スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(198)ゼネコン泣かせの少女 スコールの人々

どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第198回です。

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今回はミラークを倒すための新しいシャウトを習得します。



新しいシャウト習得!

前回はスコール村へ行ってストルンなどから話を聞きました。

第197回「ベルセルクっぽい世界こわい 黒の書」

今回はストルンから言われた通りにとりあえず新しいシャウトを習得しに行きます。

じゃあレッツゴー!

ん、なんか光が出てる祠があります。

これが風の岩ですね。ここでスコールの人達が洗脳されて建設してるのか。

なんかめっちゃ拝んでますね。カルトだわー。

まあ今のところできることはないのでスルーして目的地へ向かいましょうか。

あ!スプリガン登場!

結構強いなあこいつ。

主根げっちゅー。

ベンコンジェリケというのを発見。ソルスセイムにはかなりたくさんのダンジョンがありそうだなあ。

んん!?なんかドラゴンがいた!

しかも見たことない形してるんだけど!

近くに遺跡みたいなのを発見。

ドラウグルがたくさんいますねえ。

とりあえず倒していきましょう。

うぇーいww

いた!またドラゴンだ!

ドラウグルとドラゴンを両方相手にしなきゃいけないですね。

あなたサーペントドラゴンっていうのね!

おりてきたんで直接殴りましょうか。近くで見るとめっちゃしゃくれてるな。

撃破ァ!!

持ち物はこんな感じ。なんか普通ですね。

ミラーク「ドラゴンの魂を従えるには、強い意志が必要になる。お前は自分で思うほど強くはないようだな」

どこからともなくミラークの声が。どういう意味なんだろう。

ミラーク「帰還に一歩近づいた」

帰還に一歩近づいたってことはミラークにとって利益になることを僕がしてしまったってこと?

近くに石碑があったので服従というシャウトを手に入れました。

報酬の宝箱はこんな感じ。

じゃあ風の岩に戻りましょうか!

戻ってきました。服従を装備してシャウトしましょう。

ポウッ!!

ん?なんか地震みたいなのが起きてますね。

!?

建物がぶっこわれた!?

せっかく作ったのにごめんwww

うわ、なんか化け物みたいなのが出てきたんですが。

こいつルーカーっていうのか。結構強いぞ。

回復しないと死んじゃうレベルですね。

よっしゃ!倒した!

かつてないほど多くのゴールドを持ってました。600ゴールドってなかなかないよね。

ウルフ「何の呪文から解放してくれたかは知らんが、ありがとう」

スコールの人達が正気に戻ったようです。

現実のカルト信者もこういうふうにスパッと洗脳が解ければいいのにねえ……。



ストルンに報告

ストルン「空気が変わった。我々の安全は、そなたの成功を意味する」

言われたことやってきましたよ。

「そのようだ。そなたはスコールに味方をしてくれた。よってスコールもそなたに味方しよう」

友達が増えたよ!やったねたえちゃん!

「風の岩を解放して村人の呪縛を解き放ったのであれば、ソルスセイム全体についても解き放てるだろう」

他の岩も同じような手順でやればいいのね。

「それだけでミラークの企みを完全に食い止められるとは思わないが、足止めにはなるかもしれん」

足止めでは足りないと思うんですよねー。完全に止めないと。

「それについては力になれそうにない。ここにいる誰もな。ミラーク自身が学んだ知識を学ぶのだ。黒の書についてもっと知らねばならない」

なるほど。ミラークと同じ力をつければ対抗できるってことか。その知識は黒の書にあると。

この黒の書ってどういうものなんですか?

「ミラークが持っていたのか?竜教団のものには見えないな」

「邪悪で、自然に反するものだ。私は関わりたくはない。だがダークエルフのウィザード、ネロスであれば…」

ああ、ネロスは前に会ったことありますね。

第195回「ネッチって可愛くない? レイヴン・ロック探索後編」

「彼はしばらく前に我らの元を訪れ、黒の書について尋ねた。かなり多くの事を知っているようだ。知り過ぎているのかもしれん」

じゃあネロスと会えばいいのか。

「南にいるので訪ねてみるといい。だが用心するのだ、ドラゴンボーンよ。別の何かがうごめいている…」

別の何かってなんだろう。

黒の書について他に知ってることは?

