね。

あんたは誰なんですか?

「聖ジウブや、根絶者ジウブと呼ぶ者もいる」と名乗るジウブ

ジウブ「ジウブだ。聖ジウブや根絶者ジウブと呼ぶ者もいる。聞いた事あるよな?」

いや、ないですが……。

「驚くような事じゃないぞ」と語るジウブと傍らに立つ黒髪の女性

ジウブ「驚くような事じゃないぞ。手記の第二巻を出版するまで、我が偉業は誰も知らなかったのであるからして」

はあ。本を書いてる作家さんなの?

「26巻もある大作を、単なる“本”などと呼ぶのはよしてくれないか」とジウブ

ジウブ「本だあ?26巻もある対策を、単なる”本”などと呼ぶのはよしてくれないか」

なんかめどくさい人だなw

自著の長い題名を得意げに語る青白いジウブ

ジウブ「モロウウィンドの英雄にしてダンマーの救世主、根絶者・聖ジウブの興亡」というありがたい書物だ。聞いた事、あるだろ?」

題名長っw盛りすぎっしょww

「文章の事は専門家に任せて、下らない提案はやめたらどうかね」とジウブ

ジウブ「文章の事は専門家に任せて、下らない提案はやめたらどうかね」

本を買う人のほとんどは専門家じゃないんでねえ。

「第二巻の執筆中だというのに、この牢屋に入れられちまったんだ」と語るジウブ

ジウブ「第二巻の執筆中だというのに、この牢屋に入れられちまったんだ。ひどい話だよな!」

っていうかまだ一巻しか書いてないのか。

何でここに送られちゃったの?

「忌々しいドレモラとその手下うんぬんの仕業だ」と語るジウブ

ジウブ「忌々しいドレモラとその手下うんぬんの仕業だ。名乗る暇さえ与えられなかった」

ドレモラ?なんでドラモラなんかに襲われたのよ。

「不気味な黒い水晶みたいなもので呪文をかけられたんだ」と語るジウブ

ジウブ「不気味な黒い水晶みたいなもので呪文をかけられたんだ」

それ黒魂石じゃね……?

つまり、魂縛の呪文をかけられた上で殺されたってことですよね。

言いにくいけど……お前はもう死んでいる……。

「思い出せないほどの時間は無駄だったってのか?」と嘆くジウブ

ジウブ「そんな…何ヵ月、いや何年、いや、思い出せないほどの時間は無駄だったってのか?」

残念ですが……。

「この名も忘れられてしまうってのか」と嘆くジウブ

ジウブ「あの作品は永遠に日の目を見ない、と。この名も忘れられてしまうってのか」

まあそうですねえ。

なんか僕に手伝えることあります?

「ここから出る方法を知ってるか?」と尋ねるジウブ

ジウブ「かもな。ここから出る方法を知ってるか?」

魂だけじゃ転移門からは出られないですよね多分。無理じゃね?

「原稿だけなら、何とかなるともさ」と語るジウブ

ジウブ「原稿だけなら、何とかなるともさ」

原稿ってなんでなくなっちゃったんだろう。

「手記の第二巻を執筆するには、第一巻のメモが必要だ」と語るジウブ

第二巻を書くには第一巻のメモが必要だとのこと。

「ここに送られた時、すっ転んだような気がする」と語るジウブ

ここに送られた時に転んでなくしちゃったみたいですね。



次の話 →(第187回)

ジウブの話

「探してきてくれ、頼む、お願い!」と原稿探しを頼むジウブ

全部で10枚の原稿を探してきてほしいとのこと。おっけー。

ところで、なんでドラモラなんかに襲われたのよ。

「聖ジウブの手記を探す(0/10)」と表示されたジウブとの会話画面

ジウブ「愚かな質問だ。ここを通る旅人達は皆、タムリエルのあちこちでオブリビオンの門が開いていると言っているぞ」

え、この人もしかしてオブリビオンの動乱の時代の人なの?めちゃめちゃ昔じゃん。

それって前作での話ですよね。もしかしてこの人前作で出てくるNPCなのかな?

