スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(206)闇の一党ですwよろしくw 帝国軍に入隊!

どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第206回です。

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今回は帝国軍に入隊します!



帝国軍入隊試験!

前回は野暮用を済ませました。

第205回「おじさんがチラチラこっち見てる… お使いクエ等」

今回はついに帝国軍に入隊して内戦クエを進めます!

ゲーム開始時はレイロフについていったんですが、その後の話をいろいろ聞いて帝国軍に入ることにしたんですよね。

その詳しい理由は以下のリンクの最期の方で説明してます。

第80回「〇〇側につくと決めた!ウィンドヘルム探索!後編」

さ、いよいよ内戦クエが始まりますぞ!

テュリウス将軍「覚えている。ヘルゲンにいたな。リッケ特使と話をしてくれ。お前のような奴がどうも必要らしい」

おっすー。元気してた?

いや……まてよ。こいつ僕のこと処刑しようとしたんだよな……。よくそんな堂々としてられるな……。普通気まずくなるだろ……。

第1回「オープニングからすごいことに…」

リッケ特使「ヘルゲンで生き残ったの?何があったかテュリウス将軍に聞いたわ。生きて帰れた者はわずか…」

ていうかまずあんたらに殺されそうになったんですけどね(#^ω^)ビキビキ

リッケ特使「あなたにはいい予感がする。こんなの珍しいわ。戦士は自分の勘を信じることを知ってるの…」

へー。僕ってどんなふうに見えるんだろう。

暗殺者っぽいかなwへへへww

「あなたには普通の段取りは踏まないわ。ちょっとした試練があるの。それに合格したら帝国軍への入隊を考えてやってもいいわ」

マジっすかww

っていうか僕皇帝暗殺したことあるんですけど大丈夫っすよね?wwww

第135回「僕らはズッ友! 闇の一党再始動!」

フラーグスタート砦というところを一掃してこいとのこと。これが試練ですね。

「もし死んで帰ってきたら、あなたに用はないわ」

酷い言いようだな。これで顔が美人だったらゾクゾクするんだけどなあ(?)

なんでも古代人が作った砦がスカイリムにはいっぱいあるんだけど、そのほとんどが廃墟になって山賊が住み着いたりしているらしい。だからまずその山賊を始末してから拠点にするってことかな。

まあ暗殺者なんでそういう仕事は慣れてますよ。

「素晴らしい。それが効きたかったのよ。さあ、最後の仕上げをしてきて」

よっしゃ!行ってきまーす!

砦はここらへんかなーと。

途中でアイアンバックの隠れ家っていうのがありましたね。

ついでなんで始末しておきましょう。

いつも思うけどどっちが山賊かわからないよね。

宝箱はこれか……。シケてやがんな……。

駿馬の石碑というのも発見。持てる重量が増える石碑ですね。まあ今はスルーでいいですわ。

お、フラーグスタート砦発見!

とりあえず全員始末していきましょう。

外の見張りはこれで全部片付いたかな?

フラーグスタート砦の牢獄というのがありますね。入ってみましょう。

しかしこいつらはいかにも山賊っていう感じの服装してるよね。山賊にも流行のファッションとかあるんだろうか。

ここには牢獄しかないっぽい。別の入り口があるのかな?外へ出てみましょう。

多分ここが本当の入り口ですね。入ります。

じゃあ山賊を始末していきましょう。

お、山賊長っぽい人発見!

こっちに気付いてないでやんのwww

暗殺者らしく不意打ちしまーすwww

スカイリムの人達はすごい恰好で死ぬよね。

外に最後の一人がいましたね。また気づいてない。

暗殺完了!

ふう。僕の暗殺の腕も鈍ってないですね。後でシセロにスイートロールとにんじんを持って行ってあげよう。



帝国軍入隊!

戻ってきたらリッケ特使とテュリウス将軍がなんか話をしてますね。

リッケ特使「ウルフリックが王冠を手に入れたら、おとぎ話どころじゃないわ。大問題よ」

テュリウス「ノルドは自身の伝統というのを少しは尊重しないのか?ムートが王を選んだと思っていたよ」

テュリウス「我々はエリシフを支援する。ムートが集まれば、彼らは分別のある行動をとるだろう」

スカイリムでは会議みたいなので王を決めるんでしたよね。テュリウスは原則論を言ってるわけだ。

リッケ特使「これだけ長くいれば、ノルドが必ずしも思慮深くないのは分かるでしょう」

ちょww自分で言うなしww

リッケ特使「あの尖った王冠は、結集する理由の強力な象徴となるわ」

ん?王冠っていうのは比喩じゃなくて本当にある物のことなの?

リッケ特使「でも、もしこっちが先に見つけたら…」

テュリウス「そしてエリシフに渡すのか?」

その王冠を手に入れなきゃいけないってことかな?

リッケ特使「ムートが不在なら、彼女の主張はもっと正当化されるわ」

テュリウス「いいか…なけなしの資源をお前に託しているのだ。もしこの事が時間と人の無駄遣いだと判明したら…」

リッケ特使「無題にはならないはずよ」

テュリウス「必ず”援助者”をここに連れてこい。現地に着いて古い骨とクモの巣しか見つからなかったら、そいつを送り帰してもいい」

その援助者って僕のことなのかなあ?

