スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(114)じいさんの鼻歌! サールザル攻略 前編

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こんにちは、きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第114回です。

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スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第101回~第215回(終) まとめリンク】

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今回はサールザルの攻略の前編です。



サールザル1

前回はハイゲートの遺跡を攻略しました。アンスカという女性がいましたね。

第113回「アンスカ?ナンスカ? ハイゲートの遺跡攻略」

今回はウィンターホールド大学のクエストでサールザルに行きたいと思います。ゴールドールのクエストのダンジョンでもあるんでした。

「発見 サールザル」の通知と青く光るヤギ

サールザル発見!

ヤギの魂もついでに頂いておきましょう。

棚に並ぶ二つの埋葬壺と「調べる」の操作表示

なんか外に埋葬壺とかがあるんで漁っていきます。中身は大したことないですが、貧乏性なのでござる……。

「座って魔法の話ばかりしているよりはいいと思わない?」とブレリナ

ブレリナとトルフディルがいましたね。他のみんなが見当たらないですが、サボリなのか?

ブレリナ「座って魔法の話ばかりしているよりはいいと思わない?」

結構ノリノリみたいですね。墓なんだけど嫌じゃないの?

「なぜ? とても古くて、死体があふれているから?」と語るブレリナ・マリオン

ブレリナ「なぜ?とても古くて、死体があふれているから?」

まあ、そうだね。

「あなた、モロウウィンドで過ごした事がないのね」と語るブレリナ

ブレリナ「あなた、モロウウィンドで過ごした事がないのね」

え、モロウウィンドってそんな感じの土地だったのか。

ブレリナはサールザルについて何か知ってことあるの?

「確か、タムリエルでは最も古い人間の街のひとつのはずよ」と語るブレリナ

ブレリナ「たいしてないわ。とても歴史があるという事だけ。確か、タムリエルでは最も古い人間の街のひとつのはずよ」

僕もよくわからないですわ。ゴールドールがどうとかいわれてますが、ぶっちゃけチンプンカンプン。

雪の岩場で老人のトルフディルに表示された「話す」の操作

なんかトルフディルが鼻歌歌ってるw

ふんふーん♪

で、サールザルでは何を探すんでしょうか。

「面白そうなものは何でもだ。」と語るトルフディル

トルフディル「すべてさ!面白そうなものは何でもだ。だから、私はこの場所が気に入っているんだ…。何が見つかるか予想もつかないのだから」

めっちゃ仕事を楽しんでるなこの人。

「…一人でも多くの生徒に伝わってくれたらと思うよ」と語るトルフディル

トルフディル「そして、もし魔法が危ないものに成り得るという教訓が、一人でも多くの生徒に伝わってくれたらと思うよ」

ちゃんと仕事も忘れてないんですね。楽しむ言い訳かもしれないけどw

「それでは、中に入ったら側を離れないように。」と語るトルフディル

トルフディル「それでは、中に入ったら側を離れないように。安全だとは思うが、気をつけるに越したことはないからな」

僕の第6感がドラウグルの気配を感じ取ってるんですが……。

「この墓の上に出現した魔法の封印に特に興味がある。」と語るトルフディル

トルフディル「この墓の上に出現した魔法の封印に特に興味がある。今までに見たことのないものだ」

へえ、そんなのがあるんだ。普通の墓地とは違うのかな。

彫刻のある扉の前に立つトルフディルの後ろ姿と「トルフディルについていく」の表示

じゃ、サールザルの中に入りましょう!

洞窟内のオンマンドの後ろ姿とサールザルの歴史を語る字幕

中にオンマンドとかの他の生徒がいましたね。ちゃんと全員集まってたのか。

木の足場に立つトルフディルと「涙の夜」に触れる字幕

トルフディル「エルフ達によるかの有名な略奪”涙の夜”が起こったこと以外、サールザルで何があったのかは知られていない」

エルフとノルドは昔から争ってたのかな。

「アーニエル・ゲインを探す」の通知と話すトルフディル

トルフディル「よし…それでは、アーニエル・ゲインの手伝いでもして貰おうか。彼は発見されたものを記録につけている」

誰でしょうそれは。よくわからないですが、クエストを進めていけばなんとかなるよね。

「もし魔法の秘宝の位置を突き止められれば、彼も喜ぶだろう」と語るトルフディル

トルフディル「もし魔法の秘宝の位置を突き止められれば、彼も喜ぶだろう」

ふーん。

「魔法がかかったものなら何でもだ。」と語るトルフディル

魔法がかかった物ならなんでも授業で使えるので欲しいらしい。

「シールド魔法の形跡は、まったく見られない。」と語るブレリナ

じゃ、トルフディルについていきましょう。

彫刻の装飾が施された閉まった鉄格子の門

閉まった鉄格子がありますね。

壁の窪みにある太古のアミュレットと「作動」の操作表示

横の壁に太古のアミュレットというのがありました。取ってみましょうか。

暗い通路の格子越しに見える人影

あ!閉じ込められた!

