スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(192)吸血鬼クエ最終回! ハルコンと対峙

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どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第192回です。

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第1回~第100回 まとめリンク】

2018年7月19日

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第101回~第215回(終) まとめリンク】

2019年7月17日

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今回はハルコンを倒します!



対決の準備

前回はヴィルスールを倒してアーリエルの弓を手に入れました。

第191回「セラーナをナンパする男 ヴィルスール戦」

今回はハルコンと対決することになるでしょう。

命が尽きるまで峡谷を守り抜くと語る騎士司祭ギレボル

ギレボルはこれからもここを守り続けるらしい。

裏切られし者への同情を語る騎士司祭ギレボル

ギレボル「裏切られし者に対する気持ちは同情しかない。行動からは想像つかないだろうがな」

この人はめっちゃファルメルに思い入れがあるみたいですね。

もはや治療できない状態だと惜しむギレボル

ギレボル「彼らがもはや治療できる状態ではない事を残念に思う」

たしかに、もし僕以外の日本人が全員化け物に代わってしまったら同情するかもなあ。

「平和な関係が結べるかも知れない」と語るギレボル

ギレボル「彼らとの交流手段が確保できれば、平和な関係が結べるかも知れない」

でもまだ希望を持ってるんですね。

アーリエルがロルカーンとの戦いで使った弓だと語るギレボル

ギレボル「この弓は、神話時代にアーリエルがロルカーンとの闘いで使ったものだと伝えられている」

ほうほう。

比類なき技術で造られた弓だと語るギレボル

ギレボル「タムリエルどころか、どこの世界にも比類するものがない技術で造られたものだ」

神様が造ったのかな。だったらすごい代物だね。

弓が太陽からエセリウスの力を取り出すと語るギレボル

ギレボル「この弓は太陽を通じてエセリウスの力そのものを取り出し、矢に込める」

放たれる矢は炎に包まれたようになると語るギレボル

ギレボル「放たれる矢には魔力が宿り、当たったものは炎に包まれたようになる」

なるほど。炎を付呪みたいな効果なのかな。

太陽神の矢の絶大な効果を語るギレボル

太陽神の矢というのを使えばさらに強くなるらしい。

太陽の炎はアンデッドに効果的だと語るギレボル

炎属性なのでアンデッドには特に有効だとのこと。

血に浸した矢は当たった者を腐敗させると語るギレボル

さらにセラーナの血を使うと強くなるっぽい。

エルフの矢に魔法をかけてやろうと申し出るギレボル

エルフの矢を持ってくればギレボルが魔法をかけてくれるらしい。

一度に作れるのは12本だけと答えるギレボル

一度に作れるのは12本だけとのこと。なるほど。

ちょうどエルフの矢を持ってたので太陽神のエルフの矢を作ってもらいました。

「思っていたよりもキラキラしておりませんわ」と語るセラーナ

セラーナ「思っていたよりもキラキラしておりませんわ」

セラーナはなんというかロマンチストなのかな。

階段の前で「すこぶる美しいですわね」と語るセラーナ

セラーナ「けれど、すこぶる美しいですわね」

つくづくこの人吸血鬼っぽくないよなあ。

で、これからどうするんです?予想はつくけども。

ソウル・ケルンで母と話す前ならと語るセラーナ

セラーナ「ソウル・ケルンで母と話をする前でしたら、弓を父のところに持って行こうとわたしは言ったでしょうね」

母と会って父を信用できなくなったと語るセラーナ

セラーナ「けれども母と会って…父の事が信用できなくなりましたわ」

ソウル・ケルンから出たときにそんな感じのこと言ってたもんね。

第188回「蛾に欲情された! 先人の湿地」を参照。

父はすぐにでも二人を襲ってくると警告するセラーナ

セラーナ「他の道があるはずだとずっと考えておりますけど、父は機会があればすぐにでもわたし達二人を襲ってきますわよ」

そうなのか。

じゃあやられる前にやるぜ!

「彼は死ぬべきですわ。他に道はなくてよ」と語るセラーナ

セラーナ「彼は死ぬべきですわ。他に道はなくてよ」

セラーナは覚悟してるんだね。一緒に戦おう!

「あなたなら分かってくれると」と語るセラーナ

セラーナ「ありがとう。あなたなら分かってくれるとなんとなく思っておりましたわ」

よし、好感度パラメータは高そうだ!セラーナを攻略だぜ!(?)

