スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(175)バレなきゃ犯罪じゃないんですよw 死者の安息所

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どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第175回です。

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第1回~第100回 まとめリンク】

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スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第101回~第215回(終) まとめリンク】

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今回はオラフ王の詩歌を探しに行きます。



死者の安息所1

前回はアーニエルの頼み事をいろいろやりました。

第174回「ヘタれた大学の人達 アーニエルの頼み事」

今回は吟遊詩人大学のクエストでオラフ王の詩歌を探しに行きたいと思います!

ジャーナルに表示された目的「オラフ王の詩歌を見つける」

たしかオラフ関連の祭をエリシフに中止させられそうになってるので、彼女を説得するためにオラフ王の詩歌を持ってこいって話でしたね。

第74回「高潔でも過ちは消せない。ソリチュード探索3」を参照。

じゃ、出発しましょう!

漁民の「助けて!」の字幕が出るクラバーの小屋

途中でクラバーの小屋っていうのがありましたね。

漁民「助けて!」

ん?何かあったんでしょうか。

「もう何年も、この辺りで狩りや漁をしている」と話す漁民

漁民「もう何年も、この辺りで狩りや漁をしている」

なにもないんかい!

先を急ぎましょうか。

「開ける」と表示された死者の安息所の石扉

この死者の安息所というところに目的の詩歌があるみたい。

根が張り巡らされた洞窟の通路と、奥に灯る二つの火

ダンジョン名からわかるように、墓地ですなこれは。

ろうそくが灯る祭壇の奥、鉄格子の前に立つ青白い亡霊

おや、亡霊がいますね。

洞窟の壁際にある、奥がほのかに明るい鉄格子の門

あれ?いなくなった。なんだったんだ?

祭壇の上のルビー・ドラゴンの爪を取ろうとする場面

ルビー・ドラゴンの爪がありました。ってことはここは結構大きなダンジョンなんですね。あのでっかい絵合わせの扉があるってことだから。

祭壇のエンバーミング・ツールと奥へ続く洞窟の通路

爪を取ったら鉄格子が開きました。

石の水盤の陰に立つドラウグル・スカージ

早速ドラウグル登場!

青く光って倒れるドラウグル・スカージと、炎を灯した左手

適当に倒しておきます。

二本の剣越しに見える、剣を手にした青白い亡霊

また亡霊がいた!

あんた誰!

追いかけましょう。

通路に突き出た黒い槍と、奥に灯る松明

いてえ!罠の槍が出てきた!

ハメやがったな!

「作動」と表示された岩壁から下がる鎖

まあそれはそうと、鎖を引いて扉を開けて進みましょう。

霧がかかる石の通路の奥に立つ青白い亡霊

回転して開くタイプの扉ですね。

暗い楕円形の石壁の窪みを前に立つ場面

亡霊はこの壁の中に吸い込まれていきました。ってことは、ここを開けるスイッチか何かがあるんでしょうね。

石の扉の前でフロストバイト・スパイダーに大ダメージを与える場面

フロストバイトを始末!

「毒を受けました。」の表示が出る、鎖のある岩壁

また鎖がありますね。作動させてみましょう。

「毒を受けました。」の表示と、傾いた鉄格子の壁

こんな感じで壁が回転して鉄格子が開きます。

片手武器が60に上昇した表示と、ドラウグル・デス・ロード

ドラウグル・デス・ロードも出てきました。戦闘が激しくなってきてますね。

二本の剣の間に見える、松明が灯る暗い洞窟の通路

適当に鎖を引いて行ったら降りて行く通路がありました。

じゃ、どんどん進みます。

蜘蛛の巣が張る広間の床にある円形の鉄格子

広めの部屋に出ました。

天井に張られた蜘蛛の巣にぶら下がるフロストバイト・スパイダー

あ!天井にキルアが!