罠だったのか……。

「この騒ぎは何なのだ? 何か問題でも?」と語るトルフディル

トルフディル「この騒ぎは何なのだ?何か問題でも?」

罠にかかったんですよ。

「一体どうしたらこんなことになる?」と問うトルフディル

トルフディル「一体どうしたらこんなことになる?」

サーセンwwアミュレットを取ったらこうなりましたwww

「きっとそのアミュレットは何か大事なものなのかも知れない。」と語るトルフディル

トルフディル「そうか!きっとそのアミュレットは何か大事なものなのかも知れない。何かに使えそうか?」

使う?どうやって使うんだろう。

「サールザルのアミュレットを装備して罠から逃れる」の目標表示とトルフディル

あ、メッセージ表示によると装備すればいいみたいですね。

「呪文の消費マジカが3%低下する」サールザルのアミュレットの装備メニュー

じゃあ装備してみましょう。

波打つように歪む壁の彫刻と、共振を語るトルフディルの字幕

!?

壁のあたりの空間が歪んでいる!?

「壁に向けて呪文を唱えてみるといい。」と語るトルフディル

壁に向かって呪文を唱えればいいらしい。おっけー。

壁の彫刻に向けて光る呪文を放つ手

どりゃ!

壊れた壁の開口部へ飛ぶ炎の呪文と「罠から逃れる」完了の通知

おお!壁が壊れた!

暗い円形の穴の奥へ続く洞窟の通路

じゃあ先に進みましょうか。



次の話 →(第115回)

サールザル2

ろうそくの灯る黒い祭壇が置かれた石造りの部屋

祭壇みたいなのが置いてある部屋に着きましたね。

灰色の画面で「そこをうまく利用しましょう」と語る雌ライオンのムジョル

!?

画面が灰色になった!?

灰色の画面で「待て、魔術師よ、よく聞くんだ…」と語るネリエン

ネリエン「待て、魔術師よ、よく聞くんだ…」

!?

突然人が!?

誰だお前!

「避けられない一連の出来事をお前が引き起こしたのだ」と語るネリエン

ネリエン「避けられない一連の出来事をお前が引き起こしたのだ」

え、何のことですかね……。

「審判はまだ下されていない。」と語るネリエン

ネリエン「審判はまだ下されていない。知る由もなかっただろうがな」

???

「…どう対処するかに対して審判が下されるだろう」と語るネリエン

ネリエン「これからのお前の行動、そして来るべき危険にどう対処するかに対して審判が下されるだろう」

これから僕が試されるってこと?

「こうして警告をするのは、サイジック会がお前を信じているからだ」とネリエン

ネリエン「こうして警告をするのは、サイジック会がお前を信じているからだ」

サイジック会?何で僕を信じてるの?

「…魔術師であるお前なら最悪の事態を防ぐ事ができるかも知れない」とネリエン

ネリエン「お前なら…魔術師であるお前なら最悪の事態を防ぐ事ができるかも知れない」

なんか危険が迫ってるとかなの?

「会が監視している」と語るネリエン

ネリエン「十分に注意してくれ。会が監視している」

プライバシーを侵害するなよ!恥ずかしいことできないじゃないか!

光の粒が舞う燭台と暗い戸口のある石の通路

あ、消えた。

「トルフディルに預言について伝える」の通知と鎧の戦士の隣に立つトルフディル

トルフディル「い、今、間違いなく何か奇妙な感じがした」

この口ぶりだとトルフディルには聞こえてなかったみたいですね。

幽霊みたいなのに話しかけられたんですが。

「残念ながら何も見えなかった…」と語るトルフディル

トルフディル「残念ながら何も見えなかった…」

でも何か感じたんだ?

