【Switch】スカイリム 初心者プレイ日記(80)〇〇側につくと決めた!ウィンドヘルム探索!後編

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こんにちは、きーたーです!

スカイリム初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第80回です。

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第1回~第100回 まとめリンク】

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スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第101回~第215回(終) まとめリンク】

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今回はウィンドヘルム探索の後編です。



ウィンドヘルム探索4

前回はウィンドヘルムに到着して少し探索をしました。

第79回「いきなり差別かよ!ウィンドヘルム探索!前編」

今回はその続きをやっていきたいと思います。

「まったく、またノルドか」と言うアムバリス・レンダー

アムバリスという人がいました。やっぱりどのダークエルフもノルドに悪い感情を抱いてますね。

「レッドマウンテンが燃え盛って、モロウウィンドでは呼吸する事すら困難になった」

どうやらモロウウィンドでは火災を伴う災害みたいなのが発生したらしいですね。

「その道沿いに進んで最初に見えた街がウィンドヘルムだった」と語るアムバリス

だから一番近かったウィンドヘルムへ逃げてきたと。つまり難民ということですね。ロルフによるとウルフリックが独断でそれを受け入れたってことらしい。でもその後責任を持たずそのまま放置した結果スラムができてしまったと。

歓迎されないと分かっていたら先へ進んでいたかもと語るアムバリス

アムバリス「ノルドがあれほど歓迎してくれないと分かっていたら、もっと先まで進んでいたかもな」

なんちゅーか、すぐそばにあったのがウィンドヘルムっていうのも運が悪かったですね。極右の本拠地みたいなもんですから。

「実際に上の地区からあらゆる種類のゴミが流れ落ちてくるんだ」と訴える場面

酷い生活をしていることを訴えてますね。ウィンドヘルムから出ていければいいんでしょうが、一度生活の基盤を築いてしまうとそれも難しいんでしょうね。

「衛兵のひとりが色々と助けてくれるのは幸運だったよ」と語るアムバリス

アムバリス「衛兵のひとりが色々と助けてくれるのは幸運だったよ」

衛兵のひとりっていうのは前回マルシルと話してた人ですね、多分。ノルドにも理解者がいるっていうのは救いですわ。

「しかし高貴なる殿下様には、そんな時間はないらしい」と皮肉るアムバリス

ウルフリックに窮状を訴えても何もしてくれないとのこと。うーむ。

「自分には関係のない話だ」と殺人事件を突き放すアムバリス

なんだかウィンドヘルムでは殺人事件が起こってるらしいですね。詳しいことはよくわからないんですが。でもダークエルフが殺されない限り興味はないと言ってます。

「ブッチャーはすぐ近くにいるかも知れないからね!」と話すヴィオラ

ヴィオラがいましたね。前回この人の家に忍び込んで指輪を返してきてほしいと頼まれましたが、ここで「レヴィンからこの指輪を受け取った。あなたの物だと思う」という選択肢が出てきましたw

つまりチクることもできるわけですねw

でもダークエルフはかわいそうなのでチクらないことにしました。後でこの人の家に忍び込みましょう。

「ねえお兄さん!どうか、お花を買ってくれませんか?」と頼む花売りのソフィ

ソフィ「ねえお兄さん!どうか、お花を買ってくれませんか?」

ソフィという花売りの少女がいました。貧しいノルドもいるんだなあこの街には。

ソフィの商品一覧でデスベルを選んだ購入メニュー

かわいそうなので花を全部買ってあげましょう。デスベルは普通に欲しいですし。

でも両親はどうしたんですかね。子供に働かせてさ。

「ママは私が小さい頃に死んで…あまり覚えていないわ」と語るソフィ

ソフィ「二人とも…死んだの。ママは私が小さい頃に死んで…あまり覚えていないわ」

え……。

ルシアと同じじゃないか……。かわいそうに……。

「パパはストームクロークの兵士だったの」と語るソフィ

ソフィ「パパはストームクロークの兵士だったの。ある日、出発したまま…帰らなかった」

うーん、もしウルフリックが本当に上級王になることしか考えていない利己的な野心家だとしたら、罪は重いですわ。許せん。

「私は一人ぼっち…食べ物を買うためにお花を売っているの」と語るソフィ

ソフィ「私は一人ぼっち…食べ物を買うためにお花を売っているの。わずかだけど…他に何もできない」

…………。

ソフィ、うちの子にならないか?