円形の鉄格子の縁で剣に迫るフロストバイト・スパイダー

マジ気持ち悪いんだよなあこいつ。前にも言ったかもしれないけど、虫が苦手な人はオープニングでこいつに会った時点でこのゲームやめちゃう可能性ある。

ろうそくが灯る石柱に下がる、作動できる鎖

また鎖がありました。

フロストバイト・スパイダーの死骸のそばにある円形の鉄格子の床

お、床の鉄格子が開きましたね。

スパイダーの死骸のそばで暗い円筒状の穴を見下ろす視点

降りたら戻ってこれないっぽい。

でもスカイリムなら問題なし!

ジャァーンプ!!!

石積みの壁に囲まれた縦穴の底に溜まる水

ドボンと。下に水がある安心設計。



次の話 →(第176回)

死者の安息所2

青緑の霧が漂う薄暗い洞窟の通路

さらに進んでいきます。

霧のかかる階段のそばを歩く青白い亡霊

また亡霊がいました。この人は僕に道を示してるんですかね。

「ファーツ! バーク! ディノク!」と叫び棺から起き上がるドラウグル

棺からドラウグルが起き出しましたよ。

おはよう!

「魂を捕らえた!」と出て緑と青の光に包まれるドラウグル・スカージ

おやすみ!

「開ける」と表示された格子の門と、その先に続く血の跡のある通路

さらに進んでいきます。

血の跡が残る細い石の通路と、奥に吊るされた鎌の振り子罠

鎌の振り子の罠ですね。気を付けて渡りましょう。

「開ける」と表示された渦巻き模様の鉄の扉

扉を開けて進みます。

霧の漂う洞窟の通路の奥に立つ亡霊と、突き当たりの格子扉

また亡霊。奥に扉が見えるけどこの人スルーしてますね。

「開ける」と表示された青みがかった封印された扉

この扉魔法で封印されてるっぽい。なんでだろう。

「ロ… ダ!」とシャウトするドラウグル・デス・ロード

またドラウグル・デス・ロードだ。二刀流を身につけた僕の敵ではないぞ!

開錠が93に上昇した表示と、皮の盾などが入った宝箱の中身

達人レベルの宝箱もありました。

炎の燭台の脇で青く光る手をかざす剣持ちのドラウグル・スカージ

どんどん敵を倒していきます。

石積みの壁に沿って下る暗い木の階段

階段を降りていきますよ。

「作動」と表示された石壁のハンドル

ハンドルがありました。この石の壁が開くのかな?

洞窟の奥で腰をかがめる青白い亡霊と、その手前の骸骨

お!亡霊がいた!

しゃがみ込んで正面を向く青白い亡霊

うんともすんとも言わないですね。僕に何か言いたげなんだけど。

骸骨のそばに落ちた「オラフ王の詩歌」を読もうとする場面

オラフ王の詩歌発見!

題名「オラフ王の詩歌」と黒く塗り潰された行が並ぶ本の見開き 黒塗りの行が右ページを埋める、文字がところどころ読める詩歌の見開き 右ページが白紙で、左に数行だけ読める詩歌の見開き

オラフ王がソチリュードと戦って負けて火あぶりにされた、みたいなことが書いてありますが、文章のかなりの部分が欠落してますね。ほとんど読めない。

オラフ王の焚刑祭って戦争に勝った記念だったのか。

「完了: オラフ王の詩歌を見つける」と出たスヴァクニールの所持品

この詩歌を持ってたのはスヴァクニールという人ですね。人体模型みたいになってるけど。

蜘蛛の巣と角灯のそばで横たわる骸骨

あ、さっきの亡霊がいなくなってる。

ろうそくの灯る台座の前に立つ青白い亡霊

いた!

この人がスヴァクニールなんですかね。

開いた二枚扉へ向かって歩く青白い亡霊の後ろ姿

亡霊がさっき封印されてた扉を開いてくれました。

扉の奥のアーチ状の通路で青い光跡を引く亡霊

剣を持って飛び出していったんですが。どうしたの?

