こんにちは、きーたーです!
スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。
今回は第105回です。
スカイリム漫画描いてます!↓
今回はブラックリーチを探索します。
ブラックリーチ
前回はアルフタンドを抜けてブラックリーチの前まで来ました。
今回はブラックリーチへ入って行きますよ!

中はこんな感じか。鍾乳洞みたいになってる?奥に建物も見えますね。

でっかい光るきのこみたいなのもみえる。なんか結構広そう。

なんかキレイな場所ですね。ぼんやり光ってるところが無数にある。

ドワーフ・スフィアがウロウロしてました。普通に敵も出るんですね。

!?
クリムゾン・ニルンルートというのを見つけました。赤いニルンルートなんて初めて見たな。

お、取ったらクエスト「赤いニルンルートを探せ」が始まりました。クエストアイテムだったのかな?

ファルメルも出てきましたね。ブラックリーチにはドワーフの遺跡に出てくる敵は普通にいるのかな?

シンデリオンの野外実験室というのがありました。とりあえず入ってみましょうか。

中はこんな感じ。宝箱とかもありますね。

クリムゾン・ニルンルートが植えてあります。取っておきましょうか。

錬金術のスキル書がありました。

シンデリオンが死んでるよおん……。
旅行記を持ってますね。読んでみましょう。

お、クエストが進行しました。クリムゾン・ニルンルートを30個集めればいいらしいですね。



シンデリオンはニルンルートの研究者で、ひょんなことからクリムゾン・ニルンルートを手に入れたのがきっかけでこのブラックリーチまで来たらしい。相当クリムゾン・ニルンルートに熱を上げていたっぽいですが、死んじゃってますよね。
矢が刺さってるし横にドワーフ・スフィアの死骸があるので、襲われて死んじゃったんでしょうね。クリムゾン・ニルンルートを30個集めると最高の錬金術の作品ができあがるらしい。へー。

じゃ、外に出て探索を続けましょうか。さっきのクエストは本筋とは違うっぽいですもんね。

温泉みたいなのがありますね。子供の頃祖父母に連れられて温泉行ったのを思い出すなあ。たしかこんな白濁した温泉だった気がする。

ほんといい景色だなあ。神秘的。あの青白く光ってる岩はなんなんでしょう。放射性物質じゃないよね?

シャウラス・ハンターがいました。適当に倒しておきます。

クリムゾン・ニルンルートがそこらへんに点在してるんですが、この調子だとブラックリーチはめっちゃ広そうですね。集めるの大変でしょ。

なんかナウシカっぽい雰囲気がある。腐海っぽい。

静かなる遺跡というのがありました。中に入ってみましょう。

宝箱がありましたね。

クリムゾン・ニルンルートも植わってました。シンデリオンはここにも住んでたのかな?
他には特になにもなさそうなので次に行きましょう。

巨人もいた!
どっから入って来たの君!
つま先を置いて帰りなさい!

建物発見。入ってみましょう。

おお!
ムザークの塔へのエレベーターが!
行ってみよう!
ムザークの塔

中はこんな感じ。雑然としてますね。

らせん状になった通路があったので登って行きます。

おお!?
明らかに重要そうな機械がありますね。

なんかボタンがありました。

あと辞典保管庫というのがあったので空の辞典を置いてみました。

!?
ボタンを押したら下の機械がめっちゃ動きました。工場の機械みたいな動き方をしますね。

なんか辞典が光ったりしてるな。

適当にガチャガチャやってたら、今度は金魚すくいのすくうやつみたいなのがいっぱい出てきました。

なんか光った!
でも全然意味がわからないんですよね。なんとなく前に進んでいるような気はするんですが。

よくわからないので周りを探してたらドロクトという人の死体と日記がありました。

キューブをカジートから買ったドロクトが装置を作動させようとしたけどファルメルに殺されたってことっぽいですね。でも肝心の攻略法が書いてない。

おおお!
適当にガチャガチャやってたらなんか緑色の座薬みたいなのが出てきた!

中からなんか出てきましたね。矢印表示が出てる。

!?
星霜の書発見!
セプティマスは帝国が持って行ったとか言ってたけど結局ここにあったのか。

クエスト「エルダーの知識」終了!

辞典を取り外してみたらセプティマスのクエストが進行しましたね。

ショートカットらしきエレベーターがあったので外に出ましょう!

