【Switch】スカイリム 初心者プレイ日記(74)高潔でも過ちは消せない。ソリチュード探索3

こんにちは、きーたーです!

スカイリム初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第74回です。

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今回も引き続きソリチュードを探索します。



ソリチュード探索5

前回、前々回とソリチュードを探索しています。

第72回「帝国処刑好きすぎ!ソリチュード探索1」

第73回「またヤベー奴だ!ソリチュード探索2」

今回もソリチュードを探索します。

じゃあブルー・パレスというところに入りましょう。多分首長の館ですね。

ここがブルー・パレスか。結構小奇麗だなあ。

入口の近くに板エルディという女性に話しかけたらペラギウスの羽について聞けました。

中はとても怖い場所らしい。

なんかあっさり鍵をくれましたw少しだけ入れてあげるってw

どこの馬の骨かもわからないマッチョマンにw

ここがペラギウスの羽ですね。そのうち行ってみることにして、今はスルーしましょう。

オダール「テュリウス将軍がソリチュードの実権を握っていることはみんな知っている。エリシフは看板で、あやつり人形だ」

レイロフだかジャルデュルも言ってましたねたしか。でも宮殿のコックがそんなこと言っていいんですか?

なんかこじんまりしたところにいっぱい人が集まってます。今のところ首長の館で一番豪華なのはドラゴンズリーチですかね。あそこは広い。

ヴァルニウス「誓うよ。不思議な呪文はあそこの洞窟から聞こえてくるんだ!おかしな音と光だ。調べてみないと!」

一人の男が首長になにやら直訴してますね。洞窟がおかしいとのこと。

エリシフが対応すると約束しました。ほんとにぃ?

ファルク「誰かにその洞窟も対応させるよ、ヴァルニウス。君はゆっくり休んでいい。解散」

解散てw

絶対信じてないだろこのファルクって人w

このファルク・ファイアビアードは執政ですね。届け物があるんでした。

600ゴールドゲット!

さっきの洞窟の件は放っておく気らしい。やっぱり信じてないみたいですね。

でもゲームの流れからしてヴァルニウスの言ってることは本当だと思うんですが……。

本当に気のせいだったらゲームにならないですしね。

ウルフスカル洞窟っていうところでいろんな奇妙な出来事が起こっているとのこと。

「おそらく野生の動物か、はたまた山賊のせいだと思うんだが」

全然信じてない……。

その問題を片づけたら報酬をくれるとのこと。

100ゴールドとかじゃないよね……?

「この洞窟はちょっといわく付きでね。大昔に狼の女王ポテマが死霊術の儀式を行うのに使っていたんだ。それが名前の由来だ」

なんか死霊術師が出てきそうな雰囲気がムンムンするんですが。

この人はそれも迷信だと思ってるんですかね。

エリシフ首長が上級王になるためには他の首長の支持がいるとのこと。たしかムートっていうんでしたっけ。

「彼らが彼女の支配を受け入れてくれれば、平和になる」

平和は何かの犠牲の上に成り立つんですよね。民族の誇りを失ってでも平和を求めるのか、その逆か、そりゃ意見は割れますわな。

「テュリウス将軍はエリシフを尊重しているのか?」と聞いたらそれを否定する根も葉もないうわさが流されてるとのこと。エリクールという人が怪しいとか。

ふーん。

「この街での歓待を失いたくないなら、そのような噂話には耳を貸さないことだ」

これは脅しですね。公権力がこれを言ったらそういうこと。

「エリシフはまだ若いが、正当な主張だ。他のところはともかくスカイリムでは、祖父の時代の伝統を尊重している」

でも帝国にいいようにやられてるんじゃないですか?

エリクールという人がいました。悪い噂を流しているという人ですね。

従士は全員がエリシフを支持しているんですか、と聞くと、

「彼女の年齢や未熟さに対し、われわれが不安を抱いているかどうか尋ねているのなら、そうだな、こう答えておこうか…」

「われら従士は、テュリウス将軍の統率力を全面的に信頼している」

とのこと。

つまり、エリシフは信頼されていないってことですわな。

「従士だ。今後、誰かに話しかける前にあらかじめ情報を手に入れておくことだな。でないと笑いものになるぞ」

僕もホワイトランとファルクリースの従士なんですがね。こういう情報っていうのはあんまり回らないもんなんでしょうか。

ウナ「気をつけて。そこ、掃除したばかりですよ!

