スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(194)デルビンは亀仙人! レイヴン・ロック探索前編

どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第194回です。

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今回はソルスセイムへ初上陸してレイヴン・ロックを探索します。



レイヴン・ロック1

前回は黒檀の戦士と戦うなどして野暮用を済ませました。

第193回「皆時が満ちすぎぃ! 黒檀の戦士と決闘」

今回はソルスセイムへ行って「ドラゴンボーン」のクエストを始めたいと思います。

かなり序盤の方で変な信者たちに襲われたんですが、ソルスセイムで真相がわかるらしいんですよね。

僕のことを偽のドラゴンボーン呼ばわりしてたんですが、なんだったんでしょう。

第45回「師匠オナシャス!ハイ・フロスガー他」を参照。

ウィンドヘルムの港へやってきました。

グジャランド「ソルスセイムへ行く手段を探しているのなら、残念だな。あそこへはもう戻らない」

この人が船長みたいですね。

僕この船でやってきたやつらに襲われたんですが……。

「ちょっと待て!それは俺のせいじゃない…誰かを襲うとは知らなかった。自分がどうやってここへ来たかも分からん」

ん?何言ってんの?

「説明が難しいが…あの仮面の奴らが乗り込んだのを覚えている。そして…」

「気付いた時には自分がここにいて、奴らがいなくなっていた。おかしいぞ…こんなに長い事記憶がないなんて…」

どんな言い訳だよ!騙されないぞ!

「しばらくの間あそこで妙な事が起きている。だがこれが済めば…終わりだ。ソルスセイムへは戻らん」

そうですか。じゃあソルスセイムへ連れて行ってください(真顔)

「話を聞いていたのか?あそこへ戻るつもりはないぞ」

僕は殺されかけたんですが。あなたにも責任があるんじゃないですか?(真顔)

「分かった、一理ある。せめてもの償いに、誰が連中を送ったのか調べられるよう、連れて帰ろう」

よしよし、いい子だ(えげつない笑顔)

「それに、お前ならあそこで起きている事を止められるかも知れない。奴らには少し借りがある」

なんだかソルスセイムでは問題が起こっているみたいですね。初めて行く街ではだいたい問題が起きてるけど。

じゃあソルスセイムへレッツゴー!

お、レイヴン・ロックというところに着いたみたいです。

グジャランド「幸運を祈る。この辺りで何が起きてるか、分るかも知れないな」

グジャランドはソルスセイムで問題が起こっているのは知ってるけど具体的に何が起こっているかは知らないんですかね。

レイヴン・ロックに着きました。ミラークに関する情報を集めればいいらしい。ミラークっていうのは僕を襲ってきた信者たちの教祖みたいな奴ですね。

エイドリル・アラーノ「見覚えのない顔だな。レイヴン・ロックを始めて訪れる旅人なのだろう。目的を聞かせてもらおう」

いきなりダークエルフが話しかけてきましたね。

ミラークという人について調べに来たんですが。

「ミラーク…?すぐには思い当たらんが」

この人は知らない模様。

「ただし、レイヴン・ロックがレドラン家の統治下にある事だけは覚えてもらいたい。ここはモロウウィンドだ、スカイリムではない。ここにいる限りは我々の法に従ってもらう」

ああ、ここはモロウウィンドだったんですね。モロウィンドの中のソルスセイムの中のレイヴン・ロックっていう場所なのかここは。

で、ミラークのことはほんとに知らないの?

「…よく分からない。聞き覚えのある名前なのだが、思い出せない」

んんん?なんかおかしいなー……。

「私はよく知らんのだ…大地の岩に関連のある名前だと思ったが、具体的な事は分からない」

大地の岩ねえ……。

ところで、僕をかなり疑ってるみたいですが、なんで?

「それは仕方ない。評議員補佐である以上、レイヴン・ロックの安全を第一に考えねばならない」

この人は偉い人なのか。ここは治安が悪いのかな?

「ブラックライトの街とは事情が違うからな。ここは辺境ゆえ、かなりの面倒事に見舞われてきた」

ブラックライトっていうのはモロウウィンドの都会なのかな?

