スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(163)その研究をぶち壊す! フェルグロウ砦

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こんにちは、きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第163回です。

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第1回~第100回 まとめリンク】

2018年7月19日

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第101回~第215回(終) まとめリンク】

2019年7月17日

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今回はフェルグロウ砦を攻略します。



同級生と愉快な先生たち

前回はエセリウムの破片を一つ取るなど、細かいクエストをいくつかこなしました。

第162回「フリーザフリーザ♪ エセリウムの破片回収他」

今回からはウィンターホールド大学のクエストを進めていきます。

サールザルをクリアして、「猛勉強」というクエストが発生したところまで進めたんでした。

第114回「じいさんの鼻歌! サールザル攻略 前編」

第115回「急にウ〇コの話!? サールザル攻略 後編」を参照。

ジェイ・ザルゴが「いや、違う。そうはなってなかった」と語る場面

そういえば、ジェイ・ザルゴに巻物の試用を頼まれてたんでした。この前ちゃんとやりましたね。

第154回「メルセルゥゥ!! 雪帷の聖域」を参照。

なんか爆発したんだけど。メルセルが敵対しちゃったんだけど。爆発する予定だったの?

ジェイ・ザルゴ「いや、違う。そうはなってなかった」

え?

女性の隣で「五体満足でいてくれて!」と語るジェイ・ザルゴ

ジェイ・ザルゴ「でも…ジェイ・ザルゴがお前が無事と分かって嬉しい。五体満足でいてくれて!」

この野郎w

実験台にしやがったなw

「ジェイ・ザルゴの実験」完了の表示と礼を述べるジェイ・ザルゴ

ジェイ・ザルゴ「こんな事までしてくれるなんて、お前は良き友だ。ジェイ・ザルゴはこの恩を忘れない」

ほんとかなあ……。

でも従者にする選択肢が出てますね。前からあったっけ?とりあえず好感度は上がってる模様。

石の扉の前でフード姿のオンマンドが話しかけてくる場面

今度はオンマンドがいました。なにかが困ってるみたいですね。

エンシルとの取引について語るオンマンド

オンマンド「合意したって事になるのかも知れない…エンシルと。こっちが必要なものを奴が持ってたから、取引したんだ」

ああ、エンシルね。彼もわりといかがわしい商売してるみたいだからなあ。

第155回「ガルスへの切ない思い… カルセルモの研究室」を参照。

渡したアミュレットを取り返してほしいと頼むオンマンド

オンマンド「間違いだったよ。渡したものを取り返してほしい。あれはうちの一族のアミュレットで、エンシルに渡すべきものじゃなかったんだ」

つまり、大切なアミュレットとエンシルが持ってる何かを交換したんですね?

アミュレットの取り戻し方をエンシルに聞くよう頼むオンマンド

オンマンド「だけど奴は知らんぷりだ。どうしたらアミュレットを取り戻せるのか、奴に聞いてみてくれ」

なるほど。そのうちやってみるけど、聞く限りでは正当な取引な気がするんですけどね。お互い同意して交換したんでしょ?騙されたとかじゃなくて。

で、そのアミュレットはそんなに大事なんですか?

「それは一族のものなんだ」とアミュレットについて語るオンマンド

オンマンド「言ったろう。それは一族のものなんだ」

魔法を学びたかったと家族との確執を語るオンマンド

オンマンド「家族は…自分の人生の目標を決して認めてくれなかった。農民や狩人になるのではなく、魔法を学びたかったんだよ」

ノルドだからねえ。

どんな扱いを受けても家族は家族だと語るオンマンド

オンマンド「だがどんなにひどい扱いを受けようと、家族は家族だ。あの取引をするまで、考えてもみなかったが」

なるほど。家族と上手くいってなくて「家族なんて関係ない!」っていじけてたけどアミュレットを売ってから我に返ったってことか。

めっちゃリアルな若者だなオンマンドは……。

で、そのアミュレットと何を交換したんですか?

