【Switch版】スカイリム 初心者プレイ日記(1) オープニングからすごいことに…

次の話 →(第2回)

こんにちは、きーたーです。

スカイリム初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第1回です。

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第1回~第100回 まとめリンク】

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スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第101回~第215回(終) まとめリンク】

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プレイ開始!

僕は、昔はたくさんゲームをやっていたのですが、しばらくゲームから離れており、最近のゲームのことはあんまり知りません。

このスカイリムも評判が高いのは知っていましたが、オープンワールド(?)のRPGということぐらいしか何もわかりません。

こういう綺麗なグラフィックのゲームは初めてやるので楽しみです。

それでは始めていきましょう!

スカイリムのタイトル画面とメインメニュー

タイトル画面はこんな感じです。なんとなくダークな雰囲気が醸し出されていますね。

放置しているとなんだか荘厳な音楽が。これは英語……ではないですよね?多分。ゲーム内のオリジナルの言語なのかな。あえて何も調べずにプレイすることにしているので、たしかな情報はないのですが。

一応動作確認でプレイしているので「コンティニュー」というのがありますね。これでスムーズにゲームを始められるのかな?

ドラゴンの姿とウッドエルフの説明が出たロード画面

ロード画面。

豆知識みたいな情報が表示されますね。攻略を見ないでプレイするという制約上、僕にとってはかなり重要かもしれません。

馬車の場面に重なる「SKYRIM」のタイトルロゴ

始まった!

なんか馬車のようなものに乗っているようですね。そばにロン毛の男性らしき人がいます。

クエストジャーナルの説明が表示されたシステム画面

とりあえず設定をしました。字幕をオンにしただけですが。

ワクワクしますねー。

馬車で「やっと目が覚めたか」と話しかけるレイロフ

これでようやく本格的に始まったようです。

どうやら僕は馬車で眠っていたようですね。ここはどこでしょうか。

この男はレイロフというらしい。金髪ロン毛の男とかファンタジーかヘヴィメタルミュージシャンくらいでしか見たことないな。

「帝国の罠に飛び込んだってわけだ」と語るレイロフ

レイロフ「国境を越えようとしていたんだろう、違うか?俺達やあそこのコソ泥と同じで、帝国の罠に飛び込んだってわけだ」

帝国の罠?

もしかして僕らは帝国とやらに捕まっているんですかね。

しかし、日本語のフルボイスで、いい雰囲気が出ています。声優さんも、なんか洋画の吹き替えのような感じで、ワクワクしてきますね。もしかしたら、本当に洋画の吹き替えをやっている声優さんが起用されているのかな?

