スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(101)厳しいけど優しい先生! ウラッグとの会話

こんにちは、きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第101回です。

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【4コマ漫画】スカイリム異世界転生(第1回)ある日トラックにひかれて目が覚めると…?

2020年1月7日

今回は星霜の書についてウラッグから話を聞きます。



ウラッグとの会話

前回はウィンターホールド大学に入学しました。

第100回「ナルシストにゃんこ登場!ウィンターホールド大学入学」

今回はメインクエストを進めるため、星霜の書について調べていきたいと思います。

アルケイナエウムというとことがあったので入ってみましょう。

ここはどうやら図書室っぽいですね。奥に本棚があります。あと矢印表示が出てる人がいるので、あの人と話せばクエストが進行するんでしょう。

ウラッグ・グロ・シューブという人がいました。

「本はすべて丁寧に扱うように。分かったな?」

なんか司書っぽいですね。

やっぱり司書っぽい。オークは「力こそパワー」みたいな人たちだけど、魔術師もいるんですね。

「アルケイナエウムを台無しにしてみろ。怒りの精霊に八つ裂きにさせるからな」

でもやっぱりオークだわw

星霜の書のことを聞いたらそれをどうするかと聞かれました。

世界を救いたいんですよ!

「やはり。ここを訪ねる人は誰もが私の助けをあてにしてくるが、まともな質問すらできない」

めっちゃコワい先生ですなあ。

星霜の書は計り知れない知識と権力の道具とのこと。

訓練された精神がない人が読むとおかしくなってしまうかもしれない本とのこと。なにそれこわい。

「たとえ訓練されていたとしても、その代償として神々は読む者の視力を奪う事が多い」

やばいな。それだけすごい情報が書かれてるってことなんですかね。

知識の代償として視力を奪うかもしれないって言ってるけど、なんで視力なんだろう。

星霜の書には未来と過去のすべてが書いてあるとのこと。最強の歴史書であり、預言書でもあるってことなのかな。

「読む者はそれぞれが異なるレンズを通し、それぞれが異なるものを見る事になる。それゆえに様々な感想を持つ可能性もあるわけだ」

なんか話が哲学的になってきましたね。

「しかし同時にそのすべては真実である。それが偽りでも、だ。偽りの上に立った真実とも言えるだろう」

ZZZZZZZZZZZZ……。

星霜の書を書いたのは誰かと質問したら「その質問がいかにおかしいかを説明するだけで1カ月はかかるだろう」って言われました。なんで?

「その書はここに我々とともに存在するが、はるか上にも下にも、前にも後にもある。それらは物質の姿をした神の破片だ。我々が彼らを知るためのな」

ZZZZZZZZZZZZZZZZ……。

熱心に星霜の書を学んだせいでおかしくなった人もいるらしい。あんたも十分おかしいこと言ってるように聞こえるけど……。

ここに星霜の書があるんですか?

「ここにあったとして、私が見せるとでも思っているのか?」

ないならどうやって研究してるのww

さっきまでの話はなんだったのwww

あったとしたら厳重に警備しているだろうとのこと。そんなに大切なものなのか。

それはそうと……ドラゴンボーンって知ってます?

「そうだなあ…ちょっと待った。もしや、グレイビアード達が呼んでいたのはお前だったのか?」

よくわかったな!

この人相当有能っぽいですね。このセリフでわかりました。

なんかいろいろ教えてくれる気になったみたい。あんまり多くは知らないみたいだけど。

ドラゴンボーンのブランドはすごいな……。東大ブランドみたい。

「だから期待はしないでくれ。ユーモアや憶測はなかなか面白くて退屈しないが、ほとんどは嘘だ」

嘘って面白いですもんね。その究極がフィクション作品でしょう。

できるだけの事はしてくれるらしい。ありがとう先生!

