【Switch】スカイリム 初心者プレイ日記(79)いきなり差別かよ!ウィンドヘルム探索!前編

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こんにちは、きーたーです!

スカイリム初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第79回です。

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今回はウィンドヘルム探索の前編です。



ウィンドヘルム探索1

前回はフォルガンスールを攻略しました。

第78回「みんみんミクルル♪フォルガンスール攻略!」

今回はウィンドヘルムを目指していきたいと思います!

とりあえずカイネスグローブへ高速移動してから歩いてウィンドヘルムを目指すことにします。

「じゃあ、あのガキは正しかったってことか」と話すクジェルド

カイネスグローブでクジェルドという人が。

クジェルド「じゃあ、あのガキは正しかったってことか。あのドラゴンのせいで、俺達はもう少しで死にかけたからな」

あのガキって誰でしょう。もしかして子供がドラゴンを見たと主張しているけど大人は誰も信じていない、みたいなイベントがあったんでしょうか。ドラゴンを倒すクエストの時に初めてここに来たのでそこらへんの事情がよくわからないですね。

第77回「まさかこの人が…。ドラゴンの古墳へ!」を参照。

まあスカイリムはそういうゲームなんでもう慣れましたがw

「モロウウィンドにいたころは魔術師だったわ」の字幕

モロウウィンドにいたことがあるという魔術師を発見。モロウウィンドって何でしょう。

「氷の塩鉱石を薬にして耐えてるけど、もう足りないわ」の字幕 腕を組み変性の訓練を持ちかけるストーンウィーバーのドラヴィネア

暑いので氷の塩鉱石を持ってくてくれと頼まれました。おっけー!

「ハチミツ酒を持ってくれば歓迎する!」と語るロッジ・ノット・ビアード

なんかハチミツ酒好きらしいおじさんがいました。

「言うならば生涯にわたる研究さ」の字幕

ハチミツ酒を生涯にわたって研究してるらしい。ハチミツ酒オタクですな。

最高級のものはリフテンのやつだって言ってますが、それ多分ブラックブライアの奴ですよね。法外な値段で取引されてるって誰かが言ってましたけど、オタが最高級って言うほどのものの値段が高いのは当たり前じゃないですかね。

「自分で作ってみたことはあるか?」と問うロッジ・ノット・ビアード

ロッジ「自分で作ってみたことはあるか?簡単じゃないぞ。本当に」

自分でも作ってるのかwガチオタじゃねえかw

針葉樹と岩山が見える土の小道

じゃ、そろそろウィンドヘルムへ向かいますか。

雪をかぶった木々の先に見えてきた城壁

お、城壁が見えてきましたね。意外と近かったな。

牛がいる柵の中でブランディ・マグ農場を発見した表示

ブランディ・マグ農場を発見しました。

刈り束ねた小麦が並ぶ畑で小麦を取る場面

ヒャッハァwww小麦だァwwwww

凍った川に架かる石のアーチ橋と城壁

橋を渡って要塞に入ればいいのかな?

雪の岩場でウィンドヘルム馬屋を発見した表示

ウィンドヘルム馬屋を発見しました。馬屋って各地にありますけど、買える馬って性能が違ったりするんですかね?

石壁に挟まれた石畳の道の先に見える門

橋がこんな感じで続いていきます。戦争になったらかなりの激戦地になりそうな地形ですね。

「ヴィオラの言う事を聞いていたら、今頃はブッチャーを捕まえていただろうに」の字幕

アリバンヤ「ヴィオラの言う事を聞いていたら、今頃はブッチャーを捕まえていただろうに」

おなじみのよくわからないセリフ登場!

知らん固有名詞の波状攻撃!

でもこのゲームを始めて最初の頃は戸惑ったけど今はもう慣れました。

ウィンドヘルムへ開ける表示が出た大きな城門の扉

まあそんなことはさておき、要塞の中に入ってみましょうか。

「ストームクロークに協力するのを拒んでやがる」とロルフが責める口論

何やら口論している人たちにいきなり遭遇。

ロルフ「お前達は招かれてもいないのにやってきて、我々の食料を食らい、ひどい臭いで街を汚しておきながら、ストームクロークに協力するのを拒んでやがる」

なんだなんだ?不穏な空気ですね。

「でも、誰の味方でもないのよ」と返すスヴァリス・アセロン

スヴァリス・アセロン「でも、誰の味方でもないのよ。自分達の戦争じゃないんだもの」

右の女性が左の男に責められてるみたいですね。ウィンドヘルムでもやっぱり戦争の話が絡んでくるみたい。

「帝国軍のスパイだからかもな!」の字幕と口論する3人

アングレノア「おい、戦争でこいつら灰色ネズミどもが働かない理由は、帝国軍のスパイだからかもな!」

ヘイトスピーチ……!

