スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(173)アンカノは僕のもの… ドレモラを服従他

どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第173回です。

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今回はいろいろと野暮用をこなします。



ドレモラを服従させる

前回は大学クエストをクリアしました。アンカノの最期!

第172回「嫌だああ…w 大学ギルドクリア!」

今回は大学を中心に細かいクエストをやっていきたいと思います。

えええ……。

リディアが結婚指輪売ってるんですけど……。

なにか不満があるなら言ってくれよリディア……。

フィニス「あのアンカノって奴とは大変だったな。手助けできず残念だったが、他に用があったもんでな…」

大学でフィニスがこんなことを言ってます。

そういえばあんたいなかったよね……。逃げやがったか……。

お、フィニスから呪文を教えてもらえるらしい。

「だがリスクも伴う。それは常に変わらない。解放されたドレモラを召喚し、服従させる必要がある」

ドレモラってあのデイゴンのクエストの時に出てきた奴らですよね。そういえばこいつを召喚するとめっちゃ強いって聞いたことがあります。

第146回「命乞いするなァ! 「過去の断片」攻略」を参照。

ドラモラを召喚する呪文を教えてくれるらしい。決まった場所じゃないと使えない魔法みたい。

「ドレモラを召喚したら、オブリビオンの門から印石を持ってくるよう命じればいい」

「印石が手に入ったら、求めている呪文を刻んでやろう」

つまりあんた印石ってやつがほしいの?なんで自分でやらないの?

「自分に危害が及ぶのは望まないからだ」

おいwwwこいつヘタレだぞww

アンカノの時といい、ほんとしょうがない奴だな……。

「解放されたドレモラの召還は、他の召喚呪文とは異なる。ただ縛りつけるだけではだめだ」

「まずは、自分が主人であることを証明しなければならない」

なるほど。どうやって証明するんだろう。

達成の間の頂上に専用の場所が用意されてるらしい。行ってみましょうか。

お、これですね。

めっちゃ魔方陣グルグル思い出したわwすごい似てない?w

で、フィニスに教えてもらった呪文を使えばいいのか。

じゃあ使います!

お、魔方陣がボッってなった。

「気様が私を呼び出したのか?ならば罰を与えねばな」

ドレモラ登場!

僕が主人だぞ!言う事を聞け!

「定命の者よ、気様の支配は受けん!」

なにぃ!?ドラゴンボーン舐めんなよ!

襲ってきた!!

たしかにこいつ強いですね。レベルをガン上げして防具もガッチガチに固めた僕ですらちょっとダメージ受けますもん。

でも僕の敵ではなぁい!!

あああ!!

なんか首落としちゃった!!

あ、死体が消えましたね。

何も起こらない。もう一回やってみようか。

お、またドレモラが出てきました。

「虫けらめ、私は貴様の玩具ではない!」

これさっきの人なんですかね。

今度は従ってもらうぞ!

「まさか!」

また襲ってきた!!

また始末しまーす。

またいなくなった。これを繰り返すってことなのかな?

「玩具にされてたまるものか!」

やっぱずっと同じ奴が召喚されてるみたいですね。死んでもすぐ蘇るのか。定命じゃない者だもんな、この人。

でも永遠にこれを繰り返してもいいんだぞ?ん?

「やめろ、し…従う。もうやめてくれ」

「やめろし…」に見えたwwww

「何なりとご命令を」

ん”ん”ん”ん”wwwき”も”ち”い”い”wwww

じゃ、印石を持ってきて。

「承知した。次に召喚された時には、必ずや石をその手に」

よっしゃ、取ってこい!

これはもう一度召喚すればいいのかな?

「ご命令の印石はこちらに。デイゴン卿は…その石を失くしたことにお怒りのご様子」

ファーwwざまあwwww

よし、じゃあこの石をフィニスに届けましょうか。

「これはお前のだ。一時的に借りるに過ぎない…」

お、印石はもらえるのか。

「さて、何が見えるかな」

どうすんの?