「我らの言い伝えでは言及されていない。だが黒の書とミラークには繋がりがある。読んだ時に姿が見えたのだろう」

「黒の書の力は風の岩を毒しているものと同じ邪悪な元凶を源としている」

「だが用心するといい。この先の道はミラークが歩んだものと同じものなのだ」

うっかりしてるとダークサイドに落ちてしまうということかな。

ところでなんでネロスが僕に手を貸してくれると思うんです?

「彼の探しているからだ。すでに一冊発見している。ここに来た時に見せてくれた」

黒の書って複数あるのか。つまり他の黒の書を探せってことなのね。

「そなたがミラークの聖堂で見つけたものとよく似ていた。全創造主ではなく、邪悪な由来のものだった」

全創造主ってことは、スコールの人達の信仰は一神教ってことなのかな。

ちなみに、風の岩にシャウトしたとき、何が起ったんですか?なんか爆発したけど。

「岩の力は汚されていた。スコールの民を支配していた力の元凶はそれだ」

「そなたのシャウトにより岩を操っていた邪悪な存在がくじかれ、全創造主の恩恵を伝える本来の力を取り戻したのだ」

その邪悪な力の化身みたいなのかルーカーなのかな。

「フリアによると樹の岩はミラークの新しい聖堂内に封じられているそうだ。彼の影響を取り払わない限り、解放は無理だろう」

新しい聖堂ってどこにあるんだろうな。

村人たちが帰ってきてますねえ。

エドラ「夫が全創造主のもとへ帰ってから、多くの冬を越してきた。でもいまだに喪失感で心が痛むの」

それはご愁傷様です……。

村に訪れる狩人とかと取引をしてるみたいですね。スパイスとか上質な布とか鉱石などがスコールでは売れるみたい。

「確かに私達スコールは、簡素な生活を好むほうね。でも、時にはぜいたくを楽しむ事もあるわ」

意外と人間味もあるんですね。文明と接触すればだいたいそうなるのかもしれないけど。



スコールの人々

このモルウェンは以前スカイリムにいたみたいですね。

兵士とか傭兵とかをやって戦ってたけど幸せではなかったとのこと。

サースタン「ここにはソルスセイムの歴史を学びに来たのだが、最も興味を惹かれるのはスコールだな」

この人はスコールっぽくないですね。

「もうすぐ1年になるんじゃないかな。想えばあっという間だった」

よそ者が一年もこの村にいるのか。学者みたいだけど、住人から嫌がられないんですか?

「今のところはな。少々変人扱いはされているが、いる事自体は許してもらえている」

スコールの人達は意外と柔軟なんですね。極端に閉鎖的なのかと思えば、一応融通はきくらしい。

「むしろ非常に強力的で、もてなしてくれてすらいる。自分達の伝統や歴史について話すのが楽しいようなのだ」

どうやらスコールは素朴で善良な部族みたいですね。だからダンマーともうまくやれてるのかな。

一応聞くけどサースタンはスコールじゃないよね?

「いやいや、もちろん違うさ。シロディール出身の歴史学者だ。ソルスセイムの歴史を学びに来ている」

じゃあインペリアルなのかな。

「ソルスセイムは神秘的な場所だが、過去についてはほとんど知られていない。解明されていない謎が多数残されているのだ」

そういう謎は学者心をくすぐるでしょうね。ところで、あの岩についてはどう思いました?

