スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(134)ペロ…これはジャリンの根! 皇帝に毒を盛る!

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こんにちは、きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第134回です。

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スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第101回~第215回(終) まとめリンク】

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今回は皇帝を毒殺しに行きます!



暗殺料理!

前回は美食家を始末しました。

第133回「もう二度とウ〇コできないねぇ… 美食家を始末!」

今回はついに美食家に成りすまして皇帝を暗殺しに行きます!

「これでタイタス・ミード2世は死んだも同然だわ」と地図の卓に手をつくアストリッド

じゃ、アストリッドに詳しい計画を聞きましょう。

「その栄誉をあなたに授けるわ」とアストリッドの字幕

アストリッド「その栄誉をあなたに授けるわ」

なんか僕の手柄にしてくれるっぽいですね。

「ソリチュードのドール城へと向かってほしいの」とアストリッドの字幕

ソリチュードのドール城へ行って通行証をマロ指揮官に渡せとのこと。

「料理長のふりをしていれば、皇帝の食事に毒を盛るのも簡単よ」とアストリッドの字幕

で、料理長のふりをして皇帝の食事に毒を盛るんですね。

「さあ、これを。ジャリンの根と呼ばれるものよ」とアストリッドの字幕 「ひと口ですぐに効果が現れるわ」とアストリッドの字幕

ジャリンの根という猛毒を使うみたいですね。即効性があるみたいなので青酸カリみたいなものなのかな?

「皇帝が死んだら、上の扉から逃げ出して橋を渡って」とアストリッドの字幕

皇帝が死んだら上の扉から逃げて橋を渡れとのこと。警備が手薄になるように手配してくれたみたいですね。

「ひと口でいちころだから、味見しようなんて絶対に思わない事ね」の字幕

ジャリンの根について。

アストリッド「ひと口でいちころだから、味見しようなんて絶対に思わない事ね」

ペロッ!これはジャリンの根!

「賄賂も強迫も、使える手はすべて使ったわ」とアストリッドの字幕

アストリッド「賄賂も脅迫も、使える手はすべて使ったわ。あなたがちゃんと砦から脱出できるようにね」

「聞こえし者… すべてあなたのおかげよ」とアストリッドの字幕

アストリッド「指示どおり動いてくれさえすれば、闇の一党は元の繁栄を取り戻す事ができる。聞こえし者…すべてあなたのおかげよ」

なんか暗殺ギルドクエストの最終局面になってるって感じがしますね。これで皇帝を暗殺したらメインクエストはクリアなのかな?