「そんなに長く? そりゃあ大変だねえ」とジウブ

ジウブ「そんなに長く?そりゃあ大変だねえ」

なんで他人事なんだよw

「皇帝ユリエル・セプティム7世を暗殺した事件だ」とジウブが語る場面 「門を通ってオブリビオンから攻撃を仕掛ける事が可能になった」とジウブ 「ドラゴンファイアが消えるとかいう話を聞いた」と語るジウブ

当時の皇帝がデイゴン信者に暗殺されたので、デイゴンがタムリエルに侵攻してきたというのがオブリビオンの動乱ですね。皇帝が死ぬとドラゴンファイアというのが消えるので、デイゴンが攻めてきたとのこと。

詳しい事はよくわからないですね。前作をプレイしてみたくなってきたなあ。

「あのドレモラに襲われるまでは、何の問題もなかったんだ」とジウブ

ジウブはことの顛末を知らないらしい。

「クヴァッチの街に住んで、手記を書きながら静かに暮らそうと思っていた」の字幕 「書き物に集中できると思ったら、次の瞬間には扉を叩く奴がいやがってだね」の字幕 「奴らが街を襲撃したんだ」と語るジウブ

ジウブはシロディールで原稿を執筆中にドラモラの襲撃に巻き込まれたみたいです。

「また1つ手柄を増やせてしまうなあ、と思って」と語るジウブ

ジウブ「それで、人々と共にドレモラと戦う事にした。また1つ手柄を増やせてしまうなあ、と思って」

なんかこの人軽いなw

で、死んじゃったんですね。

「こうして声だけでお前に語りかけているのを見りゃ分かるだろ」とジウブ

ジウブ「こうして声だけでお前に語りかけているのを見りゃわかるだろ」

ジウブは他の魂みたいに暗い感じがしないよね。

「羽根のある敵との戦いで活躍したおかげでな」と語るジウブ 「言うまでもなく、クリフ・レーサーの事だ」と語るジウブ

ジウブはクリフ・レーサーという敵との闘いで活躍して偉人になったらしい。ほんとうかぁ?

クリフ・レーサーが忌み嫌われた理由を語るジウブ

クリフ・レーサーは羽の生えた厄介な敵だったらしい。

「牢屋を出てから、人生を変えようと思い立ったんだ」と語るジウブ

ジウブ「牢屋を出てから、人生を変えようと思い立ったんだ。モロウウィンドの人々のためになる事がしたくてね」

「クリフ・レーサーを壊滅させるのが一番だって」と語るジウブ

ジウブ「どうすりゃいいかはすぐに分かった。クリフ・レーサーを壊滅させるのが一番だって」

「奴らを最後の1匹まで追い詰め、皆殺しにしたのである」とジウブ

ジウブ「奴らを最後の1匹まで追い詰め、皆殺しにしたのである。何年もかけてな」

それが本当だったらすごいことだよね。

「後悔しか残らない事をいくつもしでかしたもんだよ」と語るジウブ 「脱獄した後、あれほど熱心に働いたのはその償いのためだろうな」とジウブ

ジウブは元囚人で、脱獄した後にその償いとして働いたらしい。へー。見直したぞジウブ!

で、なんで投獄されてたの?

「金のために人も殺った」と告白するジウブ

ジウブ「金のために人も殺った。何かロマンチックな秘密結社に属していたと思うなら、それは大間違い」

暗殺者だったのかな?

僕も暗殺者だよーんwww

第124回「はは…(愛想笑い)闇の一党へ入党!」を参照。

「単にスクゥーマをキメてて、そのための金がほしかっただけ」とジウブ 「罠のど真ん中に飛び込んだわけだよ」と語るジウブ

スクゥーマをキメるための金ほしさに悪さをしてたら罠にハメられて捕まったということらしい。

腕を組み「ありあまる時間の中で、色々と考えるなどしてみた」と語るジウブ

ジウブ「ありあまる時間の中で、色々と考えるなどしてみた」

なるほど。投獄されてる間に心を入れ替えたってことですね。悟りを開いたみたいなことか。



セラーナの話

岩の脇にしゃがむセラーナと「さて、続きはどこからだったか…」の字幕

退屈したのかセラーナがヤンキー座りしてるw

お母さんと再会したけど、どう?

「安心いたしましたわ… 多分」と語るセラーナ

セラーナ「安心いたしましたわ…多分」

何やらまだ複雑な心境みたですね。

「あなたには想像もつかないでしょうね」と語るセラーナ

セラーナ「すべてがしばらくの間ずっと積もって大きくなっていきましたの。どれほど長く母にその事を伝えたかったか、あなたには想像もつかないでしょうね」

何百年も閉じ込められてたんだもんね。そりゃ想像できないですよ。

「わたしや母でさえも、どうでもよくなってしまったのです」とセラーナ

セラーナ「そう、わたしは父を愛していたけど、予言を見つけてから…彼にとってそれがすべてになってしまった。他の事はみんな、わたしや母でさえも、どうでもよくなってしまったのです」

