スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(211)シシス…いや皇帝万歳! 内戦クエクリア!

どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第211回です。

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今回はウインドヘルムへ侵攻して内戦クエストを終わらせます!



ウィンドヘルムへ突入!

前回はイーストマーチ地方を奪還しました。

第210回「帝国兵にもタロスの御加護を! イーストマーチ奪還!」

今回は内戦クエの最終決戦!ウィンドヘルムへ突入します!

おお!

ウィンドヘルムの前に帝国兵が集結してますね。これから大規模な戦闘が始まるっていう感じがする。

テュリウス「よし。ストームクロークの反乱者どもに最後の一撃を加えてやる時間だ」

テュリウスが演説を始めるようです。

「ここまで来れたのは、お前達皆が勇敢に戦い、多くのものを犠牲にしてくれたからだ」

「ウルフリックは城壁の内側に隠れられると思っている。だが我々は街に進軍して、がれきの中から奴を引きずり出し、正義の裁きを下すのだ」

兵士を鼓舞するには正義を持ち出すのが一番だわな。

「これが奴らにとっての最後だ。だから向こうも必死だぞ。猫がネズミに噛まれないように気をつけろ」

「だが奴らは帝国軍の兵士の敵ではない。君達はタムリエルで最高の戦士だ。勇敢にして最強な、専門の兵士なのだ」

確かに正規の訓練を受けてるっていうのは有利だよね。

「皇帝は今日ここで起こる事を知るだろう。目立った戦いぶりを見せた者には、きっと報酬が出るぞ」

きっと皇帝もお空の上で僕らを見てるよwww

死ぬ直前まで立派な人だったしwwww

第135回「僕らはズッ友! 闇の一党再始動!」

「準備はいいか?皆、ついて来い!帝国のために!帝国軍のために!」

帝国のために!帝国軍のために!

「突撃!!!」

よっしゃああ!!

やってやるぜえええ!!

お、兵士たちが突中していきますね。

おお、めっちゃ市街戦っていう感じがする。市民は無事だといいが。

バリケードが張ってありますね。

降伏しろよもう!命だいじに!

やべえwリッケ攻撃しちゃったw

大ダメージで麻痺してるしw

ややこしい鎧着てるから悪いんだぞw

でもどうやらリッケは不死らしい。イベントキャラだからか。

こんなところに隠れてやがったか!!

あ、宮殿の入り口がありましたね。

この先にウルフリックがいるのかな?

テュリウス「扉を確保しろ」

中はなんだか静かですね。

リッケ特使「済んでいます」

リッケも来ましたね。さっき大ダメージ与えちゃってごめんな。

ウルフリックとガルマルがいますね。

めっちゃ悠然と座ってるし。取り乱さないあたりはさすがって感じなのかな。



ウルフリックの最期

テュリウス「反乱、帝国市民の殺害、トリグ王の暗殺、帝国に対する大逆。これが貴様にかけられた罪状だ」

うーむ、チェ・ゲバラの最後を思い起こさせるなあ。負ければ賊軍。

テュリウス「観念しろ」

ガルマル「私が生きている限り、それはない」

諦めろよガルマル。もう無理だって。

リッケ「下がって、ガルマル。私達はウルフリックの降伏を受け入れるために来たのよ」

ウルフリック「堕落し、死に瀕した帝国などに、スカイリムを決して明け渡したりはせぬ」

敵ながら堂々とした態度だな。この状況でも威厳を失わないとは。

リッケ「スカイリムは渡さないわ、ウルフリック」

「いや…だが、我が心は彼女の元にある」

この二人はノルドの魂を共有してるんだね。

テュリウス「もういいだろう!」

テュリウス「貴様らは裏切者だ。そして裏切り者にふさわしい死に方をするのだ。降伏して公開処刑を受けろ。進軍するなら私の手による簡易処刑を覚悟しろよ」

テュリウスは帝国の象徴のような立ち位置なんだろうな。ノルドのことはあんま理解してない。

テュリウス「私はどっちでもいいぞ。どちらにしろ貴様らの首はシロディールに送り返す事になるからな」

ガルマル「どうした?何をためらっている?」

ガルマルが煽ってますね。

戦闘が始まった!