奥に狼の紋の赤い旗が下がる石造りのアーチ通路

というわけで、ソリチュードに来ました。

「猊下命令… この書類の所有者… 『美食家』…」と書類を読むマロ指揮官

マロ指揮官に通行証を渡します。

「す、すいません! 知らなかったんです!」と詫びるマロ指揮官

マロ「す、すいません!知らなかったんです!まさかそんな方が来るなんて、分かるでしょう?そんな格好をしているとは思いも寄らなかったもので…」

まさか美食家がデイドラのフル装備をしてるなんて思わんわなw

「どうか、こんな所でなく、台所へとお進み下さい」とマロ指揮官の字幕

料理長のジアーナが台所で待ってるとのこと。

「もう配達は結構」と鍋の前に立つジアーナ

この人がジアーナですね。

「び… 美食家様?」と白い料理帽のジアーナ

ジアーナ「び…美食家様?」

「ああ、やっぱり!」と鍋の前で声を上げるジアーナ

ジアーナ「ああ、やっぱり!美食家が皇帝のお料理を作るためにいらっしゃるとは聞いていましたが、とても信じられませんでした」

「ノルドだったんですか! 思いもよりませんでした」とジアーナの字幕

ジアーナ「ノルドだったんですか!思いもよりませんでした。こんな料理を、一体どこで学んだんですか?ここスカイリムで?それか、もっと…」

静かにしたまえ。これから料理を作るのだぞ……。

「その棚にあります」とジアーナの字幕

料理人の帽子をかぶらなきゃいけないみたいですね。

木の棚に置かれた二つの白い料理人の帽子

これを取って装備すればいいのか。

「なんてご立派な。想像したとおりです」と煮える鍋の前のジアーナ

よっしゃ、これで料理を始めるわけですね。

「皇帝のリクエストはあなたの特別料理、『ポタージュ・ル・マグニフィーク』です」

ジアーナ「皇帝のリクエストはあなたの特別料理、”ポタージュ・ル・マグニフィーク”です。僭越ながら、料理を始めさせていただきます」

「本日は、美食家の特別レシピで作らせていただきます」とジアーナの字幕

今回は美食家の特別レシピで料理を作るみたいですね。めっちゃ都合がいいな。

「さて… まずはどの材料を入れますか?」とジアーナの字幕 「ニンジンですか? 本当に? 分かりました…」とジアーナの字幕

何の具材を入れるか選択肢から選んでいくみたいですね。最初はニンジンを選んでみました。

「そうですよね。そう来ると思いました」とジアーナの字幕

なんか吸血鬼の遺灰とかよくわからない選択肢もあるんですが、とりあえず無難そうなものを選んでいきます。

「私も、特別な調味料としてニルンルートをいつも使っていますよ」とジアーナの字幕

ニルンルートって調味料として使えるんですね。

「ああ、ホーカー… とても美味しいですよね」とジアーナの字幕

ホーカーの肉は美味しいらしい。へー。スカイリムの名産みたいなもんなのかな?

「さあ、ホーカーの肉の角切り1カップを入れますね」とジアーナの字幕 「シチューはできあがったようですね」とジャリンの根を渡す選択肢

シチューはだいたい完成した模様。ここでジャリンの根を渡すわけか。

「これは、ハーブの一種ですか? 本当にいいんですか?」とジアーナの字幕

ジアーナ「これは、ハーブの一種ですか?本当にいいんですか?ポタージュは完璧な味ですが、これ以上足したら…」

あ、この人はかなり優秀な料理人みたいですね。

でも僕は美食家だから!言う事を聞きなさい!

「これは失礼。あなたの一番有名なレシピですものね」とジアーナの字幕

ジアーナ「これは失礼。あなたの一番有名なレシピですものね」

「帝国一のシェフと食事の用意ができるなんて、身に余る光栄です」とジアーナの字幕

ジアーナ「おこがましいようですが…帝国一のシェフと食事の用意ができるなんて、身に余る光栄です」

「私がシチュー鍋を持って、食堂へご案内します」とジアーナの字幕

ジアーナ「私がシチュー鍋を持って、食堂へご案内します。皇帝もお客様も、あなたに会いたくてうずうずしていますよ」

美食家ってほんとに権威のある人だったんですね。殺しちゃったのは惜しいよねたしかに……。

シチュー鍋を抱えて石の廊下を進むジアーナ

これでジアーナについていけばいいらしい。



次の話 →(第135回)

皇帝暗殺成功……?

