スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(189)ウルトラマン登場!? ダークフォール洞窟

どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第189回です。

第1回はこちら!

第1回~第100回リンクまとめはこちら!

スカイリム・カテゴリーページはこちら!

Twitterはこちら!

今回はダークフォール洞窟へ行きます。



ダークフォール洞窟

前回は聖蚕の力を借りて星霜の書を読みました。

第188回「蛾に欲情された! 先人の湿地」

今回は次の目的地、ダークフォール洞窟へ行ってみたいと思います。

じゃあダークフォール洞窟へ入りましょう!

おや、なんかこの洞窟めっちゃ暗い気がするんだけど。

灯火を使って進んでいきましょうか。

とりあえずフロストバイトが出てきましたね。

ボロい橋が登場しました。

橋を渡った先には特になにもないですね……。

もしかしてここから落ちるのか?

よっしゃ!アイキャンフラーイ!!

おお!?

なんかめっちゃ流されていくんですけど!!

うほおwwインディージョーンズみたいに流されていくwww

滝から落下!

着いた場所にフロストバイトがいましたね。

でっかいフロストバイトも始末しましょう。

ん?キャンプがありますね。なんでこんなところにキャンプが?

近くにブレトンが死んでたんですが、メモを持ってました。読んでみましょう。

え……。この人トロールにやられたみたいなんですが、どうやらトロールと仲良くできると思ってたみたいですね。こちらから危害を加えなければ安全だと思い込んでいたらしい。

おぼっちゃんとかなんだろうか……。

セラーナ「この人達は…どうしてここでキャンプを張ろうとしたのかしら…」

セラーナもそう思う?w

じゃ、気を取り直して進んでいきましょう。

お、まあまあ広いとこに出ましたね。

トロール発見!

さっきのブレトンはこいつにやられたわけね。見るからにヤバそうな怪物なんだけどね……。

ん?奥に人影が見えますね。

ギレボル「近くに来い。恐れる事はない」

この人はギレボルっていうらしい。

「騎士司祭のギレボルだ。アーリエルの大礼拝所へようこそ」

めちゃめちゃ顔光ってるんですけどw

それはともかく、やっぱここはアーリエルに関係してる場所なんですね。アーリエルの聖堂なのか。

「アーリエル、アルコシュ、アカトシュ…呼び名は様々だがすべて同じ、スノーエルフの守護神アーリエルだ」

ああ、アーリエルってアカトシュのことだったのか。九大神のやつだよねたしか。

っていうかこの人がスノーエルフなのね。盗賊ギルドクエでも名前が出てきたけど。生き残りがいたのか。ファルメルじゃないよね?w

「スノーエルフと呼んでくれ。多くの旅人にとって”ファルメル”という名は良い意味を持たない」

まあそうだよね。今までのファルメルに殺された人達たくさん見てきたもん。

ファルメルは「裏切られし者」と呼ばれているらしい。何に裏切られたのかな?

早速なんですが、僕たちがここに来た理由はわかります?

「分かっている。アーリエルの弓が目当てだとな。でなければ、こんなところまで来ないだろう」

話が早い!

アーリエルの弓くれ!

「あれを手に入れたいなら協力してもいいが、その前に手を貸してほしい」

お、クエスト依頼の流れ来たよこれ。



ギレボルの話1

「兄弟を…最高司祭のヴィルスールを殺してほしい」

おやおや、穏やかじゃないですねえ。なんで兄弟を殺してほしいの?

「裏切られし者の仕業であろうな…奴らに何かされたのだ。アーリエルはなぜこんな事を許すのだろうか」

何かって何だろう。

「もはや我が絆は失われてしまった。何者になってしまったのかは分からないが、今の彼を兄弟とは思えない」

ファルメルは何をしたんですか?

「奴らは何の前触れもなく礼拝所に押し入り、そこにいた者を手あたり次第に殺していった」

まあよくあることですなあ。

「かつての礼拝所は祈りのための平和な場所だった。小さな司祭団を率いていたが、裏切られし者に数で圧倒されてしまったのだ」

「皆を殺し、奴らは最奥聖域に攻め込んだ。ヴィルスールはそこで奴らの手に落ちたのだろう」

なるほど。ヴィルスールは殺されたんじゃないの?

「彼は生きている。姿を見た」

「しかし、何か変だった。苦痛を感じていたり、脅されていたりするようには見えなかった。ただ…何かを待つように立っていただけだ」

なるほど。なんでそれで殺さなきゃいけないのかはよくわからないけど、だったら自分で殺しに行けばいいんじゃないの?

「アーリエルの騎士司祭として、祠の守護という聖なる指名を無視してここを離れる事はできない」

ほんとかなあ……。ウィンターホールド大学の人たちみたいに「大事な用事があるから…」つって逃げてるだけじゃ……?

「それに、裏切られし者が守る最奥聖域に攻め込んだところで、無駄死にするだけだ」

あ、結構正直だこの人w

ところで、祠ってどこにあるんですか?

見せてくれるらしい。

お、なんか魔法っぽいのを構えましたね。

下から建物がせり上がってきた!

「祠の聖職者は皆、入信者達にアーリエルの真言を教える役割を担っていた」

「この建造物は祠だ。かつて礼拝所が悟りを開くための場所だった頃、瞑想や移動のために使われていたのだ」

へー。でも移動ってなんだろう。

セラーナ「真ん中にあるあの水盤は何を意味しているのかしら?」

ギレボル「新人は真言を得た後、祠の中央にある水瓶に水差しを浸し、次の祠へ向かうという儀式を行っていた」

セラーナ「それであの新入り達は重たい水差しを抱えて歩き回らなければならなかったというわけですのね。素晴らしいですわ」

セラーナのそのポーズかっこいいなw

セラーナ「彼らはいつまであんな事を続けなければなりませんの?」

「新人が完全に悟りを開くと、水差しを持って最奥聖域に向かう事になっていたのだ」

「聖域にある水瓶に水差しの水を注ぐと、最高司祭と直々に面会できる仕組みとなっている」

もしかしてそれが最奥聖域の鍵になってるのか?

