スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(148)生贄は誰だ!? ボエシアの呼び声

こんにちは、きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第148回です。

第1回はこちら!

第1回~第100回リンクまとめはこちら!

スカイリム・カテゴリーページはこちら!

Twitterはこちら!

今回はクエスト「ボエシアの呼び声」をプレイします。



ボエシアの祠

前回は白き小瓶を修理しました。

第147回「瞳がヌレヌレヌレリオン!白き小瓶を修理!」

今回はだいぶ前に始まったボエシアのクエストをやりたいと思います。

なんかボエシアの信者ってやつに襲われたんですよね。

第72回「帝国処刑好きすぎ!ソリチュード探索1」を参照。

じゃ、ボエシアの祠ってとこに向かって行きましょう。

途中でフラール農場というのを発見。

ヒャッハアアアアwwww小麦だああああwwww

アディスラ「一日中働くには年をとりすぎました。マスター・フラールが少しペースをゆるめてくれるといいですが」

農民は大変なんだなあ。ホワイトランの周りの農場は結構儲かってそうだけども。

ベリン・フラール「我々がノルドの敬意を勝ち取る最善の方法は、がむしゃらに働くことだ」

おお、この人は働き者なんですね。

「ウィンドヘルムのダークエルフの中には、扱いが悪いとこぼす連中が多すぎる。愚痴を言って何になる?」

この人は一生懸命移民先に馴染もうとしてる系の人ですね。日本にもこういう外国人はいますよね。そうでない人もいるけど、アメリカのゲームでもそうなってるってことは移民って言うのは世界中で同じ感じなんでしょう。馴染もうとする人もいるし、そうでない人もいる。

近くにホリーフロスト農園というのもありました。

今度は裏切者の位置っていうのがありました。位置っていう名前は奇妙ですが、たぶん誤訳かなんかでしょう。

なんか山賊たちが第三者と戦ってますね。なんだろう。

とりあえずぶっころしておきます。

ああ、野良の死霊術師と乱闘してたんですね。こいつらはなんで人を見境なく襲うんだろう。死体が欲しいのかな?

中には山賊のリーダーっぽい人がいましたがそれ以外は何も見当たらなかったですね。

お、ようやくボエシアの祠発見!

ボエシアの女司祭「ボエシアに忠誠を誓っているの。あなたは度胸を試しに来たのかしら?」

信者らしき人がいっぱいいます。向こうで信者らしき人同士が戦ってますね。訓練してるのかな?

っていうか、そもそもボエシアって何なんですかね?

「策略卿、民を惑わす者、トリニマックを滅ぼす者。影の女王。破壊の女神、壊す男と消す女…」

なんかよくわからないですが、怖そうなデイドラですね。

「私達はボエシアの規範から作られてる。言葉と剣によって、意志を世界に刻み込むの」

めっちゃボエシアを信じてますね。でもカルト教団なんじゃないの?

「あなたこそ何者なの?クズのくせに。そよ風にも吹き散らされる、ただの霧だわ」

めっちゃキレられたw

「あなた、クズね」

まあまあ。悪かったよ。僕はどうすればいいのかな?

「闇の女王に会いたいなら、やるべき事があるわ」

なにをすればいいの?

「まず、あなたが嘘つきじゃないか確かめないとね。誰かを見つけて、その人の信頼を得なさい。そして祠の上に連れていくの」

ほうほう。

「次に、その奴隷を生けにえの柱に触れさせて。柱の魔法が奴隷を捕らえて、自由を奪うわ」

うーん……なんか雲行きが怪しくなってきたぞ。

「そうしたら、きっちり縛り上げて、儀式用の剣を深く突き刺すの。流れ出た血を自分で浴びるくらいにね」

え、人を殺さなきゃいけないんですか?

