スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(128)シセロはいい奴! 聞こえし者登場

こんにちは、きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第128回です。

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今回はシセロの謎(?)を追います。



アストリッドの疑い

前回は闇の一党のムイリのクエストのついでにラルドサールを攻略しました。

第127回「死んでも夢を追う!ラルドサール攻略」

今回はとりあえず暗殺の結果をムイリに報告したいと思います。

ムイリがいました。報告しましょう。

「ありがとう。アイツにはふさわしい罰ね」

プロなんで仕事はきっちりやりますぜ……。

ニルシンを殺ったので報酬が増えるみたいですね。

「この恩は忘れないわ」

忘れた方がいいですぜ、お嬢さん……。

1200ゴールドの他にムイリの指輪というのをもらいました。錬金強化の付呪がついてますね。序盤だったら確定で付呪が手に入るのはいいかも?

アストリッドに報告しましょう。

手際がいいと褒められました。

舐めてもらっちゃこまりますぜ……僕もプロですからね……。

なんか個人的な頼みごとをしたいと言われましたね。

「シセロよ。到着してからというもの、彼の行動は…常軌を逸したなんてものじゃない。本当に頭がおかしくなってしまったのね」

めっちゃドン引きしてるw

何かあったの?

「事態はもっと深刻よ。夜母の部屋に閉じこもって、誰かと話をしているの。ひそひそ話をね。ひどく取り乱した様子で」

ほうほう。

「誰と話をしているのかしら?何を企んでいるの…謀反を企ててはいないかと心配なのよ」

独り言じゃね?

いかにも独り言いいそうじゃんシセロって。

考えすぎなんじゃないの?

「そうかも知れない、でも、これまでだってこの被害妄想が常に聖域を救ってきたの。直感だけど、私にはあいつが何か企んでいるように思えてならないわ」

まあたしかにシセロが挙動不審なのは誰にも否定できないですよね。

部屋に忍び込んで会話を盗み聞きしてこいとのこと。うーん……。

見つからないように思いもよらない場所に隠れなきゃいけないらしい。

「たとえば、夜母の棺の中とか」

ええ!?

棺だから中に死体あるんじゃないの……?

っていうかそんな罰当たりなことしていいの?

「そうかも知れない、でも選択の余地はないわ。見つかる訳にはいかないのよ。さあ、行きなさい!彼らが落ち合う前に。分かった事は何でも私に報告するのよ」

うーむ。シセロがめっちゃ夜母に忠実なのに対してアストリッドはほんとに何とも思ってないみたいですね。

アストリッドはシセロが何を企んでいると思ってるの?

「わかりきった事じゃないかしら?夜母を守りし者として、彼はこの聖域を統率する資格があるわ」

え、そうなの?

「シセロは、私達の独立について、古き習わしへの回帰の必要性を引き合いにするでしょうね。私達の事を、行儀が悪くて乱暴で、異端だとも言うでしょう」

「皮肉な事に、夜母も同じく被害者だたのかも知れないわ。イカれたチェスゲームのクイーンの駒だった、って事」

なるほど、アストリッドは自分の権力が脅かされるのを怖れてるわけですね。権力闘争だ。

でもシセロはそういう狡猾な政治家みたいなタイプには見えないけどね。実はそういう一面も持ってるんだろうか?

で、そのシセロと共謀している人は誰だと思うんです?

「それこそ本当の問題ね。あの道化師が部屋に入り、扉が閉じられると会話が始まる。という事は、誰かが中で彼を待っているはずよ」

「私達なら誰でも黙って部屋に入る事ができる。誰にも気づかれずにね。でも、聖域を相手にそんな陰謀を企てようという者が私達の中にいるなんて…」

「考えただけで胸が痛むわ」

なるほど、つまりアストリッドはギルドの中に裏切者がいると考えてるってことですね。

疑り深い人だなあ。

急げと言われました。先に棺の中に入っておかなきゃいけないと。



シセロの話を盗み聞き

棺のところまで来ました。ピッキングすればいいみたいですね。

じゃあ、開けます!

うわぁ……。

ほんとにミイラじゃん……。

ヒィッ……。

これと一緒に棺に入るのかよ……。

蓋を閉めました。真っ暗ですね。

シセロの声が聞こえてきました。

シセロ「私達二人だけなのか?そう…そう…二人だけ。愛しき孤独。何者にも聞こえず、何者にも邪魔されない。すべては計画通りに進んでいる」

お、やっぱなんか企んでんのか?誰と喋ってんの?

シセロ「他の者…彼らにも話した。皆いつかきっと気付くだろう。ウィザードのフェスタス・クレックス…もしかしたらあのアルゴニアン、そしてあの子なしの…」

子なし?誰だろう。

シセロ「貴女はどうなのですか?貴女は…誰かに話されたのですか?いや…いや、もちろんないですとも。話して、尾けて、見て喋るのは私の役目!」

もしかして夜母と喋ってるつもりなの?