「今見たことを教えてくれないか?」と問うトルフディル

トルフディル「今見たことを教えてくれないか?」

サイジック会がどうとか言ってましたよ。

「サイジック会だと? 本当なのか?」と語るトルフディル

トルフディル「サイジック会だと?本当なのか?それは妙だな…」

「迫りくる危機とは…訳が分からないな」と語るトルフディル

トルフディル「迫りくる危機とは…訳が分からないな」

同感です。

「サイジック達はこの遺跡とは関係がないはずだ。」と語るトルフディル

サイジック会はこの遺跡とは関係ないはずとのこと。

「棺の中を調べてみたらどうだ…」と語るトルフディル

トルフディル「棺の中を調べてみたらどうだ…」

調べたらクエストが進行するんですね。

で、サイジック会って何なんです?

「百年以上もの間、誰も彼らを見かけていなかった。」と語るトルフディル 「彼らは帝国の時代の前に活躍していた魔術師達だ。」と語るトルフディル

サイジック会は帝国の時代の前に活躍していた魔術師達とのこと。すごく強力だったらしい。でも百年以上前にアルテウム島と一緒に忽然と姿を消したとか。ドワーフといい、みんな忽然と消えるよな。

その人たちがなんで僕に接触してきたの?ドラゴンボーンだから?

「理由は分からないが、興味深いな。」と語るトルフディル

トルフディル「理由は分からないが、興味深いな。もちろん、本当ならばだが」

ちょwww信じてないのかよwww

「私だったら賛辞と受け止めるだろう。」と語るトルフディル

トルフディル「私だったら賛辞と受け止めるだろう。彼らは無意味に接触してきたりしないだろうから」

たしかになんとなく僕を認めてるような感じはありましたね。

暗がりの棺の向こうに立つ鎧姿の人影

うわ!棺からドラウグルが!

斧を構える青い目のドラウグル・スカージ

安全だと思ってた場所にいきなり出てくるとちょっとドキッとするな……。

「魂を捕らえた!」の通知と青い光に包まれて倒れるドラウグル・スカージ

とりあえず始末!

地面に倒れたドラウグルと手前に立つ鎧の戦士

こっちにもいたけどムジョルが倒してくれました。

開いた戸口を抜けて歩いていくトルフディルの後ろ姿

何事もなかったかのように歩き出すトルフディル……。場慣れしてるのか?

レバーの「作動」表示と、左手の閉じた鉄格子

レバーがあったので作動させましょう。

石のアーチの入口と、その先に見える遺跡の広間

普通に鉄格子が開きました。

霧が漂いろうそくが灯る石造りの広間

うわ、ドラウグルがウジャウジャ出てきそうな部屋ですね。

青い光に包まれ倒れるドラウグル・ウォーカーと「魂を捕らえた!」の通知

やろう!ぶっころしてやる!

剣を顔に突きつけられた骸骨姿のドラウグルと「魂を捕らえた!」の通知

くらえ!

炎に包まれて燃えるドラウグル・スカージと「ウラー!」の字幕

トルフディルも一応戦ってくれますね。炎の魔法を使ってる。

「今までこのようなものはノルドの遺跡で見たことがない。」と語るトルフディル

トルフディル「今までこのようなものはノルドの遺跡で見たことがない。あの棺といったら!」

僕は毎度のことなんですが……。

「もっと良く調べる価値がある。」と語るトルフディル 「しかし、お前は先に進むべきだ。」と語るトルフディル

調べたいからトルフディルはここに残るらしい。この先は危険だから気を付けろとのこと。

つまりここから普通の墓地のダンジョンが始まるんですね。さんざん「魔法は危険だ」とか言っておきながらドラウグルがうじゃうじゃ出てくる墓地に生徒を一人で行かせるトルフディル。

燭台のある石壁から下がる鎖と「作動」の操作表示

鎖があったので作動させます。

渦巻き模様の装飾が施された扉と「開ける サールザル」の表示

鉄格子が開いて扉が。

ここから本格的にサールザルへ進むんですね。

じゃあレッツゴー!



まとめ

今日はここまで!

今回はサールザルを攻略しています。

ここからやっと普通のダンジョンが始まるわけですが、ここにウィンターホールド大学のクエストを受けないで来たら先に進めるんでしょうか?あのアミュレットの罠のところで詰む気がする。

トルフディルは一応ちゃんとした先生って感じですね。無邪気なところもあって、好感が持てます。みんなそういう先生だったらなあ……。

次回は引き続きサールザルを攻略したいと思います。

それではまた次回!

次回 第115回「急にウ〇コの話!? サールザル攻略 後編」

前回 第113回「アンスカ?ナンスカ? ハイゲートの遺跡攻略」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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