住める場所があると聞き、驚いて確かめるソフィ

ソフィ「本当?僕の…住める場所があるの?」

あるとも。

ルシアっていう姉妹もいるんだよ。姉か妹かわかんないけど。

「ああ、わあい!本気なの…?本当にいいの?」と喜ぶソフィ

ソフィ「ああ、わあい!本気なの…?本当にいいの?」

本当だとも。ホワイトランに家があるんだよ。

「いえ、パパ!必ず、最高の娘になるわ!」と養子入りを喜ぶソフィ

ソフィ「やった!ありがとう、お兄さん…いえ、パパ!必ず、最高の娘になるわ!」

家族が増えたよ!やったねルシア!

「荷物をまとめて皆にお別れを言わなくちゃ」と話すソフィのアップ

ソフィ「荷物をまとめて皆にお別れを言わなくちゃ。お家で会いましょうね」

これ多分ソフィは自動的に家に移動するんですよね。ルシアもそうだったし。

「骨董品の館へようこそ!」と迎えるカリクスト・コリウム

なんか骨董品の博物館らしきところがありました。カリクストというおっさんがいますね。

「いかにも!少々のゴールドで、コレクションの中で一番面白い品について解説しよう」

2ゴールドで骨董品を解説してくれるらしい。ちょっとやってもらいましょうか。

「この工具はウィンドヘルムの外にある聖堂地下室で見つかった」と語るカリクスト

カリクスト「この工具はウィンドヘルムの外にある聖堂地下室で見つかった。最初の帝国の前からスカイリムに住んでいた古代ノルド人のものだ」

ほう、なるほど。墓にはエンバーミングツールとかいっぱい落ちてますよね。

古代ノルド人が死者を弔う準備に使った道具を解説するカリクスト

カリクスト「ほとんどの学者は、古代ノルド人がこの道具を使って死んだ仲間を弔う準備をしたと考えている」

あ、これ長いやつや……。

セリフ送りもできないし……。

「もし工具が言葉を話せたら、どんなぞっとする謎めいた話が聞けることだろう」

カリクスト「もし工具が言葉を話せたら、どんなぞっとする謎めいた話が聞けることだろう」

ZZZZZZZZ……。

「アルケインの大学にある秘密の部屋で見つけたのだ」と語るカリクスト

カリクスト「これは”運命の書”だな。アルケインの大学にある秘密の部屋で見つけたのだ」

ZZZZZZ……もうファミチキ食べられないよ……むにゃむにゃ。

骨董品の棚を前に「それは、踊り子の笛なのだ」と語るカリクスト

カリクスト「見た目にだまされるな、これはただのフルートなんかではない。それは、踊り子の笛なのだ」

ZZZZZZZ……ZZZZ……。

鎧の人物を脇に骨董品の館を開いた経緯を語るカリクスト・コリウム

カリクスト「妹は何年か前に亡くなってしまったが、私は…ここに落ち着き骨董品の館を開くことにした」

ハッ!

貴重なお話ありがとうございました!とても勉強になりました!

