【Switch版】スカイリム 初心者プレイ日記(2) ヘルゲンから脱出!

こんにちは、きーたーです。

スカイリム初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第2回です。

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初の戦闘!

さて、前回はドラゴンの攻撃から逃れて砦に入りましたので、進めていきたいと思います。

前回はこちら!

レイロフ「ソブンガルデでまた会おう、兄弟よ」

レイロフの仲間らしき人が息絶えてますね。前回疑問に思っていたことですが、どうやらソブンガルデとはあの世みたいなものらしいですね。

北欧神話で言うところのヴァルハラみたいなものなんでしょうか。なんだか深い設定がありそうですね。

レイロフ「あれは間違いなくドラゴンだった。子供向けの物語や伝説に出てくる奴だよ。終末の導き手だ」

なるほど。この世界ではドラゴンはおとぎ話の中の存在なんですね。それが実在していたのでびっくりしていると。ほーほー。

手を縛られていたのを解いてもらったので、レイロフの仲間のガンジャールの遺体から装備品を拝借します。

こうやって死んだ人からアイテムを入手できるんですね。かなりリアル。

(笑)

装備を全部取ったら裸になりました(笑)

ふんどしなんだ(笑)

とりあえず装備しましょう。

鉄の片手斧というやつを装備。この重量ってやつはなんでしょう。下の「所持重量」というやつが増えたので、おそらくMAXの300以上は持てないということと思います。

ということは、強い装備は重いんでしょうか。この300を増やすこともできるんですかね?バックパック的なもので。

キュイラスってなんなんでしょう。よくわからないですが、とりあえず装備。

あ、敵が来たみたい!

さっそく戦闘か!?

扉が開き……。

敵登場!

こいつはあのフェミニスト女じゃないですか!?

やってやるぜ!!

おりゃああああああ!

結構あっさり倒せました。ボタンを連打していただけなんですが、最初のうちはそれでも勝てるようですね。

鍵を入手しろとのこと。

フェミニスト女が鍵を持ってました。ここはヘルゲン砦という名前なんですね。

扉を開けて次のフロアへ。



度重なる戦闘とアイテム収集!

なんかキャベツがあったんで取りました。ちょっとシュール。

ドラゴンの攻撃のせいか、道がふさがれましたね。

しかし本当にリアルです。そういえば、VR版のスカイリムがありますが、さらに臨場感が出るんでしょうね。VR自体やったことはないのですが、興味があります。

また敵が!

でもレイロフがだいたい倒してくれます。この人強いですね。すごく頼もしく感じてきました。

まあこの時点ではチュートリアルみたいなものなんでしょうね。でも今のところめっちゃ面白いです。

ポーションを探せということですが、回復アイテムでしょうね。

じゃあ、漁ってみますか。

いろいろと漁ってみましたが、すごいですね。基本的になんでもアイテムとして入手できる。

画像に移っていないなんでもないようなカゴとか皿とかも取れるんですが、何かの役に立つんでしょうか?

ただ、ロウソクは取れないようですね。照明として重要だからでしょうか。

食べ物はどうやら体力回復アイテムのようですね。もしかしたら、ポーションはできるだけ使わずに、先に食べ物を食べた方が節約になるのかな?まだわからないですが。

死体からいろいろはぎとったので、装備を入れ替えていきます。帝国軍の剣がいまのところ良さそうですね。

気づいたんですが、この「重装」「軽装」っていうのは何なんですかね。移動速度が変わるんでしょうか。それとも別の何かがあるんでしょうか。

まあそれはおいおい検証していきたいと思います。

レイロフ「トロールの血!拷問部屋じゃないか」

先に進むと拷問部屋が!中世ファンタジーの王道といえば王道ですが、恐いですねー。

あと、この世界にもトロールがいるんですね。やっぱり指輪物語をベースにしてるってことでしょう。

また敵が!なんか拷問スタッフみたいな人がストームクローク兵を襲ってます。

拷問のバイトって時給いくらなんでしょうか。

今回もレイロフがあっさり倒してくれました。楽なんですが、自分で倒した方が経験値が稼げるんですかね?

