スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(183)セラーナの母への思いとは? ヴォルキハル城の地下

どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第183回です。

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今回はセラーナの母親について調べていきます。



星霜の書を読ませる

前回は聖蚕の僧侶を探し出して下僕にしました。

第182回「セラーナ様の若干の下ネタ入ります! 聖蚕の僧侶探し」

今回はとりあえずヴォルキハル城に戻りましょう。

ヴォルキハル城にファストトラベルしたらドーンガードが襲ってきました。ここまで来るのかこの人達。

聖蚕の僧侶を下僕にしましたよーん♪

あとドーンガードが妨害しようとしてきようなんですが、始末しておきました。

ハルコン「奴らの悲鳴をこの耳で聞きたかったものだ」

ついさっきも入口近くでドーンガードぶっ殺しましたけどねw簡単に聞けますよwwヒヒヒヒww

デキソンが来ているので星霜の書を渡して読ませろとのこと。おっけー。

デキソン「主様、ご命令を遂行してここに参りました」

めっちゃ服従してるじゃないですか。血を吸われるのってそんなに気持ちいいのかな。

そういえば前回セラーナに血を吸われたいとサラッと書いた文章を自分で見返してみたら僕ってナチュラルに変態なんじゃないかと思えてきました……w

それはそうと、君に星霜の書を読んでもらいたいんだけど。

「星霜の書ですね!正直言って、とても楽しみですよ」

結構ノリノリですね。聖蚕の僧侶って星霜の書の専門家的な感じなのかな。

お、読み始めました。星霜の書ってこんな感じで読むんですねw意外とアナログ。

「見えるぞ…巨大な弓が見える。この武器には見覚えがあるぞ!アーリエルの弓だ!」

ほう。弓ですか。僕には何も書いてないように見えるけど、デキソンには何かが見えてるのね。

「声がささやく…「夜の子供達の中から、ドレッド・ロードが現れる」」

ドレッド・ロードって前にも聞いたことあるけどなんなんだろう。

「戦いの時代、ドラゴン達が人間の国に舞い戻る時、闇と光が混ざり、夜と昼はひとつになる」

ドラゴン?ドラゴンがかかわってくるの?

「声がかすれて言葉が歪み始めている。でもちょっと待った…まだ続きがある」

「弓の力の秘密はどこか別のところに書かれている。他の書に記録された予言の続きがあるようだ」

他の書って他の星霜の書のことかな。

「見えてきたぞ…書のひとつにはドラゴンに関するいにしえの秘密が含まれ、もうひとつには古き血が持つ力の事が記されている」

ほうほう。

「暗くてもう見えないよ」

え?もしかしてデキソン盲目になっちゃった?

「予言をすべて知るには、残りの2巻の書が必要だな」

星霜の書があと二つ必要ってこと?こりゃ長いクエストになりそうだ。

そもそも星霜の書ってなんなんだろう。

「望み通りというわけではないがね。生涯の数十年を星霜の書の研究に費やしたが、まだ分からない事が多すぎる」

なるほど。専門家にもわからないんですね。

「聖蚕の仲間達も同様だ。書がどこの誰によって書かれたのか、我々の中で知っている者はいないよ」

ドワーフじゃないの?メインクエストでドワーフの遺跡に置いてあったけど。あれは保管してただけなのかな?

「分かっているのは、星霜の書を読む才能を持って生まれてくる者達がいるという事」

ほうほう。

「選ばれ師そのわずかな者達は、書に記された過去と未来の出来事を読み取る事ができる。ただしそれと引き換えに、何も見えなくなる運命が待ち受けているが」

え、ってことはやっぱデキソンは目が見えなくなったのかな。

「これ以上話せる事はないよ。今日においても尚、星霜の書は大きな謎に包まれているからね」

星霜の書は予言書みたいなものなんですかね。

聖蚕の僧侶は星霜の書から未来を読み取って帝国のために使うのが仕事らしい。

ハルコン「どうもあれは…期待していたほど有用ではなかったな。それでも上出来には変わらない」

ハルコンは一応満足してるっぽい。

他の星霜の書はどうやって見つければいいんですかね?

「妻が私を裏切り、その一つを盗み出して行方をくらました」

それはセラーナが持ってたやつ以外でってことかな?