「こういう事は起こるものだ」と皇帝の字幕が流れるアーチの廊下

皇帝が喋っているのが聞こえてきますね。

「ああ、緊張する… すぐに入りますよ」とジアーナの字幕

到着したっぽい。

ジアーナ「ここです。ああ、緊張する…すぐに入りますよ。私が給仕しますので、そこに立って…みんな驚きますよ」

目標「皇帝を殺す」が出た食堂と食卓の人々

お、この人が皇帝ですね。ガイアス・マロのことを喋ってる。責任があるのは息子の方だけとのこと。

「実のところ、危険の心配はまったくない」と皇帝の字幕が出る食卓

この人めっちゃ油断してますね。危険の心配はまったくないって言ってる。

「ご紹介しましょう、『美食家』です!」と皇帝の字幕が出る食卓

皇帝「さあ!お待たせしました。ご紹介しましょう、”美食家”です!」

どうも……美食家です……。得意料理はレトルトカレーです……。

「おお、ポタージュ・ル・マグニフィークだ」と鍋を前にした皇帝の字幕

皇帝「おお、ポタージュ・ル・マグニフィークだ。とてもおいしい。友よ、自分は皇帝として、最初に味見する権利を持っている」

「ハッハッハ」と笑う貴族の字幕が出る食卓

貴族たち「ハッハッハ」

絶対愛想笑いだろw

「ああ、なんて素晴らしい。実に美味だ」と鍋の横で語る皇帝

あ、皇帝が食べました。めっちゃアッサリ食ったな。

「何か… おかしな…」と口元に手をやる皇帝 「くっ…」と食卓に突っ伏す皇帝タイタス・ミード2世

普通に死んだw

簡単だなぁオイ。

「奴らを捕らえろ!」と襲いかかるペニトゥス・オクラトゥス使徒

兵士たちが襲ってきました。

「私は… うわああ!」とジアーナの叫びが響く通路

ジアーナ「ええ?違う、あなたは分かってない!何かの間違いだ!私は…うわああ!」

あ、ジアーナが殺されちゃったみたいですね。

すまんジアーナ……。何の罪もないのに……。

雨の中で塔へとまっすぐ延びる石畳の橋

これがアストリッドが言ってた橋かな?

松明を手に塔の門から橋へ駆け出してくる二人の兵士

おや?兵士が出てきましたね。

警備は手薄になってるはずでは?

「奴が死んでくれて喜ばしいよ」とマロの字幕と松明を持つ兵士

マロ「あの男はこれまで皇帝が雇い入れた中で、飛び抜けて鼻持ちならない身代わりだった。奴が死んでくれて喜ばしいよ。しかし、お前を殺せばもっと幸福を感じるだろうな」

ああ、さっきの皇帝は影武者だったんですね。どうりでなんか威厳がないと思った。

「もし成功していれば、名声を得られていただろうに」とマロの字幕

マロ「闇の一党の暗殺者として、お前はまさに今、皇帝の命を奪おうとした。もし成功していれば、名声を得られていただろうに」

え?なんで僕が闇の一党だって知ってるの?

「お前の『同胞』の1人が計画を知らせにやってきた」とマロの字幕

マロ「驚いたか?こっちもだ。お前の”同胞”の1人が計画を知らせにやってきた。我々は取引を行った。そう、交換取引だ」

なるほど、誰かが裏切ったってことか。誰だろう。

「お前がここで死ねば、闇の一党は存続できるのだ」とマロの字幕

マロ「お前がここで死ねば、闇の一党は存続できるのだ」

それが交換条件か。

「だがな、考えが変わった」とマロの字幕が出る雨の橋

マロ「だがな、考えが変わった。こんなのはどうだ?お前を殺し、お前の哀れな仲間達を全員なぶり殺しにするというのは?」

約束は守らないってことね。

「お前の聖域は今頃、攻撃を受けているだろう」とマロの字幕

マロ「お前の聖域は今頃、攻撃を受けているだろう。それこそが考え付いた”取引”だ。お前は我が息子を殺した!お前達がだ!さあ今こそ報いを受けてもらおう」

たしかに自分の息子を殺した相手との約束なんて守ろうとは思わないですわな。

「奴を殺せ。そしてすべてを焼き尽くせ」とマロの字幕

あ、上のやつがマロだったっぽいwずっと下のやつだと思ってたw

目標「聖域に戻る」と崩れ落ちるペニトゥス・オクラトゥス使徒

兵士が襲ってきたのでとりあえず倒しておきました。

ロードサイド遺跡付近を示す雲に覆われたワールドマップ

なんか聖域に高速移動できなくなってますね。みんな無事だろうか……。

「帝国を倒すには」完了の表示と生い茂る針葉樹の枝

おや、なんか敵の気配がします。

「デス・インカーネイト」開始の表示と黒馬に乗る角兜の騎手

めっちゃ敵がいっぱいいるっぽい。

闇の一党の聖域近くの森で弓を構える兵士

っていうか闇の一党の聖域って場所がバレてたんですね。アストリッドが最初の方に「スカイリムいち安全な場所」みたいなこと言ってたけどあれはフラグだったのかな?

