スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(157)支離滅裂な思考・発言 ナイチンゲールの間

こんにちは、きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第157回です。

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今回僕はナイチンゲールになります。



ナイチンゲールの間

前回は盗賊ギルドに対してカーリアの潔白を証明しました。

第156回「ついていきやすぜアニキ! カーリアの潔白を証明」

今回はリフテン近くの大立石のところでカーリアと待ち合わせしているので行ってみようと思います。

っていうか、目的地って絶対このナイチンゲールの間ってやつですよね。すでに発見してるので高速移動しちゃいましょう。

カーリア「来てくれてうれしいわ」

カーリアっていつも来てくれたことにお礼を言うよね。礼儀正しい子。

「ここはナイチンゲールの根城。創始者が山腹を切り開いて造った」

なるほど。ノクターナルに用意されてたわけじゃないのね。

「メルセル・フレイを倒すのに必要な剣がここで見つかるはずよ」

剣?ナイチンゲールの剣はもうもらったけども。

「ガルスとメルセル・フレイと私はかつて”ナイチンゲール三人衆”と呼ばれていた」

ふむふむ。

「三人衆は25年前にメルセル・フレイの裏切りで崩壊してしまった。奴はガルスを殺し死体を”雪帷の聖域”の廃墟に捨てたの」

ふむふむ。そこまではもう知ってますね。ナイチンゲールって盗賊ギルドのメンバーから選ばれるの?

「間接的にはね。三人衆はふつうギルドの構成員から選ばれるのだけど、その存在は極秘にされている」

なるほど。ってことは、盗賊ギルドの歴史ってめっちゃ長いのかな?TESのスカイリムより前の作品はやったことないからわからないけど。

ナイチンゲールの目的は黄昏の墓所を守る事とのこと。それももう知ってますね。

ノクターナルはタムリエルのあらゆる盗賊の守護者らしい。そんな神様もいるんですね。

「ノクターナルは信仰や崇拝を求めない。司祭もいないし説教もない、礼拝も供物もない」

存在が極秘っていうことは布教が目的じゃないってことですもんね。布教しないってことは普通の宗教とはちょっと違います。ユダヤ教も布教しないけど。

「幸運を授ける引き替えに見返りを求めるの」

幸運?そういう契約みたいなのをするってことか。

「それ、あなたが思ってるより真実に近いわよ」

なるほど。悪魔との取引みたいな感じなのかな?

「気づいてないかも知れないけど、盗賊の腕の良し悪しはノクターナルの思し召し次第で決まるのよ」

え?そうなの?幸運と盗賊の腕になんか関係あるの?

「そこも考え方を改める必要があるわね。幸運が奇妙なふるまいをするのを見た事はない?」

はあ。

「例えば、新米なのにとても手に負えそうにない錠前をこじ開けてしまったり、目が見えない人のポケットに手を伸ばしたら急に振り向かれたりした経験は?」

「ノクターナルはそういう人目につかないやり方で力を及ぼしているのよ」

なるほど。日本語でいう「ツキ」っていう概念を神様に例えてるってことかな。「今日はツイてる」「ツキが回ってきた」とか言いますもんね。

今は確率論があるので「ツキ」が確率のゆらぎに過ぎないことは理屈で理解できてしまいますが、昔の人にとっては不思議な現象だったんでしょうね。それが神聖なものと結び付けられるというのはいかにもありそうなことです。

実際、「運命の女神」みたいなのは世界中にいるみたいですから。ローマ神話にもいますよね。

で、その幸運をもらえる代価が黄昏の墓所を守るってことなのか。

ドヴァキンが「ナイチンゲールになれるかな?」と言っているので、僕もナイチンゲールになる流れなのかな?

ブリニョルフ「訳が分からんのは俺も同じだよ、小僧」

ブリニョルフは親しみやすいよなあ。盗賊だけどw

じゃ、ナイチンゲールの間に入りましょう。

ブリニョルフ「なるほど、これがナイチンゲールの間か。ギルドに入った時にこの場所の事を聞かされてたが、実在するとは思っていなかった」

極秘のはずなのに若干情報が洩れてません?