ハルコンも昔は立派な人だったのかなあ。

「やがてわたしは母の意見を信じるようになったのです」とセラーナ

セラーナ「わたしは母と仲がよかったけれど、母は父の事をどう思っているのかをわたしにすり込み続けましたわ。やがてわたしは母の意見を信じるようになったのです」

よくある話だなあ。母親が子供の前で夫の悪口ばかり言って父親の威厳がなくなっていくっていう。外国でもそういうことが多いんんでしょうね。

「両親の関係は冷えきってしまったのですわ」と語るセラーナ

セラーナ「わたし達がモラグ・バルに身を捧げた瞬間、両親の関係は冷え切ってしまったのですわ」

「二人とも力に酔いしれていた」と語るセラーナ

セラーナ「二人とも力に酔いしれていた。そして別々の道を歩み始めた」

なんか貧乏でも幸せだった家庭が突然お金持ちになってすべてが変わってしまった、みたいな話ですね。

「そんな時に父があの予言を見つけて… それが終わりの始まりでしたの」の字幕

セラーナ「そんな時に父があの予言を見つけて…それが終わりの始まりでしたの」

それでさらに家庭が崩壊していったと。セラーナは間に挟まれちゃったんですね。

「母が父と同じぐらい悪者だというのは今になってようやく分かった事ですのよ」の字幕

セラーナ「以前はそうでしたわ。正直に言いますけど、母が父と同じくらい悪者だというのは今になってようなく分かった事ですのよ」

ヴァレリカもなんか様子がおかしかったもんね。

「母は父が失敗するのをどうしても見たかった」と語るセラーナ

セラーナ「父は力にとりつかれていた。母は父が失敗するのをどうしても見たかった。それは…中毒みたいなものですわね」

ハルコンが太陽を克服する夢を狂信していたのと同様、ヴァレリカもそれの妨害を狂信していた、みたいなことですかね。

「おそらくこうなるのは予測できたはず」と語るセラーナ

セラーナ「おそらくこうなるのは予測できたはず。そうしたら今こんな目に遭わずに済んだというのに…」

自分を責めちゃダメだよ。

「ですが心はとめどなくて… 現状を嘆いてしまいますのよ」とセラーナ

セラーナ「頭ではその事が分かっておりますわ。ですが心はとめどなくて…現状を嘆いてしまいますのよ」

その気持ちすごくよくわかるわ。頭では気にしなければいいと思っていも、無意識のうちに絶対気にしてしまう。

意味もなくイライラしたり、やたらと気分が落ち込んだりするする時それに気付く。

心は理屈じゃ解決できないよね。

「あなたの善意は分かっておりますのよ」と語るセラーナ

セラーナ「ごめんなさい。あなたの善意は分かっておりますのよ。ありがとう」

///////

「魔法の強化に使われたら、残り物がここに送られてくるのですわね」とセラーナ

ソウル・ケルンには使用された魂石の魂の残り物が送られてくるらしい。

「ええ、特に黒い方に関しては」と語るセラーナ

特に黒魂石、つまり人間の魂が優先されるとのこと。

「ここで生きていけるのはアイディール・マスターとアンデッド」とセラーナ

ここで生きていけるのはアイディール・マスターとアンデッドと魂だけで、他の動物などはいないらしい。

なんでアイディール・マスターは魂がそんなに欲しいんですかね。

「お金にしては奇妙ですけれど」と語るセラーナ

セラーナ「より大きな力への代償として彼らはそれを使うという人もおりますし…まるでお金ですわね。お金にしては奇妙ですけれど」

なんとなくわかりました。ソウル・ケルンでは魂が唯一の価値のあるものなので、それが通貨として使われているってことですね。食べ物が通貨としても使われている、みたいなことかな。

「まさしく失われた技術」と語るセラーナと足元の青い魂

普段死霊術死が使っている死霊術は子供だましみたいなもので、ソウル・ケルンのアンデッドを呼び出すのは死霊術師にとって壮大な夢みたいなものらしいですね。

「旅した者はほとんど帰ってまいりませんわ」と語るセラーナ

でも死霊術師たちがソウル・ケルンに来てもアイディール・マスターに騙されて魂をとられてしまうということか。



まとめ

今日はここまで!

今回はジウブやセラーナの話を聞きました。

今気づいたんですが、ジウブの声優さんってシェオゴラスと同じなんですかね。やたらと軽快なおじさんの喋りはこの声優さんの十八番なんでしょうか。ジウブは結構好きです。

彼の功績が本当のことだったとしたら、手記は読んでみたいですね。厄介なモンスターを根絶する戦いの記録って結構価値があるんじゃないでしょうか。妙に軽いノリに騙されそうですが、意外と凄い人なのでは?(笑)

セラーナの家族への思いも聞けました。不仲な両親の板挟みになった娘の心境ですね。吸血鬼なのに普通の人間みたいな悩みを持っていて好感が持てます。

次回は残りの番人を始末しに行きたいと思います。

それではまた次回!

次回 第187回「爽やかなドラゴン登場 ダーネヴィールとの戦い」

前回 第185回「セラーナの本当の気持ちとは? ソウル・ケルンにて」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第1回~第100回 まとめリンク】

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