セラーナ「それを処分するためだけにこんな大騒ぎを?まるで理屈に合いませんわ」

これは多分「最奥聖域に入るためだけにそんな手間をかけるのか?」と言ってるんでしょうね。翻訳がんばれ!

ギレボル「象徴を理解できなくても無理はない」

宗教ですからね。知らない人からすればチンプンカンプンですわ。

セラーナ「それでは、話を整理しますわよ」

セラーナ「こういう馬鹿げた事をしてまで寺院に入らなければならないのは、あなたの兄弟を殺してアーリエルの弓を手に入れるためという事ですの?」

セラーナ様がおこだぞww

ギレボル「おかしな話に聞こえるだろうが、他の方法があればとっくにそうしている」

「我が兄弟に会いたいなら、新人達と同じ道をたどり、祠から祠へと渡り歩くしかない」

「会いたいなら」ってお前が会えって言ったんだろw

「会うためには」の間違いでしょうね。がんばれ翻訳!

祠はあと5つあるらしい。そのすべてを回らなきゃいけないのか。この洞窟ってそんなに広いの?

「洞窟?いや、それはおおきな勘違いだ。今にわかる。この礼拝所はただの洞窟の集まりなどではない」

はあ。よくわからないですが、とにかく進めばいいんですね。

新人の水差しをもらいました。



ギレボルの話2

祠には別の司祭がいるので、その人に水を汲ませてもらえばいいらしい。

この礼拝所は第一紀の始めの頃らしい。第一紀ってどのくらい昔なんだろう。

「このは我らの信仰の中心地だった。ほとんどのスノーエルフはアーリエルを信じていたのだ」

さっき言ってた他の祠の司祭はどうやら幽霊みたいですね。

ファルメルに殺された後も使命を果たしているらしい。

じゃあギレボルも一緒に来て裏切られし者達と戦おうぜww死んでも役目果たせるしwww

「彼らは最奥聖域を目指す新人の巡礼以外には、何の反応も示さない」

なるほど。つまりこのクエスト中じゃないと先に進めないってことかな。

スノーエルフは昔繁栄してたけど、ノルドとの戦争が絶えなかったとのこと。

で、ノルドが勝ったんですね?

「そういう言い方もできる」

素直に認めろよw絶滅しかかってるやんけw

「我々は地下に住むドワーフとの間に不安定な協定を結び、維持する努力をしてきた。そして滅亡の危機に瀕して、彼らに助けを求めた」

ああ、ここでドワーフが関わってくるのね。

「彼らは意外にも我々を守る事に同意したが、法外な対価を要求してきた。種族の目から光りを奪うというのだ」

なるほど。それでファルメルが誕生したのか。でもファルメルって目が見えなくなったっていう次元じゃないと思うんだけど。ギレボルとは似ても似つかない怪物じゃん。

「ずっと、同じ事を疑問に思っていた。種族の皆は、毒を使って光を奪われたはずなのだ」

「だがそれだけで、あれほどまでに卑しく邪悪な生き物に変わってしまうはずがない」

そこらへんもドワーフの謎ですね。彼らはなんのためにそんな要求をスノーエルフにしたんでしょうか。彼らの高度な技術とか研究とかの関連で必要だったんでしょうかね。

でもギレボルは目見えてるよね?

「礼拝所は周囲から孤立していて、ドワーフからの申し出がここに届くには時間がかかった」

「盟約が成立した頃には、すでに我々が手出しできない状況だったのだ」

なるほど、知らないうちに事が運ばれてたわけね。だから視力を失わずに済んだのか。

「その通り。常時100人足らずしかいない我々は、ドワーフやノルドにとって謎に包まれた存在だった」

100人しかいなかったのか。全校生徒とかより少ないじゃん。

「そして皮肉な事に、我々に滅亡をもたらしたのは我々自身に他ならなかったのだ」

ファルメルにやられたのね。

「そうだ。奴らは大群で礼拝所に攻め込み、すべてを破壊し尽くした。我々は為す術もなかった」

今他のスノーエルフはどれくらいいるの?

生き残りはギレボルとヴィルスールだけらしい。

ここの器にはなにもないですね。

次の祠にはどうやって行くんだろう。

っていうかこの祠は移動にも使うって言ってたけど、何か仕掛けとかないのかなあ。

洞窟中を歩き回り、100兆年後。

んん!?

祠ののところがなんか変化してるぞ!?

転移門が出てるううう!!

やっと見つけたあああ!!



まとめ

今日はここまで!

今回はダークフォール洞窟でギレボルと話しました。

ファルメルの謎がいろいろと解明される興味深い話でした。しかしギレボルって何歳なんですかね。相当昔から生きてるんじゃないの?

あと転移門を発見するのにかなり時間がかかりました(笑)。っていうか、あの転移門が出現する条件ってなんなんですかね。洞窟中を歩き回って戻ってきたらなんか出現してたんですが。

次回は転移門を通って先に進みたいと思います。

それではまた次回!

次回 第190回「セラーナは僕が守る! 忘れられた谷」

前回 第188回「蛾に欲情された! 先人の湿地」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

第1回~第100回リンクまとめはこちら!

スカイリム・カテゴリーページはこちら!

Twitterはこちら!