石のアーチの下でイデサに「じゃあ本当なんだね」と話しかける少年グリムヴァー

グリムヴァーという少年が、アベンタス・アレティノが闇の一党を呼び出そうとしてる問題について何か言ってますね。

「あくまで噂の話…」と取り繕うイデサ・サドリ

イデサ「ああ、グリムヴァーね…いつも馬鹿な事ばっかりしてるっていう。あ、いえ違うのよ。あくまで噂の話…」

失言やぞww相手子供だしww

「じゃああいつを遊びに呼び出すよ」と言うグリムヴァー

どうやら好奇心旺盛な少年がいろいろ探り回ってるってことのようですね。

「違うわ、坊や!あの少年は、あの家は…呪われているの」と忠告するイデサ

イデサ「違うわ、坊や!あの少年は、あの家は…呪われているの」

アベンタスはかなり噂になってるみたいですね。本当に闇の儀式みたいなのをやってるんでしょうか。

「やっぱり、彼は誰かを殺そうとしているんだね!」と言うグリムヴァー

グリムヴァー「は!やっぱりそうだったんだ。やっぱり、彼は誰かを殺そうとしているんだね!」

めっちゃはしゃいでるなあ。自分がその標的になる危険とか考えないんだろうな。

「でも、アベンタス・アレティノは闇の道を歩いているわ」と語るイデサ・サドリ

どうやらアベンタスが闇の道を歩いているのは事実のようですね。たしかリフテンの孤児院の院長のグレロッドを殺そうとしてるんでしたっけ。

第58回「悪徳の総合商社ですわ!リフテン探索その2」を参照。

「これ以上話すのはよしましょう」と話を切り上げるイデサ

イデサ「さあ、もういいでしょう。これ以上話すのはよしましょう。ただの友達なんだから」

子供を危険にさらすのはまずいもんね。

「アベンタス・アレティノっていう少年が、最近母親を亡くして、孤児院へ送られたの」 「黒き聖餐、つまり、闇の一党と接触するための儀式だって話よ」と語るイデサ

アベンタスが孤児院から帰ってきてから奇妙な詠唱が家から聞こえてくるらしい。闇の一党と接触しようとしてるのは本当なんですね。

「…あの子はこの街に邪悪なものを招いているわ」と警戒するイデサ・サドリ

イデサ「小さな坊やがどうして殺人集団と接触しようとしたのかは分からないけど、あの子はこの街に邪悪なものを招いているわ」

あのグレロッドを殺したいってのはしょうがない感情だよね。だって虐待されてるわけだからさ。

「首長とだって時々話をしているんだ」と父を自慢するグリムヴァー

グリムヴァーの父親は偉いから首長とも話をしているとのこと。へー。

「ボリーフロストっていう農園を持っていて、すごくお金持ちなんだよ」と話す少年

グリムヴァーはお金持ちの家の子なんですね。アベンタスとかの孤児とは真逆の境遇だな。

「大きくなったら船乗りになるんだぞって言われたことがあった」と語るグリムヴァー 「僕は戦士になりたいんだ!これまでで最強のね!」と語るグリムヴァー

親からは船乗りになれって言われてるけど、戦士になりたいとのこと。

グリムヴァー「これまでで最強のね!」

ついさっき父親を戦争で亡くした孤児を養子にした僕からすると、いたたまれない気持ちになりますね……。

街で女性が殺されている理由を聞かれたら答えに困ると話すイデサ・サドリ

イデサ「街のあちこちで女性が殺されているのはなぜかってグリムヴァーが聞いてきたら、何て言っていいのかわからないわ」

もしかして、その殺人事件ってアベンタスが起こしてるの?本当に闇の一党を呼んじゃってるとか?



次の話 →(第81回)