「帝国が狙っているのはこいつらストームクロークだ」と語るロキール

右から声が聴こえてきたのでスティックを動かすと、視点を操作することができました。すごいですね。映画の中に入って自分で操作しているような感覚。

ロキール「そこのあんた。こんなところに来たのが間違いだったな。帝国が狙っているのはこいつらストームクロークだ」

この男はロキールという名前なんですね。ストームクロークとはなんでしょう。

さるぐつわをされた上級王ウルフリック・ストームクローク

もう一人乗ってました。

ウルフリック・ストームクロークという人らしい。上級王とは?この人だけさるぐつわをかまされてますね。ひどい。

「あんたは反乱軍の指導者なのか」と驚くロキール

どうやら、ストームクロークというのは反乱軍らしいですね。それを帝国が捕らえたということでしょうか。だんだん事態が飲み込めてきました。

このロキールや僕(主人公)はそれに巻き込まれたんですね。それでいま護送されていると。

「とにかく神様、お助けえ」と祈るロキール

なんか話の流れ的に、僕たちはかなり危機的な状況にいるようです。まあ反乱軍ですから、手厚いもてなしなんかされないでしょうね。

ロキール「ショール様、マーラ様、ディベラ様、キナレス様、アカトシュ様。とにかく神様、お助けえ」

しかしこのロキールはいいキャラしてますね。名前がついているってことは仲間になるんでしょうか。この情けない感じが好き(笑)。

「胸糞悪いエルフどもめ」とサルモールを罵るレイロフ

レイロフ「それにサルモールが一緒のようだ。胸糞悪いエルフどもめ。賭けてもいいがこの件だって奴らが関わっているに違いない」

サルモールだかなんとか将軍だとか、固有名詞がたくさん出てきてこんがらがってきます。

エルフは敵なんですかね?今後が楽しみです。



処刑台へ……

「名前を呼ばれたら処刑台に進むのよ」と告げる帝国軍の隊長

帝国軍の隊長「名前を呼ばれたら処刑台に進むのよ。一人ずつね」

やっと到着したと思ったら処刑されるようです。

ちょっと待ってくれよ。なんか弁明とかさせてくれないのか。ベルトコンベアーで右から左に流すみたいに事務的な対応。

あとなんかこの帝国軍の隊長の女が偉そうでムカつくわー

「俺は反乱軍じゃない、やめてくれ!」と訴えるロキール

お、ロキールが命乞いしてますね。情けないようですが、こんな状況になったら僕だって命乞いしますよ。

ロキールを責めることはできないですわ。

「止まれ!」の声を背に逃げ出すロキール

あ、ロキールが逃げ出した。

「射手!」と命じる帝国軍の隊長

帝国軍の隊長「射手!」

「他に逃げたい者は?」と問う帝国軍の隊長

あ……。

あっけなく死んじゃいました。弓で後ろから撃たれて。

ロキール……安らかに眠れ……。

キャラメイクの種族選択画面で選んだノルド

名前を聞かれたら、キャラメイク画面になりました。

ノルドっていうのが現実社会でいうところの人間(ホモ・サピエンス)ですかね。

エルフやらなんやらいろいろな種族がいるようですが、攻略などを見ないでプレイすると決めているので、説明を読んでもよくわかりません。

例えば毒に耐性があるといわれても、毒がどのくらいやっかいなのか知らないですからね。

なので、とりあえず「ノルド」を選ぶことにしました。

キャラメイク、どれだけがんばってもあまりアジア人っぽくならないんですよね。

坊主頭にキャラメイクしたノルドの顔

こんな感じに。僕、坊主なんで、それっぽくしてみました。

なかなかいかつくなって満足です。

名前入力画面に打ち込んだ「keitah」

名前は普通にkeitah(きーたー)にしました。

「自分の故郷で死ねるんだ」と語るハドバル

ハドバル「気の毒に。だがあんたはここで、自分の故郷で死ねるんだ」

微妙に優しい言葉をかけてくるハドバルという人。

いやそんなこと言われても。

気を遣ってもらえるのはありがたいけど、あんたら今から僕を殺すんですよね?

僕はどうやら反乱軍には関係ないようなので、とんだとばっちりなんですが。

処刑場に並ばされた囚人たち

うわあ、みんな並ばされてる……。

シャレになんないよ……。

「平和を取り戻してやる」とウルフリックに告げるテュリウス将軍

テュリウス将軍という人が陣頭指揮をとっている様子。

ウルフリックというのは反乱軍のリーダーのようなものでしょう。

断頭台に首を置かれたストームクロークの兵士

なんかそこらへんのモブのストームクローク兵士が断頭台に……。

やめろー(棒)

断頭台の兵士へ斧を振り上げる処刑人 斧が振り下ろされた直後の断頭台

わあああああああああああああああああ!

断頭台から崩れ落ちる兵士の遺体

グロい……。思ってたよりグロい……。

首が普通に飛ばされてしまいました。

「恐れを知らず生き、恐れを知らず逝った」と語るレイロフ

レイロフ「恐れを知らず生き、恐れを知らず逝った」

いやそんな歌詞みたいなこと言われても。人が死んでんねんぞ!

現実の世界で行われている実際の処刑もこういうふうにアッサリと行われているんでしょうか。殺す側も作業になっていて、さっさと処理していくんでしょうかね。

映像がやたらリアルなんで、そういう現実的なことを考えてしまいます。死んだ男にも人生があっただろうし、家族もいただろうに。

「次は、そのボロを着たノルドだ!」と呼ぶ帝国軍の隊長

「次はそのボロを着たノルドだ!」

……。

え?僕ですか!?

いやだいやだ死にたくない!!

「今のは何だ?」と周囲を見回すハドバル

ん?

なんか動物が吠えるような音が聴こえました。

なんか異変が起こっているんですかね。

「またあれだ。聞こえたか?」と話すハドバル

何度も鳴っている。

やっぱりなんらかの異変が?

「断首台へと進め。囚人、抵抗するな」と命じるハドバル

それにはかまわずに今度は僕が断頭台に……。

ちょっと待って、さっきの音を調べてからの方がいいんじゃないかな?ちょっと休もうよ。

断頭台の下に置かれたモザイク入りの首かご

ひい……首がある……。

断頭台から見上げた斧を持つ処刑人

いやちょっと待って、もしかしてなんかの選択を間違った?どっかでプレイミスした?

洋ゲーなのでシビアだろうから可能性はなくはないが……。

見上げた処刑人と「一体あれは何だ?」の字幕

お?

処刑人の頭上を飛ぶドラゴンの影

なんか来た!!!

塔の上に降り立ったドラゴンと「ドラゴンよ!」の字幕

ドラゴンだ!!

