スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(165) ZZZZZZ…… ダンレインの預言者

こんにちは、きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第165回です。

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今回はダンレインの預言者と話します。



ミッデン

前回はサイジック会の人と話しました。

第164回「口を滑らせるスパイ サイジック会の人再び」

今回はクアラニルに言われた通り、ダンレインの預言者という人を探します。

いろんな人に聞き込みをすればいいっぽいですね。

アンカノ「いや。知らんな。お前がなにを言っているのか、私にはさっぱり分からん」

一応アンカノにも聞いてみたけど何も知らないっぽいですね。

トルフディル「ああ、長らく聞いていなかった名前だ」

お、トルフディルが知ってるみたい。

「彼とはもう、長く話していないのだ。定かではないが、おそらく今でもミッデンにいるのだろう」

知り合いなんですね。ミッデンってどこですか?

大学の地下にあるらしい。クアラニルはダンレインの預言者は大学内にいるって言ってたので、そこで間違いなさそうですね。

で、ダンレインの預言者って何者なんですか?

「すべて私が生まれるより前の事だ。私もみんなと同じようにうわさを聞かされてきた」

「彼は優れた学生で、熟練したウィザードだった。それまで誰も見た事がないような方法で魔法を探究していたんだ」

ほうほう。

「だがおそらく彼は、できるだけ大きな力を得ることのみに集中してしまった。それが事故につながったのだろう」

大きな力に飲み込まれてしまった、みたいな感じかな?

じゃ、ジャーナルに従ってミッデンに行ってみましょう。

このマンホールみたいなのを開けて入るんですね。

お、寒々しい雰囲気ですね。

いかにも地下道って感じの場所。

氷の精霊がいました。トルフディルはあんまり安全じゃない場所って言ってましたからね。

どんどん進んでいきましょう。

!?

なんだこれ!?

捧げものを入れる箱っていうのがありますね。なんだろう。

まあ今は関係なさそうなのでスルーしますか。

門を開けて進みまーす。

ドラウグルがいました。わりと神出鬼没だね君。

ミッデン・ダークというところに続くらしい。入ってみましょう。

おお、これはもう氷の洞窟ですね。

ん?何あれ?

なんかデイドラの腕の装備みたいなのが立てかけられてますね。遺品:小指って書いてあるけどなんでしょう。

Aボタンを押しても何も反応しないんですが。

まあこれもスルーしますか。

フロストバイトもいました。

ん?なんか外に出ちゃいますね。どこか道を見落としてたかもしれません。戻ってみます。

「忍耐は失望へと変わるだけだ」

!?

声が聞こえた!

「諦めないのか?よろしい、では入りなさい」

扉の中に入れるみたい。



ダンレインの預言者

!?

出た!ダンレインの預言者!

「私を探していたようだな」

トルフディルが言ってた事故とやらで魂だけの存在になってしまったのだろうか。

「お前の努力は無駄だった。もう始まってしまったのだ」

え?何が始まったの?

「だがお前を送り込んだ連中は、何を探しているのか言わなかっただろう。お前が探すべきものが何かを」

そうですね。あなたに会えとしか言われなかったです。

「お前の探し物は、魔法使いすべてがほしがるものだ。すなわち知識」

はあ。

「お前にも分かるだろう。知識は腐敗する。そして破壊と荒廃の源となる」

……。

「お前は意味と救いを知識に求める。とどのつまり、見つからない」

ZZZZZZZZ……。

「サルモールも同じものを探した。それは彼にとっても、他の多くの者達にとっても、終わりの始まり」

サルモール?どういうこと?

「アンカノと名乗る男の事だ」

アンカノも僕が探さなきゃいけないものを探してるってこと?

「彼はマグナスの目に関する情報を求めている。だが彼はまったく別のものを見つけるだろう」

ちょっと何言ってるかわかんないですね。

「彼の道はやがてお前の道と交わる。しかしその前に、必要なものを見つけなければならない」

必要なものとは?

「お前と協力者達は、マグナスの目に関してもっと知りたがっている。そしてお前は災厄を避けようとしている。まだその存在にすら気づいていないのに」

なるほど!わからん!

「視力を奪われずにマグナスの目を通して何かを見るためには、マグナスの杖が必要だ」

次はマグナスの杖っていうのを見つけるクエストなのかな?

