スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(188)蛾に欲情された! 先人の湿地

どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第188回です。

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【4コマ漫画】スカイリム異世界転生(第1回)ある日トラックにひかれて目が覚めると…?

2020年1月7日

今回は星霜の書を読むために先人の湿地へ行きます。



吸血鬼クエのラスボスは…

前回はソウル・ケルンでダーネヴィールを倒し、星霜の書を手に入れました。

第187回「爽やかなドラゴン登場 ダーネヴィールとの戦い」

今回はまず手に入れた星霜の書を持ってヴォルキハル城に戻りたいと思います。

セラーナに「父親に協力していることが気になる?」と聞いてみました。

「むしろ、あなたの方が問題だと思っておりましたわ」

え?どゆこと?

「まさか本気で信じておりませんわよね」

「あらまあ。そう、じゃあ、弓を届けたなら、父は何をすると思いまして?」

ん?普通に太陽を消そうとするんじゃないの?

「もちろん、そうですわね」

「でも、その時点で父は、ほしい物をすべて手に入れる事になりますわよ」

「父にとって、わたし達はもはや用済みなのですわ」

なるほど、こちらを始末しようとしてくるってことか。

「わたしも、父が目的を果たした後はきっと用なしですわね」

セラーナのことも殺そうとするのか。あの親父全然信用されてないな。

「あなたは自分の強さを証明したから、そばに置いておくには危険になった」

なるへそ。じゃあどうすればいいんだ?

「ご存知のはずですわ」

「弓を見つけたら何が起こるのか、わたし達お互いに」

「心を強く持って、目の前をしっかりお見すえになって。別々の道を行かなければなりませんのよ」

じゃあハルコンがラスボスなのかな。覚悟しておくわ。

今はとりあえず手に入れた星霜の書をデキソンに読ませましょうか。

デキソン「旦那様、ご用は何ですか?」

!?

デキソンどしたのその目!

「旦那様、書の件に関してはもうお手伝いできそうにありません」

やっぱり失明してしまったのか……。

「この訪台を見ればお分かりだと思いますが、やりたくないのではなくできないからだなんです」

星霜の書を読んだら失明するってのは本当だったんだね。

「最初の書を早く読みたくて、ちゃんとした準備を怠ったのです。自業自得ですよ」

ちょwwそんな理由なんかwww

「旦那様、お願いです…お許しを!」

治療する方法とかはないの?

「そんな奇跡が起こせるなら、不可能を可能にしてあなた様を喜ばせるのに」

この世界でも盲目を治すのは無理なのか。

ドヴァキンが「ならばもう用済みだ」と言ってますねw身も心も吸血鬼になってるなw

「あなた様の手にかかって死ぬのは本望ですが、書を読む別の方法をできれば教えて差し上げたいです」

え、そんなのがあるの?なになに?

「タムリエルのあちこちには、先人の湿地と呼ばれる人里離れた場所が存在している。スカイリムにおいては、パイン・フォレストにその一つがある」

急にタメ口になったんですけどw

けしからん!腕立て20回!

「その湿地内で聖蚕の儀式を行えば、探している応えが見つかるだろう」

なるほど。そこに行けば書を読めるのか。

「それにはカンティクルの木から樹皮を慎重にはがす作業が含まれる。そうする事によって聖蚕が集まってくるんだ」

なるほど。聖蚕っていうのは普通に蛾なんですね。そいつらが集まったところを見計らって書を読むと。

樹皮をはがすにはドローナイフというものが必要らしい。

「聖蚕の僧侶はみんなこの儀式について教わるが、実行する者はほとんどいない…うまくいったら幸いだよ」

そんなに難しい芸当なのか。まあゲームだからちゃんとできるんだろうけど。

「私が見たものから判断すると、定命の者の血による神への反逆を予兆する星霜の書が、予言の根幹となるはずだ」

星霜の書(血)ってやつを読めばいいってことかな。

「もうお分かりだと思うが、我々が”聖蚕の僧侶”と呼ばれてるのにはちゃんとした理由がある」

ほうほう。

「星霜の書を読む時は、聖蚕の声に耳を傾ける事が常に重要だ」

聖蚕は音を発しないらしいけど?

「蚕が本当に書を読むわけじゃなくて…蚕は古代魔法への架け橋となって、聖蚕の僧侶が書を解読するのを可能にするんだ」

「先人の湿地を見つけたら、耳を澄ませる。すると彼らの歌が聞こえるだろう…優しくて調和のとれた歌声が」

よくわからないですが、抽象的ななんやかんやで書を読むことができるってことですね。

「これを実行できるのは、僧侶の中でも回復力が最も高い者のみだ…それに調和の解釈には何年もの鍛錬が必要になる」

じゃあ僕には無理なんじゃないの?