っていうかこの画像だとテュリウスの首がイッちゃってるように見えるんだけどw

しょうがない。戦うしかないな。

そういえば僕もノルドなんだよなあ。でもしょうがないから攻撃します。

ん?ウルフリックは不死なの?

とりあえずガルマルを始末してみましょう。

テュリウス「ウルフリック、今回は逃がさんぞ」

テュリウス「最後に何か要求はあるか?それを聞いたらお前を…お前のような連中が死んだら行く場所に送ってやるよ」

リッケ「ソブンガルデ…」

テュリウス「分かった。それで?」

このテュリウスのノルドに対する敬意に欠ける態度が、ストームクロークの反乱の原因を物語っている気がしますね。

ウルフリック「それはドラゴンボーンに任せることにする」

ウルフリック「見事な詩歌が生まれるであろう」

ウルフリックは自分のことしか考えてない権力の亡者みたいに言われてたけど、それだけじゃない気がする。少なくともノルドの誇りを守ろうとしているのは本当なんだろう。

自己中な奴ならこんな堂々としてないはず。

テュリウス「歌などどうでもいい。早くやれ」

え?僕がとどめを刺すっていう流れなの?

うーん、今回はなんか気が進まないなあ。僕ノルドだし。

皇帝を殺した時はビジネスだったからね。

第135回「僕らはズッ友! 闇の一党再始動!」

テュリウス「ふむ。こちらはまだ血に飢えているよ」

あ、テュリウスがとどめを刺すの?

ウルフリック「ぐわあっ…」

あっさり死んでしまった……。

リッケ「タロスのご加護を…」

リッケ……あんた……。

テュリウス「何だね、特使?」

リッケ「何でもないわ」

リッケ「お別れを言ってるだけよ」

まあそこはスルーしろよオッサン。



戦後は?

テュリウス「部下達は演説のようなものを期待するだろう」

テュリウス「そして、我々はあのフリー・ウィンターとかいう奴に街を引き渡す」

フリー・ウィンターってだれだっけ?

ああ、ブランウルフのことね。

リッケ「これ以上の暴力を防ぐには、ウィンドヘルムに今すぐ政府が必要よ」

テュリウス「帝国軍はしばらくここにとどまる。もう暴力沙汰は怒らないだろう」

戦後統治をやらなきゃいけないわけですね。占領政策だ。

テュリウスから剣をもらえるらしい。

テュリウス「それでは演説の時間だな。行こうか」

兵士の前で勝利を宣言するのか。

お、デイドラの剣をもらった。

うひょーwww結構高価だぜぇwww

リッケ「外にいる間に、もしストームクローク軍の野営地を見つけたら壊滅させてほしいの。丘のどこかに潜伏してるって報告があるわ」

ああ、残党がいるのか。

リッケ「将軍から、新政府に力を貸すように命じられたの」

「スカイリムについては将軍よりよく知ってるけど、私は根っからの軍人で、政治家じゃない。でもとにかくやってみるわ」

なるほど。テュリウスはリッケに利用価値があると見てタロスを信仰するような態度とかを大目に見てたんでしょうかね。

「ここは自分が生まれ育った土地よ。国を立て直す手助けができることを誇りに思うわ」

応援するぜ、リッケ。僕もノルドだし。

「今のうちに平和を楽しんでおくべきね…そう遠くない未来、タムリエルの人々は、再び戦いに巻き込まれるのだから」

んん?これは続編への伏線かな?

テュリウス「反乱は終わりだ。ウルフリック・ストームクロークは死んだ」

演説が始まりましたね。

帝国軍兵士「やったぞ!」

平和だああああ!!!平和になったぞおおお!!!

