スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(198)ゼネコン泣かせの少女 スコールの人々

← 前の話(第197回) | 次の話 →(第199回)

どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第198回です。

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第1回~第100回 まとめリンク】

2018年7月19日

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第101回~第215回(終) まとめリンク】

2019年7月17日

第1回はこちら!

スカイリム・カテゴリーページはこちら!

Twitterはこちら!

今回はミラークを倒すための新しいシャウトを習得します。



新しいシャウト習得!

前回はスコール村へ行ってストルンなどから話を聞きました。

第197回「ベルセルクっぽい世界こわい 黒の書」

今回はストルンから言われた通りにとりあえず新しいシャウトを習得しに行きます。

雪が舞う針葉樹林の斜面を進む

じゃあレッツゴー!

森の奥で緑の光の柱が立ち上る祠

ん、なんか光が出てる祠があります。

「発見 風の岩」と表示された湾曲した石柱の祠

これが風の岩ですね。ここでスコールの人達が洗脳されて建設してるのか。

風の岩の前に出た「彼の目で見る事ができる」の字幕

なんかめっちゃ拝んでますね。カルトだわー。

暗い川の向こうに広がる雪深い森

まあ今のところできることはないのでスルーして目的地へ向かいましょうか。

黒い葉を散らして迫るスプリガン・アースマザー

あ!スプリガン登場!

大ダメージの表示が出たスプリガン・アースマザーとの戦い

結構強いなあこいつ。

スプリガン・アースマザーから主根を取る戦利品画面

主根げっちゅー。

「発見 ベンコンジェリケ」と表示された樽の並ぶ岸辺

ベンコンジェリケというのを発見。ソルスセイムにはかなりたくさんのダンジョンがありそうだなあ。

雪の岩場の上空を飛ぶドラゴンと魔法を構えた手

んん!?なんかドラゴンがいた!

しかも見たことない形してるんだけど!

崖沿いに続く遺跡の石段を見下ろす

近くに遺跡みたいなのを発見。

遺跡で待ち構える角兜のドラウグル・デス・ロード

ドラウグルがたくさんいますねえ。

「発見 サエリングズ・ウォッチ」の表示が出た遺跡での戦闘

とりあえず倒していきましょう。

石段の前に倒れたドラウグルの亡骸と床の大剣

うぇーいww

曇り空に現れた黒い斑点の翼のドラゴン

いた!またドラゴンだ!

剣を手に迫る角兜のドラウグル・デス・ロード

ドラウグルとドラゴンを両方相手にしなきゃいけないですね。

古代ノルドの矢でサーペント・ドラゴンを狙う弓

あなたサーペントドラゴンっていうのね!

地上に降りたサーペント・ドラゴンの突き出た下顎

おりてきたんで直接殴りましょうか。近くで見るとめっちゃしゃくれてるな。

両手の刃でサーペント・ドラゴンに大ダメージを与える

撃破ァ!!

サーペント・ドラゴンの亡骸から取るガーネットなどの戦利品

持ち物はこんな感じ。なんか普通ですね。

「お前は自分で思うほど強くはないようだな」とミラークの字幕

ミラーク「ドラゴンの魂を従えるには、強い意志が必要になる。お前は自分で思うほど強くはないようだな」

どこからともなくミラークの声が。どういう意味なんだろう。

燃え上がるドラゴンの骨と「帰還に一歩近づいた」の字幕

ミラーク「帰還に一歩近づいた」

帰還に一歩近づいたってことはミラークにとって利益になることを僕がしてしまったってこと?

力の言葉「大地」を習得した服従のシャウトの表示

近くに石碑があったので服従というシャウトを手に入れました。

宝箱から見つけた皮の盾(冷気衰退)

報酬の宝箱はこんな感じ。

じゃあ風の岩に戻りましょうか!

シャウト一覧で「服従」を選んだ魔法メニュー

戻ってきました。服従を装備してシャウトしましょう。

「世界は見ることになる」の字幕と揺らぐ風の岩

ポウッ!!

湾曲した石柱の奥で風の岩を囲む人々

ん?なんか地震みたいなのが起きてますね。

赤い結晶が砕け散る風の岩

!?

建物がぶっこわれた!?

せっかく作ったのにごめんwww

「殺さないでくれ!」の字幕と黒い岩柱を囲む村人

うわ、なんか化け物みたいなのが出てきたんですが。

「ルーカーを倒す」の目標が出た巨大な怪物との戦い

こいつルーカーっていうのか。結構強いぞ。

回復の薬(極限)を選んだ所持品画面

回復しないと死んじゃうレベルですね。

水辺に倒れ伏した甲殻に覆われた怪物

よっしゃ!倒した!

