スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(160)カーリアに会ってよ! 黄昏の墓所攻略 前編

こんにちは、きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第160回です。

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今回は盗賊ギルドのクエストの黄昏の墓所攻略の前編です。



あの人と出会う

前回はイルクンサンドを攻略しました。

第159回「ルパァンさぁんせい! イルクンサンド攻略 後編」

今回は黄昏の墓所へ不壊のピックを返しに行きたいと思います。

これが黄昏の墓所ですね。雰囲気あるなあ。

じゃ、中へ入りましょう。

広いホールみたいな場所に出ました。なんか奥に亡霊みたいなのがいますね。敵か?

ナイチンゲールの衛士「お前の事は分からないが、我々の仲間だとピンときた。何者だ?」

普通に喋り始めました。ナイチンゲールの亡霊みたいですね。あんたこそ誰なの?

「最後のナイチンゲールの衛士だ、あいにくな。永遠かと思われるほど長い間、たったひとりで墓所を守っている」

最後のナイチンゲール?どういうこと?他の人は?

「我々は仲間のひとりに裏切られた。実際、ここで起きた事は私のせいでもあるのだ」

え?

「私は分別を失ったのだ。友情を偽った腹黒い裏切りに目がくらんでしまったのだよ」

もしかしてこの人……。

「もっと用心深くしていれば、メルセル・フレイは私をこの運命に引き込めなかっただろうし、不壊のピックを盗むこともできなかっただろう」

やっぱあんたガルスか!!!

「その名前を聞くのはずいぶん久しぶりだ」

カーリア……やっぱりあんた一緒に来るべきだったよ……。

前回第159回「ルパァンさぁんせい! イルクンサンド攻略 後編」を参照。

「どうやって私を知った?」

話は長くなるんですけどね、とりあえず不壊のピックは持ってますよ。

「鍵だって!不壊れるのピックを持っているのか!また目にする事ができるなんて思ってもみなかった」

まあ僕の手にかかればこんなもんよ(ドヤァ

「それから、メルセル・フレイは?」

死にましたよ。

「そうか…無事に終わったのなら、私の死も無駄ではなかった」

なんかこの人、話しぶりからして相当立派な人のような印象を受けるんですよね。盗賊なのにw

学識があるっていうのは本当なんですね。

「大きな借りを作ってしまったな、ナイチンゲールよ」

ノクターナルとか盗賊ギルドとか、いろんな義理がありますからね。

「誰かのためにそこまでするとは何という気高い心か。我々の…いや、お前の生業にしてみてはな」

そっちこそ盗賊っぽい雰囲気じゃないですよね。尊敬されてたっていうのがよくわかる。

「唯一の後悔は、お前が単独でこの任務に当たらねばならなくなった事だ」

今は一人だけど、ブリニョルフとか……あとカーリアも味方ですよ。

「カーリア…彼女はまだ生きているのか?」

バリバリ元気ですよ。今ちょっとナーバスになってるけど。

「彼女も同じ運命に見舞われ、メルセルの裏切りの犠牲者になったのではないかと心配していたんだ」

この言葉をカーリアに聞かせてやりたいなあ……。

「ピックを返上することができたら、何より私の誇りとなろう。だがどうやら不可能らしい」

どゆこと?

「ここに着いたその瞬間から、感じているんだ…その…自分自身が死に向かっているのをな」

ガルスはもうすぐ消えちゃうってこと?

メルセルが鍵を盗んだせいでノクターナルへの道が閉じてしまったので、ノクターナルとのつながりが細くなってガルスは弱ってるってことらしい。

じゃあ従者としてついてきてくれるわけじゃないんですね?

「残念だがそういうことだ。自分自身、力が弱まってきて、死の眠りに誘われているのを感じる。ずっと回復できなかったために、力を失ってしまったのか」

そうですか。まあ一人でもなんとかなるでしょ。

「ギルドにもたらされた被害をなんとかするには、巡礼の道を辿ってエボンメアへ向かい、ピックを納めるしかない」

なんとかなるっしょ!ヘーキヘーキ!

ノクターナルのことを「幸運の女神」と呼ぶ人がいるくらい、ノクターナルの力は強いらしい。

ちなみに、亡霊はあなた一人なんですか?他の人達は?

エボンメア(道)が閉じたことによって、他の亡霊はいなくなった可能性があるとのこと。

じゃああなたはなんで大丈夫だったの?

