こんにちは、きーたーです!
スカイリム初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。
今回は第97回です。
スカイリム漫画描いてます!↓
今回はアルドゥインを倒すシャウトについて聞くためにハイ・フロスガーに行きます。
ハイフロスガーへ
前回はスカイ・ヘヴン聖堂でアルドゥインの壁を見ました。
今回は次の目的地のハイ・フロスガーに行きたいと思います。

じゃ、グレイビアードに会いに行きましょうか。

アーンゲールがいました。アルドゥインを倒せるシャウト教えて!
「それを誰に聞いた?誰と話した?」

「ブレイズか!なるほど、殆ど理解できていない物事に首を突っ込むのが得意だからな。彼らの無謀な傲慢は底が知れぬ」
どうやらグレイビアードもブレイズを嫌ってる様子w

「彼らは常にドラゴンボーンを智の道から遠ざけようとしてきた」

「お前は我々から何も学んでいないのか?ブレイズの手にある只の道具として、彼らの目的のために使われたいか?」
え?ブレイズの目的ってドラゴンボーンを守ることじゃないの?
そんなこと言われてもさ、アルドゥイン倒さないと世界が滅びちゃうから。

「アルドゥインが破られる運命には無かったと考えたことはないか?」
え?

「もし世界が終わるのであれば、それも良いだろう。終わらせて再生させればいい」
何言ってんだオメー!
ルシアとソフィはどうなるんだよ!
浸ってんじゃねーぞ!

「だめだ。今はできぬ。お前が智の道へと戻るまでは」
いやそんなこと言ってる場合じゃないから。みんな死んじゃうから。

おや。アイナース師が竜語らしきものでなんか言ってますね。

アーンゲール「ドラゴンボーンよ…待て」

「すまない。今のは…不必要であったな。己の感情で判断力を鈍らせてしまったようだ。アイナース師が私の義務を思い出させてくれた」
わかったんならいいけどさ……。

でも例のシャウトについては何も分からないらしい。そうなのか……。

そのシャウトは「ドラゴンレンド」というらしい。へー。

グレイビアードの主のパーサーナックスなら教えてくれるかもしれないとのこと。前に名前だけは聞きましたね。


パーサーナックスは山の山頂にいて、普段よそ者とは喋らないとのこと。すごい偉い人みたいですね。

「声の強き者だけが道を見つけられる。来い、パーサーナックスへの道を開けるシャウトを教えよう」
パーサーナックスのところに行くには新しいシャウトを覚えなきゃいけないらしいですね。

じゃ、アーンゲールについていきましょう。

ブレイズに不信と恐怖抱いているとのこと。そんなに嫌いなのか。何があったのよ。

「彼らはアルドゥインの竜教団による、想像を絶した残虐な統治の下で生きていた者達によって組織されたのだ」
なんかよくわからないですが、ブレイズの歴史はいわくつきなんですかね。

「彼らの人生のすべてはドラゴンへの憎しみに呑まれ、己の怒りをシャウトへの憎しみへと向けたのだ」
え?ブレイズってシャウトを憎んでるの?ドラゴンボーンに仕えるための集団なんじゃないの?
よく考えたら、グレイビアードもブレイズもドラゴンボーンのサポート役みたいな集団ですよね。その二つが対立しているって構図なわけか。サルモールの脅威に対してノルドと帝国が対立してるのと似てますね。そんな争いしてる場合じゃないのにっていう。

お、奥の石段みたいなところにグレイビアードたちが歩いていきますね。

この階段の先にパーサーナックスがいるんですね。その道を拓くためのシャウトを教えてくれるとのこと。

シャウト「晴天の空」を習得!
一気に三つ教えてもらいました。つまりこのクエストでしか手に入らないシャウトってことですよね。

このシャウトは霧を吹き飛ばしてくれるらしい。霧が壁になってるってことか。

パーサーナックスへの道程は厳しいとのこと。
道程って言ってるけどそういえばグレイビアードって童貞なのかな?

