スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(209)執政をゆすれ! ペイルとリフトを奪還!

どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第209回です。

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今回はペイルとリフトを奪還します。  



伝令の書類を盗め!

前回はホワイトランを防衛しました。

第208回「逃げろってヘイムスカー! ホワイトラン防衛戦」

今回は内戦クエの続きをやっていきますよ!

とりあえずテュリウス将軍に報告しましょう。  

テュリウス「ホワイトランでウルフリックを破り、我々は首長からの忠義を確かなものとした」

「おそらくストームクロークの連中はすぐに怖気づいて、金輪際つまらぬ反乱など起こさなくなるだろう」

うーむ、それはどうかな。っていうかこれは翻訳がまずいのかもしれないですね。今後ホワイトランに進軍したみたいな大規模な軍事行動はしてこないだろうってことでしょうか。これですべてが終わったわけでは当然ないですよね。

「審問官に昇進だ」

おほおww昇進だああwww日本企業ではありえない昇進の速さwww

日本企業はどれだけ優秀でもだいたい年功序列でござるwww

新しい地位の証としてデイドラの剣をもらいました。結構ふとっぱらだなあ。

「お前を普通の兵士のように扱ったら人材の無駄遣いになる。特別な計画を用意した。様々な局面で今まで以上に活躍してもらおう」

おお、なんか信頼されてる。嬉しいなあ。

日本企業ではwwありえな(ry

ペイルにある秘密基地へ向かえとのこと。そこでリッケが任務を与えてくれるらしい。

じゃ、そこへ行ってみますか。

おそらくその秘密基地へ向かうリッケw

ペイルの帝国軍野営地へ来ました。

この野営地って何なんだろうってずっと思ってたんですが、内戦クエストで使うロケーションだったんですね。

ってドラゴン登場!

めんどくさいなあ……。

リッケ「ドーンスターにいるストームクロークの指揮官に、嘘の指令を伝えてほしい」

なるほど。それが任務ですか。

でもその前に反乱軍の本物の指令を手に入れなきゃいけないんですね。

ストームクロークの伝令はナイトゲートとかキャンドルハースとかの宿屋に寝泊まりしてるので、宿屋の人を説得してなんとかしろとのこと。

とりあえずナイトゲートに来てみました。指令の紙みたいなのを盗めばいいのか?

ハドリング「客の秘密は漏らさない主義です」

宿屋のおっさんに話しかけてみたら、かなり頑固そうで協力してもらうのはむずかしそうですね。

とりあえず1000ゴールド渡してみましょうか?

「まあ、そこまで言うなら…」

おいww主義はどうしたwww

「彼ならここにいたが、出かけた。今行けば、追いつけるはずだ」

その伝令を追いかければいいのかな?

ついでに話を聞いてみました。

「あいつか?バラブロブだかマラクロブだか、ちょっと変わったオークの名前だったと思うが。でも口は達者な奴だ。まったく不作法なところもないし」

なんかオークについて話し始めましたね。

「作家だとか言ってたな。それがどんな仕事だか知らないが、かなりのゴールドを稼げるに違いない。数ヵ月先まで支払ってくれてるからな」

へー。お金持ちのオークなんだね。

「普段はぶらぶらしてることが多い。湖に行ったり、ときどきワインセラーにある市販のワインを味見したり。見てる限りでは、何でも好きなことをやってるようだ」

え……もしかしてそのオークって……。

第133回「もう二度とウ〇コできないねぇ… 美食家を始末!」

すまんおっちゃんwwそのオークもう宿代払ってくれないわwww

外に出てマーカーを追いかけてたらストームクロークの配達人を発見。

めっちゃ目立つ格好で配達してるんだな。帝国軍に見つかったら終わりだろ。

文書をくださーいw

お、襲ってきた。

正当防衛が成立するとなんか安心するよね。殺人扱いにならないし、気持ち的にも悪い事してる気にならないし。

まあ闇の一党クエをクリアしときながら言うのはなんだけどwww

第135回「僕らはズッ友! 闇の一党再始動!」

適当に始末したら、普通に目的の書類を持ってたっぽいです。



ペイル奪還!

リッケに渡しましょう。

リッケ「面白い…思ったよりもこっちの計画をよく知ってるようだ…」

なるほど。で、次はどうすればいいんですか?

ダンスタッド砦へ敵の援軍がたどり着かないようにしなければいけないとのこと。

リッケが書類を偽造してますね。

ドーンスターのストームクロークの指揮官にこの書類を渡せばいいらしい。

おっけー!いってきまーす。

このドーンスターの兵舎の中に指揮官がいるっぽい。

このフロークマル・バナー・トーンという人が指揮官みたいですね。

伝令をお届けにあがりましたー。

フロークマル「本当か?見覚えのない顔だな。なぜストームクロークの装備を身に着けていないんだ?」

え……えーと、だってデイドラの装備の方が強いじゃないですかーw

「だろうな。いい考えだ」

ふう……ごまかせたみたい……。

「よし。どうやら、援軍が砦に向かっているようだ。敵軍の動きに関する情報も手に入った。最高だ」

フヒヒww騙されてやんのwww

「帝国軍の斥候達があちこちにいる中で、伝令をするのは大変な事だ。よくやった」

あざっす!

