ゼルダの伝説 BotW 初見プレイ日記(28)切なすぎる……。ミファーの記憶

こんにちは、きーたーです。

ゼルダの伝説ブレス・オブ・ザ・ワイルド(BREATH of THE WILD)を、事前情報ほとんどなしに攻略を見ずに感想を交えながら初見プレイしていきます。

今回は第28回です。

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今回はゾーラの里でキングと話します。



ドレファンの話1

前回はゾーラの里をサラッと回りました。

第27回「のん気なゾーラ族!ゾーラの里探索」

今回はキングに話を聞きましょう!

お、「ゾーラの里に辿り着け」のチャレンジ終了。ここからストーリーが動き出していくわけですね。

このエイみたいな人は大臣的な人なのかな?

よっ!シド!おっすー!

これがキングのドレファンですか。めっちゃでかいな……。シドも歳を取ったらこうなるんだろうか。

たしかに額にキズがありますね。ガーディアンと戦った時についたんですよね。

「よく見たらソナタ…」

「ハイリア人の英傑リンクではないか!」

やっぱこの人もリンクのことを知ってるんですね。旧友じゃん。

「ワシを覚えておらんかの?!」

それが覚えてないんですよねえ。でも100年も経ってるにもかかわらずゾーラの人はすぐリンクを思い出しますよね。記憶力がいいのか、それともそれほどリンクに影響力があったのか。

シドが驚いてますね。

そうだぞ!

英傑ぞ?われ英傑ぞ?

ドレファンも驚いてる。偶然ですからね、ここにいるのは。

「なんと!記憶がないと?!」

そうなんですよねえ。これはリンクにとっても悲しいことですわ。

「我が娘ミファーのことは覚えておるゾヨ?」

あ、ミファーって王女だったんですね。じゃあシドときょうだいなのかな?

どうやらリンクとミファーは仲がよかったらしいですね。悲しいわ……。

何かのきっかけで思い出すかもしれないとのこと。そうなるといいなあ。

「父上!ここで姉上のことは…」

やっぱりミファーはシドのお姉さんなのか。

やっぱアイスとか買いにいかされたの?弟だし。

「リンクも混乱していますゾ」

なんかシドは意外と空気が読める男のようですね。強引なマッチョマンなのかと思ったら、気遣いができる様子。

結構将来の王としても有望なんじゃないでしょうか。爽やかでいい奴だし。

「それにしても知らずに英傑をつれてくるとは…シド、おまえもやるゾヨ!」

親バカだなあw

自慢の息子なんでしょうね。微笑ましい。

今里はヴァ・ルッタのせいで危機にみまわれているとのこと。もちろん手を貸しますよ。

「お待ちくだされドレファン王!」

おや、ムズリという人が割って入ってきました。

「ハイリア人に助けを求めるなどゾーラのヒレが折れるというもの!」

「ゾーラのヒレが折れる」というのはゾーラ族の慣用句なんでしょうかw

「ムズリ…ゾーラのヒレ折れだなどと大げさなことを」

どうやら大げさな表現らしい。

シドに怒られるムズリ。

「この大雨の中頼れるのはハイリア人しかいない。この前みなで決めたではないか!」

なるほど。ちゃんと会議をやってるんですね。

「ここはゾーラもハイリア人もない。謙虚にヒレを畳む時ゾヨ」

「ヒレを畳む」っていうのも慣用句でしょうか。お年寄りだからそういう諺みたいなのを使うっていう表現なんですかね。よくできたゲームだなあ。

この人はハイリア人を信用してないんですね。

「100年前古代文明の力なぞ持ち出してハイラルをこんなにしてしまったのですゾ!」

前回も書きましたが、それに関してはハイリア人に責任がないとは言えないですよね。結果として神獣とか乗っ取られちゃったわけで。

「しかもミファー様まで帰らぬ人となってしまった…」

ミファーは慕われてたんだなあ。

ルッタは水の神獣で無限に水を生み出せるとのこと。

雨が降るだけならともかく、貯水湖が決壊しそうなのが問題とのこと。それだとゾーラの里だけじゃなく川下の人たちも水害に襲われてしまうってことですね。しかもルッタが水を出すのをやめないかぎり水は引かないでしょうしね。終わらない水害なんて想像しただけでヤバいですわ。

なんかでっかい音が聞こえました。ルッタの吠え声らしい。

お、なんか棒から水が噴き出してる。

おおお!!

この象さんみたいなのがヴァ・ルッタですか。



ドレファンの話2

ルッタの肩には電気で水を制御する装置がついているらしい。

で、その装置に電気が流れてないから水害が起こっていると。

その装置に電気の矢を当てれば水は弱まるんだけど、ゾーラ族は電気に弱いので電気の矢を扱うのが難しく、ハイリア人に頼ることにしたと。なるほど。

電気の矢をその装置に当てればいいんですね。

シドもサポートしてくれるらしい。

また遠くから応援するだけじゃないだろうな……。

どっちみちヴァ・ルッタをガノンから取り戻さなきゃいけないので、もちろんやりますよ。

「ゼ、ゼルダ殿は生きておられるのかゾヨ?」

今ハイラル城でガノンを抑えてます。一人で。

ドレファンもリンクに期待している模様。やっぱガノンは放っておけないよね。

「よし!オレも協力するゾ!」

おう!頼むぜ!

まずルッタの暴走を止めてから乗り込むことになる模様。

ん?ドレファンが何かをくれるらしいですね。

ゾーラの鎧というのをもらいました。

「代々ゾーラ族の王女が将来ムコになる男にピッタリのサイズで想いを込めて作る鎧。なんと滝を遡ることができるようになる!」

ほう、滝を遡れるんですか。しかも王女との婚約の印みたいなものか。

これで滝登りができるらしい。どうやるんだろう。

「それは代々ゾーラ族の王女が将来ムコになる男に渡す誓いの鎧!」

ムズリがまた怒ってます。

「ミファー様が自らの手で作られた大切なモノですゾ!!」

これミファーが作ったのか。ってことは……?

