スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(182)セラーナ様の若干の下ネタ入ります! 聖蚕の僧侶探し

どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第182回です。

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今回は聖蚕の僧侶を探しに行きます。



ハルコンの演説

前回はレッドウォーターの隠れ家で聖杯を満たしました。

第181回「ドロドロの政略争い… レッドウォーターの隠れ家」

今回はとりあえずそれをハルコンに報告しに行きます。

ハルコン卿!聖杯のやつやってきましたよ!

「セラーナとその母親はだいぶ前にいなくなった」

家族のことを話してくれるみたいですね。

「配下の吸血鬼総出で行方を探したが、何百年かけてさぐっても手ごたえが得られず、私は絶望した」

妻と娘に出て行かれたのね……。

「私は内心、愛する娘を連れ去ったのは妻のヴァレリカだったと心得ている」

うーん、娘さんはあなたのこと良く言ってなかったけどね。

「もしまた会う事があれば、裏切りの代償を存分にとってやるとも」

なんかこのおっさんが悪い気がしてきた。なんて言うか強引に勝手な解釈をしてる気がする。

セラーナのお母さんはどうなったの?

「名はヴァレリカだ。最後に見てからかなりの時間が経ったが、何らかの形でこの世を離れたのだろうな」

そうなのか……。

「別れが温かなものではなかったとだけ言っておこう」

でしょうな。

で、ガランが言ってたんですけど、僕と話がしたいんですって?

「そうだな。娘が無事に戻って感謝している、というのは事実だ。だがその先がある」

またクエスト来たよこれ!来ると思った!

「ふむ。強い本能と機転は武器や魔法や爪に劣らず有用なはずだ」

「よくわかったな」って褒めてるんですかね。

「知っての通り、吸血鬼は強大な力をもつが、限界もある。最大の敵は太陽であり、最近までは戦う術のない相手だった」

「私は何世紀もこの問題の解決方法を探してきた。そして星霜の書を読んだという学者達、聖蚕の僧侶の一人が記した古い予言を発見した」

「予言には吸血鬼達が太陽をも制し、その横暴を恐れなくなる時代について書かれていた」

「その予言の真実を突き止める鍵となる秘密が、セラーナの星霜の書に書かれているようなのだ」

なるほどね。つまり天敵である太陽を克服するという壮大な目的のためにセラーナの持ってる星霜の書を探し求めていたのか。

で、ディムホロウ墓地に手下たちが現れたと。つまり、あんたは娘を探していたんじゃなくてやっぱ星霜の書が目的だったのね。

「臣下の者達に集まるよう指示した。我々全員でなすべき事がある。お前を含めてな」

どうするんだろう。星霜の書を読むの?

「さあ、我が宣言を聞くがいい」

ん?どした?

これからハルコンが演説を始めるらしい。

クーシーというデスハウンドがいました。かわいいw

ハルコン「予言の時がようやく訪れた。我々は程なくして太陽そのものを支配し、永遠の闇に覆われた新たな領域を作り出す事となるであろう」

お、ハルコンが演説を始めたようです。

「今ここに星霜の書の一つを取り戻せた、ゆえに聖蚕の僧侶を見つけて読ませる必要がある」

下に手下たちが集まってきてますね。

「聖蚕の僧侶をおびき寄せるため、スカイリムで星霜の書が発見されたとの偽の噂を流しておいた」

「その努力の甲斐があったかどうかを見てみなければならん。各地に足を運び、領域内に聖蚕の僧侶が来ていないか噂を確かめるのだ」

「街に行き、宿屋の主人、馬車の御者、旅人に出会いそうな者達と話してこい」

「お前に命ずる。行け、そして使命を果たせ!」

ガラン「仰せの通りに、我が主よ!」

つまり、星霜の書を読めるという聖蚕の僧侶という人を探し出せということね。ハルコンたちには読めないのか。

セラーナ「この広いスカイリムで、聖蚕の僧侶1人を探し出すのは大変ですわ。何か目星はございますの?」

やあセラーナ!

ジャーナルがあるからヘーキヘーキwww

矢印出るっしょwwww

セラーナは何か思い当たることがあるの?

「まあ以前は…色々と。最初に行こうと考えたのはウィンターホールド大学でしたわ。魔法や歴史を学ぼうと思いましたの」

え、セラーナってウィンターホールド大学にいたことがあるの?

僕アークメイジだよーんww

第172回「嫌だああ…w 大学ギルドクリア!」を参照。

「ウィザードは普通の人達が知るべきではない事を色々とご存知ですものね」

つまり大学に行けば手掛かりがあるってことかな?