「関係ないだろう」と突っぱねるオンマンド

オンマンド「何でもいいんだ。関係ないだろう」

こいつはあやしいですねぇwww

エンシルがヤバいもの扱ってるの知ってるんですよ僕wwww

家族の反対を押し切って大学に来たと語るオンマンド

オンマンド「ここに来るのいは死刑宣告かそれよりひどい事だと家族は確信してた。何年も言い張ってようやく認めてもらえたんだ」

でもオンマンドはガッツあるよな。自分の人生を生きるために必死で家族と戦って切符を勝ち取ったんだもの。なかなかできることじゃないわ。

で、エンシルから何を手に入れたの?wwん?www

「シャリドールの洞察: 幻惑(3)」追加の表示と椅子に座るウラッグ

ウラッグと話したら前渡した本を解読できたとのこと。

所持品画面で「シャリドールの洞察: 幻惑(3)」の巻物の説明を表示

シャリドールの洞察っていう巻物を3つもらいました。120秒間幻惑呪文の持続時間を長くして消費マジカを低下させるみたい。でも幻惑呪文使わないんですよね。脳筋ノルドプレイなのでw

あと本題なんですが、サールザルの件で話をしてこいって言われたんですけど。

「ある大きな謎を発見したんだって?」と尋ねるウラッグ

ウラッグ「何を求めているかは分かった。うわさ話はもうここまで広まっている。ある大きな謎を発見したんだって?」

そうなんすよ。なんかでっかい玉みたいなのを見つけました。

「いずれにせよ、もう何もね」と突き放すウラッグ

ウラッグ「尋ねる必要すらない。してやれる事は何もないんだから。いずれにせよ、もう何もね」

え?なにも知らないの?

オーソーンが書物を持ち逃げした経緯を語るウラッグ

ウラッグ「もうないと言ったはずだ。オーソーンが召喚師達に加わるためフェルグロウ砦に逃げたとき、たくさんの書物を持ち逃げしたんだ。平和的な贈り物としてな」

「知りたければ、オーソーンと話してくれ」と伝えるウラッグ

ウラッグ「関係する情報の記載された巻があったかも知れない。知りたければ、オーソーンと話してくれ」

つまり、あのでっかい玉関連の資料が盗まれてしまったので何もわからないってことですね。

盗みを働くとはオーソーンって奴はなんて悪い野郎なんだ!

第161回「盗賊ギルドクリア! 黄昏の墓所攻略 後編」

でもなんで取り返しに行くとかしないんですか?

「盗まれた本を見つける(0/3)」の表示が出たウラッグとの会話

ウラッグ「それくらいでは問題にならない。アークメイジのアレンは、そういう事は自然に正常へと戻ればいいという姿勢だ」

アークメイジの意向なのね。でもウラッグは内心穏やかじゃなさそう。こんなに本を大事にしてるんだもん。

で、オーソーンってどういう人なんです?

オーソーンが魔術師の一団に気に入られたと語るウラッグ

ウラッグ「この大学の見習いだった。能力はそれほど優れていないが、魔術師の一団に気に入られてね。彼はそこと深くかかわるようになった」

ほうほう。

「取り入るための手段だろうな」と語るウラッグ

ウラッグ「彼らが去ると、彼も後を追って旅立った。物資と書物を大学から盗んでね。取り入るための手段だろうな」

その魔術師たちって何者なの?

魔術師たちが大学を去るよう促されたと語るウラッグ

ウラッグ「彼らは大学が許可する境界の外へ出かける研究に興味を持っていた。それで彼らは…去るように促されたんだ」

つまり大学のいう事を聞かなかったから追い出されたのね。で、オーソーンは彼らに同調したと。

フェルグロウ砦に行けばいいらしいですが、もう少し大学内をウロウロしてみますか。

「す…姿が見えているのか?」と驚く椅子のドレビス・ネロレン

ドレビス・ネロレン「す…姿が見えているのか?」

え?w

あんた…おいらの姿が見えるのかい…?

「まったく見えないか、せめて透明になったと思ったのに」と嘆くドレビス

ドレビス・ネロレン「なんてこった!まったく見えないか、せめて透明になったと思ったのに」

透明になって何をしてるんだよ!ぜったいエッチなことだろ!

