【Switch版】スカイリム 初心者プレイ日記(3)シュールに料理するレイロフ

こんにちは、きーたーです。

スカイリム初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第3回です。

第1回はこちら!

第1回~第100回リンクまとめはこちら!

スカイリム・カテゴリーページはこちら!

Twitterはこちら!

リバーウッドの村へ行っていろいろと話を聞きますよ!



リバーウッドへ!

やっと外に出られてほっと一息。

前回はヘルゲンから脱出しました。

第2回「ヘルゲンから脱出!」

ちょっとレイロフと話をしてみます。

レイロフの姉妹のジャルデュルという人が助けてくれるそう。リバーウッドとは町なんでしょうかね。

姉妹と言っていますが、妹なんでしょうか、それとも姉?

僕はどうやら反乱軍に入るルートに進んでいるようですね。そっち方面で話が進んでいくと。

反乱軍が出現したのは戦争の負担の重さが主な原因みたいですね。たしかに、戦争は莫大なお金がかかりますから、帝国の都合でそれを税金に転嫁されたらたまりませんよね。

レイロフやウルフリックは待ち伏せされていたとのことですが、じゃあ反乱軍にスパイがいるということなんですかね。なんだか面白くなってきました。

ウルフリックはドラゴンについて知っているらしいということをレイロフはしきりに口にします。ウルフリックはそもそも何者なんでしょう。どういった生まれなのか。

ここで選択肢が出たので、とりあえず僕は反乱軍に入るルートに行くことにしました。

昔タクティクス・オウガをやった時も、何回やってもカオスルートに進んでしまったのを思い出しました(笑)

性格的に、反乱するのが好きなのかもしれません(笑)

で、レイロフが進んでいくので、それについていくことに。多分リバーウッドというところに行くのでしょう。

やはりまだ序盤だからか、ガイド役がついているということなんでしょうかね。

やたら荒れた小道を進んでいくと、妙なオブジェのようなものを発見。

大守護石というらしい。

なんだか宗教的な、神聖なもののようですね。こんな辺鄙なところにあるのはちょっと不思議。普通ほこらとか作って盛大に祀るものじゃないでしょうか。

場所が場所なのでコスト的な問題でそれができないとか?

おお!

なんかこれをやれば早く成長できるようですね。レベルアップボーナスのようなもの?

後で変更ができるようなので、とりあえず僕は戦士座にしてみました。どのRPGでもだいたいそうだと思うんですが、物理で殴るのが初心者には一番向いてるんですよね。多分普通はそういうふうにバランスを調整しているんじゃないかと。

戦士を選択!

なんか石碑が光って空にビームのようなものが発射されました!

紋章のようなものも光っていて、ちょっとゼルダっぽい気も(笑)

ゲームに限らず映画やアニメなどでもよくある演出ですね。エヴァンゲリオンでは空に何かが飛んでいくと雲にパーッと穴が空いたりします。

「覚えておけ、ここはストームクロークの領地ではない。ヘルゲンからの話が回っていないなら、よほどへまをしない限り俺達は大丈夫だ」

ストームクロークの領地ではない?

反乱軍に領地なんてあるんでしょうか。スカイリムの一部をストームクロークが占領していると。でも「よっぽどのへまをしない限り俺達は大丈夫だ」と言っていますが、どういうことでしょう。帝国の領地というわけでもないのかもしれません。このセリフはちょっとわかりにくい。

帝国軍に遭遇したら自分に話をさせてくれというレイロフ。

前々回にも書きましたが、レイロフは帝国に因縁めいたものがある可能性が高いですね。元帝国軍人だったのでは?

リバーウッドに着きました!



ジャルデュルに事情を説明!

ジャルデュルは製材所で働いているとのこと。さっそくジャルデュルと会うということでしょう。

とりあえずレイロフについていくことに。

おお、町だ!いや村ですかね。

綺麗なグラフィックで、本物の村に入り込んだような感覚。

ジャルデュルがいました!

レイロフの無事を喜ぶジャルデュル。噂はすでにこのリバーウッドにも回ってきているらしい。

僕のことを友達だというレイロフ。

いつの間にか友達になっていたのか……!

よし、お前は今日からマブダチだ、レイロフ!

話をしていたら、小さな男の子が割って入ってきました。どうやら、レイロフを慕っているようです。

ジャルデュルの子供ということなので、レイロフの実の甥ということですね。レイロフも小さい頃こんな感じにやんちゃだったんでしょうか。

ジャルデュルに追っ払われるフロトナー。

ジャルデュルの夫のホッドが加わって、今までの経緯説明。ここまで起きたことのおさらいのような感じでレイロフが状況を話していきます。

ウルフリックは民のために戦って反逆罪になったらしい。

民のために戦ったとはどういうことでしょう。「あの時」とは何なのか。

「好きなだけいてくれていいのよ」と言ってくれるジャルデュル。心強いお言葉。心の広い姉御肌、といった感じですね。

気を使ってくれるジャルデュル。

すごく親切。レイロフも物語の開始冒頭からやたら親切でしたが、血を分けた姉弟だから似てるんでしょうか。ちょっとこの人たちが好きになってきました。

贈りものまでくれるとは!食べ物とロックピックをもらいました。

次の目的地が決まりました。ホワイトランということろに行ってバルグルーフ首長という人に協力を要請しに行くみたいですね。おっけー。

話が一段落したので、ジャルデュルとホッドの家に行くようです。例にもれず、彼らについて行きます。

店に泥棒が入ったというお話。

リバーウッド・トレーダーとは店の名前ですかね。泥棒が入ったのに何も取られなかったってどういうこと?

