スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(161)盗賊ギルドクリア! 黄昏の墓所攻略 後編

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こんにちは、きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第161回です。

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今回は黄昏の墓所攻略の後編です。



ノクターナル様!

前回は黄昏の墓所に入ってガルスと出会ってからダンジョン攻略に入りました。

第160回「カーリアに会って! 黄昏の墓所攻略 前編」

今回はその続きをやっていきたいと思います。

ろうそくの灯る薄暗い石造りの通路

ここが最奥聖域ですね。進んでいきましょう。

暗闇の奥に見える円形のアーチ

お、向こうに光が見えますね。

暗い円筒状の穴の内部を見下ろす視点

んんん?

なんかでっかい穴が空いてるんですけど。絶対上に登れなさそうな穴が。他に通れそうなところはないですね。

じゃ、セーブして降りてみましょうか。

とう!!

緑に光る剣を構えて見る穴の暗い石壁

無事着地、と。

ただの穴に見えるんですが、なんなんでしょう。

アンデルスの所持品メニューに表示された「アンデルスの伝言」

アンデルスの死体がありました。ニストロムの日記に書いてあった人ですね。メモを持ってるんで読んでみましょう。

古い紙のメモを開いて読む画面

この人、宝を追ってここまで来たけど、閉じ込められて餓死したらしい……。

冗談じゃないぞ!

「旅は終わり、女帝の抱擁が倒れし者を待つ」と記された日記のページ

ニストロムの日記を読み返してヒントがないか見てみましょう。

「旅は終わり、女帝の抱擁が倒れし者を待つ。ためらわずに永遠の信仰を贈れ」

なんかよくわからないですね。どうすりゃいいんだろう。

暗い穴の石壁を背に手に持つ赤銅色の鍵

おおお!?

なんか不壊のピックが反応してる!?

手に持つ不壊のピックと「巡礼の道をたどる」完了の通知

床が抜けて下に落ちました!

エボンメア・ロックの前に表示された「不壊のピックを返す」の操作

ここに不壊のピックを刺せばいいんですね。たしかにこりゃ鍵だわ。

しかし、メルセルはどうやってここから鍵を盗み出したんだろう……。

青く光る台座と「不壊のピックを失った」の通知

!?

なんか床がガチャコンってトランスフォームしていく!?

「おやおや。何を持ってきた?」と語るノクターナル

ノクターナル「おやおや。何を持ってきた?」

おおお!!ノクターナル様!!

ノクターナルが「ここでは時の感覚が曖昧になりがちなのだ」と語る場面

ノクターナル「前にそちらの世界に足を踏み入れてから随分経つ。あるいは、つい一瞬前の事かも知れない。ここでは時の感覚が曖昧になりがちなのだ」

なるほど。定命じゃない者ですもんね、デイドラって。

ノクターナルが「それを“勇者”が墓所に戻したというわけか」と語る場面

ノクターナル「では…またしてもピックが盗まれ、それを”勇者”が墓所に戻したというわけか」

そうっすね。デイドラの手下は勇者っていう呼び名なんだね。ハルメアス・モラとかボエシアとかも勇者勇者言ってたけど。

第112回「セプティマスゥゥ! ユングビルド墓地他」

第148回「生贄は誰だ!? ボエシアの呼び声」を参照。

「頭でも撫でてほしいか…頬に接吻がよいか」と問うノクターナル

ノクターナル「エボンメアが復旧した今、お前はここに立ち、賞賛を待っている。頭でも撫でてほしいか…頬に接吻がよいか」

え、接吻はちょっと……。

「お前が約定を守ったという以上の意味はない」と語るノクターナル

ノクターナル「失念しておるようだが、それは当然の行為であって、お前が約定を守ったという以上の意味はない」

たしかに。店で代金を払ったからって誰も褒めませんわな。

「別に立腹しておるわけではないのだ。」と語るノクターナル

ノクターナル「勘違いするでない。別に立腹しておるわけではないのだ。なんといっても、お前は契約上の義務をきちんと果たしたのだから」

といいつつ微妙に褒めてくれるノクターナル様w

「あくまでも報酬、恩賞についての話だ」と語るノクターナル

ノクターナル「だが言うまでもなく、それは名誉や誓いや忠誠にはさして関わりない。あくまでも報酬、恩賞についての話だ」

報酬くれるの?