ルーカーの守護者から631ゴールドを得る戦利品画面

かつてないほど多くのゴールドを持ってました。600ゴールドってなかなかないよね。

「何の呪文から解放してくれたかは知らんが、ありがとう」とウルフの字幕

ウルフ「何の呪文から解放してくれたかは知らんが、ありがとう」

スコールの人達が正気に戻ったようです。

現実のカルト信者もこういうふうにスパッと洗脳が解ければいいのにねえ……。



ストルンに報告

「空気が変わった」と語るみね歩きのストルン

ストルン「空気が変わった。我々の安全は、そなたの成功を意味する」

言われたことやってきましたよ。

「よってスコールもそなたに味方しよう」とストルン

ストルン「そのようだ。そなたはスコールに味方をしてくれた。よってスコールもそなたに味方しよう」

友達が増えたよ!

クエスト「岩の浄化」開始の表示が出たストルンとの会話

ストルン「風の岩を解放して村人の呪縛を解き放ったのであれば、ソルスセイム全体についても解き放てるだろう」

他の岩も同じような手順でやればいいのね。

「足止めにはなるかもしれん」と語るストルン

ストルン「それだけでミラークの企みを完全に食い止められるとは思わないが、足止めにはなるかもしれん」

足止めでは足りないと思うんですよねー。完全に止めないと。

「黒の書についてもっと知らねばならない」とストルン

ストルン「それについては力になれそうにない。ここにいる誰もな。ミラーク自身が学んだ知識を学ぶのだ。黒の書についてもっと知らねばならない」

なるほど。ミラークと同じ力をつければ対抗できるってことか。その知識は黒の書にあると。

この黒の書ってどういうものなんですか?

「竜教団のものには見えないな」と語るストルン

ストルン「ミラークが持っていたのか?竜教団のものには見えないな」

「だがダークエルフのウィザード、ネロスであれば…」とストルン

ストルン「邪悪で、自然に反するものだ。私は関わりたくはない。だがダークエルフのウィザード、ネロスであれば…」

ああ、ネロスは前に会ったことありますね。

第195回「ネッチって可愛くない? レイヴン・ロック探索後編」

「知りすぎているのかもしれん」と語るストルン

ストルン「彼はしばらく前に我らの元を訪れ、黒の書について尋ねた。かなり多くの事を知っているようだ。知り過ぎているのかもしれん」

じゃあネロスと会えばいいのか。

「別の何かがうごめいている…」とストルン

ストルン「南にいるので訪ねてみるといい。だが用心するのだ、ドラゴンボーンよ。別の何かがうごめいている…」

別の何かってなんだろう。

黒の書について他に知ってることは?

「だが黒の書とミラークには繋がりがある」とストルン

ストルン「我らの言い伝えでは言及されていない。だが黒の書とミラークには繋がりがある。読んだ時に姿が見えたのだろう」

「黒の書の力は風の岩を毒しているものと同じ邪悪な元凶を源としている」の字幕

ストルン「黒の書の力は風の岩を毒しているものと同じ邪悪な元凶を源としている」

「この先の道はミラークが歩んだものと同じものなのだ」とストルン

ストルン「だが用心するといい。この先の道はミラークが歩んだものと同じものなのだ」

うっかりしてるとダークサイドに落ちてしまうということかな。

ところでなんでネロスが僕に手を貸してくれると思うんです?