カーリア「ナイチンゲールがただの伝説だという話は、意図的にギルドに広められたものよ」

え?

カーリア「好奇心をそらして正体を探られないようにね」

なるほど。ちゃんと手を打った結果なわけね。さすがカーリア。

カーリア「どうかした、ブリニョルフ?眉間にしわの寄る音が聞こえるんじゃないかと思ったわよ」

ブリニョルフ「俺は何でここに連れてこられたのかを考えてるんだよ、お嬢。俺は神官でもなけりゃ、当然信心深いわけでもない。何故俺を選んだ?」

ブリニョルフは優秀だからなんじゃないの?

カーリア「宗教ではないのよ、ブリニョルフ… これはあくまでも取引」

盗賊の神様だけあってドライな感じなんですかね。

カーリア「ここがナイチンゲールの間。あなたのような未参入者が足を踏みいれるのは、もう100年以上絶えてなかった事よ」

お、何か見えてきましたね。

カーリア「あとは2人とも武器庫に行ってナイチンゲールの鎧を着ければ、誓約の儀を始められるわ」

鎧がもらえるのかな?

この先に鎧があるんですかね。



ナイチンゲールに、俺はなる!

ありました!

この鎧石ってのを作動させればいいんですね。

お、ナイチンゲールの装備一式が手に入りましたね。

じゃ、装備していきましょう。やっぱり盗賊系の付呪がついてたりついてなかったりしますね。

ついに僕もナイチンゲールになるのか。

これがナイチンゲールの正装ですね。

なんかジオンのモビルスーツみたいw

ブリニョルフ「さて、お嬢。こんな格好にはなったが…これからどうするんだ?」

お、ブリニョルフもかっこよくなってますね。

カーリア「この門をくぐればナイチンゲールになる第一歩があるわ」

女性用のやつちょっとセクシーなんですがw

ブリニョルフ「ちょっと待ってくれ、お嬢。鎧は有り難いが、ナイチンゲールになるだって?そいつは話と違うぞ」

今気づいたの!?wwww

天然やんwww

カーリア「メルセルを倒せる望みを手放さないためには、ノクターナルを味方につけるより他にない」

なるほど。メルセルとの闘いで有利になるなんらかのご加護があるんですかね。

ブリニョルフ「どういう取り決めだ?その条件を知りたい」

カーリア「条件はごく単純よ、ブリニョルフ。ノクターナルはあなたをナイチンゲールの一員と認め、自由に使える力を授ける」

カーリア「その代価として、生あるうちも死してのちも、あなたは”黄昏の墓所”の守護者を務めなければいけない」

ふむふむ。

ブリニョルフ「そう、いつも何か裏がある。とは言え、こうなっちまったからには、失うものもないが」

ブリニョルフ「もしそれがメルセル・フレイの破滅につながるなら、俺もやるよ」

ブリニョルフって潔いっていうかさっぱりしてるよね。

門が開いたら西側の円の中に立てとのこと。円ってなんだ?

お、この先が儀式の間みたいなところかな?

おお!

すごくいい雰囲気!

あの矢印のところに立てばいいんですね。

シセロも喜んでる。

カーリアが呪文みたいなのを唱え始めました。

なんか視界にシセロがチラついてるw

「ああ、カーリアか。いつ連絡があるのかと待っていた所だ。何があった?」

これがノクターナルの声か!