「帝国のスパイ? 冗談じゃないわ!」と言い返すスヴァリス・アセロン

スヴァリス「帝国のスパイ?冗談じゃないわ!」

「おいスパイ、今夜訪ねて行くかも知れんぞ」と迫るロルフ

ロルフ「おいスパイ、今夜訪ねて行くかも知れんぞ。お前の正体を暴く方法などいくらでもある」

めちゃくちゃですなこいつら。

「ダークエルフが嫌いなの?」と問うスヴァリス・アセロン

スヴァリス「ダークエルフが嫌いなの?ダークエルフを痛めつけて追い出すためにやってきたってわけ?」

まあまあ落ち着けって。従者のジェナッサもダークエルフだし、そんな偏見はないよ。

僕はノルドなんですが、もしかしてプレイヤーキャラの種族によってセリフは変わる?

「ウィンドヘルムはひがみ屋と料簡が狭い奴らの温床よ」の字幕

スヴァリス「じゃあ、間違った街に来てしまったのね。ウィンドヘルムはひがみ屋と料簡が狭い奴らの温床よ。あなたみたいな人にはふさわしくないわ」

ってことはあいつらが特殊なんじゃなくてウィンドヘルム全体に差別が蔓延してるんでしょうか。

「けど、ロルフは間違いなく最悪ね」と語るスヴァリス・アセロン

スヴァリス「今に始まった事じゃないわ。ウィンドヘルムに住む大半のノルドは、ダークエルフなんてどうでもいいと思ってる。けど、ロルフは間違いなく最悪ね」

うーむ……。スカイリムでは問題を抱えている要塞が多いですが、ウィンドヘルムも例外ではないみたいですね。

「叫び声を上げながら灰色地区を歩き回ってたわ」の字幕

ロルフは夜中にヘイトスピーチをしながら歩き回っているらしい。うわー……。

「ダークエルフを侮辱しようとして、ノルドの誰かがでっち上げた口実よ」の字幕

ダークエルフが帝国のスパイだなんだってのは誰かのでっち上げとのこと。まあスパイならノルドを送り込みますわな普通。

「彼らはアルゴニアンも標的にしてるの」と明かすスヴァリス・アセロン

ダークエルフじゃなくてアルゴニアンも差別されているらしい。そういやカジートも信用されてなくてスカイリムの要塞には入れないって話でしたね。見事に見た目で差別されてる感じがある。

「実際のところは、ノルド以外のほとんど誰もがノルドの餌食になってるけどね」の字幕

ウィンドヘルムではノルド以外はだいたい差別されてるみたいですね。なんだかなー。



ウィンドヘルム探索2

「毎晩、灰色地区を歩き回って、灰色ネズミどもに教えてやるんだ」の字幕

ロルフ「毎晩、灰色地区を歩き回って、灰色ネズミどもに教えてやるんだ。俺が奴らをどう思っているかをな」

いきなり差別かよ!

「貴様、ダークエルフびいきか?」と絡む石拳のロルフ

ロルフ「貴様、ダークエルフびいきか?この街から出ていけ、この薄汚いゴミクズめ」

お?(#^ω^)ビキビキ

「ここは俺達の街だ」と言い放つ石拳のロルフ

やんのか?オラ。

「100ゴールド賭けてもいい」と挑む石拳のロルフ

殴り合いができるらしいですね。

製作者はよくわかってらっしゃるwww

「使っていいのは拳のみ」と告げる石拳のロルフ

よっしゃ、やったるぜ!

「ここに来るべきじゃなかったな…」と殴り合う石拳のロルフ

って弱っ!

こいつ今まで殴り合いした相手の中でダントツで弱いんですけど!

「その臆病者をやっちまえ!」の字幕とうずくまる石拳のロルフ

速攻で倒しちゃいましたね。

うずくまる石拳のロルフへ籠手の拳を振るう

殴り足りないからもっと殴ったろwww

画面いっぱいに迫る黒い籠手の拳と燭台のテーブル

もっともっと殴ったろwwww

「汚いぞ」と言う石拳のロルフ

ロルフ「汚いぞ」

手が滑っちゃったわぁww

負け惜しみを言う相手も初めてですね。本当にクズっていう設定なんでしょうね、ロルフは。

「分かったよ。ほら」と200ゴールドを渡す石拳のロルフ

一応金は寄越すらしい。もっと懲らしめる方法ないかなー。

「奴らは寄生虫だ」と兜の兵士の横で語る石拳のロルフ

ロルフ「奴らは寄生虫だ。我々の街に住み、我々の庇護を受けておきながら、何をしてくれる?何もしちゃいない!」

あんたも昼間から酒飲んで何をしてるんですかねえ……。

「上級王が奴らを招き入れたのは知ってるが、完全な独断だったんだ」の字幕

ロルフ「上級王が奴らを招き入れたのは知ってるが、完全な独断だったんだ。誰かに意見を聞くべきだったろうに」

おい!さっき言ってたことと違うぞ!お前「招かれてもいないのにやってきて」っつったろ!

