スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(195)ネッチって可愛くない? レイヴン・ロック探索後編

← 前の話(第194回) | 次の話 →(第196回)

どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第195回です。

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第1回~第100回 まとめリンク】

2018年7月19日

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第101回~第215回(終) まとめリンク】

2019年7月17日

第1回はこちら!

スカイリム・カテゴリーページはこちら!

Twitterはこちら!

今回はレイヴン・ロックを探索してからミラークの聖堂へと向かいます。



レイヴン・ロック4

前回はソルスセイムへ初上陸してレイヴン・ロックを探索しました。

第194回「デルビンは亀仙人! レイヴン・ロック探索前編」

今回はその探索の続きをします。

オークのモグルルが「一度だけ警告する」と凄む場面

モグルル「一度だけ警告する。俺の邪魔さえしなければ、何も起こらない」

こいつはオークですね。オークはソルスセイムでもオラついてるな。

「モグルルはよそ者に金を貸さない」と言うシスター

シスター「モグルルはよそ者に金を貸さない。他で借りるんだな」

モグルルは金貸しで、こいつが取立人って感じかな。

名前はシスターですね。シスタープリンス、略してシスプリ。

レッチング・ネッチと表示された木製の両開き扉

レッチング・ネッチというところがありました。入ってみましょう。

天井に赤い提灯が並ぶレッチング・ネッチの店内

建物の中はこんな感じなんですね。

仮面と眼鏡姿の傭兵テルドリン・セロとの会話

!?

なんかジョン・レノンみたいな眼鏡してる不審な人がいました……。

このテルドリン・セロという人は傭兵なんですね。そのうち雇ってみようかな。

カウンターで客を迎える店主ゲルディス・サドリ

ゲルディス・サドリ「レッチング・ネッチ・コーナークラブへようこそ。至福の味わい、世界一のスジェンマが飲める店といったらウチの事だ」

ここは酒場だったんですね。

店独自の「サドリ・スジャンマ」を語るゲルディス

ここでは「サドリ・スジェンマ」という酒が飲めるらしい。

「店は飲みに来る客で一杯になる」と語るゲルディス

ゲルディス「あとは新作の完成を告知するだけで、店は飲みに来る客で一杯になる」

お試し用スジャンマの宣伝を頼むゲルディス

スジェンマを宣伝してきてくれと頼まれました。10本配ればいいんですね。

ところで、この酒場の名前の由来はなんなんでしょう。

店名の由来を語り始めるゲルディス・サドリ

ゲルディス「数年前、私が港の近くを歩いていると、スジェンマの瓶を手によろよろ歩いているダンマーに気付いた」

真っ裸で歌うダンマーの話をするゲルディス

ゲルディス「ところが、この時の彼ときたら生まれた時のように真っ裸の上、バカでかい声で下手くそな歌を歌っていたのだよ」

シンゴー!シンゴー!