フィニスが歩き出しました。ついていきましょう。

「必要な知識は揃った。石はお前に返すとしよう。それからこれも持っていけ」

ありゃ?もう用は済んだらしい。ずっと見てたけど何もしてなかった気が……。

印石と炎の従徒の呪文書をゲットしました。

っていうか呪文書って本なのになんで使ったら無くなるんだろう。

ついでにフィニスから呪文書をいろいろ買っておきましょう。ドレモラ・ロード召喚というのがありますね。



アンカノを弄ぶ闇

アンカノが死んでるw

いつも思うんだけど、スカイリムの人達って死体があってもスルーすること多いよね。

ここがアークメイジ居住区ですね。素材とかがいっぱいある。

バレンジアの石もありました。

そういえば、儀式の石碑の力でアンカノを蘇らせることってできるんですかね。やってみましょう。

おお!成功!

ファーwwなんかシュールwww

アーニエル「これは”公務”じゃないが、その、個人的なプロジェクトの一環なんだ」

アーニエルが何か依頼してくる流れっぽい。

ドゥーマーのコグをいくつか持ってこいと言われました。たしかブリーズホームにいっぱい保管してたと思うので、後で持ってきてあげましょう。

アンカノがついてきてるw

ほんとシュールだよなあ。

!?

高速移動できないと思ったら、空中でドラゴンがずっとホバリングしてました。なんで襲ってこないんだろう。

伝説のドラゴンという名前らしい。またドラゴンがグレードアップしたな。

矢でずっと攻撃してたら下に降りてきました。結構強かったですが、普通に倒せました。でも何故か亡霊の死体みたいになったんですよね。どういうことだろう。さっき儀式の石碑の力を使った影響かな?

アンカノの死体をここに置いておきたいので、いったん殺しておきましょう。ごめんなアンカノ。

アンカノ「嫌だあああ…」

それ毎回言うのかw



クリムゾン・ニルンルート

今度はブラックリーチに来ました。

クリムゾン・ニルンルートを30個集めるクエストを放置してたんですよね。それをやっていきます。

あと22個かあ……先は長いなあ……。

んん!?

センチュリオンが置いてありますね。なんだろうこれ。

横にレバーがあったのでとりあえず作動させてみましょうか。

やべ!!襲ってきた!!!

でもまあアイテムをいろいろ持ってるのでオイシイですよね。

クリムゾン・ニルンルート30個採取完了!

これ結構大変でしたわ。ブラックリーチの中をぐーるぐる回った。

じゃ、アブルサに届けにいきましょう。

アブルサがいました。

この世でニルンルートを栽培できるのはアブルサだけらしい。それめちゃめちゃすごくね?

「私には素晴らしい先生がいました。ニルンルートのことやその不思議な性質について、知っていることをすべて教えてくれました」

それはシンデリオンのことですね。

「もう何年も会っていません。彼はどうしているのか…」

残念だけど、シンデリオンは死んでるよおん……。

第105回「なんか凄い機械作動!ムザークの塔」

「いつかこんな日が来るとは思っていました」

ご愁傷様です。

「可哀想なシンデリオンが、大好きな野外研究で死んだのはせめてものことです。あの人には肩の力を抜いて欲しかったけれど、彼は頑固でした」

なるほどお。あなたはシンデリオンとどういう関係なんですか?

「いつか、彼のあとを継ごうと思います。彼がしてくれたことを考えれば、それがせめてもの恩返しです」

シンデリオンは師匠だったのかな?アブルサは錬金術師なの?

「昔はそうでした。今の暮らしでは残念ながら、もうそんな時間はとれないんです」

そうなのか。忙しいんだね。

前は店をやっていたけど、レッドマウンテンの噴火でここに逃げてきたらしい。

「いつかこのスカイリムに店を開きたいと思っています」

目標があるのはいいことだね。

でもさっきからため息とかついてるけど、疲れてるんじゃないの?