「案ずるな。」と語り両手を広げるノクターナル

ノクターナル「案ずるな。お前達は綺麗なおもちゃと、力への渇望と、富への餓えを手に入れるであろう」

なんかくれるらしい!あざっす!

「エボンメアの奥深くから飲んで喉を潤すがいい、定命の者よ。」と語るノクターナル

ノクターナル「エボンメアの奥深くから飲んで喉を潤すがいい、定命の者よ。そこからノクターナルの使徒が生まれる」

よくわからないけど、何かを飲めばいいらしい。

「誓いは立てられ、賽は投げられた。」と語るノクターナル

ノクターナル「誓いは立てられ、賽は投げられた。宿命がお前をエバーグロームで待ちうける」

黒い鳥の舞う青い光の中で「さらば、ナイチンゲールよ。」と語るノクターナル

ノクターナル「さらば、ナイチンゲールよ。次は”ピック”をなくすでないぞ」

ノクターナルが下に沈んでいく!?

青く光る黒い泉に沈んでいくノクターナルの姿

下の黒い泉みたいなのに沈んでいきました。

なんかゼルダの妖精の泉を思い出すな。



次の話 →(第162回)

再開

カーリアが「鍵を無事に持ち帰ってくれてありがとう」と語る場面

カーリア「鍵を無事に持ち帰ってくれてありがとう」

!?

なんでカーリアがいるの!?

「ノクターナルもあなたの働きにいたくお喜びのようよ」と語るカーリア

カーリア「ノクターナルもあなたの働きにいたくお喜びのようよ」

あれ喜んでたんですか?たしかに若干褒めてくれたけど。

「きっと思った事を素直に表へ出さないたちなのよ」と語るカーリア

カーリア「きっと思った事を素直に表へ出さないたちなのよ」

ツンデレだったのか!

「子供を叱咤激励する母親みたいなものじゃないかな。」と語るカーリア

カーリア「子供を叱咤激励する母親みたいなものじゃないかな。口ではガミガミうるさいけど、内心では満足してるの」

なるへそ。

「…今ごろこんな呑気に喋っていられないはずよ、絶対」と語るカーリア

カーリア「もし彼女が本当に機嫌を損ねたんだったら、今頃こんな呑気に喋っていられないはずよ、絶対」

たしかにデイドラってあっさり人殺すもんね。

あとノクターナルの使徒がどうとかって言ってたけど、あれなんですか?

「…ナイチンゲールの使徒としてふさわしい力を授けてくれる」と語るカーリア

カーリア「エボンメアにある魔法円は、ナイチンゲールの使徒としてふさわしい力を授けてくれる」

三日月・半月・満月の使徒の象徴を説明するカーリア

カーリア「三日月は”隠術の使徒”の象徴で、半月が”惑わしの使徒”、そして満月が”諍いの使徒”を表しているわ」

要するに祝福みたいなのをくれるってことね。

「ノクターナルなりに均衡をとろうとしてるのよ」と語るカーリア 「他の能力に変えたくなったら、墓所に戻って別の円に入ればいいわ」とカーリア

一度に一つしか選べない系みたいですね。変えたくなったら別の円に入ればいいとのこと。

「ただし、一度選んだら丸1日のあいだ変更は効かないから気をつけてね」とカーリア

ただし、一日に一度しか変えられないと。なるほど。

で、僕らこれからどうするんですか?

「ナイチンゲールの一員としての人生が始まるの。」と語るカーリア

カーリア「ナイチンゲールの一員としての人生が始まるの。もし墓所になにかあれば、守護者として召喚される事になるわ」

なるほど。で、カーリアはどうするの?