「ネッチがブルワークを超えて」と語るゲルディス

ゲルディス「私がそれを眺めていると、ネッチがブルワークを超えて、ゆらゆらと彼に近づいていった」

「お前さんも一杯どうだい?」と酒瓶を投げた話

ゲルディス「男はネッチに気づいて叫んだ…「お前さんも一杯どうだい?」と。そして酒瓶を放り投げ…それが地面に落ちる事はなかった」

酒瓶がネッチに当たって砕けた話をするゲルディス

ゲルディス「まあ、酒瓶はネッチに当たって砕け散ったから、ネッチは中身を全部飲んだに違いない、なぜなら…体をちょいと傾がせて、ふわふわと歩き始めたから」

ネッチが「盛大にゲロを吐いた」と語るゲルディス

ゲルディス「やがてネッチは立ち止まり、ぶるぶると震えだした。数秒後、あの醜悪なイカのバケモノは盛大にゲロを吐いた」

「あの時のネッチはハンパじゃなかった」と語る店主

ゲルディス「酔っ払いなら大勢見てきたがね、あの時のネッチはハンパじゃなかったよ」

絶対嘘だろ!w

「これは実話だぞ、友よ」と言い張るゲルディス

ゲルディス「これは実話だぞ、友よ。掛け値なしのな」

ウィンキング・スキーヴァーといい、眉唾物の由来ばっかりだな……。

コルビョルン墓地でラリス・セダリスと話す目標の追加

コルビョルン墓地というところでラリスという人と話すとクエストが発生するっぽい。

ハクニール・デスブランドの宝を探す目標の追加

ハクニール・デスブランドという財宝のクエストも発生するっぽいですね。

ドレイラ・アロールにサドリ・スジャンマを配る場面

とりあえずそこらへんにいる人にサドリ・スジェンマを渡してみました。

大地の岩のそばに建つ祠を語るガーリン・イエンス

ミラークのことをいろんな人に聞いても祠とか聖堂のことしか言わないですね。何者なんだろう。

毛皮を張った枠の前で話すフェシス・アロール

フェシス・アロール「採掘の道具?ないね。だが以前は東帝都社のペンダントを扱っていたよ。今は在庫切れだが、人気があってね」

この人もしかして前回話したドレイラ・アロールのお父さんですかね。アロールっていうファミリーネームだし。

「東帝都社のためだけに作られたアミュレット」の説明

フェシス「東帝都社のためだけに作られたアミュレットさ」

ペンダントはコレクターの垂ぜんの的と語るフェシス

フェシス「今はもう作られていないから、コレクターの垂涎の的でね。私も是非いくつか手に入れたいと思っている」

東帝都社のペンダントを届ける目標が追加された場面

東帝都社のペンダントを見つけたらここに持ってくればいいらしい。

ところで、商売の売り上げは悪いんですか?

今日の客はあんたが初めてと嘆くフェシス・アロール

フェシス「悪い?今日うちの品物を見る事を検討した人間は、あんたが初めてだと言ったらどうする」

ウィンドヘルムでの仕事探しを考えたと語るフェシス

フェシス「よっぽど東帝都社の友人達に連絡して、ウィンドヘルムで人手を必要としていないか訪ねてみようと思ったよ」

なるほど。ウィンドヘルムのダンマーがここに来ないのはここの景気が悪いからなんですね。言われてみればウィンドヘルムの灰色地区の方がまだ稼げそうだもんな。

東帝都社には知り合いがいるんですね?

ヴィットリア・ヴィキとのやり取りを明かすフェシス

フェシス「そうとも。実を言うと、ヴィットリア・ヴィキ本人とも一度ならずやり取りをしているんだ」

ああ、僕もヴィットリア・ヴィキとはちょっとした面識がありましてねえ(ヒヒヒヒ)

第130回「デルビンが恋してる… 結婚式での凶行」を参照。

ソリチュードの東帝都社倉庫の話をするフェシス

フェシス「そら、ソリチュードにある東帝都社の倉庫を経営しているご婦人だよ…スカイリムにある彼らの倉庫の中では、最も規模が大きいんだぞ」

そうですねえ……。結婚式の規模も大きかったですしねえ……。

「東帝都社はレイヴン・ロックに戻ってくる」と語る場面

フェシス「覚えておけ…東帝都社はレイヴン・ロックに戻ってくる。その時には、彼らの名簿のトップに私の名前があるはずだ」

なんというか、ここはかなり廃れた街なんですね。ウィンターホールド並みに景気が悪そう。

フェシスの店で売られているキチンの兜

キチンの兜というのが売ってました。テルドリン・セロはこれをかぶってたんですね。砂ぼうず的なやつ。

畑に植えられたアッシュヤム

アッシュヤムというのが栽培されてます。穀物でしょうね。ソルスセイムの主食でしょうか。



次の話 →(第196回)

ソルスセイムでの冒険

ミラーク聖堂の位置を示すワールドマップ

じゃ、探索はこれくらいにして、ミラーク聖堂というところに行ってみましょうか。

灯籠の立つレイヴン・ロックの町外れの道

とりあえず街の外に出てみます。

衛兵たちが作業する大地の岩を発見した場面

大地の岩というのを発見しました。なんだろうこれ。

大地の岩で「ここは彼の祠」とつぶやくレドランの衛兵

レドランの衛兵「ここは彼の祠」

なんか衛兵がうわごとみたいなのを言いながら何かを建設してるんですが……。

「実に興味深い」と話しかけてくるネロス

ネロス「そこにいるお前…ここにいる他の者達とはいささか様子が違うようだな。実に興味深い」

誰あんた?

「ここで何をしているのか」と尋ねるネロス

ネロス「ここで何をしているのか教えてもらえないか?」

ミラークという人の事を調べてるんですけど。

「ミラーク…ミラーク…」と記憶をたどるネロス

ネロス「ミラーク…ミラーク…聞きおぼえがあるのに、どうもはっきりしない…」

この人もかあ。

「思い出した。だがどうも理屈に合わない」と言うネロス

ネロス「いや、思い出した。だがどうも理屈に合わない」

え!?何か知ってるの!?

