スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(101)厳しいけど優しい先生! ウラッグとの会話

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こんにちは、きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第101回です。

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スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第101回~第215回(終) まとめリンク】

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今回は星霜の書についてウラッグから話を聞きます。



ウラッグとの会話

前回はウィンターホールド大学に入学しました。

第100回「ナルシストにゃんこ登場!ウィンターホールド大学入学」

今回はメインクエストを進めるため、星霜の書について調べていきたいと思います。

アルケイナエウムと表示された鋲打ちの両開きの扉

アルケイナエウムというとことがあったので入ってみましょう。

燭台と円卓が並び奥のカウンターに人影が見える室内

ここはどうやら図書室っぽいですね。奥に本棚があります。あと矢印表示が出てる人がいるので、あの人と話せばクエストが進行するんでしょう。

「本はすべて丁寧に扱うように」と語るウラッグ・グロ・シューブ

ウラッグ・グロ・シューブという人がいました。

「本はすべて丁寧に扱うように。分かったな?」

なんか司書っぽいですね。

「私自身の小さなオブリビオンの次元」と語るウラッグ

やっぱり司書っぽい。オークは「力こそパワー」みたいな人たちだけど、魔術師もいるんですね。

「怒りの精霊に八つ裂きにさせる」と脅すウラッグ

ウラッグ「アルケイナエウムを台無しにしてみろ。怒りの精霊に八つ裂きにさせるからな」

でもやっぱりオークだわw

「手に入れてどうするつもりだ?」と問うウラッグ

星霜の書のことを聞いたらそれをどうするかと聞かれました。

世界を救いたいんですよ!

「まともな質問すらできない」とこぼすウラッグ

ウラッグ「やはり。ここを訪ねる人は誰もが私の助けをあてにしてくるが、まともな質問すらできない」

めっちゃコワい先生ですなあ。

「計り知れない知識と権力の道具だ」と語るウラッグ

星霜の書は計り知れない知識と権力の道具とのこと。

「おかしくなる恐れがある」と警告するウラッグ

訓練された精神がない人が読むとおかしくなってしまうかもしれない本とのこと。なにそれこわい。

「神々は読む者の視力を奪う事が多い」と語るウラッグ

ウラッグ「たとえ訓練されていたとしても、その代償として神々は読む者の視力を奪う事が多い」

やばいな。それだけすごい情報が書かれてるってことなんですかね。

何の代償かと問われ知識だと答えるウラッグ

知識の代償として視力を奪うかもしれないって言ってるけど、なんで視力なんだろう。

「未来のすべてと、過去に起こったすべて」を語るウラッグ

星霜の書には未来と過去のすべてが書いてあるとのこと。最強の歴史書であり、預言書でもあるってことなのかな。

「異なるレンズを通し」と読む者の違いを語るウラッグ

ウラッグ「読む者はそれぞれが異なるレンズを通し、それぞれが異なるものを見る事になる。それゆえに様々な感想を持つ可能性もあるわけだ」

なんか話が哲学的になってきましたね。

「偽りの上に立った真実」と語るウラッグ

ウラッグ「しかし同時にそのすべては真実である。それが偽りでも、だ。偽りの上に立った真実とも言えるだろう」

ZZZZZZZZZZZZ……。

「説明するだけで1ヶ月はかかるだろう」と返すウラッグ

星霜の書を書いたのは誰かと質問したら「その質問がいかにおかしいかを説明するだけで1カ月はかかるだろう」って言われました。なんで?

「物質の姿をした神の破片だ」と語るウラッグ

ウラッグ「その書はここに我々とともに存在するが、はるか上にも下にも、前にも後にもある。それらは物質の姿をした神の破片だ。我々が彼らを知るためのな」

ZZZZZZZZZZZZZZZZ……。

「おかしくなってしまった者もいる」と語るウラッグ

熱心に星霜の書を学んだせいでおかしくなった人もいるらしい。あんたも十分おかしいこと言ってるように聞こえるけど……。

ここに星霜の書があるんですか?