じゃあ早速晴天の空を使ってみましょうか。

よし、いくぞー!

ポウ!

霧が晴れて先に進めるようになりましたね。クエストも進行。
また霧があったのでもう一回やりましょう。

ポウ!

なるほど、これを繰り返して進んでいくわけか。なんかヤギが死んでるけど。
山頂へ!

道が曲がりくねっていて山頂までは長そうですね。

氷の精霊がいました。

フロスト・トロールもいましたね。

お!世界のノド発見!
山頂ですね。

!?
ドラゴンが来た!
こんなとこでも襲ってくんの!?

あれ?
このドラゴンにクエストの矢印表示がついてますね。
ってことは……?

パーサーナックスだ!
パーサーナックスってドラゴンだったのか!

「ドレム、ヨル、ロク。良く来た、ウィンドゥニーク。私はパーサーナックスだ」
近い近い近い近い!
近いよパーサーナックス!

なぜここに来たかと聞かれました。アルドゥインがですね……。

父アカトシュが自分を作ったとのこと。アカトシュって何?

「ドレム。待て。ドヴ同士が最初に出会ったときには、守らねばならぬ儀礼というものがある」
誰がドブじゃ!

「我がスゥームを聞け!その骨で感じろ!ドヴァーキンならば立ち向かって見せよ!」
ん?なんですかね。なんかの試験でもあるんでしょうか。

ああああ!?
ジェナッサアアア!!

戦闘になりましたね。これは戦って力を見せろってことかな?

しょうがない。戦うか!

どりゃあああ!!

倒しましたね。全然強くなかったな。

パーサーナックス顔ボコボコなんですけどw

ん?あれ?

うんともすんとも言わないんですが……。

バグったのかな?しょうがないからロードしてやり直しましょうか。

もう一回山を登ります。

パーサーナックス登場。今度はバグらないといいな。

近い近い近い近い!
近いって!

また「立ち向かって見せよ!」って言ってますね。あんたがバグっちゃうからさあ……。

また火を吐いた!

ん?あれ?

「パーサーナックスから力の言葉を習得する」という表示が……。

もしかして火を吐いたのって壁にシャウトを浮かび上がらせるためだったの?

ファイアブレスを習得しました。二個目ですね。

パーサーナックスに向かってファイアブレスを吐けばいいらしい……。
つまりさっきはたまたま火を吐いた先にジェナッサがいて、戦闘が始まってしまったからクエスト進行が止まっちゃったってことですね。
バグじゃなかったわwwぶっ殺しちゃってごめんパーサーナックスwwww

じゃあファイアブレスを吐きましょう。

パーサーナックスは満足したようです。
パーサーナックスの話

パーサーナックスは僕がここに来た目的を分かっている模様。

でもシャウトのことは知らないって言ってますね。

「お前と同じジョーレ、定命の者がドヴ…ドラゴンを倒す武器としてこれを作ったのだ」
なるほど。人間が作ったシャウトなんですね。

「我らのハドリッメ…心では、その概念すら理解できない」
ハドリッメwwなんかこの人ルー大柴みたいだなwww

なぜドレゴンレンドを習いたいか聞かれました。
アルドゥインを倒したいんですよ。

え、どうやらアルドゥインはパーサーナックスのお兄さんらしい。兄弟だったのか……。

「だが何故だ?なぜおまえがアルドゥインを止めねばならぬ?」
いや愚問ですやん!世界滅びちゃうから!