巨大な円形の扉を背景にした所持品のルビー・ドラゴンの爪

じゃ、最初の方に手に入れたルビー・ドラゴンの爪を使いましょう。手のひらにパズルの答えが書いてあるんですよね。

渦巻き模様と回転する円盤が刻まれたアーチ状の巨大な石扉

よっしゃ!開いた!

「オラフ! 時が来たぞ!」と叫ぶスヴァクニールの亡霊

スヴァクニール「オラフ!時が来たぞ!」

やっぱりこの人スヴァクニールか。あとここにオラフが眠ってるっぽいですね。

水の張った広間で剣を構える亡霊と、玉座に座るドラウグルたち

これみよがしに座ってたドラウグル達が起き出しました。これは乱戦ですね。

「ロ… ダ!」と叫ぶドラウグル・スカージの字幕と、広間で戦う亡霊たち

スヴァクニールが戦ってます。

二刀を構え、「ロ… ダ!」と叫ぶドラウグル・ハルキングに向き合う

よっしゃ!僕も戦うぞ!

ドラウグル・ハルキングの所持品にある傷ついた鉄の盾と研いだ古代ノルドの剣

ドラウグル・ハルキングって珍しくない?あんまり出てこない気がする。傷ついた鉄の盾っていう見慣れないアイテムも持ってるし。

青く光る腕越しに見えるドラウグル・ワイト

どんどん敵を倒します。

「儀式の石碑を外した。」と出て青い光に満ちる広間の乱戦

そして儀式の石碑の力をつかーうwwww

剣を振るう亡霊と、奥で武器を構えるドラウグル・スカージ

仲間達が勝手に戦ってくれてますね。楽だわー。

「フォ…」とシャウトを唱え始める角のある兜の隻眼のオラフ王

あ!オラフ王が起き出しました!

「ファーツ! バーク! ディノク!」の字幕と、床に倒れたドラウグル

くらえ!くらえ!

「魂を捕らえた!」と出て青い光をまとい倒れるデス・オーバーロード

勝利!

隻眼のオラフ王の所持品にある「オラフ王の宝の鍵」の画面

オラフ王の宝の鍵を手に入れました。他には特に何も持ってないか?

青白く光る戦士たちが立つ広間と、床に倒れた骸骨

しもべ達が残党を始末してくれてますw

力の言葉「旋風の疾走」を習得したと表示される暗い画面

旋風の疾走のシャウトをゲット!

宝箱の中身にゴールド291や召喚術のサークレットが並ぶ画面

報酬の宝箱はこんな感じ。

じゃあ、吟遊詩人大学に戻りましょう!



バレなきゃでっち上げじゃないんですよw

「正直なところ、見つかるとは思っていなかった」と話すヴィアルモ

ヴィアルモ「正直なところ、見つかるとは思っていなかった。さあ、見てみよう…」

スカイリムの人はみんな失礼だな!

「おお、弱ったな。これではまるでダメだ」と本を手に話すヴィアルモ

ヴィアルモ「おお、弱ったな。これではまるでダメだ」

うん、大部分が読めなくなってますよね。

「この写しは不完全で、ところどころ判読できないほど古びている」と語るヴィアルモ

ヴィアルモ「この写しは不完全で、ところどころ判読できないほど古びている」

「吟遊詩人の詩歌は太古から大きく発展してきたからな」と語るヴィアルモ

ヴィアルモ「判読できる部分は…さて…吟遊詩人の詩歌は太古から大きく発展してきたからな」

スヴァクニールは吟遊詩人なんだろうけど、なんでオラフに突撃していったんだろう。

「宮廷で読み上げられないという事だ」と説明するヴィアルモ

これじゃ宮廷で読み上げられないので、エリシフを説得できる材料にはならないとのこと。

じゃあさ……でっちあげれいいんじゃないですか……?(フヒヒ)