「様々な出来事が、避けようのない中心へと急激に集束しつつある。急がなければならない。今知った事を、お前のアークメイジに伝えるのだ」

とりあえず次はサボスと話せばいいみたいですね。

あ、いなくなった。

じゃ、サボスのところに行きましょうか。



次の目的地

サボス「そうか…確かに、それほどの力を秘めた杖があればと心から願う。だが、実際に必要だとは思えない」

あのでっかい玉と関係があるんですよ。

「それがどうして分かる?」

なんかダンレインの預言者が必要だって言ってましたよ。

ミラベルが杖について知ってそうだとのことなので、会いに行ってみましょうか。

「実に喜ばしい成長ぶりだな。並の見習いとは明らかに出来が違うようだ。よくやった」

それほどでも////

なにやら飾り輪というのをくれるらしい。

魔術師のサークレットをもらいました。魔法使わないので後で売り払いましょう(悪)

ミラベルがいました。

ミラベル「あとひとり、コレットという女性がいます。この人は…少々協調性に欠ける部分もありますが、回復魔法にかけてはたいへん博識です」

コレットが協調性がないって言われてるw

それはそうと、マグナスの杖について何か知りませんか?

「それはまた奇妙な質問ですね。一体全体どうしてそんな事を知りたいのですか?」

サボスから知ってるかもしれないって聞いたので。

「なるほど。ええまあ、確かにそういう話はしましたが、一体何を話せばいいのか…」

「というのも、数ヵ月前にサイノッドがそれを探しに来たので、いちおう報告したというだけの事なのですよ」

サイノッド?またなんか出てきたな。

「まるで私達がその辺の物置にでも隠しているのではないかと疑っている感じでした」

そのサイノッドって何なんですか?

「シロディールを拠点に活動する魔術師達です。この数百年ほどは帝国における魔術の権威を気どっています」

帝国の魔術師たちってことか。

「まあ内実は皇帝にへつらって寵愛を得ようと騒ぎ立てているだけとしか思えません。政争ばかりで魔法はそっちのけ」

ジェイ・ザルゴも似たようなことを言ってましたね。

第100回「ナルシストにゃんこ登場!ウィンターホールド大学入学」を参照。

「ここの玄関先に姿を見せた時には心底驚きました。愛想だけはよかったんだけれど、質問の仕方にはどうにも…不穏なものを感じましたね」

ふーん、あやしいな。

「勢力基盤を固めるために協力な秘宝をかき集めているのだと、あれではっきりしました」

つまり、政争に利用するためにマグナスの杖を狙ってるってこと?

とにかく、マグナスの杖の在処は誰も知らないってことか。

「はい、ここの物は誰も」

うーんじゃあどうすりゃいいのさ(コロコロ

「サイノッドはスカイリムのどこかにあると確信しているようでした。ムズルフトの遺跡について聞かれましたが、覚えているのはそれだけです」

ムズルフトってたしかドゥーマーのダンジョンですよね。一回発見したことがあった気がする。

「口ぶりからすると、そこに向かうつもりだが理由は知られたくない、という感じでしたから」

なるほど。

「あなたも杖を探すつもりなら、ムズルフトに行けば彼らがまだいるかも知れません。ただし協力は期待しない方がいいですよ」

じゃあ次の目的地はムズルフトですね。

マグナスの杖は魔術神マグナスが作ったものらしい。へー。

「この手の伝説を信じるかどうかは自由ですけど」

現代人の僕からしたらこのゲームのすべてが伝説みたいな感じですけどねw

「確か聞いた話では、彼の力を完全に収容できる唯一の品だとか」

魔術神の力が封じられてるとかなのかな?



まとめ

今日はここまで!

今回はダンレインの預言者の話を聞きました。マグナスの杖を見つけなければいけないけど、見つけるためにはまずムズルフトに行かなきゃいけないみたいですね。

なんかアンカノの存在感が増してきてるんですよね。もしかしてアンカノがラスボスなのかな?今のところアンカノ以外それらしい人物は浮上してないですしね。

こいつをボコボコにできたら嬉しいんだけどなあ(悪)

次回はムズルフトへ行きたいと思います。

それではまた次回!

次回 第166回「踏んづけてやる! ムズルフト攻略 前編」

前回 第164回「口を滑らせるスパイ サイジック会の人再び」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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