【Switch】スカイリム 初心者プレイ日記(94)酔っ払いは頼もしい!サルモール大使館

こんにちは、きーたーです!

スカイリム初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第94回です。

第1回はこちら!

第1回~第100回リンクまとめはこちら!

スカイリム・カテゴリーページはこちら!

Twitterはこちら!

今回はサルモール大使館に潜入します。



サルモール大使館へ潜入!

前回はサルモール大使館行きの馬車に乗るためだけに大変な思いをしました……。

第93回「少しだけ丸腰でプレイw少しの間だけねw」

今回こそサルモール大使館の晩餐会に潜入したいと思います。

大使館に到着したようです。

ラゼラン「早めに到着するに越したことはない。たいていはパーティーの前日だ。酒を飲む機会を逃さずに済む」

なんか飲んだくれみたいな人がいました。喋り方にエンブリー感があるんですよね。

サルモール兵士「サルモール大使館へようこそ。招待状をお見せください」

サルモールの兵士はこういう装備をしてるんですね。あんまりこの装備見かけない。

招待状は大丈夫だったみたいです。中に入れるようですね。

サルモールのウィザードもいました。サルモールって強いのかな。

じゃ、早速中に入りましょう!

エレンウェン「ようこそ。お会いしたのはこれが初めてですね。スカイリムのサルモール大使のエレンウェンです」

いきなり話しかけられました。この人がデルフィンが言ってた晩餐会の主催者ですね。女性だったのか。

「あなたは…?」

えーと、僕はですねえ……。

それより、あなたの噂は何度も耳にしてますよwww

「そうですか?いいことばかりだといいのですが。しかし困りましたわ。あなたのことを何も知らないのです…」

なんかめっちゃ疑ってない?この人。一筋縄ではいかなそうだなあ。

「もう少しあなたのことをお聞かせ下さい。なぜこの…スカイリムに?」

やべー!すごいピンチなんですけど!どうしよう!

「一体何なの、マルボーン?」

マルボーン?

マルボーン「ただアルトワインが切れたもので」

マルボーンだ!

バーテンをやってますね。

「開栓してよろしいか?アレンシアの赤を…」

エレンウェン「もちろん。言ったはずよ。つまらないことで私の邪魔をしないようにと」

助け舟を出してくれたのか、マルボーン!

「失礼します。後ほどお目にかかりましょう。どうぞお楽しみください」

よっしゃ!切り抜けた!

グッジョブ!マルボーン!

「衛兵の注意を逸らしたら、この扉を開けてやる。そしたら行け」

なるほど、じゃあどうやって衛兵の注意をそらせばいいか……。

なんか飲み物をもらえましたね。

あ、さっきのラゼランもいました。なんで招待されたんだろうこの人。

あ!イドグロッドだ!

モーサルの首長ですね。

一回会ってるけど僕のことは覚えていないみたいですね。モーサルのクエストを進めたらどうなってたんだろう?