ギレボルの横で開いたアーリエルの弓の武器メニュー

アーリエルの弓はこんな感じですね。

コールドハーバーの娘の血が弓を汚せばと語るセラーナ

そういえばセラーナの血で弓が強くなるらしいんですが。

「わたしの血を使ってよろしくてよ」と申し出るセラーナ

セラーナ「わたしの血を使ってよろしくてよ。矢は持ってますの?エルフの矢がいいですわね。古いものはダメですわよ」

ありがとう。でももうエルフの矢はなくなっちゃったんですよね。

使えるのはエルフの矢だけと念を押すセラーナ

セラーナ「まずは矢を見つけないといけませんわ。使えるのはエルフの矢だけですわよ、覚えてまして?」

なるほど。

寝室でソリチュードの風車の大きさに驚くセラーナ

ソリチュードの自宅に帰ってきました。

セラーナ「ソリチュードの風車の事は本で読んだことがありますけれど、まさかあんなに大きいなんて!」

あいかわらず観光好きのセラーナ。

でもリディアに見つからないようにしないと……大変なことになるぞ……。

木剣を持つ少女と屋敷内を歩く鎧姿の人物

やべ!リディアだ!逃げろ!

薄暗い廊下で「光栄を、従士」と迎えるジョディス

やあジョディス……この人はその……仕事の同僚なんだよ。

「パパ!おかえりなさい!」と出迎えるルシア

ただいまルシア。その人は仕事上の秘密だから、誰にも内緒だよ?

木の梁の下で両親を殺す準備はできないと語るセラーナ

セラーナ「両親を殺す準備なんて、いつまで待って頂いてもできませんわ」

まあそうだろうね。

「彼はもう父親ではない」と思うので精一杯と語るセラーナ

セラーナ「彼はもう父親ではない、そう思うので精一杯ですのよ」

そんなに簡単に割り切れるようなキャラじゃないよねセラーナは。

今は他の問題に集中しなくてはと語るセラーナ

セラーナ「今は他の問題がたくさんありましてよ。それに集中しなくては。わたしもわたしの問題に集中いたしますわ」

わかった。もうこれに関しては聞かないよ。

「今は…そっとしておいて下されば」と語るセラーナ

セラーナ「今は…そっとしておいて下されば。わたしは大丈夫ですわ」

悩みは深そうだなあ。



ハルコンと対峙!

開けるの表示が出たヴォルキハル城の木の大扉

じゃ、そろそろヴォルキハル城に行きましょう!

「ほう、戻ったのか」と迎える吸血鬼の王の姿のハルコン

ハルコン「ほう、戻ったのか」

ハルコンがいました。すでに吸血鬼の王の姿になってますね。察してるのか。

「そのペットで満足しているのか?」と問うハルコン

ハルコン「お前は…そのペットで満足しているのか?」

「わたし達がここにいる理由はお分かりですわね」と迫るセラーナ

セラーナ「わたし達がここにいる理由はお分かりですわね」

光の差す広間で「もちろんだとも」と答えるハルコン

ハルコン「もちろんだとも」

もうやる気満々じゃないですか!