ウィンドヘルム探索5

王の宮殿の扉に「開ける」の表示が出た場面

王の宮殿っていうのがあったので入ってみます。

玉座の間を遠景に、ウルフリックが「あの男は真のノルドだ。来るだろう」と語る

あ、ウルフリックがいますね。何やらバルグルーフについて喋ってます。「あの男は真のノルドだ。来るだろう」って言ってる。なんだろう。

ガルマルが「帝国はホワイトランに圧力をかけているようだ」と告げる場面

帝国がホワイトランに圧力をかけているっていう情報がこっちにも届いちゃってますね。

第74回「高潔でも過ちは消せない。ソリチュード探索3」を参照。

「で、私に何をしてほしい?」と玉座から問うウルフリック・ストームクローク

ウルフリック「で、私に何をしてほしい?」

玉座のウルフリックに向かって「仲間じゃないなら、敵とみなせ」と語るガルマル

ガルマル「仲間じゃないなら、敵とみなせ」

やっぱストームクロークはホワイトランと敵対することになるんですかね。

玉座の間を歩きながらガルマルが「いつまで待つつもりだ?」と問う

ガルマル「いつまで待つつもりだ?」

「バルグルーフに対して強い態度を示す必要があると思うか…」と問うウルフリック

ウルフリック「バルグルーフに対して強い態度を示す必要があると思うか…」

「その伝言とやらは、喉に剣を突き立てる事か」と問うガルマル、アーチの奥へ進む二人

ガルマル「その伝言とやらは、喉に剣を突き立てる事か」

ガルマルという人はなんか戦いたくてしょうがないみたいな感じがしますね。ウルフリックをせかしてる。っていうかガルマルって何者なんだ?

斧を背負った戦士が通路の奥へ進み、ウルフリックが街を取り上げる案を語る

ウルフリック「奴から街を取り上げ、惨めに捨て置くというのは、より強い態度の表明になるとは思わぬか?」

僕ホワイトランに住んでるですが(#^ω^)ビキビキ

戦場になったら困るんですが(#^ω^)ビキビキ

作戦卓の地図を囲み「戦争を始める準備は本当にできているのか?」と問うガルマル 「すぐにだ」と答えるウルフリック・ストームクローク、地図卓を囲む三人

すぐにでも戦を始める準備ができているとのこと。

「死んだトリグ王の時のように、奴らを皆殺しにすべきだ」と語るガルマル

ガルマル「死んだトリグ王の時のように、奴らを皆殺しにすべきだ」

僕ホワイトランに思い入れがあるんですが(#^ω^)ビキビキ

ホワイトランは平和でいい街なんですが(#^ω^)ビキビキ

バルグルーフは名君だと思うんですが(#^ω^)ビキビキ

「トリグの件は他の首長に向けた意思表示にすぎぬ」と語るウルフリック

トリグを殺したのは他の首長へのアピールにすぎないとウルフリックが言ってます。トリグはウルフリックを尊敬してたってシビルが言ってたけど、もしかしたら本当かもしれないですね。ウルフリックがここまで冷徹だったらその尊敬の念が伝わっていたとしても無視するでしょうから。

「そちらの準備ができたら行ける」と応じるガルマル

ガルマル「そちらの準備ができたら行ける」

地図に身を乗り出し「事はホワイトランにて決する」と語るウルフリック

ウルフリック「事はホワイトランにて決する。もしも流血沙汰なしで街が手に入るなら万事よし。さもなくば…」

なんか今にもホワイトランに侵攻しそうな流れですね。

っていうか、帝国に入ってもストームクロークに入ってもホワイトランが戦場になるのは避けられないっぽい雰囲気がありますね。

ホワイトランは地理的に重要な地点なんでしょうね。

「民はお前の味方だ」とウルフリックに語るガルマル 地図卓に身を寄せ「もっと多く、確たるものが必要だ」と語るウルフリック 「虚偽の王に仕えたまま、死なせてやればいい」と言うガルマル

