【Switch】スカイリム 初心者プレイ日記(95)めっちゃスネるじいさん。追い詰められたネズミ

こんにちは、きーたーです!

スカイリム初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第95回です。

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今回はエズバーンに会いに行きます。



デルフィンに報告

前回はサルモール大使館で機密文書を盗んできました。

第94回「酔っ払いは頼もしい!サルモール大使館」

今回はデルフィンのところに戻ってまずは報告をしましょう。

リバーウッドに戻ってきたんで宿屋に行きましょうか。

ただいまー。装備は部屋の宝箱にあるみたいですね。

サルモールはドラゴンについて何も知らないみたいでしたよ、デルフィン。

「本当に?信じがたいわ。確かなの?」

デルフィンには若干被害妄想っぽさがありますよね。仲間がサルモールに皆殺しにされたら仕方ない気もしますが。

エズバーンという人をサルモールが追っているらしいですよ。

「エズバーンですって?生きているの?サルモールに殺されたのだと思っていたわ。あの変人…」

エズバーンは変人なんですね。

サルモールがエズバーンを追うのは当然とのこと。そんなにドラゴンに詳しい人なんですかね。

エズバーンはブレイズの公文書保管人だったらしい。へえー。

エズバーンはドラゴンの古伝承に精通していたとのこと。

「取り付かれていたといった方がいいわね。その頃は誰も気にとめなかった。私達が思ってたほど変な人じゃなかったのね、きっと」

ドラゴンの復活についていろいろ言ってたら頭が変な人だと皆に思われちゃったってことですかね。

エズバーンはリフテンにいるらしいんですが。

「リフテン?それなら多分ラットウェイね。私ならそこに行くわ」

ああ、エチエンもラットウェイで捕まったって言ってましたしね。エズバーンもそこにいるのか。

ラグド・フラゴンに行ってこいとのこと。僕盗賊ギルドのメンバーなんで高速移動ですぐ行けますね。

エズバーンは僕を信用しないかもしれないから、「降霜の月の30日」にどこにいたのか尋ねてみろとのこと。合言葉みたいなもんですかね。

「追い詰められたネズミ」というクエストが開始されました。

サルモールはブレイズをかたっぱしから捕らえまくったとのこと。

サルモールは白金協定があるので帝国で自由に活動できるらしい。

帝国は侵略から身を守るためにブレイズをサルモールに差し出したらしい。協定というか取引ですよね、これは。

で、その白金協定のせいで内戦が起こってるわけですが、それはサルモールの思うつぼらしい。

「間違いなく、サルモールの意図したとおりだわ」

って言ってますけど、ほんとなんですかね。ドラゴンの復活にもサルモールが関係してるって言ってませんでしたっけあなた。

アルドメリ自治領は昔帝国の領地だったみたいですね。じゃあ独立したってことか。いや、自治領だから建前では独立してないのかな?

サルモールはタムリエルを支配しようとしてるとデルフィンは言ってますね。うーむ。

「1世紀もの間、サルモールは帝国の領地に穴を開けてきた。まずヴァレンウッド、そしてエルスウェーア地方を奪い取ったわ」

なるほど。帝国はどんどん劣勢になってるってことなんですね。

「ブレイズも、まさか大戦になるとは思ってもみなかった。サルモールを見くびっていたのよ。だから奴らにつぶされた」

話を聞いてると、サルモールが優秀なのは事実みたいですね。帝国の一地方だったところから独立(?)して帝国を追い詰めてるんですから。

お、残りの持ち物が返ってきました。せっかくだからこのデイドラの装備にも付呪しようかな。

デルフィンの隠れ家みたいなところからドラゴンの墓場の地図を取ってきたんですが、これ何か意味あるんですかね。



ラットウェイへ

じゃ、エズバーンに会うためにとりあえずフラゴンに行きますか。

ヴェケルに聞いたらエズバーンはラットウェイ・ウォーレンズにいると言われました。あのヤバい人たちがたくさんいるところですね。

第60回「最低だ…俺って…。盗賊ギルドへ加入!?」参照。

「イカれた老人だって話だ。ここでそんだけ目立つんだから、本当にイカれてるんだろう」

さんざんな言われようだなw

そんなに変な人なのか。楽しみ。

エズバーンを探してるのは僕だけじゃないとのこと。もしかして……?