「それを英傑であったといえ、なんの関係もないこの男に渡すなどなんたること!」

「あんまりです!ワシは納得いきませんゾ!」

めっちゃ怒ってるなあ。

ムズリはミファーの教育係だったらしい。なるほど、道理で。

「ワシら肉親と同様にミファーのことを心底大切に思ってくれておるのだ」

こんなに人々に好かれるって、ミファーってどんな人だったんだろう。

ミファーが死んだときムズリのハイリア人嫌いが決定的になったとか。

まあしょうがない所もあるよな……。

「ムズリの失礼を許してやってほしいゾヨ」

大丈夫ッスww気にしてないッスよwww

ムズリが電気の矢を探す担当だったらしい。

シドがムズリを説得するとのこと。

ドレファン「シド…アノ話をするつもりゾヨな点」

なんだろう、アノ話って。

「ソナタも行ってやってくれぬか…説得にはソナタが必要ゾヨ」

なんか分かんないけどオッケー!

下の広場に行ってみましょう。



ミファーとの記憶

めっちゃ邪険にしてくるムズリ。そういわずにさあ。

シド「本人を前にして言うのも何だがリンクこそミファー姉さんの想い人だったのだゾ」

!?

そうなんだ……。親が決めた縁組とかじゃなくて普通に恋愛なんだね。

信じないムズリ。

「現にこやつは何も覚えておらんのですゾ。このミファー様の像を見ても何も…」

それは素直にスマソ。

!?

おや……?

リンクの様子が……?

何が起こる……?

おおおっ!?

何か思い出したっぽい!!

「……こうしてると出会った頃のことを思い出すね」

この左にいるのがミファーですね。

「貴方はまだ子供で……無茶をして直ぐに怪我をして……」

むーどうやら二人は幼馴染みたいな感じみたい。

「その度私はこうして貴方を治してた」

なんかめっちゃカワイイんですが……!

魔法みたいなので傷を治してますね。

「ハイリア人の貴方は気が付いたら私よりも大人になっちゃってたけど……」

「貴方の傷を治してあげられるの嬉しかった……」

これもう告ってるじゃないですか……。

あ、傷治った。

「復活するかもっていう厄災ガノンはどんな相手なのかどういう戦いになるのか詳しい事はまだ分からない……」

「でもどんなに過酷な闘いになったとしても……」

「皆が……貴方が傷ついてしまった時は……」

「私が治す……」

「何度でもどんな怪我でも……」

「私は貴方を護りたいから」

「厄災ガノンとの闘いが終わったら……そうしたら子供の頃みたいに……」

「また……」

「ここへ遊びに来てくれる?」

ふおおおおおおおおおん……( ; ω ; )

ミファーぁぁぁ……。

思い出したかリンク……。

僕は……

ケモナーに目覚めてしまいそうだぞ。

シドに心配されるリンク。

ムズリ「生まれたての稚魚みたいにフラフラと…ど、どうしたゾラ…?」

ムズリもなにげに心配してくれてるんですかね。

ミファーのこと思い出したんですよ。

「バカにするなハイリア人!そんな都合よく思い出したりするわけないゾラ」

それは任天堂に言ってくれw

証拠を出せとのこと。疑い深いなあ。

ん?

シドにゾーラの鎧をムズリに見せろと言われました。

装備すればいいんですかね。競泳水着みたいな鎧ですな。

サイズがピッタリ!

シンデレラ的なことか。ってことはミファーはやっぱり……。

シド「この鎧がリンクにピッタリなのが何よりの証拠だゾ!」

太ってたらどうするんだろう……。

「さあ強力する約束だぞムズリ。電気の矢はどうやったらたくさん手に入る?」

そうだゾ!

お、ムズリが折れた。協力してくれるみたいですね。

雷獣山の試しの岬に恐ろしい奴が住み着いているらしい。

獣人ライネルっていうんですね。

ライネルは電気の矢を使うのでそいつからそれを奪えばいいとのこと。

電気の矢を20本用意しなきゃいけないようですね。

東にある滝を登れば試しの岬に近道できるとのこと。早速ゾーラの鎧を使うわけですね

滝壺まで泳いでから滝登りすればいいのか。

電気の矢を20本以上集めてから東の貯水湖でシドと合流すればいいらしい。

おっけーでーす!



まとめ

今日はここまで!

今回はミファーとリンクの関係が明らかになりましたね。ミファーかわいい……。

このゲームは思ってたより悲しい話だということがわかりました。たったあれだけのムービーシーンでしたが、ミファーの魅力が十分伝わってきた気がします。さすが任天堂といった感じですね。

そして僕はケモナーに……ゲフンゲフン!

そして思うんですが、ハイリア人はゾーラ族より寿命が短いので、リンクがミファーと結婚したとしてもリンクが先に死んじゃいますよね。だから厄災がなかったとしても里の人に反対されたと思うんです。結局ミファーは死んじゃったので誰もそれを言わないけど、ミファーは反対されるのがわかっていてそれでもゾーラの鎧を作ったのかもしれない。

そのミファーの気持ちを考えると、切なすぎる……。

次回は雷獣山というところに行って電気の矢をとってきたいと思います。

それではまた次回!

次回 第29回「ライネルとガチバトル!ヴァ・ルッタへの挑戦」

前回 第27回「のん気なゾーラ族!ゾーラの里探索」

第1回「誰かがリンクを監視してる!?」

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