「これだけの事を共にくぐり抜けてきたのだ。モーヴァイン評議員の期待を裏切るわけにはいかない」

モーヴァイン評議員っていうのがこの街を牛耳ってるのか。

「モーヴァイン評議員はソルスセイムでのレドラン家の代表だ」

レドラン家って聞いた事がありますね。レドラン家の隠居所っていうのがスカイリムにあった気が。

第16回「山賊狩りの旅」を参照。

この人はその評議員の補佐なんですね。

レイヴン・ロックは荒廃してたけどレドラン家が復興させたらしい。

ここは元々帝国の集落だったのが放棄されたんですね。

「この島を住める場所に変えるのは困難であったが、我が家と呼べる事を誇りに思っている」

ソルスセイムは島なのかな。ところで、ブラックライトってなんですか?

「モロウウィンドの首都だ…アルゴニアンどもがモーンホールドを略奪して以来、そうなった」

ああ、首都なのか。アルゴニアンがモロウウィンドを侵略したんですね。

「ずいぶん前にだがな。モロウウィンドの南をほとんど破壊しながら進軍した」

「確かな動機は誰も知らない。領土拡大のためか、同族を奴隷にされた報復か、あるいはその両方か」

なんで動機を知らないんだろう。言葉が通じない相手じゃないだろうに。そこらへんにいるアルゴニアンも知らないのかな?

「いずれにせよ、何千ものダンマーが無意味に命を落とし、それよりさらに多くの者が故郷を追われてしまった」

でっかい山も噴火したっていうし、踏んだり蹴ったりですな。

グジャランド「この荷物は同意した金額の倍かかってしまった。俺には何もできない」

船長がエイドリルに話しかけてますね。

エイドリル「バカな。そんなゴールドがないのは分かっているだろう」

グジャランド「聞いてくれ。東帝都社が一方的に通告してきた。価格がまた上がったんだ。値上がりしたのは俺のせいじゃない」

うーむ。それが正当な価格なのかただのつり上げなのかは謎ですねえ。

エイドリル「ここ数年、奴らは我々から最後の一滴まで搾り取ろうとしている」

物資を帝国に依存してるってことなのかな?

エイドリル「レリルに話してみよう。全力を尽くすしかないな」

グジャランド「分かった、エイドリル。急ぐ必要はない。払える時でいい」

グジャランドは意外と人格者みたいですね。東帝都社とグルでなければですが。

とりあえず信者に襲われた時の復讐をするのはやめておいてやろう(シシス万歳!)



レイヴン・ロック2

じゃ、街へ入っていきましょうか。

おお!スカイリムとはまったく違う建築様式ですね!

レドランの衛兵「あっちへ行け、よそ者」

聞こえし者の血がうずく……(^ω^)ニコニコ

スケイスクローっていうのが生えてました。初めて見たわ。

グローヴァー・マロリー「クレシウス・カエレリウスを見なかったか?あのもうろく爺さんが、また俺のつるはしを持ってっちまったんだ!」

鍛冶屋がいたんですが、この人はダンマーじゃないですね。つるはしがどうしたって?

「いやいやいや、お前らの知ってる普通のつるはしじゃなくて…古代ノルドのつるはしの話をしてんだよ」

古代ノルドのつるはし?

「簡単に手に入る品じゃねえんだぞ」

どうやら貴重なものらしいですね。衛兵に頼んだら?

「うーん、この手の事はなるべく自分で片を付けたくてな」

ふーん、なんか怪しい気もするけど。

クエストを依頼されました。クレシウスっていう人からつるはしを取り戻せばいいらしい。クレシウス・カエレリウスっていう名前からしてインペリアルでしょうね。

ドヴァキンが「扉のシャドウマークに気付いた」と言ってます。

「おやまあ。わざわざこんなところを通ろうとするギルドのメンバーなんざ、随分久しぶりだね」

え!?

「で、どうだい…俺の兄弟のデルビンは元気か?相変わらず夜はラグド・フラゴンで、ヴェックスを口説こうとしてんのか?」

この人盗賊ギルドなのか!

っていうかデルビンwwアストリッドだけじゃなくてヴェックスも口説いてんのかwwww

第130回「デルビンが恋してる… 結婚式での凶行」を参照。

ジジイなのに恋しててカワイイとか思ったらただの亀仙人だったでござる……。

「あの不精者め、肉親に近況を知らせる手紙1つ書く事すら面倒だってんだからよ。想像できるか?」

肉親!?そういえばデルビン・マロリーだからこの人とファミリーネームが同じですね。

まさか本物の兄弟だったとは……。

デルビンは元気にアストリッドを口説こうとしてたよ!