「あなたが十分強ければ、闇の邸宅にいるボエシア王を揺り動かして、その姿を見せてくれるはずよ」

人を柱になんやかんやして殺せばボエシアに会えるってことか。

誰かを生けにえの柱ってやつで罠にかけて殺さなきゃいけないらしい。めっちゃバイオレンスなクエストだなあ。

あと生けにえの刀剣ってやつをもらいました。これで殺せばいいのか。

信者がいっぱいいますね。この上に生けにえの柱ってやつがあるのかな?

これですね。「使う」ってなってるってことは、従者を連れてきてこれを作動させるように命令しろってことか。特定の誰かを連れてくるクエストではないみたいですね。

じゃ、シセロはとりあえず家に帰ってて!

なんか無表情で踊るシセロを激写できましたw



生けにえは誰だ…?

闇の一党の新人「何だ、聞こえし者よ?」

この偉そうな新人を生贄に捧げましょうか。名前無いし(ヒヒヒ

新人「何でも言ってくれ」

ん?今何でもって言ったよね?

ちょっとそこに立っててくんない?

あれ?なんにも起こらないけど。

とりあえずぶった斬ってみましょうか。

あ!こいつ不死っぽい!

こいつじゃダメですね。不死じゃない奴を連れてこないと。

ラッヤ「御用件ですか、従士?」

ファルクリースでの僕の私兵だったよね、君。よく知らんけど。

「お導きを、従士殿。我が剣は常にご命令のままに」

ん?今ご命令のままにって言ったよね?

よし、じゃあそこに立ってて?

おお!?

ラッヤが柱に引き寄せられてる!?

なんか丸いのが出た!

これでラッヤが罠にかかったみたいですね。

すまんラッヤ!!

ボエシア様ばんざぁぁぁい!!!

!?

コンタクトがズレた!?

「ああ…死肉に触れるのは…何と不快なものか」

声が聞こえてきました。これがボエシアですね。おばあちゃんみたいな声だな。

「お前は我が注意を引いたのだ、定命の者よ。愚かな事を」

え、愚かって言われてもですね。

「聞かせてほしい。なぜこの者を殺した?お前を信頼していた者を、この我が祠で?」

ん?やれって言われたんで……。

「我のために、だと?」

ヘイwwそうですぜwwwボエシア様www

「我が望みは、定命の者が戯れで手にした戦利品などではない!」

えええ!?

なんかめっちゃ怒られたんですけど!

「無礼ものめ…殺してしまおうか!」

ちょっと待ってくださいよwwサーセンw許してくださいよw

「自らの目的に疑いがないのであれば、謝る必要などないはずだ」

そんなこと言われてもなあ……。殺されたくないし……。

「お前にはまだまだ学ぶ事はたくさんある…しかし、志が強く、哀れみの心がないことは証明された」

お、なんかいい流れだ。

「全くの役立たずというわけではないのかも知れぬ…それもすぐに明らかになる事であろう」

はあ。これからなんかあるんですか?

「聞け、皆の物よ!」

お、信者たちに呼びかけてるのかな?

「戦士が必要なのだ。冷酷で、抜け目なく、鋭敏な戦士が」

ほうほう。

「お前達は毎晩ここに集い、我が祠に愚か者どもの命を捧げ、当てもなく争いを繰り返してきた」

あれ訓練じゃなくて普通に殺し合ってたのか。しかも毎晩生贄を捧げてたみたいですね。じゃあ前に僕を襲ってきたのも生贄にするためだったのか?

めちゃくちゃヤバい宗教じゃないですか……。

「我に、お前達の能力を示すのだ!」

ほう。どうやって?

「最後まで生き残った者に、特別な任務を与えよう」

え……?

うわ!!

みんなが殺し合いを始めた!

ボエシアは凄い残酷なデイドラなんだなあ……。なんでこんなことするのよ……。

信者同士がやり合うのを見てましょうかね。

でもなかなか体力減らないなこいつら……。

ええい!めんどくせえ!

蹴散らしてやる!!!