籠の中に何か入っていることに気づくレイロフ。籠っていうか檻のような気がするんですが、何かあるようです。

お、なんか始まった。

これはミニゲームみたいなものですね。左右のスティックを繊細に動かしながら鍵を開けるゲームです。

結構簡単だったので、ちょっと安心(何本かピックを折りましたが)。

中には囚人(?)の持っていたお金などがありました。お金はまだ使う機会がないですが、普通のRPGみたいに買い物できるんですかね。

あとなんか本のようなものも手に入れました。魔法の本?

金目のものは頂いていきます……。

ここに装備が置いてありました。

盾とメイス。メイスはゴツい見た目の割には、帝国軍の剣とダメージが1しか変わりませんね。あと、盾はどう使うのでしょうか。

武器の検証は後回しにして、先に進みましょう。

なんか本がありました。

さっきの本とは違うようで、本当に中に文章が書いてあって読むことができるようです。こんなところではなんなので、後で読むことにしました。

先に進みます。レイロフに付いていけばいいだけなので楽ですね。さすがチュートリアル。

うわぁ……。

なんてひどいことを。まさに拷問といった感じですね。日本に生まれてよかったー。

進むとまた敵が!

今回は僕も加勢しますよ!

スタミナというものがあるようですね。体力とは別なのか。



モンスターと遭遇!

敵の死体から金目の物をはぎとって、先に進みます。

レイロフ「もう、引き返すことはできないな」

つまり、出口が無かったら終わりだと。

プレイヤーの僕は、ゲームだからそんなことはないだろうとわかっていますが、よくレイロフはそんな冷静でいられるよなと思います。さすが戦士といった感じです。

途中で抜け目なくお金をゲットしていきます。先立つものはお金ですよお金。

ゲッ!

でかくてキモいクモが襲ってきました!

ドラゴンがおとぎ話にしかいないと言ってたけど、こいつらも十分おとぎ話だよね!

うりゃああああ!

結構弱かったですね。

レイロフ「こういうのは嫌いだ。目が多すぎるだろ?」

目が多すぎるってあんた、あっさりしてるな。

ドラゴンには驚くのにでかいクモには冷静なんかい。

フロストバイトの毒というのを手に入れました。

採取している様を想像すると気持ち悪くなりますね。

エイリアンの卵みたいなのがありました。あのクモたちがここから出てきたのか。

ここでもアイテム入手。これは何に使うんだろう?

なんと、熊が眠っていました。

レイロフ「できれば今はもめたくない。こっそり通り抜けてみよう。ゆっくり時間をかけて、足元に気をつけて」

レイロフが珍しく怖がって(?)ますね。っていうか、デカいクモもそれなりに恐いと思うけど、この人の価値観がよくわからない。

隠密行動というのができるようです。

敵に見つかりにくくなるのかな?

いました。熊が。

結構緊張します。

無事成功!

ようやく出口のようです!

お!出口だ!

やったー!

出られたー!



まとめ

今日はここまで!

初めての戦闘、初めてのダンジョンといった感じの回でした。

なんだか、思ったよりも操作が難しくなくて、システム面でもわかりやすかったです。洋ゲーなのでもっと不親切なのを想像していたのですが、プレイしていれば基本的なことは理解できそうですね。

それと、やっぱり思うのはリアルだなあってことなんですよね。映像もそうなんですが、死体からアイテムをはぎとれたり、取るに足らなそうな小物とかも入手できたり、本当に現実とは別の新しい世界に入ったような感覚になります。

今のところ不満点は特になくて、快適に楽しんでプレイできています。

まだ序盤の序盤なので、これからもっと面白くなっていくと思うとますますワクワクしてきます。世間からの評価の高さは伊達じゃないといった感じ。

それでは、また次回!

次回 第3回「シュールに料理するレイロフ」

前回 第1回「オープニングからすごいことに…」

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