「既に一冊発見している」と語るストルン

ストルン「彼も探しているからだ。すでに一冊発見している。ここに来た時に見せてくれた」

黒の書って複数あるのか。つまり他の黒の書を探せってことなのね。

「全創造主ではなく、邪悪な由来のものだった」とストルン

ストルン「そなたがミラークの聖堂で見つけたものとよく似ていた。全創造主ではなく、邪悪な由来のものだった」

全創造主ってことは、スコールの人達の信仰は一神教ってことなのかな。

ちなみに、風の岩にシャウトしたとき、何が起ったんですか?なんか爆発したけど。

「スコールの民を支配していた力の元凶はそれだ」の字幕

ストルン「岩の力は汚されていた。スコールの民を支配していた力の元凶はそれだ」

「全創造主の恩恵を伝える本来の力を取り戻したのだ」の字幕

ストルン「そなたのシャウトにより岩を操っていた邪悪な存在がくじかれ、全創造主の恩恵を伝える本来の力を取り戻したのだ」

その邪悪な力の化身みたいなのかルーカーなのかな。

「彼の影響を取り払わない限り、解放は無理だろう」とストルン

ストルン「フリアによると樹の岩はミラークの新しい聖堂内に封じられているそうだ。彼の影響を取り払わない限り、解放は無理だろう」

新しい聖堂ってどこにあるんだろうな。

雪の積もった村の通りを歩く村人たち

村人たちが帰ってきてますねえ。

「でもいまだに喪失感で心が痛むの」と語るエドラ

エドラ「夫が全創造主のもとへ帰ってから、多くの冬を越してきた。でもいまだに喪失感で心が痛むの」

それはご愁傷様です……。

「時にはレイヴン・ロックのダークエルフが訪れるわ」とエドラ 「彼らは故郷から島では手に入らない物を持ってくる」とエドラ

村に訪れる狩人とかと取引をしてるみたいですね。スパイスとか上質な布とか鉱石などがスコールでは売れるみたい。

「でも、時にはぜいたくを楽しむ事もあるわ」とエドラ

エドラ「確かに私達スコールは、簡素な生活を好むほうね。でも、時にはぜいたくを楽しむ事もあるわ」

意外と人間味もあるんですね。文明と接触すればだいたいそうなるのかもしれないけど。



次の話 →(第199回)

スコールの人々

背に大剣を負ったモルウェンと石造りの家

このモルウェンは以前スカイリムにいたみたいですね。

「安らげる方法は戦う事だけだったわ」とモルウェン 「でもここに来るまで真に幸せだった事はなかった」とモルウェン

兵士とか傭兵とかをやって戦ってたけど幸せではなかったとのこと。

「最も興味を惹かれるのはスコールだな」と語るサースタン

サースタン「ここにはソルスセイムの歴史を学びに来たのだが、最も興味を惹かれるのはスコールだな」

この人はスコールっぽくないですね。

「思えばあっという間だった!」と語るサースタン

サースタン「もうすぐ1年になるんじゃないかな。想えばあっという間だった」

よそ者が一年もこの村にいるのか。学者みたいだけど、住人から嫌がられないんですか?

「少々変人扱いはされているが、いる事自体は許してもらえている」の字幕

サースタン「今のところはな。少々変人扱いはされているが、いる事自体は許してもらえている」

スコールの人達は意外と柔軟なんですね。極端に閉鎖的なのかと思えば、一応融通はきくらしい。

「むしろ非常に協力的で、もてなしてくれてすらいる」とサースタン

サースタン「むしろ非常に協力的で、もてなしてくれてすらいる。自分達の伝統や歴史について話すのが楽しいようなのだ」

どうやらスコールは素朴で善良な部族みたいですね。だからダンマーともうまくやれてるのかな。

一応聞くけどサースタンはスコールじゃないよね?

「シロディール出身の歴史学者だ」とサースタン

サースタン「いやいや、もちろん違うさ。シロディール出身の歴史学者だ。ソルスセイムの歴史を学びに来ている」

じゃあインペリアルなのかな。

「解明されていない謎が多数残されているのだ」と語るサースタン

サースタン「ソルスセイムは神秘的な場所だが、過去についてはほとんど知られていない。解明されていない謎が多数残されているのだ」

そういう謎は学者心をくすぐるでしょうね。ところで、あの岩についてはどう思いました?

「まるで異界のものに思えた」とサースタン

サースタン「あれは実に不穏な光景だった。質問に答えると、建築様式が奇妙だった。まるで異界のものに思えた」

黒の書の中の建築様式なのかな。

「強大な魔術師の仕業を疑いたくなる」とサースタン

サースタン「その事と、我々の精神をこうも完全に呪縛するのに必要な魔力を考えると、強大な魔術師の仕業を疑いたくなる」

ミラークかな。

「もしそうなら、我らに九大神のご加護を…」とサースタン

サースタン「あるいはデイドラか。もしそうなら、我らに九大神のご加護を…」

デイドラが絡んでる可能性もあるのかな?

「スコールの狩人に最初に授ける知恵は、単純な質問をする事だ」とウルフ

ウルフ・ワイルドブラッド「スコールの狩人に最初に授ける知恵は、単純な質問をする事だ。「この野獣を本当に殺すべきかどうか?」ってな」

ほう。

「そうやって土地との調和を守るんだ」とウルフ

ウルフ「自分達に必要な物だけを狩る。そうやって土地との調和を守るんだ」

「スコールは娯楽ではなく、生存のために狩る」とウルフ

ウルフ「スコールは娯楽ではなく、生存のために狩る」

まさに狩猟採集民って感じの考え方ですね。必要な分だけ採れば、時間が経てばまた採れるようになるから。

でもスコールは農業はやってないんですかね。狩りと採集だけ?だったら定住する必要もない気がしますが。他の地域との交易で成り立ってるのかな?