「よくやった。お前は、その志の強さと口で人を欺く才能を証明した。戦いでは、残忍さと優れた腕前を見せた」

はあ。なんか褒められました。



ボエシアの最後の試練

「最後の試練の時が来た。お前は名誉を捨て、隠し持った刀剣で相手を斬りつける事ができるか?」

ヘイww何でもやりますよwwボエシア様万歳www

「自我なき愚かな奴隷などに用はない」

ちょwwwどっちなんだよwww

「前の勇者は我の勘に障るのだ」

前の勇者?勇者っていうのはデイドラの手下のことでしょうか。ハルメアス・モラも僕のことを勇者って呼んでましたよね。

「そろそろ替えどきだな。いつものやり方で」

え、もしかしてまた用済みだから消せってことですか?この前のデイゴンも似たようなこと命令してきたよね。

第146回「命乞いするなァ! 「過去の断片」攻略」を参照。

その勇者はナイフポイント・リッジにいるらしい。今は山賊を率いているみたいですね。

「かの者もしばらくの間はその目的を果たしたが、その時は過ぎた。我が与えし能力を自らの慰みにしたのだ。そのような事は断じて許さぬ」

なるほど、デイドラの力を私的に使ったから罰しろってことですね。

「かの者の一団をひとり残らず殺せ。できるだけ騒がず目立たずにやるのだ。この件では、お前は我が手先として行動するのだ」

皆殺しにしろってことか。

「かの者を冷酷なまでに殺してしまえ。防御するなどという尊厳を与えてはならぬ」

このデイドラほんと残酷だよね。めちゃめちゃイキッてますやん……。

その勇者を倒したら黒檀の鎖帷子ってやつを回収しろとのこと。まあ、一応やってみますか。

喋ってた影が倒れましたね。ボエシアはどうやら死体を操って僕に話しかけていた模様。

じゃ、ナイフポイント・リッジに行きましょう。このダンジョンは前に来たことがあります。

第49回「フォースウォーンを成敗!コルスケッガー鉱山攻略!」を参照。

山賊たちを倒していきます。

どりゃあああ!!!

じゃ、中に入りましょう。

一回攻略してるんでずんずん進んでいきます。

お、矢印がついた敵がいますね。複数人いるみたいなんで、全員倒せばいいんでしょうね。

一人撃破。

っていうかできるだけ目立たずにやれって言われてたけど忘れてたわw

おわ!!ボエシアの勇者登場!!

なんか黒いオーラみたいなのをまとってるな。

黒檀の鎖帷子を持ってました。より静かに移動でき、接近した敵に1秒当たり5ポイントの毒ダメージを与える、って書いてありますね。

毒ってほとんど使ったことないんだけど、強いのかな?

生き残りがいました。こいつも倒しましょう。

お、次は黒檀の鎖帷子を装備すればいいみたいですね。装備してみましょう。

「よくやった、我が勇者よ。我の敬意を勝ち取り、仕事を成し遂げ、生き延びたのだ」

ボエシアの声が聞こえてきました。

黒檀の鎖帷子は僕にくれるらしい。うぇーいw

「行くが良い。我はお前の運命の糸を握っている。お前はお前の道を行け。その道の導くままに」

なんか激励されました。昭和の歌の歌詞みたいだなw

「ボエシアの呼び声」クリア!



まとめ

今日はここまで!

今回はボエシアのクエストをプレイしました。

いやー、なんちゅーかめっちゃ残虐なクエストですね。このゲームの一週目はチュートリアルみたいなもんだと聞いたので一応プレイしましたが、二週目以降はやらないかもしれないです。罪のない従者を殺すのはちょっとかわいそう……。

いろんなデイドラを見てきましたが、今のところこのデイドラが一番怖い気がする。ダイレクトに残酷なので。声がおばあちゃんだからまだ緩い感じになってるけど。

次回はウインドヘルムの殺人事件のクエスト「氷の上の血」をプレイしたいと思います。

それではまた次回!

次回 第149回「真実はいつもひとつ! ウィンドヘルム殺人事件!」

前回 第147回「瞳がヌレヌレヌレリオン!白き小瓶を修理!」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

第1回~第100回リンクまとめはこちら!

スカイリム・カテゴリーページはこちら!

Twitterはこちら!