テュリウス「奴の首はシロディールに送られ、帝都の壁を飾るだろう」

「まだ自分達をストームクロークと呼びたがる連中がいたら、今日を最後の警告にしよう」

「我々は街をブランウルフ・フリー・ウィンターに引き渡す。彼は高潔で信頼できる男だ」

たしかにブランウルフはだいぶ人格者っぽかったですよね。ノルドのダンマーに対する差別にも苦言を呈してたし。

あれはこれの伏線だったのか。今後は彼が統治することになるのね。

第79回「いきなり差別かよ!ウィンドヘルム探索!前編」

帝国軍はこれから残党を始末する仕事をするらしい。後始末も大変だね。

「素晴らしい働きぶりに感謝して、給与と戦死者の遺族に対する補償金を2倍にするぞ」

最初から2分の1になってたとかじゃないだろうな……。二重価格表示は違法だぞ!

「お前達皆の事を誇りに思う」

「皇帝万歳!帝国軍の兵士万歳!」

帝国軍兵士「イヤッホーウ!」

皇帝万歳!皇帝万歳!

シシス万歳!シシス万歳!

第135回「僕らはズッ友! 闇の一党再始動!」

テュリウス「演説は嫌いだ」

リッケ「悪くなかったわ」

兵士の士気を高めるために思ってもないことを言わなきゃいけないこともあるでしょうしね。

テュリウス「殉教者を作り出したのでなければよいが」

リッケ「すんなりとはいかないでしょうね。丘にはストームクロークの野営地がいくつもあるの」

僕もテュリウスと似たようなことを思いました。ウルフリックが神格化されちゃうってことはないの?

タロスも元々は人間なんでしょ?宗教あるあるですわ。

リッケ「奴らの感情を煽るウルフリックさえいなければ、やがて気を落ち着けて故郷に戻っていくはずよ」

テュリウス「特使、君が正しい事を祈るよ」

なんか怪しいですねえ。やっぱり続編への伏線なのか?内戦クエでストームクローク側についたことがないのでなんとも言えないですが。

テュリウス「お前なしではこんな事を成し遂げるのは無理だったな。帝国は成功を誇りに思う」

あざっすwww

皇帝を暗殺したの僕なのに寛大だなあwww

第135回「僕らはズッ友! 闇の一党再始動!」

テュリウス「寒さに慣れる事はなさそうだし、ノルド達の事も理解できそうにないが…それなりの敬意を表しているよ」

なるほど。この人なりに敬意を持とうとはしてるんだな。

それはとても大事なことだよね。理解できないけどリスペクトはする、っていうのは。

「不安なのは、サルモールと結んだ平和協定の事だ。だがその件は2人の秘密にしておこう。いいな?」

ん?なんかそんなシーンあったっけ?

それともこれも伏線なのか……?

帝国軍兵士「生きてるって感じるぜ!」

そうだな!それが幸せってやつだ!

内戦クエクリア!!



まとめ

今回はウィンドヘルムに侵攻して内戦クエをクリアしました。

ウルフリックの死に様は見事でしたね。単に権力にとりつかれた人ってわけじゃなかったらしい。

前回のハドバルもそうでしたが、リッケのスカイリムへの思いも複雑なものを感じました。二人ともタロスを信じてるわけで。

内戦クエを帝国側でプレイしてきましたが、終わってみると本当にこれで良かったんだろうかという思いはあります。そのうちストームクローク側でもプレイしてみたいですね。大人のゲームだよなあ。

最後の方にリッケやテュリウスが思わせぶりなことを結構言ってましたが、やはり続編に繋がる伏線なんでしょうか。

サルモールとの全面戦争でスカイリムが重要な役割を果たす……的な?

まあそこらへんのことは世界中の人達が考察し尽してるでしょうから、僕が言うことは何もないですね。

次回からはメインクエの続きをやっていきたいと思います。

それをクリアしたらひとまずこの初心者プレイ日記は終了する予定です。

最近更新をサボッてしまっていますが、最後までお付き合いいただけたら幸いです。

それではまた次回!

次回 第212回「ハコン「使わないと決めた!」2分後「早く使え!」」

前回 第210回「帝国兵にもタロスの御加護を! イーストマーチ奪還!」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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