っていうかシセロに後光が差してるんですがw

カーリア「我が女公、私が参りましたのは伏して慈悲を乞うためにございます。このたびの失態の始末、なにとぞ私めに」

シセロのドヤ顔が気になって話が入ってこないww

「お前はすでに我が所有物だろうに、カーリア。取引はとうの昔に成立している。今さら何を差し出せるというのだ?」

カーリア「誓約を立てんとする志願者を2人連れてまいりました。生あるうちも死してのちも、御身に仕える覚悟ができております」

なるほど。僕とブリニョルフを取引材料として差し出さないとノクターナルのご機嫌をとれないってことだったのね。

「驚いたな、カーリア。その提案では明らかにこちらが一方的に有利だ」

なんかビジネスライクなデイドラですね。アメリカのビジネスマンが言いそうなセリフ。

カーリア「メルセルの破滅を欲する心が富への渇望を上回りましてございます」

「復讐?興味深い響きだ…」

デイドラってそういうの好きそうだよね。

「たいへん結構、妥当な条件だ。進めるがよい」

お、許しをもらったらしい。

カーリア「ノクターナル様、我らはすべての条件に従います。御身の復讐者にして衛士となりてお仕えもうしあげます」

カーリア「この契約を今世においても来世においても、すべての条件が果たされるまで遂行いたします」

「もうよい。その新入りをナイチンゲールに任命し、お前の名誉を従前どおりに回復しよう、カーリア」

上手くいったみたいですね。

「以後、ぶざまな失態を晒すのは控えるがいい」

ひとまずよかったですね。これで僕らはナイチンゲールになれたのかな?



今後の流れ

「誓約を立てたからには、パズルの最期のピースを見せる時が来たようね。メルセルの真の罪とは何だったのか、という答えを」

まだ何か隠してることがあったの?

「メルセルが二つの鍵を使わずにギルドの金庫を開けられたのは、黄昏の墓所の宝を…”不壊のピック”を盗み出して使ったからなの」

ほうほう。

「おかげでノクターナルへの面目は丸潰れ、幸運も尽き果ててしまったわ」

そのピックを盗んだのが前に言ってた、「黄昏の墓所を荒らした」っていうことなんですね。

幸運が尽き果てたと言ってますが、カーリアが雪帷の聖域でメルセルを捕らえるのに失敗したのもそのせいなんでしょうか。

その不壊のピックっていうのは魔法のロックピックみたいな奴なんですか?

「まあ、そう言ってもいいわね。でも鍵の力がおよぶのは物理的障害だけじゃないの」

「人はみな埋もれた才能を持っている。精神の奥深くに封印されているけれど、本当は強大な力を操る事もできるのよ。

「鍵だけではなく、自分の能力さえも開く事ができると気づけば、その者は無限の可能性を手に入れるわ」

テンテンくんみたいな話だなw

どんな錠前も開けられる魔法のピックって感じなのかな。じゃあ雪帷の聖域の時もメルセルはそのピックを使って入口を開けたんだろうか?

第154回「メルセルゥゥ!! 雪帷の聖域

「ギルドには計り知れない恩恵をもたらすかも知れないけど、結局は害の方が大きいでしょうね」

「鍵を黄昏の墓所の錠前に戻さない限り、ギルドは二度と元通りにはならなくなる」

なるほど。そのピックをパクるよりも、ノクターナルの恩恵の方がでかいってことか。メルセルは逆だと判断したんですかね。

「時が経てば、幸運の蓄えがいずれ底を尽いてしまうから。もう気づいているかも知れないけど、この商売は幸運の加護のおかげで成り立ってるのよ」

うーむ。もしかしてガルスが死んだのって、メルセルが不壊のピックを盗んでノクターナルの加護がなくなったせいなのかな?運がいいならガルスに殺されずに済んだのでは?

それとも、ナイチンゲール同士では幸運がかき消されてしまったりするのだろうか。

しかし、盗賊なのに物を返しにいくってのは奇妙ですね。

「まったくよね。この稼業やってて、盗品を正当な持ち主に返すなんて、めったにない経験だわ」

まあ僕は別のクエストでいろいろ返したりしてますけどねw

次はブリニョルフと話をすればいいらしい。

「聞いてくれ、小僧。メルセルの後を追う前に、最後に一つだけ解決せにゃならん用件がある…ギルドの指導者についてだ」

指導者?ブリニョルフのこと?

「お前が到着する前に、俺とカーリアで長い間話してたんだ」

「お前の働きのおかげで、メルセルの裏切りは暴かれた。奴との決着をつけたら、あとはギルドに今までの力を取り戻させるだけだ」

「そこで、お前なら盗賊ギルドの指導者としてメルセルに代われる可能性があると考えてたんだ」

マジで?