あ、すいません……。

掃除のおばちゃんに怒られるというあるある。



ソリチュード探索6

なんか吸血鬼が潜んでいる洞窟があるらしいですね。

パインムーン洞窟というところに行けばいいらしい。了解でーす。

この宮廷魔術師はトリグの父親の代からいるとのこと。名前がシビルってなってますが、ディベラのあれと被りますよね。

第66回「女子の園に忍び込む!ディベラ聖堂他」を参照。

めっちゃトリグを褒めちぎるシビル。やっぱいろんな意見の人がいますよね。

トリグが殺された時には宮廷の者は皆いたらしい。

この人もウルフリックは野望のためにトリグを殺したというようなことを言ってますね。トリグを殺してシンボルが欲しかったと。

つまり反逆の旗揚げのための口実が欲しかったと。

トリグが上級王になった時のムートでもウルフリックは独立について語っていたらしい。その頃から反逆を考えてたのか。

トリグは実はウルフリックを尊敬していて、もしウルフリックが独立宣言をしようとトリグに呼びかけていたら応じていたかもしれないとのこと。

ほんとかなぁ?

トリグが独立を宣言しなかったのは、

  1. アルドメリ自治領が恐いから。
  2. 多くのノルドが帝国軍に参加していて反乱しにくいから。
  3. 食料や資源を帝国に依存していたから。
  4. 信仰している神が帝国の祖なので、敵対しにくいから。

って感じらしいですね。

「そしてトリグは、このすべてを崩壊させてしまうつもりは無かったのです」

トリグは現実を見て独立はすべきでないと考えたんですね。

たしかに独立が達成できたとしてもスカイリムは経済的に貧しくなるでしょうし、敵国から国を守るために戦乱が絶えなくなるでしょうね。

誇りを取るか、平和を取るか。

シビルは破壊魔法の訓練をしてくれますね。破壊スキルレベルは低かったので助かります。

ではいよいよエリシフとの会話に入ります。

ウルフリックがトリグを殺したのは「臆病な裏切者が権力を欲した時にする事だから」らしい。

夫を殺されたので相当恨んでますね。

ウルフリックは上級王の座を狙っているらしい。そう言っている人は多いですよね。ウルフリックは単なる野心家だと。

トリグの最後を語るエリシフ。

ウルフリックはたしかスゥームを使ってトリグを殺したんですよね。

トリグが死んだ時のことはあんまり語りたくないらしい。相当悲しかったんですね。

「この国は戦争によって引き裂かれ、民は苦しんでいる。ストームクロークはスカイリムを破滅させる存在よ。そういう存在は…一掃しなければならない」

この戦争が終わってから上級王に名乗りを上げるつもりみたいですね。

「テュリウス将軍を信頼してるか?」と聞いてみました。従士にもよく聞かれるらしい。

「彼らは、テュリウス将軍が戦争にばかり気を取られ、民にとって何が最善なのかを忘れやしないかと心配している」

「本当に皮肉なのは、明らかにノルドではないテュリウス将軍がいなければ、スカイリムの人々は生きていけないという事ね」

「信頼というのは、常に難しいことよ。特に民にとってはね。でも、テュリウス将軍の指導力を信じるしかない。他にどんな選択肢があるの?」

うーん、どうやらエリクールが懸念していることの方が事実っぽいですね。

エリシフは言ってることは綺麗なんだけどどのように行動するのか具体性に欠けるというか、確かに若くて未熟という印象を受ける。

多分この人もどうしたらいいかわからないんじゃないですかね。若いから。テュリウス将軍はそこに付け込んでいると。

帝国の操り人形というのは僕の印象では事実っぽい感じ。従士が危機感を抱くのもちょっとわかる。ソリチュードが帝国に依存している理由がわかった気がする。



ソリチュード探索7

ドール城の近くにアルディス隊長がいました。処刑に立ち会った兵士ですね。

本の「鏡面」を持ってきてくれとのこと。

読んだことあるけど拾わないで置いてきちゃったよ……。

「自ら望んだ事ではない。ロッグヴィルは素晴らしい、高潔な男だった」

処刑は本意ではなかったとのこと。

じゃあロッグヴィルは正しかったと?

「違う。彼は完全に間違っていた。ロッグヴィルの処刑は、正統で必要なものだった」

ほう。ではなぜ?