「分かります?はあ。もう手一杯なんです」

そうなのか。

「農場の用事をして、自分のためにニルンルートを育てて、アデュリをしっかり見張って…もうそれだけで終わってしまいそう」

なるほど。でもニルンルートを栽培できるのって世界でアブルサだけなんでしょ?そんなすごい技術があったら食ってけそうだけどね。ニルンルート自体の需要が少ないってことなのかな?錬金素材の卸売業者みたいなのがいるんだったらそこと契約すればいいのに。

それはそうと、僕に手伝えることは何かありますか?

ジャズベイ・ブドウはニルンルートの育成に必要らしい。

ジャズベイ・ブドウを20個持ってくればいいんですね。了解です!

さっき言ってたアデュリっていう人は自由人らしい。

「ヴィベク・シティの錬金術の店で暮らしていたなら、それもそんなに悪くない。一日中運河をぶらついていてもいい」

「でもこのあたりでは、本当にたくさんの仕事をやらないといけないんです。それに彼女が、予想外の危険な目に遭うかもしれません」

働かないってことか。でもアブルサはアデュリを見捨ててないんだね。

前置きが長くなりましたが、本題に入りましょう。クリムゾン・ニルンルートを持ってきましたよ。

「ずいぶんたくさん持ってきたんですね」

大変でした……。

アブルサはシンデリオンの研究を引き継ぐらしい。

シンデリオンの大発見とニルンルートの公文書というのを手に入れました。

アブルサはシンデリオンとどうやって知り合ったの?

「とても若かったころ、彼の元で学ぶようにとシロディールのスキングラードに送り出されたんです」

「変わったアルトマーでしたよ。自分のことはそっちのけで研究に夢中でした。それも、宿屋の地下室に住んでいたんですよ!」

なるほど。いかにも学者っぽい人ですね。

アブルサは噴火から逃げてこの農場に来たんだけど、それから数年後にシンデリオンが居候することになったらしい。

「それから何十年もいっしょに暮らしました…アデュリにとっては伯父のような存在でした」

そんなに長く暮らしたのか。まあエルフの寿命は長いっていうしね。

「ある日突然、畑にいた私のところに走ってきて、何か突破口を見つけたと興奮して、また旅に出るぞと言いました」

シンデリオンの日記に書いてたことですね。

第105回「なんか凄い機械作動!ムザークの塔」

それきりもうシンデリオンは戻らなかったと。

シンデリオンはブラックリーチで死んでるよおんw

ニルンルートの公文書はこんな感じ。ニルンルートについていろいろ書いてますね。

あとシンデリオンの大発見っていうのは有効な効果にありました。錬金術を使った時に25%の確率でポーションを複製するとのこと。これいいなあ。大量に薬作ったら結構オイシイよね。

アデュリ「どこか大きな街に行ければいいのに…モーンホールドに戻ったっていい。ここ以外のどこかならね」

うわぁ……。



まとめ

今日はここまで!

今回はドレモラを服従させたりクリムゾン・ニルンルートを集めたりしました。

ドレモラを服従させたときはなんだか妙な背徳感がありましたw自分の中の闇が怖いですw

クリムゾン・ニルンルートの方は意外と興味深い背景があるクエストだったので面白かったです。あとアデュリへのヘイトが溜まる……w

あと思ったんですが、エルフは寿命が長いらしいですから、学者としてめっちゃ有利ですよね。

肉体労働は同じことずっとやるし、経営だって環境や運に左右されますが、学者だったら知識はずっと蓄積されていくわけで。そういえばカルセルモもハイエルフだったなあ。

次回は大学関連のクエストを中心にやっていきたいと思います。

それではまた次回!

次回 第174回「ヘタれた大学の人達 アーニエルの頼み事」

前回 第172回「嫌だああ…w 大学ギルドクリア!」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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