スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(192)吸血鬼クエ最終回! ハルコンと対峙

どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第192回です。

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今回はハルコンを倒します!



対決の準備

前回はヴィルスールを倒してアーリエルの弓を手に入れました。

第191回「セラーナをナンパする男 ヴィルスール戦」

今回はハルコンと対決することになるでしょう。

ギレボルはこれからもここを守り続けるらしい。

ギレボル「裏切られ師者に対する気持ちは同情しかない。行動からは想像つかないだろうがな」

この人はめっちゃファルメルに思い入れがあるみたいですね。

「彼らがもはや治療できる状態ではない事を残念に思う」

たしかに、もし僕以外の日本人が全員化け物に代わってしまったら同情するかもなあ。

「彼らとの交流手段が確保できれば、平和な関係が結べるかも知れない」

でもまだ希望を持ってるんですね。

「この弓は、神話時代にアーリエルがロルカーンとの闘いで使ったものだと伝えられている」

ほうほう。

「タムリエルどころか、どこの世界にも比類するものがない技術で造られたものだ」

神様が造ったのかな。だったらすごい代物だね。

「この弓は太陽を通じてエセリウスの力そのものを取り出し、矢に込める」

「放たれる矢には魔力が宿り、当たったものは炎に包まれたようになる」

なるほど。炎を付呪みたいな効果なのかな。

太陽神の矢というのを使えばさらに強くなるらしい。

炎属性なのでアンデッドには特に有効だとのこと。

さらにセラーナの血を使うと強くなるっぽい。

エルフの矢を持ってくればギレボルが魔法をかけてくれるらしい。

一度に作れるのは12本だけとのこと。なるほど。

ちょうどエルフの矢を持ってたので太陽神のエルフの矢を作ってもらいました。

セラーナ「思っていたよりもキラキラしておりませんわ」

セラーナはなんというかロマンチストなのかな。

「けれど、すこぶる美しいですわね」

つくづくこの人吸血鬼っぽくないよなあ。

で、これからどうするんです?予想はつくけども。

「ソウル・ケルンで母と話をする前でしたら、弓を父のところに持って行こうとわたしは言ったでしょうね」

「けれども母を会って…父の事が信用できなくなりましたわ」

ソウル・ケルンから出たときにそんな感じのこと言ってたもんね。

第188回「蛾に欲情された! 先人の湿地」を参照。

「他の道があるはずだとずっと考えておりますけど、父は機会があればすぐにでもわたし達二人を襲ってきますわよ」

そうなのか。

じゃあやられる前にやるぜ!

「彼は死ぬべきですわ。他に道はなくてよ」

セラーナは覚悟してるんだね。一緒に戦おう!

「ありがとう。あなたなら分かってくれるとなんとなく思っておりましたわ」

よし、好感度パラメータは高そうだ!セラーナを攻略だぜ!(?)

アーリエルの弓はこんな感じですね。

そういえばセラーナの血で弓が強くなるらしいんですが。

「わたしの血を使ってよろしくてよ。矢は持ってますの?エルフの矢がいいですわね。古いものはダメですわよ」

ありがとう。でももうエルフの矢はなくなっちゃったんですよね。

「まずは矢を見つけないといけませんわ。使えるのはエルフの矢だけですわよ、覚えてまして?」

なるほど。

ソリチュードの自宅に帰ってきました。

セラーナ「ソリチュードの風車の事は本で読んだことがありますけれど、まさかあんなに大きいなんて!」

あいかわらず観光好きのセラーナ。

でもリディアに見つからないようにしないと……大変なことになるぞ……。

やべ!リディアだ!逃げろ!

やあジョディス……この人はその……仕事の同僚なんだよ。

ただいまルシア。その人は仕事上の秘密だから、誰にも内緒だよ?

「両親を殺す準備なんて、いつまで待って頂いてもできませんわ」

まあそうだろうね。

「彼はもう父親ではない、そう思うので精一杯ですのよ」

そんなに簡単に割り切れるようなキャラじゃないよねセラーナは。

「今は他の問題がたくさんありましてよ。それに集中しなくては。わたしもわたしの問題に集中いたしますわ」

わかった。もうこれに関しては聞かないよ。

「今は…そっとしておいて下されば。わたしは大丈夫ですわ」

悩みは深そうだなあ。



ハルコンと対峙!

じゃ、そろそろヴォルキハル城に行きましょう!

ハルコン「ほう、戻ったのか」

ハルコンがいました。すでに吸血鬼の王の姿になってますね。察してるのか。

ハルコン「お前は…そのペットで満足しているのか?」

セラーナ「わたし達がここにいる理由はお分かりですわね」

ハルコン「もちろんだとも」

もうやる気満々じゃないですか!

ハルコン「失望したぞ、セラーナ。私がお前に与えたもののすべてを投げ捨てたというのか、この情けない半吸血鬼のために」

セラーナ「わたしのため?気は確かですの?」

セラーナ「お父様はわたし達の家庭を壊してしまいましたのよ。それに他の吸血鬼も大勢殺しましたわ。あやふやな予言なんかのために」

セラーナ「もうたくさんですわ。家族の絆もこれまで」

セラーナ「彼には指一本触れさせませんわ」

セラーナ……//////

ハルコン「なるほど、このドラゴンには牙があるのだな」

これは僕がドラゴンボーンだと知ってのセリフなんですかね。

ハルコン「母親の影響が毒となってお前の声から滴っている。実によく似てきたものだ」

セラーナ「嫌でしてよ…」

セラーナ「わたしはお母様とは違う。もうお父様など怖れませんわ」

覚悟を決めたな、セラーナ。

ハルコン「娘を心変わりさせたのはお前の仕業のようだな」

セラーナは自分の意志で覚悟を決めてるんだぞ。

「お前の野心が忠誠心を払い落とすのも、時間の問題だとは分かっていた」

野心なんかないぞ。セラーナを守る成り行きでここにいるんだぞ。

僕がどうだろうと最初から殺すつもりだったんでしょ?