「あれは実に不穏な光景だった。質問に答えると、建築様式が奇妙だった。まるで異界のものに思えた」

黒の書の中の建築様式なのかな。

「その事と、我々の精神をこうも完全に呪縛するのに必要な魔力を考えると、強大な魔術師の仕業を疑いたくなる」

ミラークかな。

「あるいはデイドラか。もしそうなら、我らに九大神のご加護を…」

デイドラが絡んでる可能性もあるのかな?

ウルフ・ワイルドブラッド「スコールの狩人に授ける知恵は、単純な質問をする事だ。「この野獣を本当に殺すべきかどうか?」ってな」

ほう。

「自分達に必要な物だけを狩る。そうやって土地との調和を守るんだ」

「スコールは娯楽ではなく、生存のために狩る」

まさに狩猟採集民って感じの考え方ですね。必要な分だけ採れば、時間が経てばまた採れるようになるから。

でもスコールは農業はやってないんですかね。狩りと採集だけ?だったら定住する必要もない気がしますが。他の地域との交易で成り立ってるのかな?

「すべての生物は、意志のままに生きる権利があると我々は信じているんだ。だから必要に応じてそれを奪う時は、その贈り物に対して野獣に感謝する」

日本人も食事する時「いただきます」って言うもんね。感謝を忘れてはいけないってことでしょう。

この人はファーストハンターというらしい。村で最も優れた狩人で、他の狩人達を先導する役割だとか。

「昔は、兄弟のトルキルドと共に狩りをしたものだ。だがそれは…遠い昔だ」

どしたん?

「彼の目には、普通の者より荒々しい光が宿っていた」

「最悪、氷河のウェアベアに仲間入りしたのかもしれないとすら思うよ」

他の村人とは違う気性だったんだ。っていうか、ウェアベアっていうのもいるの?ウェアウルフだけじゃないんだ。

「ひねくれた野獣、ハーシーンの呪だ。本当のクマは気高く、野生の偉大な生物だ」

ウェアベアもハーシーンが関わってるのね。

「だがデイドラは創造する力を持たない、だから全創造主の作品を冒涜するんだ」

たしかにデイドラはいちいち人間にちょっかいかけてきますよね。それは自分で創造できないからなんだろうか。

「呪のせいか自ら望んでか、あの汚らわしいものに姿を変えた者達の話を人づてに聞いた事がある」

興味があったら同胞団に入るといいよw

「哀れな運命だ。そして、おそらくそれが兄弟にも降りかかった」

やっぱご兄弟はウェアベアになっちゃったんですかね。どこに行ったか心当たりはないんですか?

行方はわからないらしい。

トルキルドを探すクエストが発生しましたね。ウルフが危険だと言ってるので、多分戦闘になるんでしょう。

「我々は土地と平和に共存する事を望むが、彼の目は支配と力に向けられていた」

やんちゃボウズだったんですねw

「誰にもこんな運命は望まない。兄弟にも望まなかった」

悲しいなあ。

アエタ「長老達が村よりずっと大きな街の話をしてるけど、何でそんなに沢山の建物を建てなきゃならないの?」

おい聞いてるかゼネコン!

もしくはベセスダのクリエイター達の悲鳴なのかもしれない……。



まとめ

今日はここまで!

今回はスコールの人達を解き放っていろいろと話を聞きました。

この人たちはなんかいい人達ですよね。純朴って感じ。好感がもてます。

スコールは平和を愛する部族なんですね。まったく好戦的ではない感じ。だから今まで文明と上手くやってこれたんでしょうか。

だんだんとソルスセイム編の全容が掴めてきましたね。ミラークが黒の書の中の世界?から出るためにこっちの世界を掌握しようとしていると。だから黒の書のことを調べてミラークに対抗する手段を見つけなければいけないと。

ミラークの目的はなんか支配欲みたいなわかりやすい感じみたいですね。アルドゥインみたいなややこしさはあんまりない(笑)

次回はネロスに会いに行きたいと思います。

それではまた次回!

次回 第199回「ネロスと組体操! テル・ミスリンにて」

前回 第197回「ベルセルクっぽい世界こわい 黒の書」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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