スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(195)ネッチって可愛くない? レイヴン・ロック探索後編

どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第195回です。

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今回はレイヴン・ロックを探索してからミラークの聖堂へと向かいます。



レイヴン・ロック4

前回はソルスセイムへ初上陸してレイヴン・ロックを探索しました。

第194回「デルビンは亀仙人! レイヴン・ロック探索前編」

今回はその探索の続きをします。

モグルル「一度だけ渓谷する。俺の邪魔さえしなければ、何も起こらない」

こいつはオークですね。オークはソルスセイムでもオラついてるな。

シスター「モグルルはよそ者に金を貸さない。他で借りるんだな」

モグルルは金貸しで、こいつが取立人って感じかな。

名前はシスターですね。シスタープリンス、略してシスプリ。

レッチング・ネッチというところがありました。入ってみましょう。

建物の中はこんな感じなんですね。

!?

なんかジョン・レノンみたいな眼鏡してる不審な人がいました……。

このテルドリン・セロという人は傭兵なんですね。そのうち雇ってみようかな。

ゲルディス・サドリ「レッチング・ネッチ・コーナークラブへようこそ。至福の味わい、世界一のスジェンマが飲める店といったらウチの事だ」

ここは酒場だったんですね。

ここでは「サドリ・スジェンマ」という酒が飲めるらしい。

「あとは新作の完成を告知するだけで、店は飲みに来る客で一杯になる」

スジェンマを宣伝してきてくれと頼まれました。10本配ればいいんですね。

ところで、この酒場の名前の由来はなんなんでしょう。

「数年前、私が港の近くを歩いていると、スジェンマの瓶を手によろよろ歩いているダンマーに気付いた」

「ところが、この時の彼ときたら生まれた時のように真っ裸の上、バカでかい声で下手くそな歌を歌っていたのだよ」

シンゴー!シンゴー!

「私がそれを眺めていると、ネッチがブルワークを超えて、ゆらゆらと彼に近づいていった」

「男はネッチに気づいて叫んだ…「お前さんも一杯どうだい?」と。そして酒瓶を放り投げ…それが地面に落ちる事はなかった」

「まあ、酒瓶はネッチに当たって砕け散ったから、ネッチは中身を全部飲んだに違いない、なぜなら…体をちょいと傾がせて、ふわふわと歩き始めたから」

「やがてネッチは立ち止まり、ぶるぶると震えだした。数秒後、あの醜悪なイカのバケモノは盛大にゲロを吐いた」

「酔っ払いなら大勢見てきたがね、あの時のネッチはハンパじゃなかったよ」

絶対嘘だろ!w

「これは実話だぞ、友よ。掛け値なしのな」

ウィンキング・スキーヴァーといい、眉唾物の由来ばっかりだな……。

コルビョルン墓地というところでラリスという人と話すとクエストが発生するっぽい。

ハクニール・デスブランドという財宝のクエストも発生するっぽいですね。

とりあえずそこらへんにいる人にサドリ・スジェンマを渡してみました。

ミラークのことをいろんな人に聞いても祠とか聖堂のことしか言わないですね。何者なんだろう。

フェシス・アロール「採掘の道具?ないね。だが以前は東帝都社のペンダントを扱っていたよ。今は在庫切れだが、人気があってね」

この人もしかして前回話したドレイラ・アロールのお父さんですかね。アロールっていうファミリーネームだし。

「東帝都社のためだけに作られたアミュレットさ」

「今はもう作られていないから、コレクターの垂涎の的でね。私も是非いくつか手に入れたいと思っている」

東帝都社のペンダントを見つけたらここに持ってくればいいらしい。

ところで、商売の売り上げは悪いんですか?

「悪い?今日うちの品物を見る事を検討した人間は、あんたが初めてだと言ったらどうする」

「よっぽど東帝都社の友人達に連絡して、ウィンドヘルムで人手を必要としていないか訪ねてみようと思ったよ」

なるほど。ウィンドヘルムのダンマーがここに来ないのはここの景気が悪いからなんですね。言われてみればウィンドヘルムの灰色地区の方がまだ稼げそうだもんな。

東帝都社には知り合いがいるんですね?

「そうとも。実を言うと、ヴィットリア・ヴィキ本人とも一度ならずやり取りをしているんだ」

ああ、僕もヴィットリア・ヴィキとはちょっとした面識がありましてねえ(ヒヒヒヒ)

第130回「デルビンが恋してる… 結婚式での凶行」を参照。

「そら、ソリチュードにある東帝都社の倉庫を経営しているご婦人だよ…スカイリムにある彼らの倉庫の中では、最も規模が大きいんだぞ」

そうですねえ……。結婚式の規模も大きかったですしねえ……。

「覚えておけ…東帝都社はレイヴン・ロックに戻ってくる。その時には、彼らの名簿のトップに私の名前があるはずだ」

なんというか、ここはかなり廃れた街なんですね。ウィンターホールド並みに景気が悪そう。

キチンの兜というのが売ってました。テルドリン・セロはこれをかぶってたんですね。砂ぼうず的なやつ。

アッシュヤムというのが栽培されてます。穀物でしょうね。ソルスセイムの主食でしょうか。



ソルスセイムでの冒険

じゃ、探索はこれくらいにして、ミラーク聖堂というところに行ってみましょうか。

とりあえず街の外に出てみます。

大地の岩というのを発見しました。なんだろうこれ。

レドランの衛兵「ここは彼の祠」

なんか衛兵がうわごとみたいなのを言いながら何かを建設してるんですが……。

ネロス「そこにいるお前…ここにいる他の者達とはいささか様子が違うようだな。実に興味深い」

誰あんた?