外に出たらムザークの塔を発見しました。これでいつでもブラックリーチに来れますね。そのうちブラックリーチは詳しく探索してみることにします。
セプティマスに報告

じゃあ辞典を渡しにセプティマス・シグナスに会いに行きましょう。

セプティマス「渡すんだ、早く」
焦るなよ。

「途方もないものだ。今分かった」

「封印構造が最小の非整数次元に組み込まれている」
暴走した理系の人みたいなこと言ってる……。

「ドゥーマーの血なら留め金を緩める事ができる、その血を持つ者はいない。みな死んだのだから」
留め金っていうのは辞典の留め金?それとも横のでっかい箱の留め金?

「彼らの仲間の武具一式を集めれば、複製を作る事は可能だ。ごまかしだよ。彼らには予測できなかった事だ。彼らさえもな」

「アルトマー、ボズマー、ダンマー、ファルメル、オーシマー。彼らの血が必要だ。今でも生きているエルフ達が鍵なのだよ」
ドワーフの血が必要だけどドワーフはもういないから、別の奴らの血を集めてこいってことでしょうか。

抽出器というのをもらいました。血を採取するの?

「箱の中には心臓がある。神の本質が」
どうやらでっかい箱を開けるためにエルフたちの血を採取してこいってことらしい。でもどうやって採取するんだろう。殺すの?

「私は生涯を星霜の書に捧げてきた。だが神のすべてを包み込む精神と比べれば、書が記す知識など一瞬の覚醒にすぎない」
星霜の書よりもこのでっかい箱の中身の方がすごいってことですね。

「最後にそれに触れたのはドゥーマーだ。ネレバリンによって破壊されたと考えられていたが、私の主は違うと言っている」
主?主って誰?

「知られざるデイドラの王子、ハルメアス・モラだ。王子と話をするまでは、知るべき秘密はもう残されていないと思っていた」
この人デイドラ信者だったのか……。もうほんとにヤバい人じゃん……。

「王子は代償を求める…彼の意思に従う事だ。殺人、異議のまん延、疾病…秘密のためなら私は耐えることができる」
え!?あんた殺人とかやってたの!?
殺人はいけないですよー(棒)

「そして彼は私をここに連れてきた。箱のところへ」
この箱を見つけたのはデイドラの信者になったのがきっかけだったのか。

「だが開け方を教えてくれない。非常に腹立たしい事だ」
放置プレイされてるわけか。
じゃあ、そろそろ帰りましょうか!

!?
通路からキクラゲみたいなのが出てる!?

深淵からの声「近くに来い。面前へ」
このキグラゲは多分さっきのデイドラでしょう。
深淵をのぞいているとき、深淵をのぞいているのだ……。

「ハルメアス・モラ。まだ見ぬものの保護者、未知のものを知るもの。定命の者、お前をずっと観察してきた」
やっぱデイドラですね。
しかしいつデイドラが見てるかわからないな。恥ずかしい事できないじゃん。

「なかなかのものだった」
何を差して言ってるんだろう……。ためらわずにジダールとかを殺したのを気に入ってくれた?

「お前が支援を続けることで、セプティマスはさらに用なしとなる。奴はよく尽くしてくれたが、そろそろ終わりだ」
ええ……。なんかちょっとかわいそうなんですけど……。

「黄泉の鍵箱が開いてしまえば、奴の利用価値は完全になくなるのだ」
あの箱は黄泉の鍵箱っていう名前なんですね。っていうか、この人もあれの開け方を知らなかったのか。セプティマスに開けさせようとしてたのね。

「その時が来たら、お前が奴に取って代わり、私の使者になるのだ。どうだ?」
え?OKでーす。前にもデイドラの頼み事聞いたし。
第68回「甘い背徳感… ブロークン・タワー要塞攻略!」を参照。

「そうだ。箱を開けた時に話しかければ、すべてが明らかになる」
ほんと中身はなんなんだろうな。

あ、キクラゲが消えました。セプティマス用なしだってさ……。

オーク、ファルメル、ダークエルフ、ウッドエルフ、ハイエルフの血を集めればいいらしいですね。ファルメルってエルフだったのか。
まとめ
今日はここまで!
今回はブラックリーチを抜けて星霜の書と辞典を入手してセプティマスと話しました。
ブラックリーチは神秘的できれいな風景でしたね。僕は好きです。かなり広いようなので、またそのうち探索してみようと思います。
サプティマスがデイドラに用なし呼ばわりされてるのがちょっとかわいそうでした。あんなにがんばってる(?)のに。
次回はとりあえずメインクエストは置いといて、フロストフロウ灯台へ行ってみたいと思います。
それではまた次回!
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