「口で話す言葉と、心で話す言葉がある。サルモールには気をつけることだね。どちらの言葉にも長けているから」

またわかったようなわからないようなことを言ってますね。

メイビン「この辺りでは見ない顔ですね。スカイリムで名の知れた者は、ひととおり把握しているつもりでしたが」

メイビンもいました。リフテンのマフィアのドンみたいな人。この人は人脈が広いって噂ですからね。

エリクールもいました。ソリチュードの従士。

「戦争は儲かる」って言ってますね。たしかにそうですけど、声高に言う事じゃないですわ。戦争孤児とかもいっぱいいるしさ。

「対戦は遠い過去の出来事だ。帝国とアルドメリ自治領にとっては、不和を乗り越える潮時だ。繁栄は誰にとっても良い事だ」

うーん、たしかにそうだけど、なんだかなー。

「俺はわずかながら、その手助けをしているつもりだ。それにここだけの話だが、ガッポリもうけさせてもらってるよ。ハッハッハ」

なんか嫌な奴だなー。

「すべてのノルドが腕力、名誉、戦闘技術に取りつかれているわけじゃない」

まあそりゃそうでしょうけどね。

「名誉については、まあ、俺にも手の届かないぜいたくはある」

この人は周りからあんまり尊敬されてないらしい。たしかに国が危険になっても戦わずに金儲けのことばっかり考えてますからね。そりゃ嫌われますわ。

エリクール「そこのお前!給仕の娘!何という名だ?」

あ、エリクールが女性に絡み始めましたね。

ブレラス「ブレラスです。飲み物か食べ物をお探しですか?」

エリクール「信じてくれ、誰にでも言うわけじゃない。女の外見に関しては、すごくうるさいんだ」

めっちゃナンパしてる……。

ブレラス「ありがというございます。他にご用はありませんか?」

あっさりかわされてるw

しかしタチの悪い男ですね。僕は社交パーティみたいなのには行ったことないですが、地位だけ高い下品な人は多分現実にもいるんじゃないでしょうか。地位が高いならその人だけ招待しないわけにはいかないでしょうから。

メイビン「あちらの悪趣味な酔っ払いが見えますか?東帝都社の高官ですよ、信じようと信じまいと」

これはラゼランじゃなくてエリクールのことを言ってるんですかね?エリクールって従士ってだけじゃなくて東帝都社っていうところの偉い人でもあったのか。

エレンウェン「ぜいたくな品々以上に私が楽しみにしているものといえば、違いの分かる皆様とその品々を共有することなのです」

ほんとにぃ?スカイリムの権力者を取り込むためにやってるんでしょ?

「サルモールにご同調いただいている皆様への当然のおもてなしです」

まあ遠まわしの賄賂ですわな。

「帝国と自治領は、タロス崇拝が過去の遺物であり、平和のためにも撲滅されるべきだとの考えで一致したのです」

見え透いたこと言ってるなー。ただの侵略っしょ。

オンドルマールもいましたね。

オンドルマール「帝国への忠誠を示すにはサルモールとの協力が不可欠だと、スカイリムの支配階級に今一度知らしめに来たというわけだ」

あいかわらず高慢なやつだ!

「しかし、よく覚えておけ。この土地から異端の者を必ず排除する。肉体が骨と化すまで焼き尽くす炎のようにな」

やってることは昔のキリスト教と同じですよね。キリスト教も世界中の土着の宗教を潰してきましたから。

なんかラゼランにお酒をあげることができました。

「何か頼み事があるなら、遠慮なく言ってくれよ!」

お!どうやらお酒をあげるのが進行のフラグになってたみたいですね。

じゃあちょっと騒ぎを起こしてもらえます?

「それだけか?ぴったりの相手に頼んだようだな。騒動を起こすのは得意なんだ」

まさか飲んだくれがここまで頼もしく思える日が来るとはw

ラゼラン「みんな、聞いてくれ!頼むよ、聞いてくれ!言いたいことがあるんだ!」

ラゼランが騒ぎ始めました!

マルボーン「さあ、行こう!誰かに診られたらマズイ」

よし、ここでここから脱出するわけですね。

ドアが開きました。急ぎましょう。



晩餐会を抜け出す!

とりあえず一安心ですね。次はどうするんです?

厨房を通っていくとのこと。道具は食糧庫にあるんですね。

ツァヴァーニというカジートの料理人みたいな人がいますね。なんか僕が来たことに文句を言ってます。

マルボーン「お客だ、具合が悪い」

そうだそうだ!僕は具合が悪いんだぞ!

ツァヴァーニ「お客さん?キッチンに?それは規則違反でしょう…」

やべぇ……ピンチだ……。

……始末するか?

マルボーン「ツァヴァーニ、規則はどうした?ムーンシュターの摂取が許されてるとは知らなかったぞ」

お、ツァヴァーニはヤク中なのか。

ツァヴァーニ「ちっ!出て行きなさい。何も見なかったわ」

なんかクールなやり取りですね。犯罪映画の一場面みたい。

マルボーン「道具はその箱の中だ。出たら鍵をかける。しくじるなよ」

お、装備が戻ってくるらしい。

装備がありました。よし、これでまあ安心ですね。ちゃんとした装備をしてればやられることはないでしょう。

よっしゃ、じゃあ見つからないように機密文書を探しますよ!

ってもう見つかったじゃねえかw

仕方ねえ!ぶっ殺す!

予想通り敵はあんまり強くないですね。これでやられるってことは多分ないでしょう。

サルモール兵士が着てるのは碧水晶の装備なんですね。これ結構高く売れるよね。

外に出たら敵がウジャウジャいました。倒していきましょう。

オラオラ!どうした!その程度か!