リッケ特使「ストーンフィストは抜けめない。もう王冠を見つけたのよ。でもこっちが先にいただくわ」

ストーンフィストって誰だろう。つまり、その人がその王冠のありかを見つけたから先に行って横取りしようってことか。

リッケ「お帰りなさい。無事で何よりよ。すぐに砦に駐留部隊を送り込むことにするわ。なかなかやるじゃない。関心したわ」

それほどでもww

まあプロの暗殺者ですからwwww

「でもこの先に進む前に、あなたを正式に帝国軍に迎えるとするわ」

お、ついに帝国軍に入れるのか。

テュリウス将軍と話せばいいらしい。

テュリウス「帝国軍に加わる前に、帝国と帝国のすべての市民への忠誠を誓ってもらう必要がある」

なるほど。

すでに皇帝暗殺しちゃってますけど、忠誠を誓う前だからノーカンですよね?

テュリウス「よろしい。では私の言う事を繰り返しなさい」

復唱すればいいのかな。

「名誉にかけて、陛下への変わらぬ忠誠を誓います…」

名誉にかけて、陛下への変わらぬ忠誠を誓います!

これからは!

「そして偉大なる帝国の将校たちに揺るぎない忠誠を」

そして偉大なる帝国の将校たちに揺るぎない忠誠を!

「もし与えられた義務を怠れば、神の審判を受け、地獄へ落とされん事を」

もし与えられた義務を怠れば、神の審判を受け、地獄へ落とされん事を!

「皇帝万歳!皇帝万歳!」

皇帝万歳!皇帝万歳!

シシス万歳!シシス万歳!

「これで君も帝国軍の一員だな」

ふう……やっと帝国軍に入れたぞ。

皇帝を暗殺しても入れてくれるなんてめっちゃ心の広い組織だなあ。

「覚えておいてほしい。我々は自分の面倒は自分で見る。帝国軍に入れば、命がけで面倒を見ることになる」

ヘマした奴は死ぬ……暗殺者の掟でさぁ……。

鍛冶屋のベイランドが装備をくれるっぽいですね。後で行ってみよう。



リッケの思い

リッケ特使「帝国軍へようこそ。よく聞きなさい」

よろしくニキーwwww

「ウルフリックの右腕ガルマル・ストーンフィストが、尖った王冠があると信じている場所が分かったわ」

ああ、ストーンフィストってガルマルのことだったのね。

「それを、あいつに取られないようにするの」

先に王冠を手に入れればいいと。

「残りの部下はすでにコルバンヤンド周辺に集まってるわ。ここが片付いたらすぐ行くから、あっちで落ち合いましょう」

次はコルバンヤンドというところに行けばいいのね。

王冠は由緒正しいすごいものらしいですね。

で、それをウルフリックが手に入れてしまうとストームクロークにとって強力なシンボルになってしまうと。

王冠は戦争のゴタゴタで行方知れずになっていたけど、ガルマルはコルバンヤンドにあると確信しているらしい。

「ガルマルとは親しいの。数々の戦争を共に戦った。情にもろいタイプじゃないわ。王冠がここだって確信があれば、もう見つけてるはずよ」

へー、戦友なんだ。それが帝国側とストームクローク側に分かれて戦うなんて不思議なもんだね。

でもリッケはノルドなんでしょ?なんで帝国のために戦うの?

リッケの両親は帝国の兵士だったみたいですね。帝国に忠誠を誓っているのか。

「でも、スカイリムの娘として、国が再び繁栄するのを見届けたい気持ちの方が強いわ」

なるほど。リッケは帝国が統治した方がスカイリムは繁栄すると考えてるんですね。

僕もそう思います。気が合いますな!

「私は生まれてからずっとスカイリムの娘なのよ。この国と人々を愛してるの。帝国に仕えるノルドは皆同じ気持ちだわ」

帝国側もストームクローク側も愛国心によって戦ってるわけだ。まさに右翼と左翼って感じだな。

「ウルフリックもそうだったわ。前はあんなにひどく自己中心的じゃなかったのよ。帝国軍の一員としてドミニオンと戦ったの」

そうなのか。リッケはウルフリックのことも知ってるんだね。

「ところが、ウルフリックと”ストームクローク”は、勘違いをしたの。ドミニオンに最終的に勝利する希望があるとすれば、それは帝国の中にしかない」

「反乱軍は、本来の目的から気を散らせることで、緊張をあおって帝国を弱体化させてるだけだわ」

なるほど。やっぱり本当の敵はサルモールってことなんでしょうかね。

次回作のTES6が発表されましたが、敵はサルモールになるのか……?

「ウルフリックが目を覚ましてくれればいいけど。もう止められないかも知れない」

「ウルフリックが死ぬか、首長達の支援を打ち切らない限り、終わらせる方法はなさそうね。いずれにせよ、たくさんの血が流れるわ」

ゲームの流れ的にそうなるでしょうねえ……。上手いこと和平が結ばれて終わったらストーリー的にオチがないし……。



まとめ

今日はここまで!

今回は帝国軍入隊試験のようなものに合格し、晴れて入隊を果たしました。

しかし、皇帝を暗殺した人間を入れてくれるとは……テュリウスはいい人ですwwww

リッケが僕と同じ理由で戦っているのを知ってなんか嬉しかったですね。そりゃ帝国が統治した方がスカイリムは豊かになりますよ。経済を帝国に依存しているわけですから。

次回はコルバンヤンドで王冠を探します!

それではまた次回!

次回 第207回「帝国軍の初仕事! コルバンヤンド攻略!」

前回 第205回「おじさんがチラチラこっち見てる… お使いクエ等」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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