「もう一方については、最後に聞いた話ではドゥーマーの廃墟で失われたとの事だ」

あれ、もしかしてそれって僕が今持ってるやつのこと?そういえばドラゴンの事が書かれてるってさっきデキソンが言ってましたね。

「まだやるべき事があるようだな。だがこうも長い間待たされ、あと一歩となったのであれば、もう少しくらいは待ってもいいだろう」

じゃあ探さなきゃいけないのはあと一つですね。セラーナのお母さんが持ち逃げしたってやつ。



ヴァレリカの行方

セラーナ「少しは無しがしたいのですけれど」

ん?なんだい?

「聖蚕の僧侶デキソンは、星霜の書がもう二つ必要になると言っていましたけれど、どこにありそうかの見当ならつきますわよ」

え?!それは助かる!

でもなんでそれをもっと早く言わなかったの?

「あの者達に聞きつけられたくはありませんでしたわ。とくに父には」

なるほど。セラーナはかなり父親を敵視してるね。複雑な感じ。

「あの予言を天命とみなして以来、疎遠になっていきましたわ」

つまり、太陽を克服するのに熱中した親父に愛想をつかしてるってことか。

「父はもうわたしの事を娘とは思っておりませんわ。わたしはただの…道具にすぎませんのよ」

え、そうなのか。まあ他人の家のことは深く突っ込まないことにするけどさ。

で、星霜の書はどこにあるの?

「わたしの母、ヴァレリカを見つけなくては」

ああ、そうですね。ハルコンが言ってました。

「母ならそのありかを絶対に知っていますわ。もしかしたら持っているかも」

なるほど。ここからはセラーナのお母さんを見つけるっていう流れになるわけね。

「母と最後に会った時は、どこか安全な場所へ行くと言っておりましたわ…父が決して探さないような場所へ」

そこに行けばお母さんに会えるのかな?

「でもあの「父が決して探さない場所」という言い方は…やたらと強調的で、どこか謎めいておりますわね」

そうだね。普通の場所じゃなさそう。

「それに、父が探すのをためらう場所なんてありますかしら。捜す時間だっていくらでもあるわけですし」

うーん、どこか心当たりはないの?セラーナみたいに封じ込められてるとか?

「そうかしら。状況が改善した時に備えて目は覚ましておきたいと母は言っておりましたわ」

違うのか。

「きっとわたし達の味方ですのよ。そして母はわたしよりずっと力がある。ここにいる事自体が彼女にとって意味があったのですわ」

セラーナはお母さんのことは好きなんだね。

じゃ、ドーンガードと一緒にいるという可能性は?

「母があの愚かな者達の相手をするかしら。おそらくありえませんわ」

たしかにドーンガードってできたばっかりだし、それはちょっと考えにくいよね。

じゃあ、この城のどこかにいるっていうのはどう?

「ちょっと待って…きっとそうだわ!」

え?正解なの?

「母がここの中庭の庭園を世話するのをよく手伝いましたわ」

庭園ですか。牧歌的な吸血鬼もいるんだなw

「うちの薬の材料はみんなそこで採ってたの。彼女いわく、父はその場所が大嫌いだったみたい。ちょっと…和やかすぎるから」

やっぱり吸血鬼としては変わった趣味なんですかね。

でも庭園にいるっていうのは危険なんじゃないの?ハルコンと目と鼻の先じゃん。

「そのとおりですわ。でも母は卑怯者ではございませんの」

「つまり…そこへ行っても母に会えるとは思わないのですけど、調べる価値はありそうですわ」

次の目的地はこの城の庭園なのね。

で、そこへはハルコンに見つからないようコッソリ行くんだよね?どうすればいいの?

「お任せあれ。長い間住んでいましたからここの事なら隅から隅まで知っていますの」

吸血鬼が長い間って言うんだから相当長いよね。頼りにしてるぜ!

「島の北側に放棄された入江がありますの。前の所有者が城に荷物を持ち込む時に使っていた場所なのですけれど」

「昔の脱出用トンネルが城からそこまでつながっていますわ。あそこから入れるはずですわよ」

なるほど。島の北側に回ればいいのかな?

じゃ、行きましょうか!

やっぱ必要な星霜の書のうち一つは僕が持ってるみたいですね。ってことは、ドーンガードクエストを全クリするにはメインクエストを進めなきゃいけないのか。たまたま進めててよかったわ。

じゃ、島の北側に回りましょう。



セラーナの家族への思い

セラーナ「下から見上げると随分大きく見えますわね。いえ、実際大きいのですけれど、それ以上に大きく見えるという事ですわ」

セラーナは長い事眠ってたもんね。久しぶりに帰ってきた自宅に思う所があるんでしょうか。

ちなみに、お母さんのヴァレリカとは仲良かったんですか?