「プルザー。他に劣らぬよい答えだ。同じ考えの者は多いが、そうでない者もいる」
あ、一応認めてくれるんですね。あとプルザーって何ですか?w

「すべての物事が終焉を迎えなければ次が生まれない…そう言う者もいるだろう」
アーンゲールみたいな人のことですね。あんなもん中二病ですわ。

再度なぜ世界を守りたいか聞いてくるパーサーナックス。
ルシアとソフィを立派に育て上げなきゃいけないですからねえ……。

ドラゴンには哲学以外何もないとのこと。だからシャウトがドラゴンの技なんですね。

「ドラゴンにとって議論と戦闘に区別はない」
ほんとかよw人に噛みついて吹っ飛ばしたりしてるやんけwどこが議論だよw

この世界のノドはアルドゥインが倒された地で、だからパーサーナックスはここに住んでいるとのこと。へー。


当時のノルドはドラゴンレンドを使ってアルドゥインを封じたけど、完全に倒したわけじゃなかったとのこと。

「ケル、星霜の書。彼らはそれを用いて…奴が時の流れを彷徨うように仕向けたのだ」
へー。星霜の書ってなんでしょう。

「それは…時を超えた秘宝なのだ。存在しないが、常に存在するもの。ラー、ワーラーン。つまり…うむ…創造のかけらなのだ」
なんかよくわからないですね。日本語覚えたての外国人と喋ってるみたい。

星霜の書は予言書らしいですね。

アルドゥインはどうやらこの世界のノドに現れるらしい。でもいつ現れるかわからないからパーサーナックスはここに住んでるということですね。

「時を壊すために使われた星霜の書を用いることで…お前を過去に遡らせることができるかもしれん。壊れた時間の彼岸にな」

「ドラゴンレンドは、生み出した者たちから習うがよかろう」
どうやら、タイムスリップして過去に行き、ドラゴンレンドを作った人からそれを教わればいいらしい。そのために星霜の書が必要なのか。
クエスト「世界のノド」が終わりましたね。

クエスト表示によると、次はエズバーンかアーンゲールと話せばいいっぽいですね。

過去に行けばパーサーナックスが「我が友」と言ってるハコン、ゴルムレイス、フェルディルに会えるとのこと。

その人たちはパーサーナックスが最初にシャウトを教えた人間たちらしいですね。彼らがアルドゥインと戦うリーダーだったとか。

その人たちはめっちゃ強かったらしい。

その人たちに早まった行動をするなと忠告したけど聞かなかったと。

「そうだ。我らの中にもアルドゥインのスール…圧制に対抗した者達がいた。人間が立ち向かうのに力を貸したのだ」
パーサーナックスはアルドゥインの弟って言ってましたもんね。クソ兄貴に愛想をつかして人間に味方したんですね。

でも人間はパーサーナックスたちを信じなかったらしい……。でもパーサーナックスはその人たちのことを「我が友」って呼んでますよね。悲しいなあ。

ドラゴンレンドは定命の概念をドラゴンにもたらすらしい。つまり不死属性のドラゴンを倒せるようにできるってことですかね?

「だがドヴァーキン。もはや、ここに学びに来る者はいない。サラーン。この百年でお前だけだ」
なんかパーサーナックスがかわいそうになってきた。この人寂しいんじゃないかな。友達だと思ってた人間にも信用されなくてさ。
今でもアルドゥインが来るのをここで待ってるくらい義理堅いし。僕ちょっとパーサーナックス好きですわ。
さっきぶっ殺しちゃってごめんなw

なんかくれるらしいですね。3つの中から選べとのこと。

いろいろありましたが、僕はこの「努力なき力」というのをもらいました。自分のよろめきを25%現象させて、相手のよろめきを25%増加させるらしい。これ結構いいですよね。
まとめ
今日はここまで!
今回はパーサーナックスに会いました。ドラゴンだとは予想してなかったですね。
なんか僕パーサーナックス好きなんですよね。大昔に会った人間たちの名前をまだ覚えてて話に出してくるあたり、「泣いた赤鬼」の、人間と仲良くなりたい青鬼みたいな感じなのかと想像。
「我が友」という言葉がなんか印象に残りました。
次回はとりあえずエズバーンと話をしてみようと思います。
それではまた次回!
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