なんかよくわからないですが、戦を始めろと急かすガルマルと慎重にやろうとしてるウルフリック、という構図に見えますね。

「長い間兵士をしていると自由の価値を思い知る」と語るウルフリック

ウルフリック「長い間兵士をしていると自由の価値を思い知る。民はまだ心の仲で天びんに掛けていよう」

これはつまり自由をとるか平和をとるかっていう天びんの話をしてるんでしょうか。一応この人もわかってるんですね。平和の尊さを。

地図卓のそばで「スカイリムの何を賭けるつもりだ?」と問うガルマル 窓際から「彼らには大切な家族がいるのだ」と語るウルフリック

兵士には大切な家族がいると言うウルフリック。

地図卓のそばで「我々は彼らの家族だ」と返すガルマル

みんなが家族だと言って戦争を急かすガルマル。

「教えてくれガルマル、お前は何のために戦う?」と問うウルフリック 金色の兜の兵士を前に「オブリビオンの底までついて行くぞ」と語るガルマル

お前は何のために戦うと問うウルフリックだが、話をそらすガルマル。

「私のためでないとしたら、何ゆえに?」と重ねて問うウルフリック

ウルフリック「ああ、しかしなぜお前は戦う?私のためでないとしたら、何ゆえに?」

再度問うウルフリック。

「エルフが人間の運命を支配する前に、死ぬつもりだ」と語るガルマル

ガルマル「エルフが人間の運命を支配する前に、死ぬつもりだ。皆もそうだろう?」

サルモールに支配されるくらいだったら死んだ方がマシだってことですね。

でも皆がそうではないと思います。

ソフィはそんなこと思ってないと思います。

「私は戦う。我が手にすべてを委ね、異邦の地で倒れて行った人々のために」

ウルフリック「私は戦う。我が手にすべてを委ね、異邦の地で倒れて行った人々のために」

自分の死んだ部下たちのために戦うと。

「私は戦う。彼らの口より最後の吐息とともに漏れ聞こえた妻子の名のために」

ウルフリック「私は戦う。彼らの口より最後の吐息とともに漏れ聞こえた妻子の名のために」

死んだ部下たちの家族のために戦うと。

玉座の前に立ち、故郷に帰れぬ者たちのために戦うと語るウルフリック

ウルフリック「私は戦う。故郷に帰れぬ者のために、親しげな顔をまとったよそ者が溢れる国を目の当たりにするしかなかった者のために」

移民したノルドや逆に移民に不満を持ってるノルドのために戦うと。

帝国に困窮させられた民のために戦うと語る玉座のウルフリック

ウルフリック「私は戦う。我が民を導く力を持たぬ帝国に、統治を求めた者に犯罪者の烙印を捺すような者達に対し、債務を払い、困窮させられた民のために」

帝国に損をさせられたノルドのために戦うと。

「私は戦う。今までの戦いを無駄にしないために」と語るウルフリック

ウルフリック「私は戦う。今までの戦いを無駄にしないために」

つまり、後には引けないと。

「私は戦う…他に道なきがゆえに」と語るウルフリック

ウルフリック「私は戦う…他に道なきがゆえに」

戦う以外選択肢が見当たらないと。

玉座のウルフリックに「だからこそ、お前が上級王になるべきだ」と語るガルマル

ガルマル「ウルフリック、お前の言葉は皆の心に届いた。だからこそ、お前が上級王になるべきだ」

すまんウルフリック。

僕帝国軍に入るわ。

「我々のような戦士が必要なくなる日が来れば、その言葉だけで人々は救われるのだ」

ガルマル「我々のような戦士が必要なくなる日が来れば、その言葉だけで人々は救われるのだ」

そんなことはないと思うなあ……。

「世界が夜明けの時を迎えたなら、喜んで身を引こう」と語るウルフリック

ウルフリック「世界が夜明けの時を迎えたなら、喜んで身を引こう」

ほんとかなあ……。

玉座を見上げ「だがその間に、戦争の準備を進める」と語るガルマル

ガルマル「そうだ。だがその間に、戦争の準備を進める」

大きな戦いが近いっぽいな……。



ウィンドヘルム探索6

「本当にここの一員なのか?」と問う石拳のガルマル

ガルマル「本当にここの一員なのか?」

え?wwwなんのことですかねwwww

「呼ばれてもいないのに首長へ近づくのは愚か者か勇者だけだぞ…」と語るウルフリック

ウルフリック「呼ばれてもいないのに首長へ近づくのは愚か者か勇者だけだぞ…」

いやなんも言われなかったんでwwww

玉座のウルフリックが「どこかで会ったか?」と尋ねる

ウルフリック「どこかで会ったか?」

ヘルゲンで一回会ってますよ。

「ヘルゲンにいた」と答えた後、玉座のウルフリックが「ああ、そういえば…」と返す

ウルフリック「ああ、そういえば…」

ほんとに覚えてるのかね。

玉座のウルフリックが「どうも、いつも逃げ場がなくなるようだな」と言う

ウルフリック「どうも、いつも逃げ場がなくなるようだな」

ゲ!なんかやばい!逃げたい!