ウラッグ先生はすごい勤勉なんですね。

「当たり前だ。もし勤勉でなかったら、ほとんどの書物は焼けて灰になっていたか、第三紀を待たずに消失していただろう」

ここを管理するのは相当大変みたいですね。

「研究資料の周りでは気をつけるという事を、魔術師は常々から思い起こさねばならん」

恐くて厳しいけどいい先生っぽいですね。

なんか探している本があるらしい。シャリドールがどうとか言ってますね。

シャリドールは第一紀の強大な魔術師だったとのこと。

ラビリンシアンというところにこもって研究していたらしい。膨大な著書を残したらしいですね。

ウラッグはそれらの本を翻訳できる数少ない者のひとりとのこと。

クエスト「シャリドールの洞察」が始まりました。それらの本を持ってくればいいんですね。そのうちやってみましょう。

魔術師の優劣は知識で決まるって言ってますね。もしかしてマジカって知識によって高まるんでしょうか。そこらへんの設定はまだわからないですね。

ここの人は第二紀からここを守ってるらしい。第二紀ってどれくらい昔なんだろう。

栄光と嘆きの写しという本を見つけてきてくれと頼まれました。推測ですが、「写し」っていうのは写本のことですかね?スカイリムの翻訳に関しては疑心暗鬼になる……。

「調べてみるがいい。だが気をつけるのだぞ」

優しい……。厳しいけど優しい先生いいわぁ……。

ウラッグ先生が歩き出しました。

二冊の本を見せてくれるらしいですね。

お、クエスト「霊魂の確認」が始まりました。「星霜の書の考察」という題名ですね。

なんか詩みたいな文章が書いてありますね。突風とかドングリとかいろいろ書いてありますがちょっと意味がわかりません。

「星霜の書の効果について」という本もありました。

星霜の書を読んでかかった病気を記録した本らしい。その症状はほとんどの場合読み手の気持ちに左右されるとか。

騙されやすい人々、無防備の思考力を持つ人々、中立的な理解者、教化された知力の4つのグループに分けて考察してますね。よくわからないけど。

ドヴァキン「この”考察”書は意味がつかめない」

どうやらドヴァキンも意味がわからなかった模様w

著者のセプティマス・シグナスは星霜の書に詳しかったけど、ずっと昔にいなくなったとのこと。

昔と言っても、その人はまだ生きているらしい。

ドゥーマーに夢中になって北に旅立ったとのこと。

氷原のどこかにその人がいるらしい。

次はセプティマス・シグナスを見つけ出せばメインクエストが進行するみたいですね。

じゃ、後で行ってみましょうか!



その他の人との会話

フィニス・ゲストールという人がいました。住民に迷惑だから召喚を使うのは大学の敷地内だけにしろとのこと。

わかりやした!

アンデッドの召喚は忌み嫌われるものじゃないと主張するフィニス。ほんとにぃ?

でも一般的に嫌われるから見せびらかしたりはしないとのこと。一応節度は守ってるわけですね。

大学の外の召喚師はこっそりと活動しているらしい。へー。あんまり世間には認められてないんだね。

「知るところでは、自分の職業を公表しているのはファリオンだけだ。かつては我が師であったが、何年も前に大学を去っていった」

ああ、ファリオンってあなたの先生だったの?今モーサルにいるよ!

第75回「怪しいウィザードが!モーサル探索」参照。

アークメイジとそりが合わなかったらしいですね。

ファリオンは大学が向かおうとしている姿に嫌悪を覚えると言ってたらしい。もしかして、大学をサルモールがうろついてるのと何か関係がある?

「ハイヤルマーチに落ち着いたと聞いているが、そこで何やら問題を起こしているらしい」

なんかモーサルの住人には嫌われてますね、ファリオンは。

サボス・アレンという人がいました。ここで学んだことは一生役に立つとのこと。そりゃ魔法が使えるようになったら便利でしょうね。

ここへ来たのは最近だろう?気づいてはいたが話をした事はなかったな」

最近って言うかついさっき入学したんですけどねw

ああ、このサボスがアークメイジらしいですね。そんな偉い人だったのか。

この大学を自慢してますね。

「だが、大学の仲間に対して故意に危害を加えるような研究や実験はいかなるものも承認しない」

なるほど。一応まともな人なのかな?サボスは。

研究にリスクはつきものだが、できるだけ安全にやりたいということらしいですね。

「スカイリムにこれ以上、ここの悪いイメージを与えることだけは避けなければならない」

学長っぽい考え方だなあ。学校のイメージを大事にするよね、どこの校長も。

大崩壊について行ってますね。

大崩壊でもウィンターホールド大学に被害がなかったわけではないらしい。

大崩壊の原因は特定されていないとのこと。そのせいでノルドに疑われてるんですね。

大崩壊が大学の責任だっていうのを否定するサボス。

「亡霊の海はまるで生きているようだった。誰も予測できなかった。巨大な波が何週間も続けて岸を打ち付けてくるなんて」

まあ、常識的に考えてそんな大津波を起こせるんだったらスカイリムを支配できるんじゃないのって思いますわ。津波のエネルギーすごいから。

ノルド側の言い分にも根拠はないですしね。真相はまだわからないけど。

ウィンターホールドは海の猛威にはかなわなかったとのこと。

海は恐いよねー。子供の頃は恐くて嫌いだったなあ。今は好きだけど。

大学は難を逃れたらしいですが、やっぱり偶然なんですかね。ウィンターホールド大学のクエストを進めていけば真相がわかるんでしょうか。

「魔法は真の力であり、一般人が敬遠したり、政治家が楽しい娯楽として扱ったりするものではない」

つまり、魔法は役に立つものだってことを言ってるんですね。

大学が研究を行うのは当然のことであって、世界からの圧力を受ける事があってはならないと言ってます。

現実の大学でもそうですよね。大学は真理を追究するための機関であるべきですわ。それにも限界があるのはたしかですが……。



まとめ

今日はここまで!

今回はウィンターホールド大学でウラッグなどと話をしました。なにやら哲学的な話が出てきてよくわかりませんでしたが、とにかく星霜の書がヤバい本だっていうのは伝わってきました。

僕はウラッグが結構好きなんですよね。厳しいけど優しい先生っていいじゃないですか。ベセスダのスカリムスタッフの人が学生の頃にそういう先生がいたんでしょうか。

次回はセプティマス・シグナスに会いに行ってみたいと思います。

それではまた次回!

次回 第102回「久々のヤバい奴登場!セプティマス・シグナスとの会話」

前回 第100回「ナルシストにゃんこ登場!ウィンターホールド大学入学」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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