「不思議じゃないね」とスパイ説に答える石拳のロルフ

ロルフはダークエルフが帝国のスパイだって信じてるみたいですね。上にも書きましたが、スパイならノルドを送るでしょう普通。

「あのサルモールの連中もエルフだ」と語る石拳のロルフ

ロルフ「あのサルモールの連中もエルフだ。奴らが結託してるのは間違いない」

うーん……。

「人手を集め、何人かしょっぴいて尋問すべきかも知れないな」の字幕

ロルフ「人手を集め、何人かしょっぴいて尋問すべきかも知れないな」

かなりイカれたレイシストみたいですね。根性が腐ってるなあ。

「もしも傭兵を探してるんなら、もうここにいるよ」と話すステンヴァール

お、傭兵がいましたね。でもジェナッサで間に合ってるんで。

「心躍り、気持ちが奮い立つようなスカイリムの伝説や歴史さ」の字幕

作家らしき人がいますね。スカイリムの伝説や歴史を書いてるらしい。

「道がめちゃくちゃになっててね」と話すアドナト・レオテッリ

でも本の納品が遅れているとのこと。吟遊詩人大学のギルアドが待ってるらしいですね。道がめちゃくちゃになって通れなくなってる模様。

「ギルアドに会ったら、チップをねだるといい」の字幕

じゃあ僕が届けてきますよ!

やっぱり吟遊詩人大学は美大みたいなもんなんでしょうね。音大でもあるんだろうけど。

「祭壇で祈るだけで、タロスの祝福を受けられますよ」と話すジョラ

タロスの聖堂がありました。さすがウィンドヘルムといったところですね。

「タムリエルを統合し帝国を築いた人物です」と語るジョラ 「その功績を認められ、永遠の栄光に輝く神々に加えられました」の字幕

タロスは帝国を築いた功績で神になったとのこと。サルモールはそれが気に入らないというわけですね。

「彼と同じ道を歩めるよう祈っているのです」と説くジョラ

タロス信者はタロスのようになりたいと思っているわけですね。神になりたいわけじゃなく、その生き方に学んでいるって感じかな。クリスチャンがキリストを見習うような感じですかね。

「それで、タロス崇拝を違法にしたのです」と明かすジョラ 「スカイリムは、指図されるのを好みません」と言い切るジョラ

サルモールには相当頭に来ている様子。ノルドにとってタロスはかなり特別な存在なんですね。



次の話 →(第80回)

ウィンドヘルム探索3

「お前も、『スカイリムはノルドのために』と言う口か?」の字幕

ブランウルフ「お前も、”スカイリムはノルドのために”と言う口か?」

なんかハゲたオッサンがいました。ブランウルフというらしい。

いや僕はあんまり政治的なことには関わりたくないですわ。

「それはよかった」と答える禿頭に髭の鎧の男

ブランウルフ「それはよかった。この街に住むあまりにも多くのノルドが、ウルフリックの偏狭な言葉を真に受けている」

お、どうやらこの人はウルフリックを信じていないみたいですね。

「ノルド人でなければ、ウルフリックは絶対に信用しないからね」の字幕

ウルフリックは優秀だが、ノルド以外は信用しないとのこと。

「ウルフリックは一番に警笛を聞きつけ、部下を送り込む」の字幕 「だがダークエルフの避難民が待ち伏せ攻撃を受けた場合は?」の字幕

どうやらウルフリックは行政においてもノルドとそれ以外を差別してるみたいですね。ノルド以外が襲撃を受けても調査すらしないらしい。

えぇ……。見損なったぞウルフリック……。

「ウルフリックは何らか手を打って奴らを裁こうなんて一切しないのさ」の字幕

しかも殺し屋の一団がうろついてるのにノルドに不都合がなければ何もしないらしい。やべえな……。

「それは勇敢な申し出だ。喜んで支払いをしよう」の字幕

僕が山賊を倒してやりますよ!

