ゼルダの伝説 BotW 初見プレイ日記(28)切なすぎる……。ミファーの記憶

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こんにちは、きーたーです。

ゼルダの伝説ブレス・オブ・ザ・ワイルド(BREATH of THE WILD)を、事前情報ほとんどなしに攻略を見ずに感想を交えながら初見プレイしていきます。

今回は第28回です。

ゼルダの伝説 BotW 初見プレイ日記【第1回~第29回 まとめリンク】

2026年7月26日

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今回はゾーラの里でキングと話します。



ドレファンの話1

前回はゾーラの里をサラッと回りました。

第27回「のん気なゾーラ族!ゾーラの里探索」

今回はキングに話を聞きましょう!

メインチャレンジ「ゾーラの里に辿り着け」達成の表示

お、「ゾーラの里に辿り着け」のチャレンジ終了。ここからストーリーが動き出していくわけですね。

王の間に立つエイのような頭のゾーラ族

このエイみたいな人は大臣的な人なのかな?

王の間でリンクと向き合うシド

よっ!シド!おっすー!

「ソナタがシドの連れてきたハイリア人?」と語るドレファン

これがキングのドレファンですか。めっちゃでかいな……。シドも歳を取ったらこうなるんだろうか。

額に傷のある顔で名乗るゾーラ族の王ドレファン

たしかに額にキズがありますね。ガーディアンと戦った時についたんですよね。

「よく見たらソナタ…」の字幕とリンクの立ち姿

「よく見たらソナタ…」

「ハイリア人の英傑リンクではないか!」の字幕

「ハイリア人の英傑リンクではないか!」

やっぱこの人もリンクのことを知ってるんですね。旧友じゃん。

「ワシを覚えておらんかの?!」の字幕と見上げるリンク

「ワシを覚えておらんかの?!」

それが覚えてないんですよねえ。でも100年も経ってるにもかかわらずゾーラの人はすぐリンクを思い出しますよね。記憶力がいいのか、それともそれほどリンクに影響力があったのか。

「リンクがあの英傑その人なのか?!」と驚くシド

シドが驚いてますね。

そうだぞ!

英傑ぞ?われ英傑ぞ?

玉座から「驚くべき出来事ゾヨ!」と語るドレファン

ドレファンも驚いてる。偶然ですからね、ここにいるのは。

「なんと!記憶がないと?!」と驚くドレファン

「なんと!記憶がないと?!」

そうなんですよねえ。これはリンクにとっても悲しいことですわ。

「我が娘ミファーのことは覚えておるゾヨ?」の字幕

「我が娘ミファーのことは覚えておるゾヨ?」

あ、ミファーって王女だったんですね。じゃあシドときょうだいなのかな?