だったら伝令役はストームクロークの鎧を着替えた方がいいと思うけどw

「帰る前に、ウィンドピークで1杯飲んでいったらどうだ?」

お、5ゴールドくれた。いい人じゃん。

「よくやった!お前ならやれると思っていた」

リッケは1200ゴールドくれたwwやっぱさっきの人いい奴じゃないやww

また次の任務があるらしい。

次はダンスタッド砦が目標らしい。

帝国軍兵士たちと合流して砦を占領する任務らしい。なるほど。こうやって各地方を制圧していくのが内戦クエなのかな。

ダンスタッド砦の近くに来たら帝国兵たちがいました。

お、もう戦いが始まりましたね。どうやら普通に敵を倒していくクエストらしい。ホワイトランの時みたいに上の100%の表示を0にするまで戦えばいいのか。

いたいたストームクロークだ。どうやって入ろうか。

とりあえず外にいる奴を倒します。

ここから降りれば入れますね。

おっしゃああ!!!食らえ!!

なんか全員一撃で倒せる。僕は強くなりすぎたのだ……。

どんどん敵が減っていきますね。

もう少しかな。

よっしゃ!敵のせん滅完了!

テュリウス将軍に報告しに行きましょう。

「ペイルを奪えばドーンスターの港も手に入る。そうすればウィンドヘルムも射程圏内だ。ウルフリックはゆっくり眠れなくなると思わんか?」

ペイルの奪還が完了したみたいですね。

お、今度は郡司長官に昇進しました。

「異例の出世スピード」って言葉憧れるよねw

次はリフトの野営地へ行けばいいらしい。次はリフトを奪還するってことか。



執政をゆすれ!

はい、着きました。今回もリッケと話せばいいのかな?

次の行き先はリフテンらしい。

「密偵の報告によると、首長の執政アヌリエルは盗賊ギルドとつながりがある。これが公にされたら都合が悪いはずだ」

ああ、アヌリエルね。あのあからさまに怪しかった女。

第59回「無能な首長たち!リフテン探索他」

「彼女の腐敗した活動の証拠をつかんでほしい。そして”協力”を得る材料として利用したい」

なるほど。不正の証拠を見つけて脅せってことね。あんたもワルですねえ……。

「隠密と思慮深さが要求される。首長の衛兵が、執政の私室を引っ掻き回す者を快く思うはずがない」

まあまかせてください。僕闇の一党と盗賊ギルドのリーダーなんでそういうのには慣れてますよ。フヒヒw

ミストヴェイル砦に来ました。中に入ります。

この化粧台の中に証拠があるっぽいですね。

この告発の手紙っていうのが証拠でしょうね。めっちゃあっさり手に入っちゃいました。今隠密状態だし。

ガッツリ賄賂のことが書いてますね。これは言い訳できないわ。

じゃ、ライラを脅しましょう。

「ここではまずい。ついてきなさい」

お、ちゃんとリアルな感じになってますね。

「ゆすりに来たっていうこと?」

まあそういうことですな。

この手紙公表しちゃおうっかなー?そうしたらどうなるかなー?

「私は身の破滅よ」

じゃあどうしたらいいかわかる?ん?んん?w

「ここではうまくいっているの。首長だって私の独創的な協定のおかげで得しているのよ。まあ、彼女がそれを認めるのは無理でしょうけど」

うーむ。この手紙にはあんたがドレスを受け取ったって書いてあるんですが。さぞいい思いをしたでしょうねえ?

「ライラは単純で古風だから操るのは簡単だけど、いちど怒らせたら二度と赦してもらえないわよ」

ライラじゃなくても許さんよ汚職は……。

「ねえ、私達の間で協定を結ばない?」

お、乗ってきたな。

「黄金と武器が大量に届くと言ったら、どう思う?」

軍資金と武器っていうのはありがたいですよね。

なるほど。続けてくれ。

「私はばかじゃないわよ。協定を結ぶまでは教えないからね」

告発はしないという約束をしなきゃいけないのかな?

「さて、こちらへの見返りは何かな?(説得)」という選択肢があったので選択してみました。

あれ?wwなんか僕が1500ゴールドもらったんですがwww

これ不正じゃんww上司にバレたら処分されるやつじゃんこれwww

まあいいかww

荷はウィンドヘルムに向かっているみたいですね。

「キャラバンはかなり進むのが遅いはずよ。積み荷はとても重いし、護衛が大勢ついているから」

なるほど。次の任務はこの積み荷を奪うってやつかな?

