こんにちは、きーたーです。
スカイリム初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。
今回は第4回です。
スカイリム漫画描いてます!↓
今回はリバーウッドを探索してみます!
外へ出る
前回はリバーウッドに到着していろいろと話を聞きました。
今回はとりあえず外に出てみることに。

まだちょっと暗いですね。犬と牛が見えます。

スタンプっていうんですね。ロード画面の豆知識説明のようなやつで、町などにいる犬は飼いならされている、という情報がありました。現実でも犬は「人類最古の家畜」と言われているので、中世ヨーロッパをモチーフにしたスカイリムにも当然いるでしょうね。

牛です。中世ヨーロッパでは牛などの家畜は放牧されていたようです。放っておけば雑草を食べて勝手に大きくなるんですね。
ちなみにですが、日本の場合は気候的に雑草が育ちすぎて茎が硬くなるので、放牧には向きません。ヨーロッパでは家畜が食べやすいぐらいに丁度良く茎が柔らかく育つのです。日本で牧畜が盛んにならなかったのは、こういった理由があるからなんですね。脱線失礼。


庭でいくつかアイテムをゲット。何に使うんでしょうか。クモの卵とかも持っていますが。

ドルテという小さな女の子と遭遇しました。子供は村の宝ですな!

いったんジャルデュルの家に戻って持ち物を整理しました。この宝箱に持ち物を入れておけば、安全に保管できるんじゃないかと思ったんですよね。マインクラフトでいうチェストみたいな使い方ができるんじゃないかと。
もしかしたら何らかの理由で中身が無くなってしまうかもしれませんが、どうなんでしょう。攻略を一切見ないでプレイすることにしているので、ここらへんは分かるまで放置するしかないですね。
雑貨店「リバーウッド・トレーダー」

お店のリバーウッド・トレーダーを見つけました。

ここは店の二階のようなので、下に行ってみます。

おお。普通に店ですね。置いてあるものは「盗む」という表示になります。

女の人と話してみます。カミラというんですね。
さっきから何だか言い争いをしてたみたいですが何なんでしょう。例の窃盗事件についてでしょうか。

カミラは戦争を避けて遠くからスカイリムに来たらしいんですが、また戦争に巻き込まれそうになってテンションが下がっている様子。
店の主人のルーカンの妹みたいですね。

ちょ……。
なんか逆ナンされた。

店長のルーカン。普通のオッサンに見えますね。

「何かあったのか?」と聞くと、金の爪というものを盗まれたとのこと。
ジャルデュルは「何も盗まれなかったらしい」と言っていましたが、もしかしてこのルーカンは村の人には嘘をついているのか?なぜ?

とりあえず手伝いをすることに。報酬としてお金がもらえる模様。

金の爪を盗んだ盗賊達は「ブリーク・フォール墓地」というところに潜んでいるようですね。後で行ってみましょう。

妹と話すルーカン。
さっきの言い争いはこの金の爪についてだったようですね。どうやら、この金の爪はルーカンにとってはとても大事なもののようです。

じゃあ、とりあえず買い物をしてみましょう。

武器や防具、食べ物、薬、本などが買えるようです。
まずいらないものを売ってお金を手に入れようと思います。

呪文書も売っていますね。これを使えば呪文を覚えられるのでしょうか。それとも使い捨て?
砦から脱出するときに一つ入手したので後で使ってみたいと思います。

ウィンターホールド大学というところに行けば呪文を覚えられるようですね。僕は戦士としてプレイしているので、もしかしたらあんまり必要ないのかもしれませんが。

カミラがブリーク・フォール墓地まで案内してくれるらしい。

何だかルーカンは事情を隠している気がしますね。ジャルデュルには「何も盗まれなかった」と嘘をついているし、なんか怪しい。

なるほど。ブリーク・フォール墓地はダンジョンのようですね。トラップやトロールがいるらしい。

カミラが案内してくれるのはここまでのようです。この橋を渡って山を登ればブリークフォール墓地があるんですね。
宿屋「スリーピング・ジャイアント」

不愛想なオッサンがいました。

目も充血してるし、飲んだくれのようですね。
ハチミツ酒をあげてみます。

なんか愛想が良くなった。
もしかして、NPCには好感度のようなパラメータがあるんですかね?いろいろやり取りをすると仲良くなっていくと。

オッサンのそばに宿屋がありました。入ってみます。

なんだか夫婦喧嘩をしている様子。この村の人たちはしょっちゅう喧嘩してますね(笑)

錬金器具というものを使ってもいいそうです。錬金というのができるようですね。

おお、つまり素材アイテムを組み合わせて新しくアイテムを作るということですね。じゃあクモの卵も使えるんでしょうか。

なんか手配書をもらいました。

山賊の頭を倒せばいいようです。お金がもらえるのかな?

