スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(159)ルパァンさぁんせい! イルクンサンド攻略 後編

こんにちは、きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第159回です。

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今回はイルクンサンド攻略の後編です。



決戦!

前回はイルクンサンドに入って「イルクンサンドの聖域」というところまで来ました。

第158回「m9(^Д^)プギャー イルクンサンド攻略 前編」

今回はその続きをやります。

イルクンサンドの聖域に入りました。

カーリア「いたわ、まだこちらには気づいてない。ブリニョルフ、扉を見張って」

どっかにメルセルがいるみたいですね。

ブリニョルフ「そうだよ、お嬢。俺をごまかすなんて無理だ」

なんか雰囲気的にここでボス戦になりそう。

カーリア「あの岩棚を降りて頂戴…」

岩棚ですか?

メルセル・フレイ「カーリア、俺を出し抜くなんてお前には無理なんだよ。そろそろ分かってくれないか?」

あ、メルセルには気付かれてたのか。

おお!?

岩棚が崩れたのか、上には戻れなくなってますね。仲間と分断されたということかな?

メルセル「ブリニョルフがお前を連れてきた時、急に風向きが変わったように感じた」

メルセルがいました。

メルセル「その瞬間に悟ったんだ。最後にはお互い剣を交える事になるんじゃないかってな」

最初から僕のことに目を付けてたんですね。じゃあ初めて会った時メルセルの愛想が悪かったのはそのせいだったのか?

「カーリアに何を吹き込まれたんだ?名誉ある盗賊の物語か?偽りに満ちた誓いの言葉と守られない約束の話か?」

「ノクターナルはお前の事などどうでもいいんだ。不壊のピックやギルドの事もな」

なるほど。メルセルはノクターナルへの不信感も持ってたのか。ただ単に金に目がくらんだだけじゃないってことかな。

でも僕はどっちかっていうとあなたの方が信用できないですけどね。

「ならお前は影の中で自分を見失ってる…そのせいで頭まで回らなくなってやがるんだ」

そうすかねえ。盗賊ギルドとしてあなたを倒すのは自然の流れだと思うんですが。

「俺達のやってる事は常に一緒なんだ。嘘つきで詐欺師で泥棒だ。人の事など構いやしないのさ」

まあたしかに悪人だけどね、盗賊は。

でも悪人にも信義ってもんが必要でしょうが。

ルパン三世で育った僕はそう思うぞ!

「不壊のピックに対する見解が違うようだな…あれは無限の富をもたらす道具なんだぞ」

「なのにお前は自分のくだらない主義につまずきやがった」

なんか屁理屈ですよね、それ。得をしてるのはあなただけでしょう。それ以外の人はみんな損害をこうむってるし。私利私欲の言い訳じゃんよ。

盗賊が悪人だとか、ノクターナルは信用できないとか、そういうのはあなたがガルスを殺してギルドとナイチンゲールを裏切った行動の正当な根拠にはならないですよね。

「ならばもう話す事はない。この剣に再びナイチンゲールの血を味わわせてやる!」

おう、来いや!

ルパン三世で育った日本人舐めんなよ!

戦闘開始!

またあの時みたいにボコボコにしてやるぜ!

第154回「メルセルゥゥ!! 雪帷の聖域」を参照。

ブリニョルフ「な…何なんだ…自分が止められん」

ん?ブリニョルフがなんか言ってますね。

カーリア「負けないで、ブリニョルフ…あなたの精神を支配する気なのよ!」

ブリニョルフは操られそうになってるのか?

あ!メルセルが来た!

くらえええ!!!

ありゃ、ブリニョルフとカーリアが戦ってますね。魔法かなんかで同士討ちさせられてるのかな。

なんかちょこちょこ逃げ回るぞメルセル!

どりゃあああああ!!

よっしゃああああwwww

速攻で倒してやったぜwww

「影が…」って言ってますね。どういうことでしょう。そういえばナイチンゲールって死しても仕えるとか言ってたな。お迎えが来たんでしょうか。

ファルメルの左目ゲット!