「それはさておき、仕事を探してるんだろ。残念なお知らせだが、ここは干上がってるぜ」

干上がってるっていうのは金目のものがないってことかな。

「教えてやろう。ギルドはここである問題を抱えている。こっちも長年どうにかしようと骨を折って来たが、どうにもできなかった」

「そんな目で見るなよ。ここには俺1人なんだぜ。信頼できる奴もいないんだよ」

まあ一人でどうこうできることじゃないですよね。せいぜいコソドロ的なことをするのが精いっぱいでしょう。

「それに実質的には俺の問題なんだ。俺が種をまいたのさ」

ん?どゆこと?

「奴もお前と同じようにシャドウマークに気付いた。だからてっきり仲間だと思ってさ」

ほうほう。

「2週間前、同じブレトンで、エズモンド・タインの通り名を持つ男がうちを訪ねてきたんだ」

何か盗まれたんですか?

「そのとおりさ。目の前でやられちまったよ。信じられるか?」

ミイラ取りがミイラに……。

「盗まれたのは改良を加えた骨鎧の作り方さ。完成させるのに何年もかかったんだぜ」

これはそれを取り返してこいっていうクエストかな?

「それだが、奴は逃げる前に、カースターグ城のリークリングに盗品を売るとか何とか抜かしてやがったんだ」

リークリングってなんだろう。

「あの凶暴で小さな野郎どもと話をするだなんて、考えるだけでもどうかしてると言ったが、聞きやしなかったね」

リークリングは凶暴で小さいのか。

で、エズモンドはそこで死んでるだろうってことですね。

やっぱりクエストを依頼されました。そのうち行ってみましょうか。

ところで、グローヴァーはなんでレイヴン・ロックに来たんですか?

「良い質問だ。町を訪れた連中に一番よく訊かれる質問だがな」

「もっと夢のある話ができりゃ良かったが、単純に成功したくてレイヴン・ロックを商売の場に選んだだけさ」

そうなのか。ここって経済が発展してるのかな。

「それに骨削の鎧の修理に関する知識なんざ、リフテンじゃ大して役に立たなかったからな」

骨削の鎧ってここの衛兵が着てるやつのことかな。そんなの誰に教わったんですか?

リフテンの友達のヴァンリスっていう人に教わったらしい。

「そいつと互いに技術を教え合いながら、よく一緒に過ごしたもんさ。骨削の鎧の修理も含め、沢山の事を学んだよ」

なんかほんとにいい友達ですね。ほっこりするわあ。

で、商売のためにこっちに来たってことですね。へー。

古代ノルドのつるはしはスタルリムっていうのを砕くことができるらしい。

「ああいう見事な品はそれほど多くは残っていない…鍛造する技術も失われちまった」

ってことは本当に貴重なつるはしなんですね。

「クレシウスが”借りてった”品は北のスコール村にあったんだ。他の品物と引き替えに…その、譲ってもらったのさ」

絶対盗んだだろww

ちなみに、スタルリムは鉱石かなんかなんですか?

「スタルリムを鉱石を呼ぶのは、うちの炉をキャンプファイヤーと呼ぶようなもんだぜ」

そんなにすごいのか。

「”魔法の氷”だなんて言う奴らもいるが、そんな単純な代物じゃないと思うね」

魔法の氷ですら単純っていうレベルなんですね。

「一生の間に塊を1つか2つ目にするのが精一杯だと思うね。鍛冶を生業とするこの俺でもだ」

めっちゃ貴重なのか。ゲーム的にはそれで何が作れるんだろう。

スコール村に行けばいろいろわかるみたいですね。

あと、忘れてましたけど、ミラークっていう人知ってます?