「ミラークは何千年も前に死んでいるはず」と語るネロス

ネロス「ミラークは何千年も前に死んでいるはずなのだ」

そうなの!?

まあこのゲームではそういうことがあってもおかしくないけどさ。

「面白いとは思わないか?」と問うネロス

ネロス「はっきりとは分からないが、面白いとは思わないか?」

面白いっていうか、僕殺されかけたんですよね。

ここで起こっている事との関連を示唆するネロス

ネロス「ここで起こっている事に何らかの関連があるのかもな。予想していなかった」

ここで起こっていることって何だろう。

ミラークの聖堂は島の中央寄りにあると教えるネロス

ネロス「答えは教えてやれない。だが、ミラークの古びた聖堂は島の中央寄りにある」

やっぱ聖堂に行かなきゃいけないみたいですね。

ところで、この衛兵たちはここで何をしてるんでしょう。

衛兵たちが何かを建てていると語るネロス

ネロス「何かを建てているようだな、見るからに。なのに建てているものについてはほとんど答えられない」

「完成した時にどうなるのか」興味を示すネロス

ネロス「完成した時にどうなるのか、非常に興味深い」

もしかして「ソルスセイムで起きていること」ってこれなのか?

彼らを止めようとしたことはないの?

止めれば結末を見届けられなくなると語るネロス

ネロス「するはずがないだろう!そんな事をしたら今起きている事に干渉してしまい、結末を見届けられなくなる」

なんか変な人だなーこの人。

かつてのモロウウィンドの緑の平野を語るネロス

モロウウィンドには平野とか緑も昔はあったらしい。

「シルトストライダーが見つかる唯一の場所」と語る場面

あとモロウウィンドではシルトストライダーというのが見つかるみたいですね。

シルトストライダーを数体連れてきたと語るネロス

ネロス「ここに来た祭、数体を連れてくるのに成功したがな」

なんだろうシルトストライダーって。

薄暗い岩場の間を抜ける山道

さらに進んでいってみましょうか。

ブラッドスカル墓地を発見した場面

ブラッドスカル墓地というのがありました。

弓を引き絞って狙ってくる強奪者

ここにも山賊がいるんですねえ。

暗い崖沿いでスケイスクローを手に入れた場面

まあここは後回しにして、レイヴン・ロックの東側に行ってみましょうか。

夕暮れの丘の先に見える人影の群れ

ん?なんか奥に人影が……。

アティウス農場で人を襲うアッシュスポーンの群れ

!?

なんか人が化け物に襲われてる!

ヴェレス隊長を襲うアッシュスポーンとの戦闘

こいつはアッシュスポーンっていうのか。

緑の光に包まれて魂を捕らえられるアッシュスポーン

よく見ると不気味な顔してるなあ。

討伐完了の表示と身をかがめるヴェレス隊長

全員倒しました。

アッシュスポーンの所持品のアメジストや鉱石

アッシュスポーンは鉱物系のアイテムを持ってるみたいですね。

フロストモス砦守備隊隊長からの書状

なんかメモも持ってました。フロストモス砦のファルクスカリアスという帝国の将軍がレイヴン・ロックに宣戦布告してますね。



アッシュスポーンの脅威

「生きて農場から出られる確証がなかった」と語る隊長

ヴェレス隊長「ありがたい…生きて農場から出られる確証がなかった」

ボコボコにされてたもんねw

「部下も救えればよかったのだが」と悔やむ隊長

ヴェレス「部下も救えればよかったのだが」

アッシュスポーンはわりと強かったよね。

アッシュスポーンという呼び名を語るヴェレス隊長 レイヴン・ロックへの脅威を訴えるヴェレス隊長

アッシュスポーンはレイヴン・ロックの脅威になってるらしい。

奴らの出どころの手がかりを探していたと語る隊長 アッシュスポーンが来る方角を語るヴェレス隊長

アッシュスポーンはこの方角から来ているので、この農場を調べているうちに襲われたらしい。

僕も手伝ってあげましょうか?