ミファーと仲がよかったはずだと語るドレファン

どうやらリンクとミファーは仲がよかったらしいですね。悲しいわ……。

「何かのきっかけで思い出す事も」と語る場面

何かのきっかけで思い出すかもしれないとのこと。そうなるといいなあ。

「父上!ここで姉上のことは…」と制するシド

「父上!ここで姉上のことは…」

やっぱりミファーはシドのお姉さんなのか。

やっぱアイスとか買いにいかされたの?弟だし。

「リンクも混乱していますゾ」と語るシド

「リンクも混乱していますゾ」

なんかシドは意外と空気が読める男のようですね。強引なマッチョマンなのかと思ったら、気遣いができる様子。

結構将来の王としても有望なんじゃないでしょうか。爽やかでいい奴だし。

「知らずに英傑をつれてくるとは…」と語るドレファン 「シドおまえもやるゾヨ!」と息子を褒めるドレファン

「それにしても知らずに英傑をつれてくるとは…シド、おまえもやるゾヨ!」

親バカだなあw

自慢の息子なんでしょうね。微笑ましい。

里が水の神獣ヴァ・ルッタのせいで危機にあると語る場面 「ソナタの力貸してはくれまいか?」と頼むドレファン

今里はヴァ・ルッタのせいで危機にみまわれているとのこと。もちろん手を貸しますよ。

「お待ちくだされドレファン王!」と割って入るムズリ

「お待ちくだされドレファン王!」

おや、ムズリという人が割って入ってきました。

「ゾーラのヒレが折れるというもの!」と反対するムズリ

「ハイリア人に助けを求めるなどゾーラのヒレが折れるというもの!」

「ゾーラのヒレが折れる」というのはゾーラ族の慣用句なんでしょうかw

「大げさなことを」とムズリをたしなめるドレファン

「ムズリ…ゾーラのヒレ折れだなどと大げさなことを」

どうやら大げさな表現らしい。

「言葉を慎めムズリ!」と叱るシド

シドに怒られるムズリ。

「頼れるのはハイリア人しかいない」と訴えるシド

「この大雨の中頼れるのはハイリア人しかいない。この前みなで決めたではないか!」

なるほど。ちゃんと会議をやってるんですね。

「謙虚にヒレを畳む時ゾヨ」と語るドレファン

「ここはゾーラもハイリア人もない。謙虚にヒレを畳む時ゾヨ」

「ヒレを畳む」っていうのも慣用句でしょうか。お年寄りだからそういう諺みたいなのを使うっていう表現なんですかね。よくできたゲームだなあ。

「ハイリア人どもは信用できませぬ!!」と訴えるムズリ

この人はハイリア人を信用してないんですね。

「古代文明の力なぞ持ち出して」と責めるムズリ

「100年前古代文明の力なぞ持ち出してハイラルをこんなにしてしまったのですゾ!」

前回も書きましたが、それに関してはハイリア人に責任がないとは言えないですよね。結果として神獣とか乗っ取られちゃったわけで。

背を向けて「ミファー様まで帰らぬ人に」と嘆くムズリ

「しかもミファー様まで帰らぬ人となってしまった…」

ミファーは慕われてたんだなあ。

ルッタは無限に水を生み出すと語るドレファン

ルッタは水の神獣で無限に水を生み出せるとのこと。

「東にある貯水湖があふれそうなのだ!」の字幕 貯水湖が決壊してしまったらと語るドレファン 川下に住む者達にも甚大な被害が出ると語る場面

雨が降るだけならともかく、貯水湖が決壊しそうなのが問題とのこと。それだとゾーラの里だけじゃなく川下の人たちも水害に襲われてしまうってことですね。しかもルッタが水を出すのをやめないかぎり水は引かないでしょうしね。終わらない水害なんて想像しただけでヤバいですわ。

雨の里に響く「また神獣が吠えておるゾヨ」の字幕

なんかでっかい音が聞こえました。ルッタの吠え声らしい。

雨の湖の上で水を噴き上げる塔のような影

お、なんか棒から水が噴き出してる。

雨の中で鼻から水を噴く象のような神獣ヴァ・ルッタ

おおお!!

この象さんみたいなのがヴァ・ルッタですか。



ドレファンの話2

ゼルダの書物にあるルッタの肩の装置を語るドレファン 「水を制御するカラクリらしいゾヨ」の字幕

ルッタの肩には電気で水を制御する装置がついているらしい。

「暴走して電気が流れておらんゾヨ」の字幕

で、その装置に電気が流れてないから水害が起こっていると。

電気の矢を当てた時は水が弱まったと語るシド 電気の矢を扱うには限界があると語るシド 拳を握りハイリア人探しに出たわけを語るシド

その装置に電気の矢を当てれば水は弱まるんだけど、ゾーラ族は電気に弱いので電気の矢を扱うのが難しく、ハイリア人に頼ることにしたと。なるほど。

「電気の矢でカラクリを起動させてくれ!」の字幕

電気の矢をその装置に当てればいいんですね。

「一緒にルッタを止めてくれないか!」と頼むシド

シドもサポートしてくれるらしい。

また遠くから応援するだけじゃないだろうな……。

神獣を鎮めようと思っていたのかと驚くドレファン

どっちみちヴァ・ルッタをガノンから取り戻さなきゃいけないので、もちろんやりますよ。

「ゼルダ殿は生きておられるのか」と問うドレファン

「ゼ、ゼルダ殿は生きておられるのかゾヨ?」

今ハイラル城でガノンを抑えてます。一人で。

「100年前はあのような結果に」と語るドレファン 神獣を取り戻せばガノン封印の手助けになると語る場面

ドレファンもリンクに期待している模様。やっぱガノンは放っておけないよね。

拳を掲げ「よし!オレも協力するゾ!」と語るシド

「よし!オレも協力するゾ!」

おう!頼むぜ!

「一緒にルッタを鎮めよう!」と呼びかけるシド

まずルッタの暴走を止めてから乗り込むことになる模様。

「ソナタにコレを受け取ってほしいゾヨ」と語るドレファン

ん?ドレファンが何かをくれるらしいですね。

滝を遡れると説明されたゾーラの鎧の入手画面

ゾーラの鎧というのをもらいました。

「代々ゾーラ族の王女が将来ムコになる男にピッタリのサイズで想いを込めて作る鎧。なんと滝を遡ることができるようになる!」

ほう、滝を遡れるんですか。しかも王女との婚約の印みたいなものか。

着ていれば滝登りができると語るドレファン

これで滝登りができるらしい。どうやるんだろう。

「将来ムコになる男に渡す誓いの鎧!」と怒るムズリ

「それは代々ゾーラ族の王女が将来ムコになる男に渡す誓いの鎧!」

ムズリがまた怒ってます。

「ミファー様が自らの手で作られた」と訴えるムズリ

「ミファー様が自らの手で作られた大切なモノですゾ!!」

これミファーが作ったのか。ってことは……?