シセロ「だが貴女は何をしてくれた?何一つない!も…もちろん怒ってなどいないよ!絶対にない!シセロは分かっているよ。へへ。シセロはいつでも分かってる!いつだって従うよ!」

シセロ以外他には誰もいないみたいですね。

シセロ「話しかけられる時が来たら、喋ってくれるよね?そうだよね…」

シセロ「…愛しい夜母よ」

やっぱり独り言だったでござるw

夜母「憐れなシセロ。かわいいシセロ。慎ましやかなる僕。あいにく、かの男に私の声は届かない…聞こえし者ではないゆえに」

!?

ミイラが喋った!?

シセロ「しかし貴女が誰にも話しかけてくれなければ、どうして私は貴女を守れるのだ?どうして貴女の意思を行使できるのだ?」

しかしシセロは一途だなあ。

夜母「おお、私のこの声が、あなたには聞こえている事でしょう、選ばれし若者よ!」

やっぱ僕が聞こえし者だったのか!

わかってるねベセスダ!

夜母「そう、あなたのことです。我が鉄の墓に入り、古き我が骨を温めし若者よ。あなたに使命を授けます…ヴォルンルードへ赴き、アマウンドモティエールに話を聞くのです」

あ、なんか命令をもらいましたね。もしかしてこれ、次の依頼?

シセロ「哀れなシセロは貴女は失望させた。哀れなシセロは謝るよ、愛しき母よ。とても、とても頑張った。けれどどうしても聞こえし者が見つからないんだ」

僕にはシセロはまっすぐでいい奴に見えるなあ。

夜母「シセロに時が来たと告げなさい。かの男が幾年も待ち続けた言葉を聞かせてやるのです。”沈黙の死す時、闇は昇る”と」

お、これは合言葉か何か?

あ、扉が開きました!

シセロ「何?何たる裏切りだ、冒涜者め!堕落者の冒涜者だ!お前は神聖な夜母の棺を侵したんだ!説明するのだ!」

めっちゃ怒ってるw

シセロ「早く話せ、蛆虫!」

やばいやばいやばいww恐い恐い恐いwww

でも一応話を聞いてくれるんですね。いきなり襲いかかってきたりはしないんだ。

「彼女が…話したと?更なる裏切り!更なる権謀と虚偽だ!お前は嘘をついている!夜母は聞こえし者にしか話さない!」

まあ信じないのも無理ないよね。

「そして”聞こえし者”…など…居ない!」

夜母は”沈黙の死す時、闇は昇る”って言ってましたよ!

「彼女…彼女がお前に…そう言ったのか?”沈黙の死す時、闇は昇る”と?」

この言葉はやっぱりシセロにしかわからない合言葉だったっぽいですね。

では…真実なんだね!彼女が戻った!夜母が戻ったんだ!そして聞こえし者を選んだ!お前を選んだのだ!ハハハ!偉大な聞こえし者に栄光あれ!」

めっちゃ喜んでるw

なんか声優さんも楽しみながらお芝居してるように思えてきた。画像じゃ伝わらないのが残念なくらい良い演技。

あ、アストリッドが入ってきました。

シセロを威嚇するアストリッド。

アストリッド「大丈夫?騒ぎを聞いたわ。シセロが話をしている相手は誰なの?共犯者はどこ?裏切り者め、姿を見せなさい!」

いや、違うんだよアストリッド。あなたの勘違いだったっぽい。

シセロ「私は夜母にしか話さない!彼女に語りかけたけど、彼女は私に話してくれない。そう、話してくれないのだ。聞こえし者である彼にしか話さないのだ!」

アストリッド「何ですって?聞こえし者?何を言っているの?一体どういう事?」

シセロ「本当、本当なのだ!夜母が話しかけてきた!静寂は破られた!聞こえし者が選ばれたのだ!」

落ちつけシセロw何も伝わらないからw



聞こえし者

アストリッド「シセロの叫びを聞いて、見つかってしまったのだと分かったわ。最悪の事態を恐れていたの。大丈夫?」

夜母の声が聞こえたんですよ。

アストリッドも僕が声を聞いたのを疑ってますね。

僕は聞こえし者らしいですよ。

アストリッド「という事は、シセロは誰とも話していなかった。あれは…夜母の遺体?」

アストリッドが疑心暗鬼になってただけみたいですよ。

アストリッドは一応信じてくれたみたい。

あと夜母はヴォルンルードのアマウンド・モティエールに会えって言ってましたよ。

アマウンドが誰かは知らないけどヴォルンルードは知ってるらしい。

で、僕はアマウンドという人と話せばいいんですか?

「いいえ!よく聞きなさい。ここで何が起きているのか私にも分からない、でもあなたは私の命令に従うの。分かったわね?」

はあ。まあわかりましたけど。

「夜母があなたに話しかけたという話が本当だとしても、私がこの一族の指導者よ。そう簡単にこの権限を明け渡しはしない」

どうやら、聞こえし者に選ばれるというのは相当すごいことみたいですね。もしかして聞こえし者は闇の一党のリーダーになるのが普通なのかな?