僕レイロフと友達なんすよwww許してくださいよwww

レイロフについて「とてもいい奴だからな」と語るウルフリック

ウルフリック「レイロフが生きている?本当ならありがたい。とてもいい奴だからな」

たしかにレイロフはいい奴ですね。めっちゃ親切だし。やっぱりレイロフは特別に良い奴だっていう設定なんですね。

でもごめんレイロフ……僕帝国軍に入るよ……。

「だが、こちらにはまだ戻ってない」と玉座のウルフリックが伝える

レイロフはまだ戻っていないとのこと。今は多分リバーウッドにいますね。

玉座のウルフリックが「有能な戦士は常に探している」と語る

有能な戦士は常に探しているとのこと。ヘルゲンから脱出したのを評価されてるみたいですね。

玉座のウルフリックが「我々はお前を歓迎しよう」と勧誘する

ウルフリック「罪深き過去を捨て、今より名誉と高潔さを保って我が方のために戦うがいい。我々はお前を歓迎しよう」

あ、なんかストームクロークに入る流れになってるっぽい。いや、僕帝国軍に入るんで。

「もし切り抜けたのならば、それなりに当てにできそうだな」と語る石拳のガルマル

ガルマル「ううむ。ヘルゲンか?ウルフリックから話は聞いている。もし切り抜けたのならば、それなりに当てにできそうだな」

あ、いや、僕もう帰ります……。

「なぜよそ者が、スカイリムのために戦おうとする?」と問う石拳のガルマル

ガルマル「しかし、まず教えてくれ。なぜよそ者が、スカイリムのために戦おうとする?」

あ、これからワールドカップのポーランド戦観なきゃいけないんでwww

さいならwwww

アレティノの家の扉に「解除」と鍵の難度「素人」が表示された場面

ふう、なんとか逃げ切ってきました。多分まだ帝国軍には入れますよね?

次にアレティノの家に行ってみましょうか。闇の儀式をやってる少年がいるってところ。

ろうそくが灯る部屋で骸骨を前に儀式の言葉を唱えるアベンタス・アレティノ

あ……ほんとにそれっぽい儀式してるわ……。

「ついに来てくれた。来てくれると思ってた!」と喜ぶアベンタス・アレティノ

アベンタス「ついに来てくれた。来てくれると思ってた!」

あ、いや……僕はだな……。

「成功だ!来てくれると思ってた、やっぱりだ!」とはしゃぐアベンタス

アベンタス「成功だ!来てくれると思ってた、やっぱりだ!」

めっちゃはしゃぐアベンタス。違うって言いだせる空気じゃねえ!

「そうしたら来てくれた!闇の一党の暗殺者だ!」と語るアベンタス

僕のことを闇の一党の暗殺者だと思っている模様。通りすがりのマッチョマンなんですが……。

「だけど来てくれたし、仕事を受けてくれるよね」と頼むアベンタス

仕事を引き受けてくれとのこと。

うーん……。

「それで僕はひとりぼっちになって、リフテンのひどい孤児院に送られた」と語る少年

孤児になってリフテンのオナーホール孤児院に送られたとのこと。

「院長は悪人で、ひどい女なんだ」と訴えるアベンタス

アベンタス「院長は悪人で、ひどい女なんだ。親切者のグレロッドなんて呼ばれてるけど、親切なんかじゃない。僕らみんなをオモチャみたいに扱うんだ」

たしかに老いた自分への慰めのために子供たちを利用してる感じはありましたね。

「あの親切者のグレロッドを殺してよ!」と頼むアベンタス

グレロッドを殺してくれと依頼されました。

「親切者のグレロッドを殺す」の表示が出た、骸骨とろうそくの部屋

うーん、どうしようかなあ……。

「グレロッドみたいな奴はもう1日だって生きてちゃいけないんだ」と訴えるアベンタス

アベンタス「今まで生きてきて、こんなに本気になった事はないよ。グレロッドみたいな奴はもう1日だって生きてちゃいけないんだ。あいつは怪物なんだよ」

老人のサイコパスって感じなんでしょうかね。

君の両親はどうしたのよ?