「父が予言にとりつかれる前は、わたしと母は一緒にいる事が多かった」

なるほど。仲良しだったんだ。

「母はお城の中庭にある錬金術用の庭園がとても好きでしたわ。わたしに質のいい試薬の作り方を色々教えてくれましたのよ」

なんか幸せな思い出だね。

「親友みたいな存在でしたわ。母となら何でも話し合えた」

めちゃめちゃ仲いいじゃん。じゃあ何があってこういう事態になったの?

「本当に突然でしたの。普通の家族が1日経つと赤の他人同士…そんな感じでしたわ」

え、そうなのか……。

「庭園にいる母のところへ行こうとしましたの。すると彼女は忙しいと言ってわたしとすぐに追い払ったのですわ」

うーん、なんか事情がありそうだけどね。

「母はあの庭で何かをしていたはずですわ。それが母の居場所を見つける手掛かりになればいいですわね」

何をしてたんだろう。錬金術関連の何かなのかな。

「父の脅迫観念は、その目でご覧になったでしょう。母の方だって、それと同じくらいひどいものでしたわ。もうすぐお分かりになりますわよ」

ヴァレリカも錬金術に憑りつかれてたってことなのかな。それとも他の何か?

セラーナは二人ともこころよく思ってないみたいだね。

「そんな簡単な話ではございませんの。家族は関係ないと思いませんこと?」

まあそうだね。他人の家庭のことには口出しちゃダメだわ。中にいる人しかわからないことが山ほどあるわけで。

「あなたはどうなのです?ご両親はどんな方でしたの?」

え?僕ですか?

うーん、あんまり仲は良くないですね。

「残念ですわね。今どうしているかお分かりには?」

まあ今の状態がお互いにとって一番いいんじゃないですかね。

「それなら分かりますわ」

わかってくれた……////

待て……僕にはリディアという人がいるんだ……。

「さあ…うっ…先に進みましょう」

この「うっ」っていうのはなんだろう。涙ぐんでるってこと?だとしたらいい子だなあ。

お、どうやらここっぽいですね。

めっちゃ装備を固めたスケルトンが出てきました。あんまりこういう敵見ないよね。

別のスケルトンもいます。っていうかなんで自宅に敵が出没してるのよw

セラーナがスケルトンに死霊術をかけてますね。鎧を装備してるスケルトンは倒してもバラバラにならないっぽい。

じゃ、ヴォルキハル城の地下というところに入っていきましょう。

ちゃんとセラーナを守るんだぞスケルトン!

デスハウンド登場。

凶暴な吸血鬼というのが出てきました。なんでこんなところにいるの?

メモを持ってました。どうやら城を追い出されてここに隠れていたらしい。ここでデスハウンドを飼育して復讐の機会をうかがってたみたいですね。

そういえばホニングブリューハチミツ醸造所の地下にも似たような奴がいましたね。

第151回「駄目だ…まだ笑うな… ホニングブリューハチミツ醸造所」を参照。

レバーを作動していきます。

さあ、どんどん進みましょう。

やっぱデスハウンドがいっぱい出てきますね。さっきの奴が飼育してたんでしょうね。

人骨の山がいっぱいあるんですが……。これもさっきの奴の食べかすでしょうか。

フロストバイトも登場!

またレバーがありました。

お、ヴォルキハル城の中庭に出るようです。何か見つかるかな?



まとめ

今日はここまで!

今回は星霜の書を聖蚕の僧侶に読ませて、セラーナの母親の捜索を開始しました。

どんどんとセラーナの家庭の事情が明らかになっていきますね。

なんというか、セラーナっていい子なんじゃないかと思います。健気で繊細な心を持っているんじゃないかと。両親の仲が悪いっていうのは、子供にとってはつらいですよね。しかもどうやら一人っ子らしいし。

僕はこのキャラがお気に入りになりました。

でも……ダメだ……リディアという人がありながら……。

次回はヴォルキハル城の中庭に行きたいと思います。

それではまた次回!

次回 第184回「ハルコンの家族への仕打ちが酷い ヴォルキハル城の中庭」

前回 第182回「セラーナ様の若干の下ネタ入ります! 聖蚕の僧侶探し」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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