「作り出す? それは適切とは思えないな…」と答えるヴィアルモ

ヴィアルモ「作り出す?それは適切とは思えないな…」

バレなきゃ犯罪じゃないんですよwww

「ヴィアルモがオラフ王の詩歌を再現するのを手伝う」の目的表示

ヴィアルモ「お前が持ってきたものを基に様式をまねることはできると思うが、行間に何があったのか見当もつかない」

じゃあ僕がでっちあげてみせますよ。

「オラフ王は隻眼のオラフだった?」と問うヴィアルモ

ヴィアルモ「オラフ王は隻眼のオラフだった?ドラゴンのヌーミネックスを捕らえ、ドラゴンズリーチへ連れていった話は有名だ。本当は何が起こったと?」

オラフはヌーミネックスだったんですよ。ドラゴンが人間に変身してたんです。

「まったく非現実的な話に思える…」と話すヴィアルモ

ヴィアルモ「まったく非現実的な話に思える…だが宮廷は気に入るだろうな。書き入れておこう」

よし、これでいいのかな?

「奇妙だな」と歴史の食い違いを指摘するヴィアルモ

ヴィアルモ「奇妙だな。歴史によると、ソリチュードはウィンターホールドを攻撃したが、アスゲールはオラフが反撃したと言っているようだ。何が起こったと?」

これってスヴァクニールじゃなくてアスゲールっていう人が書いたの?

まあそれは置いといて、でっちあげなきゃ。オラフはドラゴンに変身して攻撃したんじゃないですか?

「宮廷と首長の気に入るに違いない」と話すヴィアルモ

ヴィアルモ「それは面白い!宮廷と首長の気に入るに違いない。書き入れておこう」

おし、これで上手くいくっぽい。

「直ちに宮廷へ行き、これを見せよう」と誘うヴィアルモ

これで完成らしい。これからブルーパレスに行くんですね。

椅子に座り「とてもうまく書き直したからな」と話すヴィアルモ

ヴィアルモ「宮廷が詩歌を気に入ってくれる事を願う。とてもうまく書き直したからな」

ブルーパレスに来ました。

「ブルー・パレスでヴィアルモに会う」の完了表示と、部屋に立つヴィアルモ

お、ヴィアルモが立ち上がりました。これから歌い上げるらしい。

「いくら感謝しても足りないくらいだ」と話すヴィアルモ

ヴィアルモ「信じられない!大いに役立ってくれたな。いくら感謝しても足りないくらいだ」

!?

あんた今何も歌わなかったよね!?

なんかわかんないけど上手くいったらしい。じゃ、僕を大学に入れてくれるんですか?

「祭の一環として、迎え入れられる事になるだろう」と告げるヴィアルモ

ヴィアルモ「もう間もなくだ。こうした事はきちんと行わないとな。祭の一環として、迎え入れられる事になるだろう」

祭が始まるんですね。

「オラフ王の彫像を準備していたんだ」と話すヴィアルモ

ヴィアルモ「ジョーンのところで話してほしい。オラフ王の彫像を準備していたんだ」

「準備を終えるよう伝えてくれ。祭は復活する」と告げるヴィアルモ

ヴィアルモ「準備を終えるよう伝えてくれ。祭は復活する」

どうやら祭に参加すればいいみたいですね。

どんな感じなのかなあ。



まとめ

今日はここまで!

今回はオラフ王の詩歌を取りに死者の安息所に行きました。

オラフ王はソリチュードと戦って負け、火あぶりにされたっぽいんですが、じゃああの墓地に埋葬したのは誰なんでしょうか。ソリチュードがやってあげたんですかね。

それとも相手の尊厳を尊重するために遺体を敵の方に返したんでしょうか。ソリチュードは戦争には勝ったけどウィンターホールドを統治しなかった?

そこらへんが気になりますが、スカイリムの歴史が垣間見える面白いクエストでした。

次回はオラフ王の焚刑祭に参加したいと思います。

それではまた次回!

次回 第176回「燃えあがーれ♪燃えあがーれ♪ オラフの焚刑祭」

前回 第174回「ヘタれた大学の人達 アーニエルの頼み事」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第1回~第100回 まとめリンク】

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スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第101回~第215回(終) まとめリンク】

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