情けない半吸血鬼のためにとセラーナをなじるハルコン

ハルコン「失望したぞ、セラーナ。私がお前に与えたもののすべてを投げ捨てたというのか、この情けない半吸血鬼のために」

「わたしのため?気は確かですの?」と言い返すセラーナ

セラーナ「わたしのため?気は確かですの?」

家庭を壊し吸血鬼を大勢殺したと父を責めるセラーナ

セラーナ「お父様はわたし達の家庭を壊してしまいましたのよ。それに他の吸血鬼も大勢殺しましたわ。あやふやな予言なんかのために」

「家族の絆もこれまで」と告げるセラーナ

セラーナ「もうたくさんですわ。家族の絆もこれまで」

「彼には指一本触れさせませんわ」と宣言するセラーナ

セラーナ「彼には指一本触れさせませんわ」

セラーナ……//////

「このドラゴンには牙があるのだな」と語るハルコン

ハルコン「なるほど、このドラゴンには牙があるのだな」

これは僕がドラゴンボーンだと知ってのセリフなんですかね。

母親の影響が毒となって声から滴ると語るハルコン

ハルコン「母親の影響が毒となってお前の声から滴っている。実によく似てきたものだ」

青く光る手を構える前で「嫌でしてよ…」と返すセラーナ

セラーナ「嫌でしてよ…」

「もうお父様など恐れませんわ」と言い放つセラーナ

セラーナ「わたしはお母様とは違う。もうお父様など恐れませんわ」

覚悟を決めたな、セラーナ。

「娘を心変わりさせたのはお前の仕業」と語るハルコン卿

ハルコン「娘を心変わりさせたのはお前の仕業のようだな」

セラーナは自分の意志で覚悟を決めてるんだぞ。

野心が忠誠心を追い落とすのは時間の問題と語るハルコン卿

ハルコン「お前の野心が忠誠心を追い落とすのも、時間の問題だとは分かっていた」

野心なんかないぞ。セラーナを守る成り行きでここにいるんだぞ。

僕がどうだろうと最初から殺すつもりだったんでしょ?

「我が一族の発展のための、微々たる犠牲だ」と語るハルコン卿

ハルコン「我が一族の発展のための、微々たる犠牲だ」

「自分の野心のための」だろ?

お前の存在自体が吸血鬼への冒涜だ!

「我々の間柄を誤解してはいまいか?」と問うハルコン卿

ハルコン「これはこれは、我々の間柄を誤解してはいまいか?」

セラーナを利用して横取りしようとしたと責めるハルコン卿

ハルコン「私が手にすべきものを、セラーナを利用してお前が横取りしようとしただけだろうが」

別にアーリエルの弓なんていらん。お前に持たせたくないだけ。セラーナを利用してるのはお前だろう。

吸血鬼の絆は束の間の一瞬の事だと語るハルコン卿

ハルコン「吸血鬼とは永遠の存在であり、不死の身にはそのような絆が決して永続しないという悟りが伴うものだ。よくて束の間の、一瞬の事」

不倫してる夫の言い訳みたいだな!

不倫はよくないぞ不倫は!

口をきくのも疲れてきたと告げるハルコン卿

ハルコン「そうだな。お前と、私を裏切った娘とこうして口をきくのも疲れてきた」

お?やんのか?

「今すぐ弓を引き渡せ。二度目はないぞ」と迫るハルコン卿

ハルコン「今すぐ弓を引き渡せ。二度目はないぞ」

お前の命と引き換えに渡してやるぜ!

断られて「そうか、ならば仕方あるまい!」と応じるハルコン卿

ハルコン「そうか、ならば仕方あるまい!」

シャアオラァ!!かかってこいやあ!!

目標「ハルコンを倒す」が表示された戦闘開始の場面

お、戦闘が開始されました!



次の話 →(第193回)

決戦!

青い電撃に包まれる角の生えた怪物とハルコンの叫び

なんか変なモンスターみたいなのが召喚されてますね。

赤く光るハルコンに「今度はお父様が苦しむ番」と叫ぶセラーナ

こいつチョロチョロ動き回るので攻撃しづらいですわ。

セラーナ「今度はお父様が苦しむ番ですわ!」

セラーナ熱いなあ。ずっと苦しんでたんだね。

薄暗い回廊に響く「うわあ!」というセラーナの声

なんかコウモリ化してワープしちゃいますね。近づきにくい。

赤い霧をまとうハルコンと手前に迫るスケルトン

んん?

なんかハルコンがバリアみたいなのを張ってますね。ドラゴンボール超の17号みたいな。

暗がりから迫る青白く光るスケルトン

スケルトンも出てきた。

赤い渦をまとうハルコンに「弓を使って!」と叫ぶセラーナ

セラーナ「弓ですわ!弓を使って!」

ああ、アーリエルの弓を使えばいいのね。

戦闘中に選ぶアーリエルの弓の武器メニュー 武器メニューで選ぶ太陽神のエルフの矢

よっしゃ、装備しました。

赤い霧のハルコン卿へアーリエルの弓を引き絞る場面

弓で撃つ前にバリアが解けましたね。とりあえず撃ってみましょうか。

赤い光に包まれたハルコン卿へ弓を構える場面

くらえ!

階段上の標的に白い閃光が弾ける命中の瞬間

当たったぞ!!

赤い霧の中で目前に迫るハルコン卿へ弓を向ける場面

特に何も変化なし!

もう一回だ!

眩い光に包まれ「ああ!」と叫ぶハルコン卿

どりゃああ!!

青白い光が体に灯ったまま立つハルコン卿

変化なし!!

なんでや!!

光る剣で斬りつけられ「うわあ!」と叫ぶハルコン卿

もう普通に攻撃してやる!!