右に見える家が、彼女らの自宅です。さあ、入りましょう。



ジャルデュルの家でお世話に!

ホワイトラン要塞は北の方にあるということらしい。ということは、雪とかが積もっているのかな?ホワイトランという名前からしてそうっぽいですよね。

バルグルーフ首長は帝国側かストームクローク側か、宣言していないらしい。

なるほど。ということは、ここは帝国の領地ともストームクロークの領地ともどちらともいえないということなんですね。ストームクロークはよくいるレジスタンスのようにゲリラ的に展開しているのではなく、内戦のいち勢力として存在していて、領地も持っていると。

ってことは、もともとの国が帝国の支配から脱しようとしている闘いなんですね。ローマ帝国の属領が反乱を起こすようなものでしょうか。

ウルフリックの首都はウィンドヘルムというらしい。何度も名前を聞いていますが、ウルフリックの首都ということは、ウルフリックは元々王族なんでしょうか。

ホッドはドラゴンのことをしきりに尋ねてきます。なんだか素朴な普通の人といった感じですね。目の前のことで精いっぱいで戦争を嫌がっているあたりも庶民的。

常識の範囲内なら何でも自由にしていいと言うジャルデュル。

なんか、ボイスと字幕の口調が全然違うんですが、これはどういうことでしょう。本作の翻訳はちょっといい加減なのかな?

バルグルーフ首長は難しい立場にいるようですね。戦争に巻き込まれることは、もう避けられないのかもしれません。

バルグルーフはエリシフを選ばないだろうとのこと。

エリシフって誰?

なるほど。ようやく事態が飲み込めてきました。

スカイリムはいくつかの領地に分かれていて、それぞれ首長がいる。ウルフリックやバルグルーフもその一人。

それを束ねるのが上級王で、前の上級王のトリグが帝国に買収されてスカイリムは帝国の領土になってしまった。

それに怒ったウルフリックがトリグに決闘を申し込んで彼を殺した。これは合法らしい。どうやらスカイリムの民たちも、ウルフリックを支持しているようだ。

で、帝国はそれに反発してウルフリック達を反乱軍として弾圧しようとしている。帝国の都合に付き合わされる戦争の負担と、重い税金もあいまって、反乱軍ストームクロークは力をつけてきている。

……と、僕の今の解釈はこんな感じです。詳しい経緯は知らないですが、おおよその流れは正しいんじゃないでしょうか。中世ヨーロッパの封建社会をモチーフにしているようです。神聖ローマ帝国もモデルなのかな?そこらへんの歴史は詳しくないですが。

ジャルデュルはホワイトランに税金を払っているとのこと。

やっぱり、ここはホワイトランの領土なんですね。だから帝国もおいそれとやってこれないと。

タロスというものの信仰を禁じたのが、ストームクロークが台頭するきっかけになった模様。

サルモールとは何でしょうか。帝国の将軍?宗教弾圧も中世っぽくていいですね。

自分が若かったら戦いに参加していたという勇ましいことを言うジャルデュル。

このセリフから察するに、ジャルデュルはレイロフのお姉さんのようですね。たしかに妹っぽい態度ではないかも(笑)

ジャルデュルが常識の範囲内なら持って行っていいと言ってくれたので、いろいろ持って行きます。

鍋がありますね。

料理が作れるようです。

料理は食材よりも回復量が多いですね。もしかして、回復薬は節約しておいて、できるだけ料理で回復していくのが効率的なんでしょうか。

物には「取る」と「盗む」の二種類があるようですね。盗んでしまうとどうなるんでしょう。牢屋に入れられるんでしょうか。その検証はまた今度にします。

「戦うか、名誉の死か」

かっこいいこと言いながらシチュー作ってるこの人……。

ベッドで眠れるようですね。もう夜なので、何時間か寝てみたいと思います。



まとめ

今日はここまで!

ようやくストーリーの概略がつかめてきました。

中世ヨーロッパの歴史が下地にされてるんですね。そりゃアジア人がいないのも当然ですわ。

でもジャガイモやトマトはアメリカ原産なので中世ヨーロッパにはないんですよね。なのに普通にじゃがいも食べてる。ってことは、大航海時代に入ってるという設定!?

まあ実際はわからないですが、こうやって想像を膨らませるのも楽しいですよね。

翻訳に難がありそうなのがわかったのでちょっと不安ですが、それ以外はどんどんと面白くなっていっています。続きをプレイするのが楽しみです。

それではまた次回!

次回 第4回「ゲスの極み吟遊詩人」

前回 第2回「ヘルゲンから脱出!」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

第1回~第100回リンクまとめはこちら!

スカイリム・カテゴリーページはこちら!

Twitterはこちら!