「私が見せるとでも思っているのか?」と返すウラッグ

ウラッグ「ここにあったとして、私が見せるとでも思っているのか?」

ないならどうやって研究してるのww

さっきまでの話はなんだったのwww

「厳重な警備下で守られているはずだ」と語るウラッグ

あったとしたら厳重に警備しているだろうとのこと。そんなに大切なものなのか。

それはそうと……ドラゴンボーンって知ってます?

「グレイビアード達が呼んでいたのはお前だったのか?」の字幕

ウラッグ「そうだなあ…ちょっと待った。もしや、グレイビアード達が呼んでいたのはお前だったのか?」

よくわかったな!

この人相当有能っぽいですね。このセリフでわかりました。

「我々が持っているすべてを授けよう」と語るウラッグ

なんかいろいろ教えてくれる気になったみたい。あんまり多くは知らないみたいだけど。

ドラゴンボーンのブランドはすごいな……。東大ブランドみたい。

「ほとんどは嘘だ」と期待しないよう釘を刺すウラッグ

ウラッグ「だから期待はしないでくれ。ユーモアや憶測はなかなか面白くて退屈しないが、ほとんどは嘘だ」

嘘って面白いですもんね。その究極がフィクション作品でしょう。

「我々には膨大な書物がある」と語るウラッグ

できるだけの事はしてくれるらしい。ありがとう先生!