「私の魂はすぐには墓所に現れなかった。それで、幸いにもエボンメアが封印されたその時に、居合わせていなかったんだ」

ああ、たしかにガルスが死んだのはメルセルが不壊のピックを盗んだ後ですもんね(多分)。エボンメアが閉じた時にはまだ死んでなかったってことかな?辻褄は合ってますね。

「だが、その日を境に、力の抜けていく感覚が生じた…ゆっくりと力を奪われていく感覚がね」

なるほど。急激な影響はなかったけど、徐々に影響を受けてきているってことか。

でもピックを返せば大丈夫になるんじゃないの?

「エボンメアに近づくにつれて、自分自身が死に近づいているのを感じるんだ」

「この瞬間でさえ、不思議な気分だ…霊魂にしてはおかしな話だが」

もう手遅れってことか……。カーリアと会ってほしいのになあ。

ところで、巡礼の道には何があるんですか?

ずっと囚われの身なのでよく知らないとのこと。まあしょうがないね(ゲーム的に)。

「今のところ期待できそうなのは、馬鹿な奴が残した物だけだ。奴の日記が役に立つだろう」

馬鹿な奴って誰だ?



黄昏の墓所1

なんかガイコツが横たわってました。ニストロムっていう人の死体みたいですね。この人の日記を読めばいいのか。

この人は宝を求めてやってきたトレジャーハンター的な人みたいですね。リセルスとかアンデルスっていう人の名前も書いてます。もしかして今後死体として出てくるのかな?

なんかヒントっぽいのがいろいろ書いてますが、抽象的でよくわからないですね。

とりあえず進んでみて、詰まったら読み返してみましょうか。

じゃ、早速進んでみましょう。

ナイチンゲールの衛士「愚かな定命の者め!死者から隠れる事ができると思うな!」

!?

亡霊がいるんですけど!いないっていったじゃん!

っていうか何でナイチンゲールが僕を襲ってくるんですかね。仲間だよ!

とりあえず倒しました。

もしかしてエボンメアが閉じたことによって暴走してるとかそんな感じなんですかね。

またいました。亡霊って大したアイテム持ってないからなー。

なんかボタンがありました。

ポチッとな!

隠し扉が開きましたね。

中に宝箱とかいろいろアイテムがありましたが、行き止まりですね。

またナイチンゲールの衛士がいました。倒します。

ん?

やたら暗い場所に出ましたね。

!?

なんか体力が減ってる!?

ちょちょちょ!!待って!!

なんでダメージ受けてんの!?

あああああああ!!

死んだあああ!!!

マジで久しぶりに死にましたわ。何で死んだんだろう。

日記を読み返してみましょう。

「過去の影、闇の歩哨。彼らは果てしなくさまよい、不純な者に速やかな死を与える」

って書いてますね。どういうことだろう。

ん?

よく見たら人が死んでますね。

近づいたらダメージを受けた!

つまり、死体から物を漁ろうとするような不純な奴は死ぬよ、っていうことなんですかね。

じゃあ死体が無さそうなところを通っていきましょうか。

あ、またダメージを受けた。

死体っていうか、明るいところを避けていけばいいみたいですね。

よし、扉のところまで到着!

進みましょう。

ん?こらはノクターナルの像かな?

盗賊が死んでますね。この人がリセルスとかいう人じゃないよね?

横に鎖があったので作動させます。

像の後ろの隠し扉が開きました。

おっと、途中の扉を開けたら丸太みたいなのが突っ込んでくる罠がありました。危ない危ない。

なんか広いところに出ましたね。敵もいます。

適当に倒しちゃいましょう。

開錠のスキル書がありました。

その他にめぼしいものはあんまりないですね。

お、黄昏の墓所の最奥聖域に続く扉がありました。入りましょう。



まとめ

今日はここまで!

今回は黄昏の墓所を途中までやりました。

ガルスがいたのはちょっと驚きましたね。カーリアが来なかったのが悔やまれる……。

ガルスもまだカーリアのことを愛してるっぽい感じがあってせつないですわ。もうすぐガルスは消えちゃうっぽいし。

次回はこの続きをやっていきたいと思います。

それではまた次回!

次回 第161回「盗賊ギルドクリア! 黄昏の墓所攻略 後編」

前回 第159回「ルパァンさぁんせい! イルクンサンド攻略 後編」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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