「ここで何をしているのか教えてもらえないか?」

ミラークという人の事を調べてるんですけど。

「ミラーク…ミラーク…聞きおぼえがあるのに、どうもはっきりしない…」

この人もかあ。

「いや、思い出した。だがどうも理屈に合わない」

え!?何か知ってるの!?

「ミラークは何前年も前に死んでいるはずなのだ」

そうなの!?

まあこのゲームではそういうことがあってもおかしくないけどさ。

「はっきりとは分からないが、面白いとは思わないか?」

面白いっていうか、僕殺されかけたんですよね。

「ここで起こっている事に何らかの関連があるのかもな。予想していなかった」

ここで起こっていることって何だろう。

「答えは教えてやれない。だが、ミラークの古びた聖堂は島の中央寄りにある」

やっぱ聖堂に行かなきゃいけないみたいですね。

ところで、この衛兵たちはここで何をしてるんでしょう。

「何かを建てているようだな、見るからに。なのに建てているものについてはほとんど答えられない」

「完成した時にどうなるのか、非常に興味深い」

もしかして「ソルスセイムで起きていること」ってこれなのか?

彼らを止めようとしたことはないの?

「するはずがないだろう!そんな事をしたら今起きている事に干渉してしまい、結末を見届けられなくなる」

なんか変な人だなーこの人。

モロウウィンドには平野とか緑も昔はあったらしい。

あとモロウウィンドではシルトストライダーというのが見つかるみたいですね。

「ここに来た祭、数体を連れてくるのに成功したがな」

なんだろうシルトストライダーって。

さらに進んでいってみましょうか。

ブラッドスカル墓地というのがありました。

ここにも山賊がいるんですねえ。

まあここは後回しにして、レイヴン・ロックの東側に行ってみましょうか。

ん?なんか奥に人影が……。

!?

なんか人が化け物に襲われてる!

こいつはアッシュスポーンっていうのか。

よく見ると不気味な顔してるなあ。

全員倒しました。

アッシュスポーンは鉱物系のアイテムを持ってるみたいですね。

なんかメモも持ってました。フロストモス砦のファルクスカリアスという帝国の将軍がレイヴン・ロックに宣戦布告してますね。



アッシュスポーンの脅威

ヴェレス隊長「ありがたい…生きて農場から出られる確証がなかった」

ボコボコにされてたもんねw

「部下も救えればよかったのだが」

アッシュスポーンはわりと強かったよね。

アッシュスポーンはレイヴン・ロックの脅威になってるらしい。

アッシュスポーンはこの方角から来ているので、この農場を調べているうちに襲われたらしい。

僕も手伝ってあげましょうか?

「ありがたい、人手はいくらあっても困らない」

これでクエストが発生したっぽい。

ちなみに、こんなメモを見つけたんですけど。

「奇妙だな」

「読んだ限り、ファルクス・カリアス将軍の手によるものだが、そんな事はあり得ない」

なんで?

「カリアス将軍は帝国のフロストモス砦駐留部隊の指揮官だったが、200年前にレッドマウンテンのせいで砦が崩れた際に命を落としている」

ええ!?

ミラークも大昔に死んでるらしいし、ソルスセイムはどうなってるんだ?

「もしカリアス将軍が生きているのだとすれば、何らかの尋常ならぬ理由があるはずだ」

でしょうね。死霊術か何かかな?

フロストモス砦に行ってきてくれとのこと。おっけー。

アッシュスポーンについて詳しい事は誰も知らないらしい。

アッシュスポーンは繰り返し人を襲撃しているらしい。

「馬鹿げた考えに聞こえるだろうが、奴らがじょじょに統制がとれるようになり、弱点を探っているようにすら思える」

なにか裏があると考えてるんですね?

「そのとおり。何者かが奴らを指揮して襲わせているはずだ。それが誰なのか、あるいは何なのかを突き止めねば」

やっぱ死霊術師系なのかなあ。

難破したストライデント・スコール号というのがありました。

やっぱどこに行っても山賊はいるんですねえ。

こいつがリーダーかな。ダンマーなのにノルドの鎧着てない?

さらに進みましょう。

アロドロフの家というのがありました。

単なる廃墟ですかねえ。

ゲッ!アッシュスポーン登場!

こいつら何かに似てるんだよなあ。

!?

なんだこいつら!!

こいつらがネッチか!!

なんかネッチの子供とか雌のネッチとかがいますね。

こいつは雄のネッチ。っていうことはこいつら家族なのか……。

一家団欒してるのを襲撃してしまったぞ……。罪悪感が……。

おほおwwネッチゼリーゲットだぜwwww



まとめ

今日はここまで!

今回はレイヴン・ロックを探索してからミラークの聖堂を目指して旅をしてみました。

レイヴン・ロックは景気が悪かったりうわごとを言いながら建設する人がいたりアッシュスポーンが襲ってきてたり、大変ですね。

ダンマーもアルゴニアンに侵略されたり火山が噴火したり災難ですよね。なんかかわいそうになってきた。

でもネッチはなんか可愛いと思ってしまいました。かわいくない?あんまり凶暴じゃないみたいだし。

次回はミラークの聖堂へ行ってみたいと思います。

それではまた次回!

次回 第196回「ムジョルっぽい人登場! ミラーク聖堂攻略」

前回 第194回「デルビンは亀仙人! レイヴン・ロック探索前編」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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