ウラッグ先生はすごい勤勉なんですね。

「第三紀を待たずに消失していただろう」と語るウラッグ

ウラッグ「当たり前だ。もし勤勉でなかったら、ほとんどの書物は焼けて灰になっていたか、第三紀を待たずに消失していただろう」

ここを管理するのは相当大変みたいですね。

「研究資料の周りでは気をつける」よう説くウラッグ

ウラッグ「研究資料の周りでは気をつけるという事を、魔術師は常々から思い起こさねばならん」

恐くて厳しいけどいい先生っぽいですね。

「シャリドールについて聞いた事はないか?」と尋ねるウラッグ

なんか探している本があるらしい。シャリドールがどうとか言ってますね。

「第一紀のきわめて強大な魔術師だ」と語るウラッグ

シャリドールは第一紀の強大な魔術師だったとのこと。

「ラビリンシアンにこもって」研究したと語るウラッグ

ラビリンシアンというところにこもって研究していたらしい。膨大な著書を残したらしいですね。

翻訳できる「数少ない者のひとりだ」と語るウラッグ

ウラッグはそれらの本を翻訳できる数少ない者のひとりとのこと。

クエスト「シャリドールの洞察」開始の表示とウラッグ

クエスト「シャリドールの洞察」が始まりました。それらの本を持ってくればいいんですね。そのうちやってみましょう。

「魔術師の優劣は知識で決まる」と語るウラッグ

魔術師の優劣は知識で決まるって言ってますね。もしかしてマジカって知識によって高まるんでしょうか。そこらへんの設定はまだわからないですね。

「第二紀から蔵書を守ってきている」と語るウラッグ

ここの人は第二紀からここを守ってるらしい。第二紀ってどれくらい昔なんだろう。

貴重な本の入手役を「いつも募集している」と語るウラッグ 目標「栄光と嘆きの写しを見つける」が表示された場面

栄光と嘆きの写しという本を見つけてきてくれと頼まれました。推測ですが、「写し」っていうのは写本のことですかね?スカイリムの翻訳に関しては疑心暗鬼になる……。

ウラッグ「調べてみるがいい。だが気をつけるのだぞ」

優しい……。厳しいけど優しい先生いいわぁ……。

格子戸の棚の前を歩いていくウラッグ

ウラッグ先生が歩き出しました。

「その上に何もこぼさないように」と念を押すウラッグ

二冊の本を見せてくれるらしいですね。

「星霜の書の考察」の扉とクエスト「霊魂の確認」開始の表示

お、クエスト「霊魂の確認」が始まりました。「星霜の書の考察」という題名ですね。

詩のような文章が並ぶ「星霜の書の考察」の本文ページ

なんか詩みたいな文章が書いてありますね。突風とかドングリとかいろいろ書いてありますがちょっと意味がわかりません。

「星霜の書の効果について」の扉ページ

「星霜の書の効果について」という本もありました。

星霜の書で患った病気の記録を述べる冒頭ページ

星霜の書を読んでかかった病気を記録した本らしい。その症状はほとんどの場合読み手の気持ちに左右されるとか。

第1グループと第2グループの考察が並ぶページ 第3グループ「中立的な理解者」の考察ページ 第4グループ「教化された知力」の考察ページ アンスティウス・メッチムの署名で終わる最終ページ

騙されやすい人々、無防備の思考力を持つ人々、中立的な理解者、教化された知力の4つのグループに分けて考察してますね。よくわからないけど。

「セプティマス・シグナスの著書だな」と語るウラッグ

ドヴァキン「この”考察”書は意味がつかめない」

どうやらドヴァキンも意味がわからなかった模様w

「星霜の書の性質について熟知していた」と語るウラッグ 「ずいぶん前にいなくなった」と語るウラッグ

著者のセプティマス・シグナスは星霜の書に詳しかったけど、ずっと昔にいなくなったとのこと。

「もう何年も彼と会っていない」と語るウラッグ

昔と言っても、その人はまだ生きているらしい。

「ドゥーマーに夢中になってしまってね」と語るウラッグ

ドゥーマーに夢中になって北に旅立ったとのこと。

「氷原のどこかを当たってみたらいい」と勧めるウラッグ

氷原のどこかにその人がいるらしい。

目標「セプティマス・シグナスを見つける」の表示とウラッグ

次はセプティマス・シグナスを見つけ出せばメインクエストが進行するみたいですね。

じゃ、後で行ってみましょうか!



次の話 →(第102回)

その他の人との会話

召喚は「大学の敷地内だけにしてほしい」と語るフィニス・ゲストール

フィニス・ゲストールという人がいました。住民に迷惑だから召喚を使うのは大学の敷地内だけにしろとのこと。

わかりやした!

「ショールにかけて言うが、そんな事はない」と答えるフィニス

アンデッドの召喚は忌み嫌われるものじゃないと主張するフィニス。ほんとにぃ?

「見せびらかして回ったりはしない」と語るフィニス

でも一般的に嫌われるから見せびらかしたりはしないとのこと。一応節度は守ってるわけですね。

召喚士は「秘密裏でやっている」と語るフィニス

大学の外の召喚師はこっそりと活動しているらしい。へー。あんまり世間には認められてないんだね。

「かつては我が師であった」とファリオンを語るフィニス

フィニス「知るところでは、自分の職業を公表しているのはファリオンだけだ。かつては我が師であったが、何年も前に大学を去っていった」

ああ、ファリオンってあなたの先生だったの?今モーサルにいるよ!

第75回「怪しいウィザードが!モーサル探索」参照。

「アークメイジを嫌っていた」と語るフィニス

アークメイジとそりが合わなかったらしいですね。

ファリオンは大学に「嫌悪を覚える」と言ったと語るフィニス

ファリオンは大学が向かおうとしている姿に嫌悪を覚えると言ってたらしい。もしかして、大学をサルモールがうろついてるのと何か関係がある?