「ギルドは温かく帰還を歓迎してくれた。」と語るカーリア

カーリア「ギルドは温かく帰還を歓迎してくれた。人生に欠けていたものがようやく満たされたって気分よ」

盗賊ギルドのメンバーはいい奴らだよね。

「これが終わりではなく、むしろ始まりであるよう祈るばかりだわ」とカーリア

カーリア「これが終わりではなく、むしろ始まりであるよう祈るばかりだわ」

「スカイリム始まって以来の大泥棒、かしらね」と語るカーリア

カーリア「スカイリム始まって以来の大泥棒、かしらね」

めっちゃやる気満々ですね。

「…宝物の詰まった金庫が、盗まれるのを待っているわ」と語るカーリア

カーリア「小銭でいっぱいのポケットや宝物の詰まった金庫が、盗まれるのを待っているわ」

なんか元気になってよかったです。

「ナイチンゲールになっても、心は根っからの盗賊だからね。」と語るカーリア

カーリア「ナイチンゲールになっても、心は根っからの盗賊だからね。それも超一流の腕を持った」

25年間の念願が叶ったんだね。よかったよかった。

「ダークネス・リターンズ」完了と「ノクターナルのシャドウクロークを追加」の通知

この円盤みたいなのを調べたら「ノクターナルのシャドウクローク」っていうのを手に入れました。なんだろう。

「ガルス!」と叫ぶカーリアの字幕と円盤状の台

カーリア「ガルス!」

!?

ガルス!?

青く光る霊体のガルスと向かい合うカーリア

おおお!!

2人が再開した!!

「もう二度と逢えないんじゃないかと思ってた。」と語るカーリア

カーリア「もう二度と逢えないんじゃないかと思ってた。他のみんなと同じように」

「彼は尊敬に値する」と語るガルス

ガルス「このナイチンゲールの行動がなかったら、恐怖は現実のものとなっていただろう。彼は尊敬に値する」

それほどでも////

「これからどうするの? 愛しい人」と問うカーリア

カーリア「これからどうするの?愛しい人」

カーリアはガルスと恋に落ちたのは過ちだったとか言ってたけどやっぱ本心じゃなかったんだねw

「ノクターナルにエバーグロームへと呼ばれている。」と語るガルス

ガルス「ノクターナルにエバーグロームへと呼ばれている。契約は果たされたのだ」

「いつかまた逢えるかしら?」と問うカーリア

カーリア「いつかまた逢えるかしら?」

「お前がノクターナルへの借りを精算したら、もう一度抱き合おう」と語るガルス

ガルス「お前がノクターナルへの借りを精算したら、もう一度抱き合おう」

(´;ω;`)ウッ…

「さようなら、ガルス。」と別れを告げるカーリア

カーリア「さようなら、ガルス。目を開き…影とともに歩まん事を」

「さらばだ、カーリア」と語るガルス

ガルス「さらばだ、カーリア」

青い泉と黒い石の尖塔のそばに立つ霊体のガルス

行ってしまうのかガルス……。

青く光る通路の入口と黒い石の尖塔だけが残る部屋

消えちゃいましたね。



ハッピーエンド!

「ガルスの義務は果たされた」と語るカーリア

カーリア「誓約の見返りを受けとったの。ガルスの義務は果たされた」

エバーグロームってところに行ったんですね。

「彼の霊魂はエバーグロームと一つになる…終わりなき黄昏と影の揺籃の領界に」

カーリア「彼の霊魂はエバーグロームと一つになる…終わりなき黄昏と影の揺籃の領界に」

死んだってことだよね?