「我が一族の発展のための、微々たる犠牲だ」

「自分の野心のための」だろ?

お前の存在自体が吸血鬼への冒涜だ!

「これはこれは、我々の間柄を誤解してはいまいか?」

「私が手にすべきものを、セラーナを利用してお前が横取りしようとしただけだろうが」

別にアーリエルの弓なんていらん。お前に持たせたくないだけ。セラーナを利用してるのはお前だろう。

「吸血鬼とは永遠の存在であり、不死の身にはそのような絆が決して永続しないという悟りが伴うものだ。よくて束の間の、一瞬の事」

不倫してる夫の言い訳みたいだな!

不倫はよくないぞ不倫は!

「そうだな。お前と、私を裏切った娘とこうして口をきくのも疲れてきた」

お?やんのか?

「今すぐ弓を引き渡せ。二度目はないぞ」

お前の命と引き換えに渡してやるぜ!

「そうか、ならば仕方あるまい!」

シャアオラァ!!かかってこいやあ!!

お、戦闘が開始されました!



決戦!

なんか変なモンスターみたいなのが召喚されてますね。

こいつチョロチョロ動き回るので攻撃しづらいですわ。

セラーナ「今度はお父様が苦しむ番ですわ!」

セラーナ熱いなあ。ずっと苦しんでたんだね。

なんかコウモリ化してワープしちゃいますね。近づきにくい。

んん?

なんかハルコンがバリアみたいなのを張ってますね。ドラゴンボール超の17号みたいな。

スケルトンも出てきた。

セラーナ「弓ですわ!弓を使って!」

ああ、アーリエルの弓を使えばいいのね。

よっしゃ、装備しました。

弓で撃つ前にバリアが解けましたね。とりあえず撃ってみましょうか。

くらえ!

当たったぞ!!

特に何も変化なし!

もう一回だ!

どりゃああ!!

変化なし!!

なんでや!!

もう普通に攻撃してやる!!

食らえ二刀流!!

セラーナ「チームワークの勝利ですわ」

勝ったか!?(フラグ?)

ハルコン「そんな…セラーナ…実の父をお前は…」

フラグじゃなかった!

ハルコン、死す!

セラーナ「これで終わりですわね」

長かったね。

これからどうするの?

「分かりかねますわ」

「追い出されない限りは、ずっとここにいると思いますわ」

そうか。

「新しい家を建ててもいいですわね。家族の残したものを、もっと立派にするためにも」

いいね。幸せにおなり。

「願ったりですわ。次の冒険の計画はどんなのかしら…」

一緒に来てくれれば、ありがたい。

「その言葉を待っておりましたの」

めっちゃハッピーエーンド!!

ハルコンの持ち物はこんな感じ。血液の薬っていうのを持ってますね。これがあれば血を吸わなくてもいいっぽい。

ハルコンの剣というのもありました。ユニークアイテムですね。

ガラン「ハルコン卿の敗北。この日を見るとは想像もしなかった」

ガランが現れました。

お前もやんのか!?

「お嬢様、心からお悔やみ申し上げます。さぞつらかった事でしょう」

あ、敵じゃない流れっぽい。

セラーナ「お父様は正気を失っておりましたのよ、ガラン。やむを得ませんでしたわ」

セラーナ「これが嬉しいものですか。あの人が父親だった事に変わりはありませんもの。ですが、父親はずっと前に死んでいたのだと思いますのよ」

セラーナ「今のはただ、別な何かの命が尽きただけの事ですわ」

ガラン「もちろんだ。これですべて良くなる」

吸血鬼クエストクリア!!



まとめ

今日はここまで!

今回はセラーナと一緒にハルコンを倒しました。

正統派ヒロインの正統派ストーリーでしたね。両親の仲が悪くて思い悩む子供の物語というのは王道だと思います。王道だけに面白さが洗練されているので非常に楽しめました。

ハルコンが最後に「実の父親をお前は……」と言ったのは少し印象的でした。ハルコンにもまだ家族愛の感情が残っていたということでしょうか。「お前を産ませたのは間違いだった……」的な断末魔だったら正真正銘のクズということになるんですが。

このクエストはなんといってもセラーナのキャラの魅力に尽きると思います。かなり念入りに作りこまれたキャラなんじゃないでしょうか。もしセラーナがいけすかない女だったら感情移入できなくて物語が面白くなくなりますもんね。

聞くところによると、海外でも人気のキャラだとか。そうだよね!僕も好きです。

闇の一党クエのヒロインであるシセロと並ぶ魅力があるかもしれません(?)

今後の予定としては、少し野暮用のクエを消化してから、ソルスセイムへ行ってドラゴンボーンのメインクエをやりたいと思います。それが終わったら内戦、メインクエと消化していきます。

メインクエが終わったらひとまず「初心者プレイ日記」はひと区切りつけたいと思います。その後は番外編をやっていくつもりですが、細かいことはまだ決めてません。

最終回までもう少しだけお付き合いしていただけると嬉しいです。

それではまた次回!

次回 第193回「皆時が満ちすぎぃ! 黒檀の戦士と決闘」

前回 第191回「セラーナをナンパする男 ヴィルスール戦」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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