あ!魔法はちょっと痛いかも!

召喚魔法も使ってきますね。どうやらサルモールは多様な攻撃をしかけてくる模様。低レベルなら手ごわいかもしれない。

遠くから魔法でチビチビ攻撃されるのはちょっとキツいですね。

でも回復薬を持ってきてるから大丈夫!

まだ敵は残ってますがめんどくさいので中に入っちゃいましょう。

中にも敵がいました。適当にやっつけます。

ギシュールという名前のついたキャラもいました。

ルリンディルという人もいましたね。これ倒しちゃって大丈夫なんでしょうか。

でもしょうがないよね!斬り捨て御免!

あ、ルリンディルは尋問室の鍵というのを持ってますね。ってことは倒してよかったのか?

ギシュールは特に目立ったものは持ってないですね。どういう人だったんだろう。

さっき見つけた鍵で尋問室に入りましょうか。

兵士はちゃっちゃとやっつけましょう。

これでよし、と。

宝箱にクエストアイテムっぽい本がありました。「サルモール調査:エズバーン」というタイトルですね。

うーん、どうやらサルモールもドラゴンの復活に関しては何も知らないみたいですね。でも調査はしていて、事情を知っていると思われるエズバーンという人を追っているとのこと。エズバーンはブレイズらしい。デルフィンと一緒ですね。エズバーンはリフテンにいるらしいとのこと。

この床の扉から抜け出せそうですが、鍵が必要らしい。どこにあるんだろう。

サルモール兵士「よく聞け。お前は囚われの身だ。共犯者も捕まえたぞ」

あ、見つかっちゃいましたね。マルボーンも捕まっちゃった模様。

サルモール兵士「すぐに幸福するか、2人とも死ぬか、どちらかだ」

ふーん。

じゃあ3つ目の選択肢を選ばせてもらおうか……。

あの階段の上に兵士たちがいるみたいですね。

とりあえず敵をぶっ殺しましょう。

そおい!

マルボーン「これでサルモールに一生狙われ続けるだろうな。それだけの価値があったならいいが…」

え?僕も一生狙われるのかな?

兵士が落とし戸の鍵を持ってました。これで先に進めるでしょう。

おや?

なにやら人がいるみたいですね。鎖に繋がれてる。

エチエンというらしい。サルモールに拷問されてたんでしょうね。

じゃ、助けてあげましょうか。なんとなく。

エチエン「衛兵が死体を片づけるのに使ってたんだ。どこかに通じてるに違いない」

さっきの落とし戸のことですかね。

じゃ、下に降りましょう!

中は洞窟みたいになってますね。

エチエン「おい、フラゴンで会ったことはないか?こんな所でギルドの者に出くわすとは思わなかったよ」

え?この人盗賊ギルドの人なの?こんな人いたっけ?

「ラットウェイで連中にとっ捕まってな。あのクソ野郎ども…ここらで思い知らせてやらないと」

そういやサルモールはエズバーンがリフテンにいるっていうのを機密文書に書いてますね。その関係でエチエンは捕まったのかな?

こんな感じの洞窟になってます。

フロスト・トロールがいましたね。

途中でバレンジアの石がありました。やりぃ!

外に出られました!かなり短い洞窟でしたね。

エチエン「なんの義理もないのに助けてくれて…恩に着るよ」

同じギルドのメンバーだし、いいってことよ!

次はデルフィンに会ってクエストを進めるみたいですね。リバーウッドに戻りましょう!



まとめ

今日はここまで!

今回はサルモール大使館のメインクエストをこなしました。ちゃんと順を追ってプレイすれば詰まるようなところはなかったと思います。いやでも、レベルによっては敵が強いかもしれないですね。

ただ僕にとっては前回のドラゴンの奇襲の方がキツかったです(笑)

サルモールがドラゴンの復活に絡んでいないというのは意外でしたね。デルフィンの被害妄想だったんでしょうか。

次回はデルフィンと話してさらにメインクエストを進めていきたいと思います。

それではまた次回!

次回 第95回「めっちゃスネるじいさん。追い詰められたネズミ」

前回 第93回「少しだけ丸腰でプレイw少しの間だけねw」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

第1回~第100回リンクまとめはこちら!

スカイリム・カテゴリーページはこちら!

Twitterはこちら!