不壊のピックゲット!

イルクンサンドから逃げるっていうジャーナルが出てますね。逃げるってなんだろう。

ファルメルの右目もゲット!

っていうかメルセルはアイテムを結構たくさん持ってますね。ここに来るまでにダンジョンで見つけたアイテムなんだろうか。前回のあのm9(^Д^)プギャーの宝箱の中身も持ってるのかな?

第158回「m9(^Д^)プギャー イルクンサンド攻略 前編」を参照。



脱出!

ブリニョルフ「無理だな、お嬢。何かが扉の反対側で崩れたに違いない。全く動かん!」

お、ブリニョルフ無事だったか。入ってきた扉は開かないみたいですね。

カーリア「別の脱出路を見つけないと、ここはじきに水で一杯になる!」

え!?水!?

ああ、これはつまり水攻めになるってことか。ファルメルの目を取ったから罠が発動したのか?

かっこいいポーズで死んでるファルメルw

そんなこと言ってる場合じゃないですね。どんどん水かさが上がってきてる。やっぱり扉は開かないし。

やばい!出口が見つからない!どこだ!?

もうかなり上の方まで水が来てます。やばいな。

あ、ブリニョルフがいた。まあ不死だろうから大丈夫でしょう。

どこかに穴とかないのか……?

海深の霊薬を使いましょう。こんなこともあろうかと取っておいたんでした。ようやく使う日が来た……。

でも薬が尽きたら終わりなんだよなあ……。

おおお!?

なんか隙間発見!

よっしゃ!助かった!

ブロンズウォーター洞窟というところに続いてますね。入ってみましょう。

お、なぜかシセロがいました。どうやってここまで来たんだ……?



次は…?

カーリア「信じられない…これで終わったのね。25年間の流浪がまさかこんな風に…幕を閉じたなんて」

無事だったか。カーリアにとっては感慨深いだろうなあ。復讐も果たせたし。

「あとは不壊のピックを無事に持ち帰るだけよ」

黄昏の墓所に持って行けばいいんですよね?

「ところが話はそう簡単じゃない」

え?まだなんかダンジョンとかあんの?

「不壊のピックが黄昏の墓所から盗まれた時に、最奥聖域への通路は断たれてしまった」

ほうほう。

「持ち帰るには”巡礼の道”を通るより他ないわ」

巡礼の道ってなんですか?

巡礼の道はノクターナルのためのものじゃないらしい。

だからカーリアもよく知らないとのこと。うーむ。

ブリニョルフはギルドに戻るらしい。おつかれー。

「悪いけど、旅の終点にはひとりで行ってもらうしかないわ」

え?なんで?

カーリアはノクターナルにあわせる顔が無いってことらしい。まあ別にいいけどね。

ナイチンゲールの弓をもらいました!

「ノクターナルの領土、エバーグロームの地へと続く通路がスカイリムにはある…そう、有史以前からね」

ほうほう。

「その力を濫用しようとする人間やエルフから通路を護るため、周りに築かれたのが”黄昏の墓所”なの」

つまり、ノクターナルの領土への道の関所みたいなものなのか?

「ノクターナル最大の恩寵である幸運も、その通路からやってくる。引き替えに彼女が何を得ているかは全くの謎に包まれているわ」

へー。

なんか巡礼の道にはいろんな「使徒」っていうのがいるっぽい。隠密の使徒は暗闇を操って姿を隠す力があるって言ってますね。他にもいろんな使徒の説明をしてくれましたが、抽象的すぎてよく意味がわからないんですよね。とりあえず行ってみるしかないでしょうな。

「ノクターナルは伝統的な意味での崇拝を求めないとはいえ、黄昏の墓所には小さな教団がはびこっているの」

ほうほう。

「もちろんノクターナルが直接接触してきたためしなんてないんだけど、本人達は寵愛を受けていると言い張っているわね」

異端みたいな感じなんですかね。新興のプロテスタントみたいな?