「君はここまでたどり着いて、星霜の書をいくつか発見した」

「信じられないかも知れないが、書には意志があるんだよ。君が発見者になれたのは、書がそれを望んだからだ」

なるほど、ドヴァキンが星霜の書を読めることにはちゃんと理由付けがされてるわけですね。よくできたゲームだなあ。

じゃあ、先人の湿地へ行きましょうか!



先人の湿地

先人の湿地を発見!

中に入りましょうか。

中はこんな感じ。今のところ普通の洞窟っぽいですね。

セラーナ「ふうん…大した事ないじゃない」

おや、セラーナ様が御不満の様子。

「もしこれが無駄骨に終わるようでしたら、戻って来てからお友達のデキソンと話をしなければなりませんわね」

恐い恐いw恐いよお姫様ww

お、なんかキレイな場所に出ましたよ。

セラーナ「スカイリムに二つとない場所だわ。なんて美しいのかしら」

ちょww手のひらグルングルンじゃんw

ここがデキソンが言ってた場所ですね。

「スカイリムのどんなものとも趣が異なりますわ。それだけは確かですわね。今も…昔も」

なんか感動してるようでよかったです。助かったぞデキソン!

「タムリエルのあちこちにこんな森がきっとあるはずですわ。みんな何を探すべきなのかすらわかっていないだけですわね」

セラーナって吸血鬼だけどそういう感性が豊かだよね。ガーデニングが趣味の母親に育てられたからだろうか。

ドローナイフが置いてありました。取りましょう。

次はカンティクルの木を探せばいいらしい。

これですね。じゃあ樹皮をはぎ取りましょうか。

はい、ゴリゴリ……と。

お、樹皮がハゲました。

お!聖蚕があつまってきました!

全部で七匹必要なようですね。

セラーナ「それに、わたしが幻を見ているのでもない限り、あなた…発光してますわよ」

発光……してなくね?マジで幻だったりしてwww

「ふふっ。あなたが木の皮を持っているから、蚕達があなたに頬を染めてますわ」

え!こいつら僕に欲情してんの!?

蛾にモテても嬉しくないぞ……。

ちなみに今調べてみたら蚕は「完全変態」の昆虫だとのこと……w

「この事は予測しておくべきでしたわね…聖蚕の僧侶…明らかに何等かの関係がありますわよ」

この聖蚕の声に耳を傾けろ、みたいなこと言ってましたよねデキソン。

「幻惑でも見ていない限り、あなたの周りに魔法の効果のようなものが見えますわ。やり方は間違っていなかったようですわね」

なんか順調にいってるみたいですね。

よっしゃ、聖蚕が七匹集まったぞ!

で、ここで星霜の書を読めばいいんですね。

星霜の書(血)を読みましょう。

おお!巻物が出てきた!

目の前に魔方陣みたいなのが出てきましたね。これはセラーナには見えてないんでしょうね。

これは地図かな?次はここに行けってことか。

セラーナ「大丈夫ですの?そこであなたが死んでしまうのかと思いましてよ…雪みたいに白くなってしまったものですから」

ん?心配してくれたの?//////

「あのくだらない書を信じた事などございませんわ。あんなものに関わるとろくな目に遭わないですわよ…デキソンがいい例ですわ」

心配したんじゃないんだからね!星霜の書が嫌いなだけなんだからね!

「アーリエルの弓は?どこに行けば見つかるのかしら?」

あれはどこのことなんだろうな?

ドヴァキンによるとダークフォール洞窟というところらしいですね。一回発見したことがあります。

「となれば、ほぼ終わったようなものですわ。予言をいい方向に書き変える事がようやくできますのね」

そもそも、アーリエルの弓ってなんなのさ。よく知らないんだけど。セラーナは知ってんの?

「そうでもありませんの。歴史の書物には時々出てきますけれど、その行方を追い続けるのが難しいのですわ」

なるほど。

「でもわたしの知る限り、吸血鬼の手に落ちた事はありませんわ。それは新しい個体かも知れませんわね」

もともと吸血鬼とは関係ない弓なのか。

!?

ドーンガードが襲ってきたぞ!

こいつらしつこいなあ……。

もう諦めろよ!プレイヤーが吸血鬼側についた時点でお前ら負ける運命だから!



まとめ

今日はここまで!

今回は星霜の書を読むために聖蚕を集めました。

なんというか、セラーナと旅をするのは楽しいですね。なんか愛人と旅行してる気分……ゲフンゲフン!なんでもないです。

あと今回僕は蛾に欲情されましたが、人生に3回あるというモテ期を1回使ってしまったようです。蛾に。

次回はダークフォール洞窟へ行きたいと思います。

それではまた次回!

次回 第189回「ウルトラマン登場!? ダークフォール洞窟」

前回 第187回「爽やかなドラゴン登場 ダーネヴィールとの戦い」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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