ドラゴンの咆哮で大きく揺らぐ視界 曇天の下、塔の上で吠えるドラゴン

ドラゴンが気合を入れて吠えたら空が一瞬にして曇天になりました。

この演出かっこいいですね。



次の話 →(第2回)

避難!

倒れた視界に響く「おい、起きろ!」の字幕

レイロフ「おい、起きろ!いくら神でもそう何度もチャンスはくれないぜ!」

お、レイロフが助けてくれるのかな?

「開始:解放」の表示と炎上する村

ここで通常の操作が始まるようです。

こういうゲームは初めてなので、動かし方が慣れないですが、どうにかレイロフの後についていく。

「伝説は本当なんでしょうか?」と問うレイロフ

いったん砦?の中に入りました。

どうやら、この世界ではドラゴンは普通にいるようなものではないらしいですね。伝説といっているので、めったに現れないんでしょう。

その伝説のドラゴンがなんでこんなところにやってきたのか。

「急いで移動するぞ!」と告げるウルフリック

ウルフリックが初めて喋りました。威厳があってリーダーっぽいですね。

「塔に上がる、行くぞ!」と促すレイロフ 「今すぐ階段を登れ!」と命じるウルフリック

塔に上るようです。

関係ない見知らぬ僕に親切にしてくれるあたり、悪い人たちではないようですね。

塔の壁の穴から見える黒いドラゴン

塔を登ろうとしたらドラゴンが突っ込んできました。

っていうか、コントローラーは震えるし、すごく臨場感がありますね。ドラゴンの恐ろしさみたいなものも、上手く表現されていると思います。

「トール…シュル!」と塔に炎を吐くアルドゥイン

めっちゃ火吐いてる。

迫力があってすごく面白い。このドラゴンが物語のキーになるんでしょうか。

「あの屋根を跳び抜けて」と指示するレイロフ

レイロフが指示してくれています。

ドラゴンがあけた穴から屋根づたいに移動するのかな?

屋根から飛び込んだ建物内の板張りの床

FPSに慣れないのでなんだかよくわからないことに。視界が狭いからか、自分がどこにいるのか混乱してきますね。

そのうち慣れてくるんでしょうが。

崩れた壁の向こうに現れた黒いドラゴン

うわあ!

こっちにもいる……。結構しつこいドラゴンのようです。

炎上する石畳の道と「俺から離れるんじゃないぞ」の字幕

ハドバル「まだ生きてるか、囚人?生きていたけりゃ俺から離れるんじゃないぞ」

僕の名前を聞いた兵のハドバルが助けてくれるようです。

生きていたけりゃってあんたさっき僕を殺そうとしましたよね?

軒下から見上げた空を飛ぶドラゴン

このドラゴンめっちゃしつこい。執着心がすごいですね。

ただ、オープニングだからか、僕には攻撃してこないようです。そりゃ、この時点で殺されてしまったらゲームとして難しすぎる気がしますしね。

「この裏切り者め。どけ!」とレイロフに叫ぶハドバル

レイロフが来ました。

ハドバル「レイロフ!この裏切者め。どけ!」

ハドバルはレイロフのことを裏切者、と言っていますね。もしかして、レイロフは元帝国軍なのでは?ハドバルとは因縁の仲なんでしょうか。

「今度は止めないだろうな」とハドバルに告げるレイロフ

レイロフが「今度は止めないだろうな」と言っているので、やはり因縁めいたものがあるんですかね。

ただの下っ端だと思ったら、ハドバルは結構重要人物みたい。

「ソブンガルデへ連れて行かれちまえ」と返すハドバル

「ソブンガルデに連れて行かれちまえ」とハドバルが言っていますが、ソブンガルデとはなんでしょう。今の段階ではよくわからないですね。

ドラゴンの巣とか?

「こっちだ、砦の中へ!」の字幕と燃える茂み

お、選択を迫るメッセージが表示されました。

これはもしかして分岐?

ハドバルかレイロフと砦に入るってことは、どちらかについていくってことですかね。

僕はとりあえず、最初に親切にしてくれたレイロフについていくことにしました。

「完了:ハドバルかレイロフと砦に入る」の表示と砦の中

あー、なんかほっとするー。



まとめ

今日はここまで!

本当に映画を観ているような臨場感でした。

自分で操作しているので、緊張感もすごかったですね。映画だと主人公が勝手に問題を解決していきますからね。

アメリカのゲーム会社たちは10年以上前から「映画を超える」という目標を掲げていたらしいですが、その日は本当に近いのかもしれません。その当時からすれば笑われてしまうような大きな目標だったでしょうが、今ではそこまで荒唐無稽に感じられませんからね。

すんごくワクワクしてきました。続きをプレイするのが楽しみです!

それではまた次回!

次回 第2回「ヘルゲンから脱出!」

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