同胞団でも闇の一党でもリーダーに推されるし、ベセスダめっちゃ僕の自尊心くすぐってくるやん……。

でもブリニョルフがリーダーの方がいいんじゃないの?死亡フラグとかやめてよ?

「俺はずいぶん長い間、この駆け引きをやってきた。本当に長い間さ。貴族共から装飾品を盗み、司祭に殺人の濡れ衣を着せたりした」

ふむふむ。

「俺の仕事の腕はいい。随一とさえ言えるかも知れん。だが俺に備わってるのは、それだけなんだ」

「俺は統率するような人間じゃない。そうしたいとは思わなかったし、気にした事もない。柄じゃないんだ」

そうですかね。めっちゃリーダーに向いてると思うけど。頭の回転とか、人望とか、判断の速さとかさあ。

出世したがらない有能サラリーマンみたいな感じなんだろうか。最近の若者に多いらしいけど。

「まあ、戴冠式までにはもうちょいと仕事をしなきゃならん。まだ感傷的になるんじゃねえぞ」

わかりやした!でもアニキは永遠に俺のアニキですぜ!

「では決まりだ。これがすべて終わって、再びスカイリムに足場を取り戻せたとデルビンの情報源から確認できたら、詳細を詰めるとしよう」

まずはメルセルを倒さなきゃね。

メルセルの計画書によると、ファルメルの目はイルクンサンドっていうドワーフの遺跡にあるらしい。

イルクンサンドで待ち合わせするみたいですね。おっけーでーす!

「メルセルには金庫を襲われ、俺達の評判に傷をつけられたかも知れんが、今回の事は奴のねじ曲がった盗みよりも、遥かに酷い」

ん?ブリニョルフはナイチンゲールになったことを後悔してるんですかね。

「それを呪いと呼んでいたデルビンのじじいを俺達は笑っていたが、どうやら笑いの種は俺達自身だったようだな」

じじいwww

「イカれてると言ってくれても構わんが、俺はカーリアを信頼している。勝ち目がなければ連れて行かないだろう」

ブリニョルフはやる気まんまんの模様。

カーリア「不壊のピックが黄昏の墓所から消えた事と考えあわせると、メルセルが手を回して誰もノクターナルの加護を受けられないようにしたんじゃないかしら」

やっぱり、メルセルがピックを盗んだのはガルスを殺すためでもあったのかな。

「本来の力を…取引の代価を受けとるには、鍵を取り戻すしかなさそうね」

僕らはまだノクターナルの恩恵は受けてないらしい。じゃあ、メルセルと戦うための武器ってもしかしてこのナイチンゲールの装備のこと?

たしかに序盤だったらかなり強いかもなあ。

なんか「ナイチンゲールの間に戻ってもいいか?」という選択肢がありました。

「ええ。あなたはもうナイチンゲールの一員なのだから、ここを自分の家だと思っていいのよ」

戻るっていうのは誤訳かな?

「やりたい事があるならここには役立つ物が色々と揃っているし、学べる知識もたっぷりあるわ」

ふむふむ。

「不壊のピックも黄昏の墓所に戻った事だし、ここに腰を落ち着けるつもりよ」

ファッ!?

支離滅裂な思考・発言……。



まとめ

今日はここまで!

今回は僕も無事ナイチンゲールになりました。

あとどうやら僕がギルドマスターになる流れみたいですね。ギルドのクエストでは毎回プレイヤーがトップになることになってるのかな?

ブリニョルフもいいリーダーだと思いますけどねえ。でも意外と天然だからダメかw

あと最後のカーリアの支離滅裂な思考・発言はちょっと不穏ですね。深刻なバグに繋がらないことを祈ります(笑)

次回はこの続きでイルクンサンドへ行きたいと思います。

それではまた次回!

次回 第158回「m9(^Д^)プギャー イルクンサンド攻略 前編」

前回 第156回「ついていきやすぜアニキ! カーリアの潔白を証明」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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