闇の一党 聖域と表示された髑髏の彫刻の扉

中に入りましょうか。



聖域が……

「知らんな。ただの死体だ。それがどうかしたか?」の字幕と赤く照らされた通路

あ、やっぱり帝国兵が中に入って来てる模様。

「お遊びはこれまでだ!」と剣を手に迫る兵士

とりあえず敵を倒していきますか。

燃え上がる炎の間に黒い籠手をかざす場面

うわあ、めっちゃ燃えてる……。

炎の中で兵士の盾に組みつく黒い人狼

あ、これアーンビョルンか!?無事だったのか!!

調べる対象にアーンビョルンと表示された倒れた人狼

と言ってたら死んじゃった……。南無……。

アーンビョルンの所持品に並ぶオオカミの毛皮

毛皮はとりあえずもらっておくよ……。

「誰かいるのか?」と兵士の字幕が出る炎の奥の部屋

もうめちゃくちゃに燃えてますね。

「今日私が死ぬとしても、別に構わん」とナジルの字幕

お、ナジルが生きてるっぽい!

目標「ナジルを援護する」と曲刀を構える赤装束の人物

助けましょう。

「生きていたんだな。心配し始めたところだ」と語るナジル

ナジル「生きていたんだな。心配し始めたところだ」

誰かにハメられたんですよ。で、ほかのみんなは?

「そのようだな、ほとんどが死んだよ」と語るナジル

ほとんどが死んだとのこと……。残念だなあ……。

「聞かれる前に言っておくが、お前が黒幕だとは思っていない」とナジルの字幕

ナジル「聞かれる前に言っておくが、お前が黒幕だとは思っていない。少しはそう考えてもいたが、たった今助けてもらってその疑念は消えた」

「だから、礼を言おう」と曲刀を手にしたナジル

ナジル「だから、礼を言おう」

なるほど、っていうことは裏切者はナジルではないっぽいですね。誰なんだろう。

「さあ、私を抱擁なさい」と夜母の字幕が出る燃える聖域

夜母「聞こえし者よ。私こそがあなたの唯一の救済となりましょう。さあ、私を抱擁なさい」

夜母の声が聞こえてきました。抱擁ってどうすればいいの?

棺の内側に横たわる口を開けたミイラ化した遺体

ここに入ればいいのか?

「クソ、どこかに出口があるはずだ!」とナジルの字幕が出る暗闇

お、蓋が閉まりました。

「お眠りなさい」と夜母の字幕が出る暗い画面

夜母「お眠りなさい」

え、どうなるんだろう。

「ナジル、急いで! 彼はあそこにいるわ!」とバベットの字幕が出る暗闇

バベット「ナジル。急いで!彼はあそこにいるわ!」

バベットの声!

生きとったんかワレ!

「愚かな悪魔め。見えないぞ…」とナジルの字幕が出る暗闇 「単純労働には向いてないのよね。ほら、できそうよ」とバベットの字幕

どうやらナジルとバベットが僕が入ってる棺を開けようとしてくれてるみたいですね。

「あなたはアストリッドに会わなければなりません」と夜母の字幕

夜母「あなたはアストリッドに会わなければなりません。ここ、闇の一党の聖域において」

アストリッドは生きてるのか。

「ちょっと座って休んだらどうだ…」と語るナジルと赤毛の少女

お、開きました。

アストリッドと会わなければ!



まとめ

今日はここまで!

今回は皇帝を暗殺しようとしましたが、影武者だったみたいですね。裏切者が情報をリークしていたらしい。

闇の一党聖域が崩壊しちゃってメンバーもほとんど死んでしまいましたが、今までさんざん罪もない人たちを殺してきたわけで、当然の報いなのかもしれません。

みんな死んじゃったみたいで寂しいですが、まあしょうがないですよね。今まで率先して罪のない人を殺してきた僕が生き残るのはアレですが、それは主人公の強み。

バベットが生き残ったのはやっぱ子供だから殺すわけにはいかなかったんですかね。

次回は、アストリッドに会ってみます。裏切者は誰なのか。ぶっちゃけ予想はだいたいついてるけど……。

それではまた次回!

次回 第135回「僕らはズッ友! 闇の一党再始動!」

前回 第133回「もう二度とウ〇コできないねぇ… 美食家を始末!」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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