「だから戦争の英雄ってことになるのかもな」の字幕

この人は大戦の英雄らしいですね。へー。

「敵も味方も、何千人もの人が死んだ」の字幕

ブランウルフ「”大戦”と言うが…そこには何も大義なんかなかったよ。敵も味方も、何千人もの人が死んだ。それで何が得られた?」

「本当に帝国を救えたのか?」と両手を広げる禿頭の男

ブランウルフ「本当に帝国を救えたのか?それともウルフリックの反乱やまた別の戦争の種をまいただけじゃないのか?」

どうやらこの人は柔軟な思想を持ってる系男子みたいですね。帝国にもアルディスという立派な人がいましたが。

第74回「高潔でも過ちは消せない。ソリチュード探索3」を参照。

「ああ、マルシルとの話を聞いてたのか」の字幕

ブランウルフ「ダークエルフに手を貸すだって?ああ、マルシルとの話を聞いてたのか」

え?マルシルって誰ですか?

「ダークエルフは灰色地区というすたれたスラム街で暮らしている」の字幕

ダークエルフは灰色地区というスラム街で暮らしているけど、ウルフリックはそれを放置しているとのこと。

窮状にウルフリックの目を向けさせる役目を語る禿頭の男

この人はその窮状を打開するように期待されてるんですね。

「努力はしているが、ウルフリックは自分のやり方を変えようとしない」の字幕

努力はしているけど上手くはいかないとのこと。ウルフリックは考えを変えないと。

この人は大戦の英雄なのでこういう行動を許されてるんでしょうね。そうじゃなきゃ袋叩きにあってるかもしれない。

「崩れた道、倒れた建物、衛兵なんてほとんどいない」の字幕

ここが灰色地区ですか。この人はさっきブランウルフが言ってたマルシルですね。

このスラム街での暮らしに文句を言ってますね。そりゃ嫌ですわな、こんな暮らし。

「頼みはそれだけだ」と話すマルシル・エレニル

マルシル「頼みはそれだけだ。お前の協力があれば、ここでの暮らしを改善できるかも知れない。感謝するよ」

どうやらマルシルはこの衛兵と喋っているみたいですね。誰なんだろうこの衛兵。

「俺のような者にとって、灰色地区は安息の地になると思っていた」の字幕

灰色地区はいい場所になると思っていたが間違っていたとのこと。

「先祖代々の故郷に帰ることを考えない日は一日もない」の字幕

モロウウィンドっていうのはどうやらダークエルフの故郷みたいですね。故郷への想いは忘れたことがないらしい。

「この地で築いた絆がある」と語るマルシル・エレニル 「ここに残るより荷物をまとめて去る方が、おそらく苦労が多いだろう」の字幕

故郷は恋しいけど、ここでの培った絆を捨てることはできないとのこと。仕事もあるでしょうしね。現実でも貧しい移民っていうのは世界中で同じような状況になってるんだろうな。

「ウィンドヘルムは四つの地域に分かれている」の字幕 「ウルフリックの意向で、みじめな暮らしを強いられている」の字幕 「ノルドでない者は誰でも見下す男だ」と手を差し出すマルシル・エレニル

ウルフリックの意向で灰色地区はこんなスラムになっているとのこと。

なんちゅーか、帝国軍に入るのかストームクロークに入るのか、究極の選択ですよね。

帝国主義か人種差別のどちらかを選ばなきゃいけないようなもんですから。

「扱ってるのはすべてまっとうな代物だ」と言うレヴィン・サドリ

なんか怪しげな商人ですね、このレヴィンっていうのは。盗品がどうのこうのっていう選択肢があります。

「もちろんどれも盗品じゃない」と話すレヴィン・サドリ

ここに盗品はないとのこと。

ほんとにぃ?

「ヴィオラ・ジョルダノがそっくりの指輪をなくしたらしい」の字幕

でも、どうやら間違って盗品の指輪を買ってしまったらしい。ヴィオラという人が無くした指輪なんじゃないかと疑ってるわけですね。

「別の方法で彼女の手に渡るようにしなければならない」の字幕 「ヴィオラの金の指輪をヴィオラ・ジョルダノの家に置く」の目的表示

ヴィオラの家に忍び込んで化粧台に指輪を入れてきてくれと頼まれましたw

盗賊である僕にそれを頼むとはww見る目があるねえwww



まとめ

今日はここまで!

今回はウィンドヘルムを探索してみました。

マルカルスやらリフテンやら問題のある要塞はいくつもありますが、ここもヤバいですね。いきなりヘイトスピーチを聞かされるとは思いませんでした。いきなり差別かよ!

さて、次回もウィンドヘルムを探索していきたいと思います。

それではまた次回!

次回 第80回「〇〇側につくと決めた!ウィンドヘルム探索!後編」

前回 第78回「みんみんミクルル♪フォルガンスール攻略!」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第1回~第100回 まとめリンク】

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