「いいえ、死んだんじゃないわ…影とひとつになったのよ」と語るカーリア

カーリア「いいえ、死んだんじゃないわ…影とひとつになったのよ」

「およそナイチンゲールが手にする事のかなう最高の名誉よ。」と語るカーリア

カーリア「およそナイチンゲールが手にする事のかなう最高の名誉よ。死してなお、あの人は手を貸してくれている」

じゃあ、いつかカーリアもまたガルスと一緒になれるんだね……。

「…黄昏の墓所とナイチンゲールの間をつなぐ転移門があるわ」とカーリア

ちなみに、黄昏の墓所とナイチンゲールの間をつなぐ転移門というのがあるらしい。だからカーリアが突然現れたんですね。

青く渦巻く転移門と「入口への転移門」の作動表示

これが転移門か。

霧のかかる石柱と青い炎が並ぶ黄昏の墓所の入口

お、入り口に一気に飛ばされました。いろんなところへの転移門があるのかな?

じゃ、盗賊ギルドに戻ってみますか。

「お前が無事で嬉しいよ、小僧!」と語るブリニョルフ

ブリニョルフ「お前が無事で嬉しいよ、小僧!」

ブリニョルフがいました。

「今までしてくれた事に、ちゃんと礼を言いたかったんだ」とブリニョルフ

ブリニョルフ「今までしてくれた事に、ちゃんと礼を言いたかったんだ」

礼?

「ギルドは再び立ち上がり、栄光ある未来へと進んでいる」と語るブリニョルフ

ブリニョルフ「ギルドは再び立ち上がり、栄光ある未来へと進んでいる」

そうですね。盗賊ギルドはこれからって感じですよね。

「不壊のピックはどうなったんだ?」と問うブリニョルフ

ブリニョルフ「不壊のピックはどうなったんだ?」

黄昏の墓所にちゃんと戻しましたよ。

「ならば事は成ったな。」と語るブリニョルフ

ブリニョルフ「ならば事は成ったな。ギルドが衰えていくのを、何もできずに何年も見続けたというのに」

「だがそんな悔しみはもう十分だ…」と語るブリニョルフ

ブリニョルフ「だがそんな悔しみはもう十分だ…お前が指揮していれば、使い切れないほどの金が舞い込んでくる事を確信している」

僕めっちゃ信頼されてますね。照れるなあ/////

「…ここでデルビンとヴェックスで色々と調整しているよ」と語るブリニョルフ

ブリニョルフ「俺はゴールドが確実に入ってくるように、ここでデルビンとヴェックスで色々と調整しているよ。それと…誰もピンハネしないようにせんとな」

ブリニョルフたちは中間管理職みたいな感じなのかな?

「…お前に回せるほどには仕事があるはずだ」と語るブリニョルフ

ブリニョルフ「まだ仕事をしたいと思ったら、デルビンとヴェックスならお前に回せるほどには仕事があるはずだ」

なんかこの流れだと、小さなクエストをこなせばまたなにかイベントがあるっぽいですね。

「ギルドの未来に乾杯だ。」と語るブリニョルフ

ブリニョルフ「まあ何にしても。光栄だった、友よ。ギルドの未来に乾杯だ。以後千年の存続を願って!」

よっしゃ!

盗賊ギルドクリア!!



まとめ

今日はここまで!

今回は黄昏の墓所をクリアして、盗賊ギルドのメインクエストを終わらせました。

しかし、かなりのハッピーエンドでしたね。何もかも上手くいくし、しかもカーリアとガルスは再開できたし。

カーリアはこれで心のわだかまりに区切りがつきましたかね。ガルスにさよならを言うことができて、さらにいつかまた一緒になれる希望を持てたわけで。

あと全部終わった後も、ブリニョルフが僕のことを「小僧!」と呼んでくれたことがなんか嬉しかったです。「きーたーさん」とか呼ばれたら寂しいですもんね。永遠のアニキだぜ!

盗賊ギルドのメインクエストはとてもおもしろかったです。前にも書きましたが、なんかエモいんですよね。感動の物語でした。

次回は細々としたクエストなどを色々やりたいと思います。今後の方針としては、次はウィンターホールド大学のクエストをやる予定です。

それではまた次回!

次回 第162回「フリーザフリーザ♪ エセリウムの破片回収他」

前回 第160回「カーリアに会って! 黄昏の墓所攻略 前編」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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