「高潔であれば善良にはなれるかも知れないが、間違いは消せない。そうできるなら、ましな世界になるんだろうが」

この言葉好きです。

これは真理ですな。

そういえば、アンジェラの娘のフーラのことを聞きたいんですけど。

「い、いつ…どうやって伝えるべきか、ずっと考えていたんだ」

なにかあったんでしょうか。

どうやらフーラは死んだらしい。それを言うに言えなかったってことですね。

僕アルディス好きですわ。

スカイリムには珍しい偏ってない思想を持ってて、冷静に物事を見られるよくできた大人って感じ。部下の死を家族に伝えるのをためらう人間らしさもある一方、職務は忠実にこなす。

好きだわぁ……。

アンジェリネ「アルディスから話が聞けたんだね?あんたならうまくやると思ってた。彼は何て言ってた?」

それがですねえ……。

「だから言ったんだ。帝国軍に殺されてしまうって。首長達と帝国の将軍達との闘いで、私らが関わるものじゃないって」

…………。

「あの子は全く耳を貸さなかった」

「わざわざ知らせに来てくれるとは勇敢だね。さすがに感謝する気にはなれないが、よく伝えてくれたね」

やっぱ必要なのは誇りよりも平和かもしれないなあ。

ドール城に入ったらなんか作戦会議みたいなのをやってました。

「あいつはホワイトランを乗っ取る気よ」

え!?あいつって誰!?

僕ホワイトランに住んでるんですが!

「バルグルーフは、自分の街に帝国軍を駐留させるなんて許さないわ」

そーだそーだ!

「とはいえ、ウルフリックの主張を認めるつもりもないでしょうね」

どうやらホワイトランを狙ってるのはウルフリックらしい。

テュリウス「奴が帝国の守りを要らないならそれでいい。ウルフリックに奴の街を襲わせよう」

え、ちょっと困るんですけど。やめて!

「頼んでもない援助を受けるようノルドに強いることはできないわ」

うーん、つまりウルフリックがホワイトランを攻めようとしている情報をキャッチしたけどホワイトランが望まないなら帝国が手を貸す事は難しい、でも放っておくとストームクロークがこっちに進軍してくるので不利になると。

嘘を混ぜた手紙をバルグルーフに送って、ウルフリックがホワイトランを狙っていることを分からせろとのこと。

つまり、バルグルーフの方から帝国に助けを求めるように仕向けるってことですね。

テュリウス「お前達ノルドとその道義心と言ったらな」

帝国がその道義心を見誤ったことも戦争の原因の一つだと思うんですけどね。タロスの信仰は死守すべきだったのでは?

テュリウス「ああ、部下達は城をうろうろする連中を好きにさせてるのか?」

僕の事みたいですねw

っていうか僕の前でめっちゃ大事な事ペラペラ喋っちゃってますけど大丈夫なんすか?www

前に会いましたよね、テュリウス将軍。

「お前はヘルゲンにいたな!」

あの時はよくもやってくれたな!

第1回「オープニングからすごいことに…」

なんか帝国軍のルートに進むっぽい選択肢があったんですが、今は保留しておきましょう。ウィンドヘルムにもまだ行ってないですしね。

じゃ、吟遊詩人の大学に行ってみますか。

学長っぽい人がいました。ヴィアルモというらしい。

エリシフがオラフ王の焚刑という祭を禁じたので、なんとか覆したいとのこと。

なんかオラフ王の詩集みたいなのを探してくれば大学に入学させてくれるみたいですね。

マップが更新されたので後で確認してみます。

ドラゴンのことはよく知らないとのこと。

そりゃ僕だって河童が現代に蘇ったらびっくりしますわ。



まとめ

今日はここまで!

今日もソリチュードを探索しました。戦争のことがかなりわかってきて帝国とストームクロークのどちらにつくかさらに悩んでます。

アルディスは本当に人格者ですよね。上司がこんな人だったら一生ついていきたい……。

でもレイロフも親切にしてくれたしなあ……。右も左もわからない頃に……。

話を聞いていて思ったのは、もしスカイリムが独立したらスカイリムには貧困や争いが蔓延するだろうってことです。スカイリムってここまで帝国に依存してたんですね。もしその支配から脱したら信仰や誇りを守れるのはいいけど不幸になる人が増える気がします。

だから今僕はちょっと帝国に心が傾いてます。

ウィンドヘルムに行ってみない事にはわからないですけどね。

次回はモーサルの方へ冒険しに行きたいと思います。

それではまた次回!

次回 第75回「怪しいウィザードが!モーサル探索」

前回 第73回「またヤベー奴だ!ソリチュード探索2」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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