大学に強力な幻惑呪文の知識があると語るドレビス・ネロレン

なにやら、隠された幻惑呪文の知識があるらしい。

「これを使えば、必要な原本が手に入るはずだ」と教えるドレビス

呪文を教えてやるので必要な原本を手に入れてこいとのこと。

原本4つを集めれば呪文を刻むと約束するドレビス

ドレビス・ネロレン「4つ全部を集めてきたら、それを用いて必要な呪文を刻んでやろう」

どうやらこのクエストをこなせば呪文を教えてくれるみたいですね。

クエスト「幻惑術(儀式の呪文)」開始とビジョン・オブ・テンスアイ習得の通知

ビジョン・オブ・テンスアイっていう呪文を覚えました。これを使ってアイテムを手に入れてこいってことか。

大学周辺の魔法エネルギーの汚染と浄化の必要を語るドレビス

ドレビス・ネロレン「大学の周辺には魔法エネルギーの集束点が数多くあり、そおこが汚染され始めている。浄化が必要だ」

ん?またクエストかな。

特別な魔法の手袋でエネルギーの集束点を調べられると語るドレビス

特殊な手袋を使ってエネルギーの集束点とやらを調べるクエストっぽい。

集束点の不純物を取り除くよう依頼するドレビス・ネロレン

ドレビス・ネロレン「それぞれの集束点に向かい、発見した不純物を取り除いてほしい」

「秘術の同調手袋」追加の通知と集束点浄化のクエスト表示

ドレビス・ネロレン「だが、十分に注意してほしい。この作業では…予期せぬ事が起きる可能性がある」

なんか微妙にフラグを立てられたんですが。敵との戦闘とかがあるのか?

とりあえず手袋をもらったんで、そのうちやってみましょうか。2つクエストが発生しましたね。

「そこのお前、聞きたい事がある」と呼び止めるアンカノ

アンカノ「そこのお前、聞きたい事がある」

アンカノに呼び止められました。



次の話 →(第164回)

フェルグロウ砦へGO!

「あそこで何か見つかったのは私も気づいている」と語るアンカノ

アンカノ「サールザルにいたのだろう?あそこで何か見つかったのは私も気づいている」

ん~?何のことですかねえ?

「私の知性をみくびらないでもらいたい」と語るアンカノ

アンカノ「そんな事くらい分かっている。私の知性をみくびらないでもらいたい」

知らんなぁ。

「戻ったら一部始終を聞かせてもらう事にする」と語るアンカノ

アンカノ「トルフディルはまだあちらにいるのだろう?戻ったら一部始終を聞かせてもらう事にする」

こいつ何企んでるんだろう。

サールザルの発見が重要な物だと語るアンカノ

アンカノ「サールザルで何かが発見された。それはトルフディルが大学の新入りを、ひとりで知らせによこすほど重要な物…」

「特に私にとってはな」と含みを持たせるアンカノ

アンカノ「そのような代物なら、誰にとっても重要なのではないかね?特に私にとってはな」

こいつ絶対サルモールのスパイだよね……。

「1つ前のグループが丸々行方不明になっている」と語るフィニス

フィニス・ゲストールがいました。大学のグループが一つ丸々行方不明になってるらしい。

どこにいったか見当はついてるの?

「それほど危険な作業をしていた者などいなかった」と語るフィニス

フィニス「分からない。それほど危険な作業をしていた者などいなかった」

へえ。不思議なこともあるもんだなあ。

イスラが火炎マントの呪文を改良しようとしていたと語るフィニス

イスラは火炎マントの呪文を改良しようとしていたとのこと。

イラス・テイが幻惑の呪文を練習していたと語るフィニス

イラス・テイは幻惑の呪文を練習してて、鎮静の呪文に難があったとのこと。

「双子だが、いつも意見が衝突していた」と語るフィニス ハチミツ酒に夢中な2人の少年について語るフィニス

ボルビルとルンディという双子はハチミツ酒の事で頭がいっぱいらしい。

凍結魔法でハチミツ酒を冷やそうとしていたと語るフィニス

凍結魔法でハチミツ酒を冷やそうとしていたとか。

これらは多分ヒントですね。これを辿って行けば会えるのかな?そのうちやってみましょうか。

呪文メニューでビジョン・オブ・テンスアイを選択した画面

そういえばビジョン・オブ・テンスアイっていう呪文を覚えたんでした。「他の者ができないことを知る」って書いてますけど、よく意味がわかりませんね。ま、そのうちやってみましょう。

じゃ、そろそろフェルグロウ砦に行ってオーソーンを探しましょうか!

「発見 フェルグロウ砦」と表示される夜の廃墟と馬の後ろ姿

フェルグロウ砦発見!

夜の野営地で焚き火の奥に青白く光る人影が現れる場面

早速敵が襲ってきました。いきなり襲ってくるってことはやっぱいかがわしい集団なんでしょうね。

オーロラの夜空の下で「燃えろ!」と叫ぶ見習い炎の魔術師

くたばれ!

「開ける」と表示されたフェルグロウ砦のダンジョンの扉

フェルグロウ砦のダンジョンというところに続く扉がありました。入りましょう。

霧がかかる暗い洞窟の内部を見渡す場面

めっちゃ洞窟みたいになってる。

青白く光るフロストバイト・スパイダーと「いい実験台だ!」の字幕

フロストバイトがいた!

