【Switch版】スカイリム 初心者プレイ日記(1) オープニングからすごいことに…

こんにちは、きーたーです。

スカイリム初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第1回です。

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プレイ開始!

僕は、昔はたくさんゲームをやっていたのですが、しばらくゲームから離れており、最近のゲームのことはあんまり知りません。

このスカイリムも評判が高いのは知っていましたが、オープンワールド(?)のRPGということぐらいしか何もわかりません。

こういう綺麗なグラフィックのゲームは初めてやるので楽しみです。

それでは始めていきましょう!

タイトル画面はこんな感じです。なんとなくダークな雰囲気が醸し出されていますね。

放置しているとなんだか荘厳な音楽が。これは英語……ではないですよね?多分。ゲーム内のオリジナルの言語なのかな。あえて何も調べずにプレイすることにしているので、たしかな情報はないのですが。

一応動作確認でプレイしているので「コンティニュー」というのがありますね。これでスムーズにゲームを始められるのかな?

ロード画面。

豆知識みたいな情報が表示されますね。攻略を見ないでプレイするという制約上、僕にとってはかなり重要かもしれません。

始まった!

なんか馬車のようなものに乗っているようですね。そばに白人男性らしき人がいます。

とりあえず設定をしました。字幕をオンにしただけですが。

ワクワクしますねー。

これでようやく本格的に始まったようです。

どうやら僕は馬車で眠っていたようですね。ここはどこでしょうか。

この白人はレイロフというらしい。金髪ロン毛の白人なんてファンタジーかヘヴィメタルミュージシャンくらいでしか見ませんよね。

レイロフ「国境を越えようとしていたんだろう、違うか?俺達やあそこのコソ泥と同じで、帝国の罠に飛び込んだってわけだ」

帝国の罠?

もしかして僕らは帝国とやらに捕まっているんですかね。

しかし、日本語のフルボイスで、いい雰囲気が出ています。声優さんも、なんか洋画の吹き替えのような感じで、ワクワクしてきますね。もしかしたら、本当に洋画の吹き替えをやっている声優さんを起用しているのかな?

右から声が聴こえてきたのでスティックを動かすと、視点を操作することができました。すごいですね。映画の中に入って自分で操作しているような感覚。

ロキール「そこのあんた。こんなところに来たのが間違いだったな。帝国が狙っているのはこいつらストームクロークだ」

この男はロキールという名前なんですね。ストームクロークとはなんでしょう。

もう一人乗ってました。

ウフリック・ストームクロークという人らしい。上級王とは?この人だけさるぐつわをかまされてますね。ひどい。

どうやら、ストームクロークというのは反乱軍らしいですね。それを帝国が捕らえたということでしょうか。だんだん事態が飲み込めてきました。

このロキールや僕(主人公)はそれに巻き込まれたんですね。それでいま護送されていると。

なんか話の流れ的に、僕たちはかなり危機的な状況にいるようです。まあ反乱軍ですから、手厚いもてなしなんかされないでしょうね。

ロキール「ショール様、マーラ様、ディベラ様、キナレス様、アカトシュ様。とにかく神様、お助けえ」

しかしこのロキールはいいキャラしてますね。名前がついているってことは仲間になるんでしょうか。この情けない感じが好き(笑)。

レイロフ「それにサルモールが一緒のようだ。胸糞悪いエルフどもね。賭けてもいいがこの件だって奴らが関わっているに違いない」

サルモールだかなんとか将軍だとか、固有名詞がたくさん出てきてこんがらがってきます。

エルフは敵なんですかね?今後が楽しみです。



処刑台へ……

帝国軍の隊長「名前を呼ばれたら処刑台に進むのよ。一人ずつね」

やっと到着したと思ったら処刑されるようです。

ちょっと待ってくれよ。なんか弁明とかさせてくれないのか。ベルトコンベアーで右から左に流すみたいに事務的な対応。

あとなんかこの帝国軍の隊長の女が偉そうでムカつきます(笑)。フェミニストなのか!?

お、ロキールが命乞いしてますね。情けないようですが、こんな状況になったら僕だって命乞いしますよ。

ロキールを責めることはできないですわ。

あ、ロキールが逃げ出した。

帝国軍の隊長「射手!」

あ……。

あっけなく死んじゃいました。弓で後ろから撃たれて。

ロキール……安らかに眠れ……。

名前を聞かれたら、キャラメイク画面になりました。

ノルドっていうのが現実社会でいうところの人間(ホモ・サピエンス)ですかね。

エルフやらなんやらいろいろな種族がいるようですが、攻略などを見ないでプレイすると決めているので、説明を読んでもよくわかりません。

例えば毒に耐性があるといわれても、毒がどのくらいやっかいなのか知らないですからね。

なので、とりあえず「ノルド」を選ぶことにしました。

キャラメイク、どれだけがんばってもあまりアジア人っぽくならないんですよね。ハリウッド映画でもアジア人は少ないですが、ちょっとないがしろにされている感じはあります。

こんな感じに。僕、坊主なんで、それっぽくしてみました。

なかなかいかつくなって満足です。ちょっとゲイっぽい気もするけど……(笑)。

名前は普通にkeitah(きーたー)にしました。

ハドバル「気の毒に。だがあんたはここで、自分の故郷で死ねるんだ」

微妙に優しい言葉をかけてくるハドバルという人。

いやそんなこと言われても。

気を遣ってもらえるのはありがたいけど、あんたら今から僕を殺すんですよね?