「そして”聖務”の一環として、ノクターナルを祀る根拠のない儀式や祭礼を次から次へとでっちあげてる」

「不壊のピックやノクターナルの領土への通路には手を出さないから、まあ大目に見られてるってわけ」

なるほど。具体的な言及は避けますが、日本にも元からある宗教を独自の解釈で信仰してる教団がいっぱいありますよね。

巡礼の道っていうのは彼らが考え出した試練らしい。

「巡礼の道を歩き通す事ができたら、その者は影の一人になるというのよ。どういう意味かなんて誰にも分かりっこないわ」

直接ノクターナルと契約を交わしたナイチンゲールからすると滑稽に見えるんでしょうね。

でも、カーリアはなんで一緒に来ないのよ。一緒に来てその都度解説してくれればいいのに。

「ナイチンゲールになったのはずいぶん昔の話よ。ノクターナルへの忠誠と引き替えに何年も盗賊稼業で儲けさせてもらった」

「ガルスと恋に落ちたのは過ちだったわ。色恋に気を取られたばかりに墓所への侵入を許して。代償にガルスの命は奪われてしまった」

カーリアは以前もガルスが死んだのは自分のせいだ、みたいなことを言ってましたよね。

カーリアはまだそのことについて自分の中で整理がついてないのかな?

「鍵が取り戻されるまで、二度とあの敷居をまたぐつもりはないの」

本当にガルスと恋に落ちたのを後悔してるなら、きっぱりとそれが過ちだったとノクターナルに言って許しを乞えばいい。ガルスと付き合った自分が馬鹿だったと。

でもまだそれをする決心がついてないんじゃないでしょうか。まだガルスを愛してるのでは?

なんちゅーか、大人の恋愛ですなあ。

すぐそばに出口があったので、とりあえずフラゴンに戻ってみますか。

デルビンに、前に手に入れた模型船を渡してみました。

800ゴールドもらえました。

ファルメルの左目も渡すことができました。

「八大神にかけて…本当に手に入れたのか!これだけで何人もの盗賊が一生かかっても稼げない程の価値があるんだぞ」

その割には3200ゴールドしかくれないんだな!

前に読んだとある記事によるとこのゲームの1ゴールドは日本円で270円くらいらしいから、3200ゴールドは86万円くらいですね。そもそもブリーズホームより安いしなあ……。

お、模型船が棚に飾ってありますね。

ファルメルの左目も飾ってある。他にもデルビンに渡せるものがいっぱいありそうだな。



まとめ

今日はここまで!

今回はイルクンサンドをクリアしました。

メルセルはあっけなく倒してしまいましたが、もしかしたらなんかイベントとかあったんですかね?まあ過ぎたことはしょうがないですけど。

カーリアの気持ちにまだ整理がついてないことがわかってなんかせつないですわ。ガルスが死んだことを25年経ってもまだ引きずってるんですね。考えてみればその間ずっと復讐の機会をうかがってたんだもんな。

メルセルが「お前達も悪人という意味では俺と同じだ」みたいなことを言ってましたが、結構核心を突いてますよね。盗賊ギルドですもん。

なので、メルセル個人の人格を否定する気にはあんまりなれないんですよね。こっちも悪人なので。聞こえし者だしw

かといってメルセルの裏切りにムカつかないと言ったら嘘になるし、そこらへんは複雑な心境です。犯罪系のフィクションではつきものですよね。ルパン三世しかり、ゴッドファーザーしかり。

結局、悪人も人である、ってことなんですよねえ。

次回は黄昏の墓所の巡礼の道へ行きたいと思います。これで最後なのかな?

それではまた次回!

次回 第160回「カーリアに会って! 黄昏の墓所攻略 前編」

前回 第158回「m9(^Д^)プギャー イルクンサンド攻略 前編」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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