食べ物や材料が売ってますね。

いろいろと噂話が聞けるようです。


ルーカンも言ってましたが、ウィンターホールド大学で魔法を覚えられるようですね。このオーグナーは良く思っていないみたいですが。

!?
カミラを巡って恋の三角関係が発生しているとのこと。
カミラってあのカミラですよね?
こういうイベントもあるんですね。おもしろい。

錬金器具があったので錬金をやってみましょう。


ちょっとやってみましたが、失敗してしまいました。レシピみたいなものはないんですかね?

お、この人はカミラに恋をしているという青年ですね。ファエンダルとは誰だろう。

どうやら音楽家らしい。

ちょwwww
なんかウケるwww
結構シュールな歌声。

めっちゃ自意識過剰にカミラへの愛を語るスヴェン。
これは完全に性欲に支配されてますねー。
「なぜ何も手を打たない?」という選択肢があったので選択してみることに。

え。
お前クズじゃねえか!
つまり、恋敵に成りすましてネガキャンの手紙をカミラに送るっていうこと。敵の評価を落とすための汚い手口。
僕にその片棒を担がせようっていうらしい。まあ選択肢上僕がけしかけたことになってるんですが、それにしても汚い奴ですねー。

外を歩いていたらファエンダルがいました。この人はエルフですね。
手紙のことをチクる選択肢があります(笑)
とりあえず黙っときますが。

弓の名手のようで、お金をとって弓術を訓練してくれます。結構高い……。
手紙のイベントは後回しにして、もっと村を回ってみたいと思います。
アルヴォアの鍛冶屋

わ、自意識過剰女が現れました。痴漢冤罪は嫌だー!

ドルテってあの女の子ですね。この人はあの子のお母さんなのか。

夫のアルヴォアは鍛冶屋のようですね。娘が鍛冶に関心を示してるのが女の子らしくないと気に入らない様子。

これがアルヴォアですね。

ミッションが開始されました。鉄のダガーを作れとのこと。

鋳造器具で武器を作れるそうです。いよいよRPGらしくなってきたぞー!

ミッションクリア。

今度は研げと。わかりました親分。


材料を使ってダガーを研ぎました。どのくらい強くなるんでしょうかね。

ここらへんはチュートリアルですね。

今度は革ですか。へいへい。


皮の兜と作れとのこと。
いろいろやりましたが、何故か作れませんでした。足りないものはあると言ってましたが、どこにあるのかよくわからず。
とりあえずここは後回しにすることにしました。

防具も強化できるようですね。

最後に、買い物をしてみました。
鋼鉄のグレートソードっていうのが強そうだったので購入。
ゲームの中で労働をする……
そろそろ魔法を使ってみようと思います。

火炎というのを装備。

おお!手から炎が!
レベルを上げていけば威力が上がるんでしょう。今の時点でどのくらい強いのかはまだわかりませんが、そのうち実戦で使ってみようと思います。

弓も使ってみました。ほーほー、遠くから狙撃するのに使えそうですね。

落ちた矢も拾えるんですね。凝ってるー。

ホッドに仕事を依頼されました。薪割りの仕事ですね。

薪割り台を見つけましたが、木こりの斧というものがないとできないらしい。
どこにあるのか分からず、小一時間探し回っていたら発見しました。

普通に近くのテーブルの上にあった……。
早速薪割り開始!

一回割るごとに薪を2つ入手できます。自動で割ってくれるのですが、モーションが遅いので、量産するのはダルそう。
まさかゲームの中でまで労働するとは……。

仕事中にめっちゃ話しかけてくる人々(笑)
このゲームのNPCはよく喋りますよね。

薪1つにつき5ゴールドで買い取ってもらえるようです。今の段階では貴重な収入源かもしれない。

気難しそうなお婆ちゃんがいました。どうやらスヴェンのお母さんの模様。
なんというか、この世界でも普通に差別があるようですね。それでも一緒の村に暮らしているあたり、アメリカ人の価値観が反映されたゲームのようにも思えます。

イキるフロドナー。
やんちゃですねー。

おいガキ調子のんなよ。
おっと失礼、取り乱しました。
まとめ
今日はここまで!
いやー、初めてこのゲームの村を体験しましたが、凄いですね。村人ひとりひとりにキャラ付けされていて、相互に関連がある。ちゃんと村人専用の家もあって、すごくリアルです。
村を歩いているとやたらと村人が話しかけてくるのもおもしろい。たまにうるさくてイラッとしますが(笑)
昔のRPGって村人なんて本当に没個性で、決まったことしか喋らなかったですからね。「村人A」という表現があるとおり、モブ中のモブでした。一方少なくともリバーウッドの住民には全員に名前がついていて、愛着がわいてくる感じがあります。
さて、次はブリーク・フォール墓地というところに行ってみます。
それではまた次回!
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