スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(191)セラーナをナンパする男 ヴィルスール戦

どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第191回です。

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今回はアーリエルの弓を手に入れます。



アーリエルの最奥聖域

前回はアーリエルの弓を手に入れるために祠の水を全部汲んで最奥聖域まで来ました。

第190回「セラーナは僕が守る! 忘れられた谷」

今回は最奥聖域に進んでいきたいと思います。

セラーナ「きっと…あれがそうですわ。あんな建物は見た事がありませんもの」

これが最奥聖域ですね。立派な建造物だなあ。スノーエルフはやっぱすごい文明を持ってたんですね。

セラーナ「ご覧になって?素敵ですわよ!」

セラーナはほんとに旅行が好きなんだなw

これがアーリエルの像ですね。セラーナがめっちゃ解説してくれてます。ほんとに観光してる気分だなあ。

なるほど。この水瓶に前回汲んだ水を注ぐんですね。

よっしゃ、注ぎましょう。

お、注いだ水が溝を流れて行きますね。

あの穴に水が集まっていきます。満たされたら光りましたね。

お、扉の鍵が開いたようです。

っていうか最初からその穴にそそげばいいんじゃね?

じゃ、最奥聖域に入りましょう!

おお!?

なんか白い人が!?

これはファルメルですね。氷漬けにされてるのか。

あのオブジェを囲むようにしてファルメル達が凍ってる。つまりこの最奥聖域に攻めてきたファルメルたちがなんらかの防衛機能で凍りついてしまったということでしょうか。

セラーナ「彼らはいつからあんなふうなのかしら」

相当昔からだよね。スノーエルフがファルメルになったすぐ後のことでしょ?

セラーナ「ソウル・ケルンは不気味な場所だと思っていましたけど…」

ほんとこの子は吸血鬼らしくないよな。毎日棺で眠ってるはずの吸血鬼に不気味って言われてもw

いろいろお供え物がある。

このファルメルとかシャウラスとかはアイテムを持ってるんですよね。

このシャウラスは高価なアイスジャベリンの杖を持ってるんでパクってやりましょう。

!?

氷が弾けた!?

氷のシャウラスってやつが襲ってきたんですが!!

倒しました。びっくりしたー。

じゃ、先に進みましょうか。

横穴みたいなのを進んでいきます。

アーリエルの礼拝所というところに続くようです。

お!奥にいるのがヴィルスールですね。あいつと戦うらしい。

最高司祭ヴィルスール「ここに来ればアーリエルの弓が手に入ると、本気で思ったのか?」

こいつがヴィルスールか。

ヴィルスール「確かにお前は言ったとおりの仕事を終え、魅力的な人物を連れ帰ってきた」

え?魅力的な人物?

セラーナ「待って、彼がわたしの事を?」

セラーナが魅力的だって!?

ナンパ野郎!セラーナはわたさないぞ!

ヴィルスール「つまり、お前はもう用済みだという事だ!」

なんだとこの色魔!

うわ!なんか襲ってきた!



ヴィルスール戦1

氷のシャウラスですね。横で氷漬けされてたやつ。

とりあえず倒しましょう。

今度は氷のファルメルだ!

この流れだと横にいるやつらが全員襲ってきそうだな。

ヴィルスール「いい態度だ。しかし、死ぬのが少し遅くなるだけだ!」

お前がな!

セラーナ「気を付けて!天井を落とすつもりですわ!」

え?マジ?

うああ!なんか落ちてきた!

天井に穴が空いてる。なんかセコい攻撃だな。

ヴィルスール「奴らを殺せ!」

あ、また敵が襲ってくる流れか。

どんどん倒していきましょう。

ヴィルスール「今まで長かった」

お、なんか紫のブイーンってやつが。

ああ、召喚か。

ヴィルスール「ガキめ、貴様が生まれるはるか前に、命など捨てたのだ!」

めっちゃ必死に抵抗してるくせにw

よし、こいつらで最後かな?

ヴィルスール「やめろ…何世紀もかけた計画を台なしにする気か…」

しらんがな!

セラーナ「降伏して弓を渡しなさいな!」

ヴィルスール「さっさと死ね!」

ヴィルスールが光った!

うわあやべえ!?建物が崩壊した!?