食らえ二刀流!!

階段上の赤マントの人影と「チームワークの勝利ですわ」の字幕

セラーナ「チームワークの勝利ですわ」

勝ったか!?(フラグ?)

赤く染まる画面で「実の父をお前は…」と語るハルコン

ハルコン「そんな…セラーナ…実の父をお前は…」

フラグじゃなかった!

赤い光の塊となって倒れたハルコン卿

ハルコン、死す!

「同類の判断」完了表示と「これで終わりですわね」と語るセラーナ

セラーナ「これで終わりですわね」

長かったね。

これからどうするの?

今後を問われ「分かりかねますわ」と答えるセラーナ

セラーナ「分かりかねますわ」

追い出されない限りここにいると語るセラーナ

セラーナ「追い出されない限りは、ずっとここにいると思いますわ」

そうか。

新しい家を建ててもいいですわねと語るセラーナ

セラーナ「新しい家を建ててもいいですわね。家族の残したものを、もっと立派にするためにも」

いいね。幸せにおなり。

「次の冒険の計画はどんなのかしら…」と問うセラーナ

セラーナ「願ったりですわ。次の冒険の計画はどんなのかしら…」

一緒に来てくれれば、ありがたい。

「その言葉を待っておりましたの」と応じるセラーナ

セラーナ「その言葉を待っておりましたの」

めっちゃハッピーエーンド!!

ハルコン卿の所持品に並ぶ血液の薬の説明画面

ハルコンの持ち物はこんな感じ。血液の薬っていうのを持ってますね。これがあれば血を吸わなくてもいいっぽい。

ハルコン卿の所持品にあるハルコンの剣の性能画面

ハルコンの剣というのもありました。ユニークアイテムですね。

腕を組み「ハルコン卿の敗北」を語るガラン・マレシ

ガラン「ハルコン卿の敗北。この日を見るとは想像もしなかった」

ガランが現れました。

お前もやんのか!?

お嬢様に心からお悔やみを述べるガラン

ガラン「お嬢様、心からお悔やみ申し上げます。さぞつらかった事でしょう」

あ、敵じゃない流れっぽい。

「お父様は正気を失っておりましたのよ」と語るセラーナ

セラーナ「お父様は正気を失っておりましたのよ、ガラン。やむを得ませんでしたわ」

ガランの前で父はずっと前に死んでいたと語るセラーナ

セラーナ「これが嬉しいものですか。あの人が父親だった事に変わりはありませんもの。ですが、父親はずっと前に死んでいたのだと思いますのよ」

「別な何かの命が尽きただけの事ですわ」と語るセラーナ

セラーナ「今のはただ、別な何かの命が尽きただけの事ですわ」

「もちろんだ。これですべて良くなる」と応じるガラン

ガラン「もちろんだ。これですべて良くなる」

血痕の残る祭壇前の階段に立つフードの人物

吸血鬼クエストクリア!!



まとめ

今日はここまで!

今回はセラーナと一緒にハルコンを倒しました。

正統派ヒロインの正統派ストーリーでしたね。両親の仲が悪くて思い悩む子供の物語というのは王道だと思います。王道だけに面白さが洗練されているので非常に楽しめました。

ハルコンが最後に「実の父親をお前は……」と言ったのは少し印象的でした。ハルコンにもまだ家族愛の感情が残っていたということでしょうか。「お前を産ませたのは間違いだった……」的な断末魔だったら正真正銘のクズということになるんですが。

このクエストはなんといってもセラーナのキャラの魅力に尽きると思います。かなり念入りに作りこまれたキャラなんじゃないでしょうか。もしセラーナがいけすかない女だったら感情移入できなくて物語が面白くなくなりますもんね。

聞くところによると、海外でも人気のキャラだとか。そうだよね。

今後の予定としては、少し野暮用のクエを消化してから、ソルスセイムへ行ってドラゴンボーンのメインクエをやりたいと思います。それが終わったら内戦、メインクエと消化していきます。

メインクエが終わったらひとまず「初心者プレイ日記」はひと区切りつけたいと思います。その後は番外編をやっていくつもりですが、細かいことはまだ決めてません。

最終回までもう少しだけお付き合いしていただけると嬉しいです。

それではまた次回!

次回 第193回「皆時が満ちすぎぃ! 黒檀の戦士と決闘」

前回 第191回「セラーナをナンパする男 ヴィルスール戦」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第1回~第100回 まとめリンク】

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