見習い氷の魔術師「いい実験台だ!行け!攻撃しろ!」

このフロストバイト達はこの魔術師の僕か何か?

「魂を捕らえた!」の通知と手に青白い光を灯す黒衣の男

とりあえずぶっ殺しましょう。

鉄格子の檻が並ぶ暗い地下牢を見る場面

牢屋の中に生きた人がいますね。助けてあげましょうか。

「どけ!」と言い放つ下級吸血鬼

下級吸血鬼「どけ!」

おいww助けてやったんだぞwww

「いたな!」と叫ぶコンジュラーと炎に包まれた炎の魔術師

お、敵がいっぱいいますね。

炎の魔術師との近接戦で「片手武器が38に上昇」と表示

くらえ!

黒い鎧の戦士が青緑の光を宿す魔術師と至近距離で向き合う暗い場面

どりゃあああ!!!

暗い広間の奥に立つフード姿の大冷術師

大冷術師がいました。大ってついてる奴はだいたい手ごわいんだよね。

レバーの「作動」表示の前で光をまとう大冷術師が攻撃を命じる場面

ちょこちょこ逃げ回るので壁際に追い詰めて倒します。

暗い通路で牙をむき襲いかかるオオカミ

おっと、狼が襲ってきました。さっき敵がレバーを引いたから檻から出てきたんでしょう。



オーソーンをどうしてやろうか…

「鍵が必要です」と表示された鉄格子の向こうに立つフード姿の人影

おや、また人が檻に閉じ込められてますね。

「作動」の表示が出た石の溝に並ぶレバー

このレバーを引けば開くのかな?

「おお、あんたは命の恩人だ!」と喜ぶオーソーン

オーソーン「おお、あんたは命の恩人だ!ありがとう。来てくれなかったら、奴らに何をされていたか分かったもんじゃない」

オーソーンじゃん!

「ここから出る手助けをするって約束しよう」と語るオーソーン

オーソーン「ここから出る手助けをするって約束しよう」

いや、それより本はどこ?

「ほ…本だって?」と戸惑うオーソーン

オーソーン「ほ…本だって?ああ、分かった。多分…そうか、あんたは俺を助けに来たと思ってた」

大学の人誰も君の事気にしてなかったよw

「その中の一冊に特に関心があるみたいだった」と語るオーソーン

オーソーン「だがそうか、本か。召喚者が持ってる。その中の一冊に特に関心があるみたいだった」

その召喚者っていうのを探せばいいのかな。

「けど、俺を閉じ込めておくのは忘れなかったらしい」と語るオーソーン

オーソーン「けど、俺を閉じ込めておくのは忘れなかったらしい」

やーいw騙されてやんのw

「助けは要らないのか?」と尋ねるオーソーンと3つの選択肢

選択肢が出ました。こいつを連れて行くか、一人で行くかってことっぽい。

誰がお前の手なんか借りるか!大学の物を盗んだんだろう!なんて悪い奴だ!

第161回「盗賊ギルドクリア! 黄昏の墓所攻略 後編」

「ああ、俺は…もしその…」と口ごもるオーソーン

オーソーン「ああ、俺は…もしその…」

「じゃあ、俺は行くよ」と去り際に告げるオーソーン

オーソーン「じゃあ、俺は行くよ。気をつけろよ。それとありがとう」

君を殺す選択肢もあったっぽいから、ありがたく思いなさいよ。

「こっちだ!」の字幕とテーブルの奥で緑に光る人影

敵がうじゃうじゃ出てきますね。やっぱギルドのクエストのダンジョンだから難易度が高めなんだろうか。

「見つけたぞ!」と叫ぶ精鋭死霊術師

どんどん倒していきます。

「調べる」と表示されたスケルトンと精鋭死霊術師への大ダメージ表示

なんかいろんなタイプの魔術師がいますね。死霊術師もいるのか。

「開ける」と表示されたフェルグロウ砦の古びた扉

フェルグロウ砦のエリアに入りましょう。

「誰かいるのか?」と警戒するコンジュラーと左の稲妻

今度は召喚師!

「召喚が41に上昇」の表示が出た開かれた本のページ

召喚のスキル書がありました。

「取る」と表示されたバレンジアの石と机上の錬金器具

バレンジアの石もありますね。もらっておきましょう。

木の壁と丸テーブルの前で黒い鎧の人物と黒衣の人物が重なる暗くぶれた場面

魔法耐性対策済みなので敵は恐くない!