「実際問題、考えてみたのですけれど…あなたと一緒に行く事にしましたわ」

おお、一緒に来るのか!来い来いw

「外に出て、歩き回ってみたくてたまらなくなりましたのよ」

吸血鬼に似合わず活発な子だなあ。

セラーナは星霜の書についてどれくらい知ってるの?

「人並みには。それほどではありませんわ」

一般的な知識しかないと。

「二百年も一緒に埋まっていれば何か分かりそうな気がしてくるかも知れなかったけれど、そんな事はありませんでしたわ」

「何かと一緒に寝るだけでは、大した事は学べないみたいですわね」

え?今えっちなこと言わなかった?

セラーナは元々吸血鬼だったのか聞いてみました。

「それは…長い話になりますわ」

「おそらくは…これまでの事を逆向きに、始まりまで辿って行かねばなりませんわね。吸血鬼がどこから来たかご存知?」

いや、知らないですね。そういえばなんなんだろう。

「最初の吸血鬼はモラグ・バルから生まれましたの。その彼女は…自ら望んだのではなかった。けれども彼女は真祖となった」

モラグ・バルが元締めだったのか!

マルカルスで会いましたね。

第68回「甘い背徳感… ブロークン・タワー要塞攻略!」を参照。

「モラグ・バルは強大な力を持つデイドラの王で、すべては彼の意のままなのですわ」

ウェアウルフはハーシーンのやつだもんね。タムリエルの怪物系のやつってだいたいデイドラが絡んでるのかな?

「彼は、自分に忠誠を誓った者には力を与えるけれど、彼の信用を得るには元々の能力も強くないと無理なのです」

あのデイドラいらんメイスをくれただけだったぞw

で、実際どういう儀式で吸血鬼になったの?

「目を…背けたくなるような儀式でしたわ」

ん?どんなの?

「思い出したくもありませんの」

えっちなやつ?えっちなやつ?

「ですが、確かにその場にはおりましたわ。家族でやるような事ではございませんけれど、デイドラの王に仕える者としては普通の事ですのよ」

デイドラの儀式ってグロそうだね。残酷なデイドラ多いもんね。ボエシアとか。

第148回「生贄は誰だ!? ボエシアの呼び声」を参照。

で、その後家族はどうなったの?

「会った事がおありでしょう。父があまりに頑固で、そのせいで母をひどく怒らせたのですわ」

夫婦喧嘩か……子供としてはつらいよね。

「そのせいでわたしは誰も覚えていないほど長く地下に閉じ込められていたわけですし」

っていうか何でセラーナは星霜の書と一緒に眠ってたんだろう。ハルコンの敵対勢力がそうしたのか。ってことは母親のヴァレリカがやったのかなあ。

「すべてが最悪でしたわ」

うーむ。複雑な生い立ちの娘だなあ。

吸血鬼の治療法を探そうとしたことはないの?

「治療法?どうしてそのような事を?」

「この力を捨てる理由なんて、どこにもございませんわ。あれだけ苦労して手に入れたのに」

吸血鬼の力自体は気に入ってるわけね。まあ不老不死だしね。

今思ったんだけど、セラーナもハルコンみたいに吸血鬼の王の姿になれるのかなあ……?

あんまり見たくないけど……w

セラーナと持ち物交換ができるようになりました。信用されたってことだよね。



聖蚕の僧侶探し

じゃ、ウィンターホールド大学に行ってみますか。

ウラッグ「聖僧侶だと?一体どうしてそんなものが必要になるんだ?」

ウラッグ先生に聞きました。

ドヴァキンが「こちらの問題だ。質問に答えるだけにしてくれ」とイキってますね。

ウラッグ「そうか、そうか。そんなにムキにならなくてもいいだろう」

吸血鬼になった影響でドヴァキンが狂暴になってるとかなんですかね。目の前の獲物を見て飢えてる?

ウラッグ「帝都に行け、というのが当然の答えだ。聖蚕の僧侶達は白金の塔に住んでいる」

帝都ってスカイリムにないよね。行けないじゃん。

「連中は時に、星霜の書を求めて遠出する。幸いこのスカイリムにもまさしくそんな聖蚕の僧侶が来ている」

スカイリムに来てるのか!

で、どこにいるの?