じゃあ、ラットウェイ・ウォーレンズに行きましょうか。

あ!サルモール兵士登場!

やっぱりサルモールが出てくるのか。

「ブレイズのスパイだ!殺せ!」

僕もう顔覚えられちゃってるじゃんw一生狙われるのかw

なんかここで襲ってくるサルモール弱いですね。ほぼ一撃で倒せる。前回のサルモールはこちらのレベルに応じて強くなってるけど、ここのサルモールは強さが固定ってことなのかもしれない。

もうサクサク倒せちゃいますね。

なんかノルドが死んでる。サルモールに殺されたのか普通に死んでるのかわからない……。

エズバーンがいた!

前にこの人と話したことがありますね。この人がエズバーンだったのか。

第60回「最低だ…俺って…。盗賊ギルドへ加入!?」参照。

「何なんだ?そんな奴は知らない。私はエズバーンではない。何の話かさっぱり分からない」

たしかにこの言い方だと頭がイカれているように聞こえますが、サルモールから逃げているという事情を知ってるとそこまで変だとは思わないですね。

デルフィンのことを話したらちょっと会話が成立しました。自分がエズバーンだということは認めましたね。

デルフィンに言われた「降霜の月30日」のことを言ってみましょうか。

「じゃあ、デルフィンは本当に無事なのか?中に入れ。ここを見つけた経緯と何が望みかを聞かせてくれ」

お!説得に成功しました!中に入れてくれるみたい。

なにやら扉をガチャガチャやってます。相当厳重に鍵をかけてたみたいですね。

開きました!初めましてエズバーン!僕きーたー!

「つまりデルフィンは戦い続けているのか、いまだに」

そうなんすよ。あの人タフですわ。

「今頃もう望みはないと気づいていると思っていたのだが。伝えようとしたんだ、もう何年も前の話だが…」

なんの話です?

「まだ分からないのか?」

なんかキレられましたw

「アルドゥインが復活した。まさに予言どおりに!」

ああ、アルドゥインってあのサーロクニル戦のときにいた奴ですよね。

アルドゥインは死者の魂を貪り食う太古のドラゴンらしい。へえ、そんな感じのやつだったんだ。

「現世であろうと来世であろうと、誰も奴の欲望からは逃れられない!アルドゥインはすべてを貪り食い、そしてこの世界は終焉を迎えるのだ。奴を止めるものなど何もない!」

え、アルドゥインってそんなにヤバい奴だったんですか?世界を滅ぼそうとしてるの?

エズバーンはそういう終末の予言みたいなことをまわりに言ってたせいで変人だと思われたんでしょうか。でも実際アルドゥインは復活してるので、実は彼が正しかったってことになりますよね。

「彼らに伝えようとしたが、耳を貸してくれなかった。愚か者だ。すべてが現実になる…自分には破滅が迫りくるのを見ている事しかできなかった」

なんか、エズバーンはわりとまともな人みたいですね。真実を訴え続けたけど誰にも理解されなかったガリレオみたいな人なのか。

少なくともシェオゴラスよりはまともだわw

「そうだ、そうだ!やっぱりな。分かっているのに、理解しようとしていないんだ!」

めっちゃスネてるじゃないですかw

「ドラゴンボーンだけが止められる。だが、もう何世紀もドラゴンボーンは現れていない」

ん?ww

われドラゴンボーンぞ?www

「何だと?お前が…ドラゴンボーンだと?そんな事が本当にあり得るのか?」

伝説の男だぞ?wwん?w驚いた?ww

「それなら…希望はある!神々は我々を見捨ててはいなかった!我々は必ずや…絶対に…」

お、なんだかエズバーンのテンションが上がりました。

さすが僕ですわwww

デルフィンのところに連れて行ってくれとのこと。デルフィンと合流していろいろ話し合うってことですね。了解!

片づけをするからちょっと待っててくれとのこと。いや、さっきサルモールが近くにいたんですよね。

アルドゥインの壁というクエストが開始されました。

なんかゴソゴソと片づけをしているエズバーン。早くして!

終わったらしい。じゃ、出発しよう!

あ、サルモールが襲ってきましたね。

適当にやっつけながら進みましょう。

エズバーンが先導してくれるみたい。ここ迷路みたいになってますから助かる。

サルモールはドラゴンの復活の意味に気づき始めたかもしれないとのこと。

「彼らが世界の終わりを我々以上に望んでいるとは思わない。奴らの都合のいいように終わらせたいのかも知れないな」

なんか話がすごい大きくなってきましたね。

「世界の終わりを防ぐ」ってJRPGみたいじゃないですか!