じゃあリッケに報告しましょう。

「道路沿いに斥候を配備してある。彼らと落ち合ったら、強力してキャラバンに勝てるかどうか考えてみてくれ」

やっぱり積み荷を奪うクエストっぽいですね。

じゃあ行ってみましょう!



リフトを奪還!

ハドバル「覚えているぞ…ヘルゲンとホワイトランで一緒だったな。お前がいて助かる。調子はどうだ?」

お、ハドバルじゃーん!元気だった?

「これをうまく進めたい。ホワイトランの後で昇進してから、初めて指揮を執るんだ」

お、昇進してたのか。おめでとう。

僕はすでに軍事長官になったけどね。フハハw

「夜になって目を閉じると、戦いの光景が浮かぶことがある。まるでまだそこにいるみたいに…」

ホワイトランの戦いが若干トラウマになってる模様。

僕はこのゲームの冒頭でレイロフについていったんですが、ハドバルも凄くいい人だっていう設定なんでしょうね。レイロフもとても親切だったので。

そういえばレイロフどうなってるんだろう……。元気かなあ……。

「殺した相手の姿を感じないか?」

皇帝は僕の心の中で生きてますよ!

第134回「ペロ…これはジャリンの根! 皇帝に毒を盛る!」

まあやらなきゃこっちがやられてたんだから仕方ないですよ。

「それをずっと自分に言い聞かせてる」

ほんとに善人なんだなあ。

「だが、気にするな。ここには何の用だ?」

お金と武器を積んだ敵の荷馬車を奪取しに来ました。

「本当か?ちょうどこっちも荷馬車を探していたんだ!もう丸一日くらいになる」

マジ?同じ荷馬車を狙ってたのか。

「で、中身が何だって?コインや武器?どうして分かるんだ?」

まあ……アヌリエルが僕の威厳に恐れをなして情報をくれたんですよ……。

「うまくやったな。思い通りに動いてくれる執政がいれば、きっと重宝するだろう」

まあ僕の威厳があればたやすいもんですわ……。

荷馬車は今事故に遭って動けないらしい。ラッキーですね。

「数では負けている。だがいい考えがある」

ほう。なんです?

「まずは見張りを始末して、野営地を見渡せる位置に陣取る」

ふむふむ。

「次にお前が敵の陣地に潜入し、相手の気を引いている間に、俺達が大量の矢を浴びせる」

うーむ。

「あわよくば、相手の不意を突いて、形勢を五分五分に持っていけるだろう」

うーん、なんかめんどくさくね?

僕が突っ込んでいって全員ぶっ殺してやりますよ!

「そうか、そう言うのならそれでもいい。だが、お前の手にあまるようになったら、駆けつけるからな」

ダイジョブダイジョブ!ヘーキヘーキ!

よっしゃああ!

ゴリ押しマッチョノルドの僕の力を見せてやるぜえええ!!!

まずは一人いたな。

死ねい!

おっと、気付かれたか。

あれが荷馬車と護衛ですね。あれだけ護衛がいるってことは大量のゴールドと武器があるってことだよね。

全員ぶっ殺してやるわああ!!

かゆいwwかゆいねえwww

フハハハwwぬるいねえwww

ん?もう終わりか。口ほどにもないやつらめ。

ハドバル「俺達は、なかなかのチームじゃないか」

ほとんど僕の力やんけw

とりあえず野営地に報告をしろとのこと。

リッケに報告しました。武器もお金もありがたいですよね、戦争では。

次の目標はグリーンウォール砦とのこと。ここを占領すればいいのか?

リッケの言ってることがダンスタッド砦の時とほぼ同じですね。

っていうことは、各クエストの最後には砦を占領するくだりがあるってことかな?

グリーンウォール砦にきました。

やっぱりダンスタッド砦と同じ流れっぽいですね。普通に敵を倒せばいいのか。

じゃあ敵を倒していきましょう。

無事せん滅完了!

テュリウス将軍に報告しましょう。

テュリウス「リフトの支配権を奪ったのは、大勝利と言っていいだろう。我々の存在を身近に感じて、ウルフリックの奴は気が気ではないはずだ」

ウィンドヘルムは南と西を塞がれたってことですよね。あとは北か。



まとめ

今日はここまで!

今回は内戦クエストでペイルとリフトを奪還しました。

思ったんですが、敵がめっちゃ弱いんですよね。もしかして内戦クエって序盤に進めていくものなんですかね?

あとハドバルがちょくちょく出て来たのが面白かったです。ストームクローク側を選んだら同じようにレイロフが出て来てたんでしょうね。

レイロフはめっちゃ親切にしてくれて僕を友人とまで言ってくれたんですが、裏切るようなことをしてしまった……。許してくれレイロフ……。

次回はさらに内戦クエストの続きをやっていきたいと思います。

それではまた次回!

次回 第210回「帝国兵にもタロスの御加護を! イーストマーチ奪還!」

前回 第208回「逃げろってヘイムスカー! ホワイトラン防衛戦」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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