「いや…待てよ。知ってるかも知れん。なぜその名を知っているのか分からんが…」

「わ…分からん。この話はしたくないな」

うーむ、これは幻惑の魔法かなにかかけられてるっぽいですねえ。さっきのエイドリルも似たような感じで記憶が曖昧になってたし。



レイヴン・ロック3

ディリス・セヴェリン「ミラークね…確かに以前聞いた事があるわ。違った?あれは夢の中だったかしら?」

この人もミラークについての記憶が曖昧らしい。

錬金術屋の人がいました。

ミロール・イエンス「少し歩き回って、モーサルに行き着いたわ。そこで一時的に、街の錬金術師のラミと一緒に住んだの」

ああ、ラミね。暇だから実験ばっかりしてるって言ってたなたしか。

第75回「怪しいウィザードが!モーサル探索」を参照。

「彼女の研究に魅了されたわ。そして数年間にわたり、多くの事を教わった」

あの人優秀な人だったんだな。

で、里心がついてモーサルを去ったと。

「ソルスセイムにダンマーの集落ができつつあるとの知らせを聞いた時は、感激したわ」

ああ、そうなんだ。ラミは人間だから寿命は短いはずなので、レイヴン・ロックが復興したのは比較的最近のことなのかな。

ウィンドヘルムで迫害されてるダンマーはなんでこっちにこないんだろう。

ネッチゼリーというのがほしいみたいですね。

じゃあ僕がとってきてあげましょう!ネッチゼリーがなんなのか知らないけど!

「想像通り、レッドマウンテンの噴火はソルスセイムに甚大な被害をもたらした」

「狩りの獲物は乏しく、水は明らかにひどく汚染され、漁ができない」

日本人も他人事じゃないんだよなあ……。富士山は活火山なので……。

ところで、ミラークって知ってますか?

「いいえ、でも以前聞いた名前のような気がする…」

この人もなんか催眠術みたいなのをかけられてるっぽいな。

「名前は聞くし、ここソルスセイムに聖堂もあるわ。それは何を意味するのかしらね?」

「ミラークの聖堂へ向かう」というジャーナルが出ました。さっき聞いた祠というのも気になりますが、とりあえずは聖堂というところに向かえばいいみたいですね。

この人見たことも無いような錬金素材を売ってますね。DLCで追加されたやつなのかな?

ドレイラ・アロール「みじめね…ただただみじめだわ。こんなとこ大嫌い」

ドレイラという人がいました。ソルスセイムは好きじゃないの?

「好きじゃないどころか、大嫌いよ!」

んー、何が嫌いか知らんがそういうことは大声で言わない方がいいよ。住民から反感を買うから。

「毎日同じ事の繰り返しだもの。店を開けて、ほとんど何も売れないまま店を閉めて、床に就く」

レイヴン・ロックは景気が悪いんだろうか。

「できる事なら最初に出る船でこの陰気な島を離れたいわ…本気でね」

つってもスカイリムにはウィンドヘルムくらいしか行くとこないかもね。差別が酷いみたいだけど。

「でも父さんにそんな仕打ちができるかどうか。そんな事をしたらきっと悲しむわ」

家族と一緒に住んでるんですね。

「母さんもいなくなってしまったのに、戸尾さんを1人残して行くなんて嫌よ」

お母さんは亡くなってしまったのか。

「私達は、アルゴニアンの故郷、ブラック・マーシュの境界から5キロほど離れた集落で暮らしていたの」

「アルゴニアンの侵略は遠い昔に終わったけど、今も鱗の一族が境界のこちら側で暮らしているのよ」

「簡単に言うと、そいつらが私達の集落を襲って、ほぼ皆殺しにしたの。酷いものだったわ」

それは大変だったな……。たった一人残った肉親が父親だとしたら捨てられないよね。

ちなみに、ミラークって人のことは知ってる?

「知っていると思うけど、その名前をどこで聞いたのか分からないの」

この人も催眠術にかかってるなあ。

「なぜだか分からないけど、この島にある聖堂の事が気になるの。悪い夢を見ただけかも知れないけど」

また聖堂の話ですね。

やっぱ次の目的地は聖堂か。



まとめ

今日はここまで!

今回はレイヴン・ロックを探索しています。

今まで訪れた街と同様、ここもいろいろと問題を抱えているみたいですね。やっぱりドヴァキンが活躍することにより街にも活気が出ることになるんでしょうか。

今回印象に残ったのはデルビンのことですね(笑)

あの爺さんはただの亀仙人だったんですね。エロジジイじゃないか!

次回はさらにレイヴン・ロックを探索していきたいと思います。

それではまた次回!

次回 第195回「ネッチって可愛くない? レイヴン・ロック探索後編」

前回 第193回「皆時が満ちすぎぃ! 黒檀の戦士と決闘」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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