「ハイヤルマーチに落ち着いた」と語るフィニス

フィニス「ハイヤルマーチに落ち着いたと聞いているが、そこで何やら問題を起こしているらしい」

なんかモーサルの住人には嫌われてますね、ファリオンは。

「ここで学んだ事は、一生涯役に立つ」と語るサボス・アレン

サボス・アレンという人がいました。ここで学んだことは一生役に立つとのこと。そりゃ魔法が使えるようになったら便利でしょうね。

腕を組み「ここへ来たのは最近だろう?」と問うサボス

サボス「ここへ来たのは最近だろう?気づいてはいたが話をした事はなかったな」

最近って言うかついさっき入学したんですけどねw

「ウィンターホールド大学のアークメイジ」と名乗るサボス

ああ、このサボスがアークメイジらしいですね。そんな偉い人だったのか。

「魔法のありとあらゆる側面」が研究されていると語るサボス

この大学を自慢してますね。

危害を加える研究は「承認しない」と語るサボス

サボス「だが、大学の仲間に対して故意に危害を加えるような研究や実験はいかなるものも承認しない」

なるほど。一応まともな人なのかな?サボスは。

「早すぎる死だけを避けよう」としていると語るサボス

研究にリスクはつきものだが、できるだけ安全にやりたいということらしいですね。

「悪いイメージを与えることだけは避けなければ」と語るサボス

サボス「スカイリムにこれ以上、ここの悪いイメージを与えることだけは避けなければならない」

学長っぽい考え方だなあ。学校のイメージを大事にするよね、どこの校長も。

「歴史の大部分が失われてしまった」と語るサボス 「大崩壊として知られているものだ」と語るサボス

大崩壊について行ってますね。

自然災害で「ここら一帯が壊滅した」と語るサボス

大崩壊でもウィンターホールド大学に被害がなかったわけではないらしい。

大崩壊の原因は「特定されていない」と語るサボス

大崩壊の原因は特定されていないとのこと。そのせいでノルドに疑われてるんですね。

大学の責任を「絶対にそんな事はない」と否定するサボス

大崩壊が大学の責任だっていうのを否定するサボス。

「亡霊の海はまるで生きているようだった」と語るサボス

サボス「亡霊の海はまるで生きているようだった。誰も予測できなかった。巨大な波が何週間も続けて岸を打ち付けてくるなんて」

まあ、常識的に考えてそんな大津波を起こせるんだったらスカイリムを支配できるんじゃないのって思いますわ。津波のエネルギーすごいから。

ノルド側の言い分にも根拠はないですしね。真相はまだわからないけど。

「夜が明けると街全体が消え去っていた」と語るサボス

ウィンターホールドは海の猛威にはかなわなかったとのこと。

海は恐いよねー。子供の頃は恐くて嫌いだったなあ。今は好きだけど。

「大学は難を逃れ、今もここに残っている」と語るサボス

大学は難を逃れたらしいですが、やっぱり偶然なんですかね。ウィンターホールド大学のクエストを進めていけば真相がわかるんでしょうか。

「魔法は真の力であり」と大学の目的を語るサボス

「魔法は真の力であり、一般人が敬遠したり、政治家が楽しい娯楽として扱ったりするものではない」

つまり、魔法は役に立つものだってことを言ってるんですね。

「命の創造と破壊を行うものだ」と魔法を語るサボス 「世界の圧力を受ける事があってはならない」と語るサボス

大学が研究を行うのは当然のことであって、世界からの圧力を受ける事があってはならないと言ってます。

現実の大学でもそうですよね。大学は真理を追究するための機関であるべきですわ。それにも限界があるのはたしかですが……。



まとめ

今日はここまで!

今回はウィンターホールド大学でウラッグなどと話をしました。なにやら哲学的な話が出てきてよくわかりませんでしたが、とにかく星霜の書がヤバい本だっていうのは伝わってきました。

僕はウラッグが結構好きなんですよね。厳しいけど優しい先生っていいじゃないですか。ベセスダのスカリムスタッフの人が学生の頃にそういう先生がいたんでしょうか。

次回はセプティマス・シグナスに会いに行ってみたいと思います。

それではまた次回!

次回 第102回「久々のヤバい奴登場!セプティマス・シグナスとの会話」

前回 第100回「ナルシストにゃんこ登場!ウィンターホールド大学入学」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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