リンクの肩越しに「なんたること!」と非難するムズリ

「それを英傑であったといえ、なんの関係もないこの男に渡すなどなんたること!」

「ワシは納得いきませんゾ!」と背を向けるムズリ

「あんまりです!ワシは納得いきませんゾ!」

めっちゃ怒ってるなあ。

ムズリはミファーの教育係だったと語るドレファン

ムズリはミファーの教育係だったらしい。なるほど、道理で。

「ミファーのことを心底大切に」と語るドレファン

「ワシら肉親と同様にミファーのことを心底大切に思ってくれておるのだ」

こんなに人々に好かれるって、ミファーってどんな人だったんだろう。

大厄災でハイリア人嫌いが決定的になったと語る場面

ミファーが死んだときムズリのハイリア人嫌いが決定的になったとか。

まあしょうがない所もあるよな……。

「ムズリの失礼を許してやってほしいゾヨ」の字幕

「ムズリの失礼を許してやってほしいゾヨ」

大丈夫ッスww気にしてないッスよwww

電気の矢をムズリに探させていたと語るドレファン

ムズリが電気の矢を探す担当だったらしい。

「ムズリはオレが説得するから」と語るシド

シドがムズリを説得するとのこと。

アーチ越しに「アノ話をするつもりゾヨな」の字幕

ドレファン「シド…アノ話をするつもりゾヨな点」

なんだろう、アノ話って。

「説得にはソナタが必要ゾヨ」と頼むドレファン

「ソナタも行ってやってくれぬか…説得にはソナタが必要ゾヨ」

なんか分かんないけどオッケー!

下の広場に行ってみましょう。



ミファーとの記憶

広場で「お前に用はない」と突き放すムズリ

めっちゃ邪険にしてくるムズリ。そういわずにさあ。

「リンクこそミファー姉さんの想い人」と明かすシド

シド「本人を前にして言うのも何だがリンクこそミファー姉さんの想い人だったのだゾ」

!?

そうなんだ……。親が決めた縁組とかじゃなくて普通に恋愛なんだね。

「そんな作り話を」と信じようとしないムズリ

信じないムズリ。

ミファーの像の前で「何も覚えておらん」と語るムズリ

「現にこやつは何も覚えておらんのですゾ。このミファー様の像を見ても何も…」

それは素直にスマソ。

雨の中で何かを見上げるリンクとシド

!?

おや……?

リンクの様子が……?

雨に濡れる青い石のミファー像と小さく映るリンク 雨の中で上を見つめるリンクの横顔

何が起こる……?

間近に映る青い石のミファー像の顔 何かに気づいたように目を見開くリンク

おおおっ!?

光に縁取られた記憶の映像に浮かぶ象のような巨影

何か思い出したっぽい!!

高台に並んで座り光る手をかざすミファーとリンク

「……こうしてると出会った頃のことを思い出すね」

この左にいるのがミファーですね。

「貴方はまだ子供で……」とリンクの腕を治すミファー

「貴方はまだ子供で……無茶をして直ぐに怪我をして……」

むーどうやら二人は幼馴染みたいな感じみたい。

「その度私はこうして貴方を治してた」と微笑むミファー

「その度私はこうして貴方を治してた」

なんかめっちゃカワイイんですが……!

光る手でリンクの腕の傷を癒やす場面のアップ

魔法みたいなので傷を治してますね。

「私よりも大人に」の字幕と間近に迫る神獣の頭部

「ハイリア人の貴方は気が付いたら私よりも大人になっちゃってたけど……」

「貴方の傷を治してあげられるの嬉しかった」と語る場面

「貴方の傷を治してあげられるの嬉しかった……」

これもう告ってるじゃないですか……。

傷が消えたリンクの腕のアップ

あ、傷治った。

夕暮れの高台で厄災ガノンの話をするミファーとリンク

「復活するかもっていう厄災ガノンはどんな相手なのかどういう戦いになるのか詳しい事はまだ分からない……」

リンクの肩に寄り添い「どんなに過酷な戦いに」と語る場面

「でもどんなに過酷な闘いになったとしても……」

「貴方が傷ついてしまった時は」の字幕と並ぶ二人

「皆が……貴方が傷ついてしまった時は……」

「私が治す……」とリンクを見つめるミファー

「私が治す……」

伏し目がちに「何度でもどんな怪我でも」と語るミファー

「何度でもどんな怪我でも……」

「私は……貴方を護りたいから」と語るミファーの横顔

「私は貴方を護りたいから」

手を握り「厄災ガノンとの戦いが終わったら」と語る場面 「子供の頃みたいに」の字幕と重ねた両手のアップ

「厄災ガノンとの闘いが終わったら……そうしたら子供の頃みたいに……」

顔を伏せて「また……」とつぶやくミファー

「また……」

「ここへ遊びに来てくれる?」と見つめるミファー

「ここへ遊びに来てくれる?」

光の中に薄れていく微笑むミファーの記憶

ふおおおおおおおおおん……( ; ω ; )