ドラゴン・ブリッジにいるらしい。そこに行けばクエストが進行しそうですね。

セラーナ「わたしがいた頃はここまで…崩れかかっていませんでしたわ。大きな街でしたのよ」

なるほど。セラーナは知らないんだね。なんか津波みたいなのが来たらしいよ。

で、ドラゴンブリッジまで来ました。

アザダという人に聖蚕の僧侶について聞いてみましたが、知らないらしい。

衛兵に聞けばいいっぽい。

!?

なんだ!?

ドーンガードが襲ってきた!!

こいつら僕が吸血鬼になったのを聞きつけたのかなあ。どこからそんな情報が?

オースユルフとかヴィンガルモとかが流してるとか?

衛兵に話を聞きました。

「そいつが馬にまたがったまま、護衛の一団を引き連れて街を通り抜けていったのはそれほど前じゃない。一度も止まらずにドラゴン・ブリッジを渡って南に向かったよ」

なるほど。南に行けばいいんですね。

じゃ、行ってみましょう。

!?

「襲撃現場を調べる」というジャーナルが出てきました。

帝国軍兵士らしき人が死んでますね。こいつが護衛かな?

ん?吸血鬼も死んでますね。

ハルコンの部下が討ち死にしたのかな?メモを持ってます。

マルクスという人からの手紙ですね。聖蚕の僧侶を襲撃してフォアベアーズ・ホールドアウトに連れて行けって書いてます。じゃあ次はそこに行けばいいのかな?

というわけで、フォアベアーズ・ホールドアウトまで来ました。中に入りましょう。



フォアベアーズ・ホールドアウト

おや?奥に何やら光っているものが見えますね。進んでいきましょうか。

あ!イヌが襲ってきた!

ワンコは殺したくないぞ……。

どうすればいいんだ……。

セラーナ「片付きましてよ」

セラーナwww容赦ないなwww

またイヌが出てきました。ワンコを僕に差し向けて戦意を喪失させる作戦か?

またセラーナが始末した……w

あれ!?

なんかドーンガードがいる!?

なんでドーンガードがいるんだろう。てっきりマルクスと聖蚕の僧侶を奪い合う展開になると思ったのに。

鎧のフロスト・トロールっていうのがいました!

こいつは初めて見ますね。防御力が高いんだろうか。

セラーナがめっちゃ頑張ってくれてますね。結構強いんじゃない?

じゃ、進んでいきますか。

これがさっき見えたやつですね。何が光ってるんだろう。

魔法の障壁を解除しろとジャーナルに言われました。この中に聖蚕の僧侶を監禁してるってことかな?

ヴァニクっていう人が出てきました。このは吸血鬼じゃないよね。

やっぱりドーンガードですね。こいつらはハルコンの計画を察知してそれを妨害しにきたんですかね。やっぱり誰かが情報を漏らしてる?

生き残りのドーンガードを始末しておきます。

あ、マルクスが死んでました。こいつはハルコンの部下でいいんだよね?

ウェイストーン・フォーカスっていうのを持ってました。

ウェーイwww

石をはめるところがあったのではめてみました。

お、障壁が消えましたね。

聖蚕の僧侶らしきデキソンという男が襲ってきました。

まあそりゃ襲ってくるよね。自分を捕らえた奴の仲間だもん。

っていうかこいつ倒しちゃっていいんだよね?倒すよ?

お、こいつは不死かな?かがみこんでるスキに吸血鬼の誘惑というのを使えばいいらしい。

じゃ、装備して使いましょうか。

次はこいつを下僕にすればいいとのこと。

オッサンの血吸うのヤだよぉwwww

でもしょうがないな!

ブチューwwww

これで下僕になったんですね。次はヴォルキハル城に行けと命令すればいいらしい。

「おお、神々よ!覚醒とはこの事です!あなた様の威光の強さで目が見えない…ご用心を何なりと」

テンションガン上がりですねw

デキソン!ヴォルキハル城に行くのだ!

「もちろんです。その城はどこにあるのですか?」

あっちらへんにあるぞ!

「直ちに出発します」

これで城で落ち合えばいいのかな?

吸われるならセラーナに血を吸われたいよね(?)



まとめ

今日はここまで!

今回はハルコンの言いつけ通り聖蚕の僧侶をみつけました。

ドーンガードが襲ってきたのが意外でしたね。あいつらはどこから情報を入手しているんでしょう。たしかにイスランは有能そうな男でしたが。

あとセラーナが微妙に下ネタを言っていたのが印象的でしたw

次回はハルコンに報告するために城に戻りたいと思います。

それではまた次回!

次回 第183回「セラーナの母への思いとは? ヴォルキハル城の地下」

前回 第181回「ドロドロの政略争い… レッドウォーターの隠れ家」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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