セラーナ「大丈夫ですわね?さあ、きっとやり遂げられますわ」

無事みたいですね。

次はバルコニーに行くらしい。

セラーナについていきましょう。

いたいた。こいつこんな顔してたのか。



ヴィルスール戦2

セラーナ「もうよろしいですわ、ヴィルスール。弓をおよこしになって!」

ヴィルスール「何のつもりだ。私はアーリエルの最高司祭だぞ。この耳は神の耳なのだ!」

セラーナ「”裏切られし者達”に堕落させられるまでは。あらまあ、その悲しいお話ならもう聞きましてよ」

ヴィルスール「ギレボルもその同胞も、流されやすい愚か者ばかりだ」

ヴィルスール「この目を見ろ、セラーナ。私は何者だ?」

セラーナ「あなたは…吸血鬼ですの?」

え!?こいつ吸血鬼だったの!?

ヴィルスール「弟子だった新人に感染させられたその瞬間から、アーリエルに見放されたのだ」

そうだったのか。なんてひどいんだ吸血鬼っていう奴らは!

セラーナ「でもアーリエルが守ってくれたはずですわよ」

ヴィルスール「どんな犠牲を払ってでも、復讐を果たすと誓ったのだよ」

復讐?なんでそうなるん?

セラーナ「復讐がお望みなのかしら…神に対して?」

ヴィルスール「アーリエルは手の届かぬ存在だが、その力はこの世界に届いていた」

ヴィルスール「必要なものは吸血鬼の血液と、その武器であるアーリエルの弓だけだった」

セラーナ「吸血鬼の地…アーリエルの弓…」

セラーナ「あれは…あなたでしたの?あなたがあの予言を作り出したと?」

そうだったのか……。

ヴィルスール「予言を完成させる、最後の要素…純粋なる吸血鬼の血液。コールドハーバーの娘の血液だ」

なんで予言を完成させることがアーリエルの復讐になるのかよくわからないなあ。

あと聞くところによると吸血鬼ってファリオンが治してくれるらしいよw

セラーナ「待っておりましたのね…ずっと、わたしの血を持つ誰かがやってくるのを」

セラーナの力めっちゃ強いww

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア思い出したわ。

セラーナ「でもお生憎様。これは渡しませんわよ。あたたの血の力がこれにも通用するかどうか、見てみましょうか!」

セラーナかっけえ!

!?

ヴィルスールが飛んだ!?

ヴィルスールのかっこいいポーズ!!

戦闘が始まりましたね。

また召喚術使ってきた。

よっしゃあああ!!後ろから二刀流でボッコボコじゃああい!!

結構秒で倒しちゃいましたね。

いっぱい宝石持ってる!やりぃ!

あ、ギレボルが来ました。祠でワープしてきたのかな?

「為すべき事が為されたのだな」

言われた通り倒しましたよー。

「この祠が再建されたという事は、ヴィルスールは死に、裏切られし者に操られる事もなくなったわけだ」

それがですねえ、そうじゃなかったらしいんですよ。

「吸血鬼だと?」

そうなんすよ。

「なるほど。それで説明がついた」

「内心、ここで起こった事が裏切られし者の仕業ではないと知って嬉しいのだ」

そうなん?

「彼らにもまだ望みが残っているという事だ。いつの日か、憎しみを捨てて再びアーリエルを信じるようになるかも知れん」

なるほど。この人の心はもう兄弟にはなかったんですね。ヴィルスールはファルメルに操られていたのではなく自分の意志でああいうことをやってたんですが、それよりもファルメルを治せるかもしれない希望が生まれた方が重要だと。

「あの弓の事が知りたい時や、あの弓で使う太陽神の矢がほしい時は、いつでも言ってくれ。喜んで力になろう」

アーリエルの弓ってどこにあるの?

ああ、後ろにあったのか!

よっしゃ!アーリエルの弓ゲット!!



まとめ

今日はここまで!

今回はヴィルスールを倒してアーリエルの弓を手に入れました。

ヴィルスールは吸血鬼だったんですね。予言をしたのがヴィルスールだとしたら、彼もハルコンと同じことをしようとしていたのでしょうか。

つまり、永遠の闇を引き起こそうとしたと?それが何故アーリエルへの復讐になるんでしょうか。

世界に混乱を引き起こしてアーリエルを困らせようというなんですかね。アーリエルはアカトシュのことらしいので、そのご加護をぶっ壊そうとしたんでしょうか。

次回は……吸血鬼編最終回です。ハルコンのところに行きます!

それではまた次回!

次回 第192回「吸血鬼クエ最終回! ハルコンと対峙」

前回 第190回「セラーナは僕が守る! 忘れられた谷」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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