「だから必要に応じてそれを奪う時は、その贈り物に対して野獣に感謝する」の字幕

ウルフ「すべての生物は、意志のままに生きる権利があると我々は信じているんだ。だから必要に応じてそれを奪う時は、その贈り物に対して野獣に感謝する」

日本人も食事する時「いただきます」って言うもんね。感謝を忘れてはいけないってことでしょう。

「要するに、村で最も優れた狩人だという事だ」とウルフ

この人はファーストハンターというらしい。村で最も優れた狩人で、他の狩人達を先導する役割だとか。

「昔は、兄弟のトルキルドと共に狩りをしたものだ」とウルフ

ウルフ「昔は、兄弟のトルキルドと共に狩りをしたものだ。だがそれは…遠い昔だ」

どしたん?

「彼の目には、普通の者より荒々しい光が宿っていた」の字幕

ウルフ「彼の目には、普通の者より荒々しい光が宿っていた」

「最悪、氷河のウェアベアに仲間入りしたのかもしれないとすら思うよ」の字幕

ウルフ「最悪、氷河のウェアベアに仲間入りしたのかもしれないとすら思うよ」

他の村人とは違う気性だったんだ。っていうか、ウェアベアっていうのもいるの?ウェアウルフだけじゃないんだ。

「本当のクマは気高く、野生の偉大な生物だ」とウルフ

ウルフ「ひねくれた野獣、ハーシーンの呪だ。本当のクマは気高く、野生の偉大な生物だ」

ウェアベアもハーシーンが関わってるのね。

「だから全創造主の作品を冒とくするんだ」とウルフ

ウルフ「だがデイドラは創造する力を持たない、だから全創造主の作品を冒涜するんだ」

たしかにデイドラはいちいち人間にちょっかいかけてきますよね。それは自分で創造できないからなんだろうか。

「あの汚らわしいものに姿を変えた者達の話を人づてに聞いた事がある」の字幕

ウルフ「呪いのせいか自ら望んでか、あの汚らわしいものに姿を変えた者達の話を人づてに聞いた事がある」

興味があったら同胞団に入るといいよw

「そして、おそらくそれが兄弟にも降りかかった」とウルフ

ウルフ「哀れな運命だ。そして、おそらくそれが兄弟にも降りかかった」

やっぱご兄弟はウェアベアになっちゃったんですかね。どこに行ったか心当たりはないんですか?

クエスト「世代の絆」開始の表示とウルフの会話

行方はわからないらしい。

「ウルフの兄弟であるトルキルドの行方を探す」の目標表示

トルキルドを探すクエストが発生しましたね。ウルフが危険だと言ってるので、多分戦闘になるんでしょう。

「彼の目は支配と力に向けられていた」とウルフ

ウルフ「我々は土地と平和に共存する事を望むが、彼の目は支配と力に向けられていた」

やんちゃボウズだったんですねw

「誰にもこんな運命は望まない」とウルフ

ウルフ「誰にもこんな運命は望まない。兄弟にも望まなかった」

悲しいなあ。

「何でそんなに沢山の建物を建てなきゃならないの?」とアエタ

アエタ「長老達が村よりずっと大きな街の話をしてるけど、何でそんなに沢山の建物を建てなきゃならないの?」

おい聞いてるかゼネコン!

もしくはベセスダのクリエイター達の悲鳴なのかもしれない……。



まとめ

今日はここまで!

今回はスコールの人達を解き放っていろいろと話を聞きました。

この人たちはなんかいい人達ですよね。純朴って感じ。好感がもてます。

スコールは平和を愛する部族なんですね。まったく好戦的ではない感じ。だから今まで文明と上手くやってこれたんでしょうか。

だんだんとソルスセイム編の全容が掴めてきましたね。ミラークが黒の書の中の世界?から出るためにこっちの世界を掌握しようとしていると。だから黒の書のことを調べてミラークに対抗する手段を見つけなければいけないと。

ミラークの目的はなんか支配欲みたいなわかりやすい感じみたいですね。アルドゥインみたいなややこしさはあんまりない(笑)

次回はネロスに会いに行きたいと思います。

それではまた次回!

次回 第199回「ネロスと組体操! テル・ミスリンにて」

前回 第197回「ベルセルクっぽい世界こわい 黒の書」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第1回~第100回 まとめリンク】

2018年7月19日

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第101回~第215回(終) まとめリンク】

2019年7月17日

きーたーブログのトップページはこちら!

スカイリム・カテゴリーページはこちら!

Twitterはこちら!

スカイリム漫画描いてます!↓

【4コマ漫画】スカイリム異世界転生(第1回)ある日トラックにひかれて目が覚めると…?

2020年1月7日

↑PR↓