「開ける」と表示されたフェルグロウ砦の儀式の間の扉

フェルグロウ砦の儀式の間っていうところに続くらしい。入ります。

蝋燭が灯る円形の儀式の間の中央に立つ召喚者が語りかける場面

召喚者「そう。あなたが家に押しかけてきて、私の研究を台なしにしたのね」

オーソーンが言ってた召喚者がいましたね。こんなでっかい魔方陣みたいなので何を召喚しようとしてるんだろう。

「お会いできて、とっても嬉しいわ」と語る召喚者

「お会いできて、とっても嬉しいわ」

めっちゃ皮肉言ってくるな。

大学の本を取り戻しに来たんですが。

「じゃあ結局、あなたはアレンの取り巻きの一人ってわけ?」と問う召喚者

「じゃあ結局、あなたはアレンの取り巻きの一人ってわけ?残念ね。なかなか見どころがあったのに」

どうやらサボスに恨みがある様子w

で、本はどこ?

助手の死と研究の破壊を責める召喚者

「ここへやってきて、助手を殺して、研究をメチャクチャにした…私を怒らせたあなたに、何かあげるものがあるとは思えないわ」

ん?僕闇の一党のリーダーぞ?殺しちゃうぞ?ん?

「絶対に戻ってこないで」と警告する召喚者

「いいわ。それを持っていきなさい。絶対に戻ってこないで。でないと、私の最高の怒りと向き合う事になるわよ」

説得に成功しました。素直に渡してくれましたね。

「涙の夜」のページにサールザルの解説が書かれた開いた本

涙の夜という本がありました。

スカイリムの歴史について結構重要なことが書いてありますね。ノルドの街サールザルはエルフに攻められて陥落したというのはよく知られた歴史らしいけど、なぜエルフが攻めてきたのか、それに対してイスグラモルが猛烈に反撃してエルフをスカイリムから追い出したのは何故なのか、そこらへんについての仮説が書かれてます。

サールザルには知られざる何かが埋まっていて、エルフ達はそれを手に入れるためにサールザルを攻めたのではないかとのこと。で、イスグラモルはそれを阻止するために猛烈に反撃したのではないか、ということらしい。

その埋まってた何かっていうのは十中八九あのでっかい玉でしょうね。

サイジック会とアルテウム島の解説が書かれた開いた本

二冊目にはサイジック会とアルテウム島の謎について書かれてます。

アイレイドの支配史を記した開いた本のページ

三冊目にはハイエルフの歴史について書かれてますね。

なんちゅーか、歴史に詳しいスタッフが書いたんじゃないかと思うくらい、リアリティのある歴史書ですね。前からスカイリムの設定などを考えているスタッフには相当な教養があるんじゃないかと思ってましたが、まさにそれが発揮されてる感じ。

クエスト「盗まれた本を見つける」完了と「本を返す」の表示が出た儀式の間

三つすべて手に入れたんで、ウラッグのところへ戻りましょうか。

「お前自身も無事で何よりだ!」と喜ぶウラッグ

ウラッグ「これはこれは。お前自身も無事で何よりだ!」

ウラッグ先生はなんだかんだでいつも心配してくれるよね。

「ありがとう」と本の礼を述べるウラッグ

読んでいろいろ調べてくれるらしい。あざっす。

「面白かっただろう」と本について尋ねるウラッグ

ウラッグ「”涙の夜”だな?この本の事は忘れないさ。面白かっただろう」

たしかにこの本が一番大学クエストに関係ありそうでしたね。あの玉のことが書いてあるんで。

「トルフディルに知らせておいた方がいい」と勧めるウラッグ

次はトルフディルと話せばいいみたい。

「開始: 善意」の表示と本を失った通知が並ぶウラッグとの会話

クエストクリア!

あといろいろ本をもらいました。



まとめ

今日はここまで!

今回はフェルグロウ砦に行って盗まれた本を取り返してきました。

涙の夜という本を読む限り、どうやらあの玉は大学クエストで相当重要な役割を果たしそうですね。すごいものだっていうのが本の中で強調されてるんで。

今後どうなるか楽しみです!

あとオーソーンを始末しておけばよかったかなと今ちょっと後悔してます(闇)

次回はこの続きでトルフディルに会いに行きたいと思います。

それではまた次回!

次回 第164回「口を滑らせるスパイ サイジック会の人再び」

前回 第162回「フリーザフリーザ♪ エセリウムの破片回収他」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第1回~第100回 まとめリンク】

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【4コマ漫画】スカイリム異世界転生(第1回)ある日トラックにひかれて目が覚めると…?

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