降霜の月30日っていうのは大戦が始まった日のことらしいですね。

なるほど、大戦のせいでブレイズがほぼ全滅してしまったので、デルフィンやエズバーンにとってそれが始まった日は特別だということですね。

フラゴンに戻ってきました。

じゃあリバーウッドに飛びますか。



リバーウッドで話し合い

ただいまデルフィン!

エズバーン「デルフィン!私は…会えてうれしいよ。ずいぶん…久しぶりだな」

デルフィン「私もあなたに会えてうれしいわ、エズバーン。しばらくね。本当にしばらく」

再開を喜ぶ二人。他にブレイズの生き残りはいないっぽいからやっぱいろんな思いがあるでしょうな。

地下で話をするみたいですね。

デルフィン「オーグナー、少しの間バーを頼むわ」

オーグナー「ああ」

デルフィンとオーグナーの関係ってなんなんでしょうね。本当の夫婦ってわけではなさそう。

僕がドラゴンボーンだということにあらためて驚くエズバーン。

そうだぞwわれドラゴンボーンぞww

エズバーンは何かを持ってきているらしい。

アカヴィリのスカイ・ヘヴン聖堂というのが、リーチにあるとのこと。

エズバーン「彼らは集めたドラゴンの伝説を石に刻むためにアルドゥインの壁を建てた。それがここだ」

石に伝説を刻んだの?

エズバーン「思慮深く先見の明のあるやり方だった」

そうなの?

エズバーン「アルドゥインの壁の名声は当時広く広まったにもかかわらず、古代の世界の不思議のひとつであるその場所は見つからなかった」

ああ、古代だから石に刻んで後世に残そうと思ったのか。たしかにその方が保存性はいいかもしれない。

デルフィン「アルドゥインの壁って?それがドラゴンを阻止することとどういう関係が?」

さっきからデルフィンがいちいちチャチャを入れてくるんですが、もしかしてデルフィンって脳筋なの?w

エズバーン「アルドゥインの壁は、古代のブレイズがアルドゥインとその復活について知っている事すべてを記録した場所だ。一部は歴史的事実、また一部は予言となっている」

エズバーンはその場所を発見したらしい。

デルフィン「つまり、アルドゥインの壁がアルドゥインの倒し方を教えてくれると?」

エズバーン「ええと…そうだな、多分。それを見つけて、初めて確信が持てる」

なるほど、これからのクエストはアルドゥインを倒すという方向に向かって行くわけですね。

スカイ・ヘヴン聖堂に向かえばいいと。でもそれどこにあるの?

ああ、カーススパイアーの近くにスカイ・ヘヴン聖堂があるんですね。カーススパイアーはすでに発見してたはず。

カーススパイアーで合流することになりました。じゃ、また後で!

デルフィン「身体には気をつけて、オーグナー。さよなら」

なんかデルフィンがオーグナーに別れを告げてます。もうここには戻ってこないつもりだとかなんとか。

オーグナー「ああ…そうだな。あんたもな、デルフィン。気をつけて」

ほんとにこの二人はどういう関係なんだろう。

オーグナーに話しかけてもなんにも言わない。気になるわー。



まとめ

今日はここまで!

今回はエズバーンに会ってメインクエストの重要な情報を教えてもらいました。メインクエストはアルドゥインを倒して世界を救うっていう物語なんでしょうか。なんか魔王を倒す勇者、みたいですねw

エズバーンが意外とまともそうな人で安心した半面、ちょっと残念なような……。シェオゴラスみたいなのを期待してたのに……。

あとデルフィンがなんだか脳筋みたいな感じなんですよね。あんまり考えないで喋るというか。ブレイズでは戦闘要員だったんでしょうか。

なんだか仲間ができて嬉しいです。従者はいつも決まったことしか喋らないですからねw

あとオーグナーとデルフィンの関係ってどんな感じなんでしょう。薄い本とか出てるのかな……。

次回はまたメインクエストを進めます。カーススパイアーでデルフィンたちを合流しようと思います。

それではまた次回!

次回 第96回「脳筋と歴史オタ!アルドゥインの壁」

前回 第94回「酔っ払いは頼もしい!サルモール大使館」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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