ミファーぁぁぁ……。

雨の中で目を閉じるリンク 目を見開き我に返るリンク

思い出したかリンク……。

僕は……

ケモナーに目覚めてしまいそうだぞ。

「どうしたリンク?大丈夫か?」と気遣うシド

シドに心配されるリンク。

「生まれたての稚魚みたいにフラフラと」と戸惑うムズリ

ムズリ「生まれたての稚魚みたいにフラフラと…ど、どうしたゾラ…?」

ムズリもなにげに心配してくれてるんですかね。

ミファーのこと思い出したんですよ。

ミファー像の前で「バカにするなハイリア人!」と怒るムズリ

「バカにするなハイリア人!そんな都合よく思い出したりするわけないゾラ」

それは任天堂に言ってくれw

「確たる証拠がなければ断じて信じぬゾ!!」と語るムズリ

証拠を出せとのこと。疑い深いなあ。

ゾーラの鎧をムズリに見せてやれと促すシド

ん?

シドにゾーラの鎧をムズリに見せろと言われました。

ポーチ画面でゾーラの鎧を選ぶ場面

装備すればいいんですかね。競泳水着みたいな鎧ですな。

ゾーラの鎧を着たリンクと「サイズがピッタリだゾラ!」の字幕

サイズがピッタリ!

シンデレラ的なことか。ってことはミファーはやっぱり……。

ミファー像越しに「何よりの証拠だゾ!」と語るシド

シド「この鎧がリンクにピッタリなのが何よりの証拠だゾ!」

太ってたらどうするんだろう……。

電気の矢の入手方法をムズリに尋ねるシド

「さあ強力する約束だぞムズリ。電気の矢はどうやったらたくさん手に入る?」

そうだゾ!

「ハイリア人の助けを借りるのは嫌ゾラが」と折れるムズリ

お、ムズリが折れた。協力してくれるみたいですね。

雷獣山の先端に試しの岬があると語るムズリ 雷獣山に恐ろしいヤツが棲みついていると語る場面

雷獣山の試しの岬に恐ろしい奴が住み着いているらしい。

「獣人ライネルか!」と驚くシド

獣人ライネルっていうんですね。

電気の矢を使う魔物から矢を奪うと語るシド

ライネルは電気の矢を使うのでそいつからそれを奪えばいいとのこと。

電気の矢は20本以上必要だと語るムズリ

電気の矢を20本用意しなきゃいけないようですね。

里の東の滝を登るのが近道だと語るシド

東にある滝を登れば試しの岬に近道できるとのこと。早速ゾーラの鎧を使うわけですね

「一気に滝登りだ!」とゾーラの鎧の使い道を語るシド

滝壺まで泳いでから滝登りすればいいのか。

東の貯水湖で待機すると告げるシド

電気の矢を20本以上集めてから東の貯水湖でシドと合流すればいいらしい。

おっけーでーす!



まとめ

今日はここまで!

今回はミファーとリンクの関係が明らかになりましたね。ミファーかわいい……。

このゲームは思ってたより悲しい話だということがわかりました。たったあれだけのムービーシーンでしたが、ミファーの魅力が十分伝わってきた気がします。さすが任天堂といった感じですね。

そして僕はケモナーに……ゲフンゲフン!

そして思うんですが、ハイリア人はゾーラ族より寿命が短いので、リンクがミファーと結婚したとしてもリンクが先に死んじゃいますよね。だから厄災がなかったとしても里の人に反対されたと思うんです。結局ミファーは死んじゃったので誰もそれを言わないけど、ミファーは反対されるのがわかっていてそれでもゾーラの鎧を作ったのかもしれない。

そのミファーの気持ちを考えると、切なすぎる……。

次回は雷獣山というところに行って電気の矢をとってきたいと思います。

それではまた次回!

次回 第29回「ライネルとガチバトル!ヴァ・ルッタへの挑戦」

前回 第27回「のん気なゾーラ族!ゾーラの里探索」

第1回「誰かがリンクを監視してる!?」

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