「人手はいくらあっても困らない」と語るヴェレス隊長

ヴェレス「ありがたい、人手はいくらあっても困らない」

これでクエストが発生したっぽい。

ちなみに、こんなメモを見つけたんですけど。

アッシュスポーンのメモに「奇妙だな」と言う隊長

ヴェレス「奇妙だな」

ファルクス・カリアス将軍の手によるものだと話す隊長

ヴェレス「読んだ限り、ファルクス・カリアス将軍の手によるものだが、そんな事はあり得ない」

なんで?

カリアス将軍は200年前に死んだと語るヴェレス隊長

ヴェレス「カリアス将軍は帝国のフロストモス砦駐留部隊の指揮官だったが、200年前にレッドマウンテンのせいで砦が崩れた際に命を落としている」

ええ!?

ミラークも大昔に死んでるらしいし、ソルスセイムはどうなってるんだ?

将軍が生きているなら尋常ならぬ理由があると語る隊長

ヴェレス「もしカリアス将軍が生きているのだとすれば、何らかの尋常ならぬ理由があるはずだ」

でしょうね。死霊術か何かかな?

フロストモス砦での確認を頼むヴェレス隊長

フロストモス砦に行ってきてくれとのこと。おっけー。

ファルクス・カリアス将軍を倒す目標が出た場面

アッシュスポーンについて詳しい事は誰も知らないらしい。

数週間前からブルワークが襲われていると語る隊長 ブルワークの別地点でも襲撃があったと語る隊長

アッシュスポーンは繰り返し人を襲撃しているらしい。

奴らが統制をとり始めているようだと語る隊長

ヴェレス「馬鹿げた考えに聞こえるだろうが、奴らがじょじょに統制がとれるようになり、弱点を探っているようにすら思える」

なにか裏があると考えてるんですね?

「何者かが奴らを指揮して」いると語るヴェレス隊長

ヴェレス「そのとおり。何者かが奴らを指揮して襲わせているはずだ。それが誰なのか、あるいは何なのかを突き止めねば」

やっぱ死霊術師系なのかなあ。

難破したストライデント・スコール号で迫る敵

難破したストライデント・スコール号というのがありました。

倒れてうめく強奪者を調べる場面

やっぱどこに行っても山賊はいるんですねえ。

熊の兜をかぶった強奪団の長に剣を突き立てる場面

こいつがリーダーかな。ダンマーなのにノルドの鎧着てない?

針葉樹が並ぶ夕暮れの丘

さらに進みましょう。

フロドルフの家を発見した場面

フロドルフの家というのがありました。

屋根が崩れたフロドルフの家の中

単なる廃墟ですかねえ。

廃屋のそばに現れたアッシュスポーン

ゲッ!アッシュスポーン登場!

赤い目を光らせて迫るアッシュスポーン2体

こいつら何かに似てるんだよなあ。

触手を垂らして宙に浮かぶ巨大な生き物

!?

なんだこいつら!!

倒れたネッチのそばに浮かぶネッチの子供

こいつらがネッチか!!

見上げるほど大きな雌のネッチ

なんかネッチの子供とか雌のネッチとかがいますね。

魂を捕らえられる雄のネッチ

こいつは雄のネッチ。っていうことはこいつら家族なのか……。

一家団欒してるのを襲撃してしまったぞ……。罪悪感が……。

雌のネッチから手に入れたネッチゼリー

おほおwwネッチゼリーゲットだぜwwww



まとめ

今日はここまで!

今回はレイヴン・ロックを探索してからミラークの聖堂を目指して旅をしてみました。

レイヴン・ロックは景気が悪かったりうわごとを言いながら建設する人がいたりアッシュスポーンが襲ってきてたり、大変ですね。

ダンマーもアルゴニアンに侵略されたり火山が噴火したり災難ですよね。なんかかわいそうになってきた。

でもネッチはなんか可愛いと思ってしまいました。かわいくない?あんまり凶暴じゃないみたいだし。

次回はミラークの聖堂へ行ってみたいと思います。

それではまた次回!

次回 第196回「ムジョルっぽい人登場! ミラーク聖堂攻略」

前回 第194回「デルビンは亀仙人! レイヴン・ロック探索前編」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第1回~第100回 まとめリンク】

2018年7月19日

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第101回~第215回(終) まとめリンク】

2019年7月17日

きーたーブログのトップページはこちら!

スカイリム・カテゴリーページはこちら!

Twitterはこちら!

スカイリム漫画描いてます!↓

【4コマ漫画】スカイリム異世界転生(第1回)ある日トラックにひかれて目が覚めると…?

2020年1月7日

↑PR↓