僕はどうやら反乱軍には関係ないようなので、とんだとばっちりなんですが。

うわあ、みんな並ばされてる……。

シャレになんないよ……。

テュリウス将軍という人が陣頭指揮をとっている様子。

ウルフリックというのは反乱軍のリーダーのようなものでしょう。

なんかそこらへんのモブのストームクローク兵士が断頭台に……。

やめろー(棒)

わあああああああああああああああああ!

グロい……。思ってたよりグロい……。

首が普通に飛ばされてしまいました。

レイロフ「恐れを知らず生き、恐れを知らず逝った」

いやそんな歌詞みたいなこと言われても。人が死んでんねんぞ!

現実の世界で行われている実際の処刑もこういうふうにアッサリと行われているんでしょうか。殺す側も作業になっていて、さっさと処理していくんでしょうかね。

映像がやたらリアルなんで、そういう現実的なことを考えてしまいます。死んだ男にも人生があっただろうし、家族もいただろうに。

「次はそのボロを着たノルドだ!」

……。

え?僕ですか!?

いやだいやだ死にたくない!!

ん?

なんか動物が吠えるような音が聴こえました。

なんか異変が起こっているんですかね。

何度も鳴っている。

やっぱりなんらかの異変が?

それにはかまわずに今度は僕が断頭台に……。

ちょっと待って、さっきの音を調べてからの方がいいんじゃないかな?ちょっと休もうよ。

ひい……首がある……。

いやちょっと待って、もしかしてなんかの選択を間違った?どっかでプレイミスした?

洋ゲーなのでシビアだろうから可能性はなくはないが……。

お?

なんか来た!!!

ドラゴンだ!!

ドラゴンが気合を入れて吠えたら空が一瞬にして曇天になりました。

この演出かっこいいですね。



避難!

レイロフ「おい、起きろ!いくら神でもそう何度もチャンスはくれないぜ!」

お、レイロフが助けてくれるのかな?

ここで通常の操作が始まるようです。

こういうゲームは初めてなので、動かし方が慣れないですが、どうにかレイロフの後についていく。

いったん砦?の中に入りました。

どうやら、この世界ではドラゴンは普通にいるようなものではないらしいですね。伝説といっているので、めったに現れないんでしょう。

その伝説のドラゴンがなんでこんなところにやってきたのか。

ウルフリックが初めて喋りました。威厳があってリーダーっぽいですね。

塔に上るようです。

関係ない見知らぬ僕に親切にしてくれるあたり、悪い人たちではないようですね。

塔を登ろうとしたらドラゴンが突っ込んできました。

っていうか、コントローラーは震えるし、すごく臨場感がありますね。ドラゴンの恐ろしさみたいなものも、上手く表現されていると思います。

めっちゃ火吐いてる。

迫力があってすごく面白い。このドラゴンが物語のキーになるんでしょうか。

レイロフが指示してくれています。

ドラゴンがあけた穴から屋根づたいに移動するのかな?

FPSに慣れないのでなんだかよくわからないことに。視界が狭いからか、自分がどこにいるのか混乱してきますね。

そのうち慣れてくるんでしょうが。

うわあ!

こっちにもいる……。結構しつこいドラゴンのようです。

ハドバル「まだ生きてるか、囚人?生きていたけりゃ俺から離れるんじゃないぞ」

僕の名前を聞いた兵のハドバルが助けてくれるようです。

生きていたけりゃってあんたさっき僕を殺そうとしましたよね?

このドラゴンめっちゃしつこい。執着心がすごいですね。

ただ、オープニングだからか、僕には攻撃してこないようです。そりゃ、この時点で殺されてしまったらゲームとして難しすぎる気がしますしね。

レイロフが来ました。

ハドバル「レイロフ!この裏切者め。どけ!」

ハドバルはレイロフのことを裏切者、と言っていますね。もしかして、レイロフは元帝国軍なのでは?ハドバルとは因縁の仲なんでしょうか。

レイロフが「今度は止めないだろうな」と言っているので、やはり因縁めいたものがあるんですかね。

ただの下っ端だと思ったら、ハドバルは結構重要人物みたい。

「ソブンガルデに連れて行かれちまえ」とハドバルが言っていますが、ソブンガルデとはなんでしょう。今の段階ではよくわからないですね。

ドラゴンの巣とか?

お、選択を迫るメッセージが表示されました。

これはもしかして分岐?

ハドバルかレイロフと砦に入るってことは、どちらかについていくってことですかね。

僕はとりあえず、最初に親切にしてくれたレイロフについていくことにしました。

あー、なんかほっとするー。



まとめ

今日はここまで!

本当に映画を観ているような臨場感でした。

自分で操作しているので、緊張感もすごかったですね。映画だと主人公が勝手に問題を解決していきますからね。

アメリカのゲーム会社たちは10年以上前から「映画を超える」という目標を掲げていたらしいですが、その日は本当に近いのかもしれません。その当時からすれば笑われてしまうような大きな目標だったでしょうが、今ではそこまで荒唐無稽に感じられませんからね。

すんごくワクワクしてきました。続きをプレイするのが楽しみです!

それではまた次回!

次回 第2回「ヘルゲンから脱出!」

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