で、権力を失うのをアストリッドが恐がってると。

考える時間が必要だからナジルに仕事を貰えと言われました。へーい。

シセロがめっちゃ喜んでますね。本当に嬉しいんだなっていうのが伝わってくる。

そういえば夜母がシセロのことめっちゃ褒めてたよ。よかったな!

でもシセロが聞こえし者になりたかったんじゃないの?

「ああ…うん…まあ。なりたかった。確かになりたかった。聴こうとした。努力もした。でも夜母は哀れなシセロには話しかけてはくれなかった」

「その沈黙は本当に…頭がおかしくなりそうだった」

なってるなってる!なってるから!

この声優さんすごいですね。このセリフの「頭がおかしくなりそうだった」のところをすごく真面目なトーンで喋ってるんですが、それはシセロがどんなキャラか熟知してるってことじゃないでしょうか。

「あ、でもその時はその時!今はいま!お前が聞こえし者で、夜母がお前を選んだのにもきっと理由があるんだろう!シセロは番人で十分幸せだ」

こいついい奴だな!

自分は補欠なのに僕がレギュラーになれたのを素直に喜んでくれる同じ部活の友達みたいな。

夜母の言葉は絶対従わないといけないらしい。それが掟だとしたら、やっぱアストリッドがいかにそれを軽視してるかってことですよね。

また夜母は話しかけてくるの?

「ハハ!君はシセロをからかってるんだろう!」

出たw

「ちょっと待て…聞こえし者は本気なのかい?そうなんだ」

そうなんだよ。

いつかはわからないけど必ずまた話しかけてくるらしい。

「夜母はお前の一部になった!頭の中で声がするようになったんだ。私達もそれだけ運が良ければいいんだが」

あの声って通信みたいなことじゃなくて、僕の中に夜母が宿ったってことなの?

なんかヤだなあ……w

「私?ああ、シセロは只の番人さ!我らの母なる者、夜母の面倒を見ているんだ。彼女を綺麗にして、守って、満足させて…」

だから満足って何なんだよ……。

「だが私は聞こえし者ではない。それは違う。聞こえし者はお前だ!お前が言葉を聞いたのだ!そしてすべてが元通りになるのだ」

シセロって意外と爽やかだよね。

「興奮してきたかい?そのはずさ。物事もようやくましになってきたんだから!」

テンションガン上がりだなこの人w

ナジルに仕事をもらいに来ましたが、どうやらナルフィを殺さないと次の依頼を受けられないみたいですね。

ナルフィ……。殺したくないけど、クエストが進まないんじゃねえ……。

バベット「200年前だったら、”不浄なる母”に命を捧げるところね。でもそんな時代はとっくに終わった。今はアストリッドが母親代わりなの」

なるほど。バベットはこういうスタンスなんですね。

シセロ「…トラララー、トララリー、ダダダン、ディーディー…」

ちょwww

シセロが踊ってるwww

シセロの日記というのを手に入れました。全部で4巻あるんですが、どうやらシセロは元々は狂ってなかったみたいですね。

最初の方の文面は普通なんですが、だんだんおかしくなるんですよ。どうやら、仕事のストレスで段々狂っていってしまったみたいです。守りし者になる前には普通に暗殺の任務をやってたらしい。

なんか悲しいなあ……。でも僕は今のままがいいと思うw

さて……。

ナルフィ「誰だ?何の用だ?」

ちょっと仕事があってな。やりたくもない仕事が。

第50回「激闘!マンモス2巨人1ドラゴン1との乱戦!」を参照。

「何だ…用か?話もしない、施しもないなら、さっさと消えてくれ」

自分が消えることを想像したことはあるか……?

すまん、ナルフィ……。

僕はプロだから……。

せめて苦しまずに!

あの世でレイダと仲良くな……。



まとめ

今日はここまで!

今回はシセロの謎に迫ろうとしたら僕が聞こえし者だとわかりました。

このクエストで思ったんですがシセロって結構いい奴じゃないですか?

怒っててもちゃんと話を聞いてくれるし、僕が聞こえし者でも嫉妬しないし、何か良くしてもらったら感謝して礼を言うし。夜母に一途で人を騙すようなこともしなさそうなんですよね。

あくまで今のところの話ですけどね。あと狂ってる狂ってるって言われてますが、言うほど狂ってないような気もしてきました。せいぜい絶好調な時のオジー・オズボーンと同じくらいでは?

ともかく、僕はますますシセロが好きになりました。

あとナルフィを殺ってしまいました……。っていうか誰が暗殺を依頼したんですかね。殺して得する人がいるの?なんかもやもやするなぁ……。

次回はさらに闇の一党のクエストをやっていきたいと思います。

それではまた次回!

次回 第129回「皇帝かよぉぉぉ!! ヴォルンルード攻略」

前回 第127回「死んでも夢を追う!ラルドサール攻略」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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