「1年もしないうちに、ある晩眠ったまま…ずっと起きてくれなかった」と語る少年

アベンタス「去年の冬、雪が降った頃に病気になったんだ。それからずっと…よくならなくて。1年もしないうちに、ある晩眠ったまま…ずっと起きてくれなかった」

…………。

「首長はオナーホール孤児院に行けって」と語るアベンタス

アベンタス「それで僕はひとりぼっちだ。首長はオナーホール孤児院に行けって」

…………。

骸骨のそばの本「キス、愛しの母」に「読む」の表示が出た場面

あ……本の「キス、愛しの母」が置いてある……。

…………。

わかったぜアベンタス!

グレロッドを始末してきてやる!

それでもお母さんは戻ってこないが、君が前に進むために一肌脱ぐぞ!



まとめ

今日はここまで!

今回ウルフリックの話を聞いて、僕は帝国軍に入ることに決めました(まだ入れるよね?)。

帝国が勝った場合とストームクロークが勝った場合を比べてみると、前者の方が民にとって良いんじゃないかと思ったからです。

いろんな意見があると思うのであくまで僕個人の見解なんですが、ストームクロークが勝っても信仰を守れるくらいしか民にメリットが無い気がするんですよね。

もちろん信仰を重視する人もいると思うのでそれは価値観の違いなんですが、もし帝国が負けたら食料や資源をスカイリムが自給しなきゃいけなくなると思うんです。帝国と交易できないですからね。信仰を守れるのはいいけど、その先に待ってるのは貧困でしょう。宗教が貧困を作り出すっていうのは、僕にはどうもチグハグに思えるんですよ。

それと、帝国が統治している分にはスカイリムはある程度平和だったし、それなりに裕福だったはずです。自治権もそれなりに尊重されてたみたいですしね。だって一応ノルドの首長が治めてますから。帝国がスカイリムから不当に搾取していたって話は今まで出てないと思います。

おまけに、ウルフリックが目指す民の幸福って、ノルドだけの幸福なんですよね。他の人種だって働いて税金を納めてるはずなんですけどね。もしノルド以外をスカイリムから追い出したら労働力不足で生産が滞ってやっぱり貧困地帯になっちゃいますよ。

帝国は白金協定でタロスの信仰だけは死守すべきだったっていう批判されるべき点はあります。そのせいで戦争になってるわけですから。でもそれは判断ミスであって、罪ではないように僕には思えます。大戦で帝国が負けて不利な協定を結ばされたのも、力不足であって罪ではない。そもそもタロス信仰の禁止はサルモールの意向であって、帝国は渋々それに従ってるに過ぎない。

メインクエストの方で、この内戦はサルモールが糸を引いてるんじゃないかっていう話がありますが、それはもっとプレイしてみないことにはわからないですね。本当の敵がサルモールなのは明らかですが、真相がよくわからない。

まあゲームなのでどこまでリアルに作ってあるかはわかりませんが、これまでの情報を総合すると、僕は帝国につくしかないと思ってます。帝国にも問題はあるんでしょうけど、どっちか選べと言われたら帝国。後悔するかもしれないけどねw

長々と語ってスマソ。それだけこのゲームが好きってことです。

ちなみに、ソフィを新しく養子にしました。他にも孤児がいるんだろうけど……全員を救えたらいいのになあ……。

次回は……グレロッドを始末します……!

それではまた次回!

次回 第81回「グレロッドを始末!他」

前回 第79回「いきなり差別かよ!ウィンドヘルム探索!前編」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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