どうも!きーたーです!
スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていた記事の番外編です(ニンテンドースイッチ版)。
今回は番外編第12回です。
スカイリム漫画描いてます!↓
今回はアンガルブンデを攻略します。
(^ω^#)ビキビキ
前回は事故物件をつかまされました。
今回はシャウトを取るためにアンガルブンデを攻略していきたいと思います!

じゃあ、入っていきましょう!

いつも通りの光景ですね。数百時間もプレイしているとむしろこういう洞窟で心が休まる……。

メドレシ・ドラン「弱虫よ、一人残らず。厄介な兆しが見えただけで逃げ出すとは…」
ん、誰かが喋ってますね。

メドレシ「ああ、そこにいたんですか」
メドレシという人がいました。っていうか、スカイリムの人達ってめっちゃ独り言いうよなw
なんか困ってる様子ですけど。

「ええ、そうなんです。とてつもない財宝を目の前にしながら、危険がちらついただけで臆病な部下達が逃げ出したんですから」
どうやら部下を引き連れて財宝を探しに来たみたいですね。なにがあったの?

「この古墳の発掘中に、死体だらけの部屋を発見したんです。隊は一目見たとたん、しっぽを巻いて逃げ出しました」
なるほど。ドラウグルに襲われて死んだ人達が転がってたのかな。よくあるよくある。
でもこんなヤバそうな墓地に来たのに死体ぐらいで逃げ出したの?

「こういうのは初めてだと思います。向こうの奴はまだ歩き回っているようですね」
いや、普通にドラウグルに遭遇したっぽいな。話が違うぞ。

「どのみち、あの部屋にいる生き物どもの間を通り抜けなければ宝は手に入りません。もっと人手が必要です」
やっぱ依頼される流れですね。
僕が引き受けますよ!

「悪い考えではないでしょう。あなたならあの野獣どもを相手にできそうですからね」
なんか偉そうな口ぶりだな(^ω^#)

「そうだ。宝を手に入れる手伝いをしてくれたら、山分けにしますよ。どうですか?」
山分けか。まあいいでしょう。

「伝説によれば、この墓にある宝は、発見した者に偉大な力を授けるそうです。それ以上の事は、ほとんど分かっていません」
ん?それもしかしてシャウトでは?

「間違いなく、この宝は相当の高値で売れます。もちろん、見つかったら報酬は山分けします」
シャウトは山分けできないよね。でもまあ習得しちまったもん勝ちだぜ!やるやる!

「すばらしい。私の知力とあなたの腕力で、宝はすぐに私の…いえ、私達の物になるでしょう」
おや?約束破る気なのか?
僕聞こえし者ぞ?

「まずは、怪物だらけの中央の間を一掃して下さい。終わるまで、ここで次の計画を練っていますから」
おっけー。

ドラウグルを3体倒せばいいんですね。

いたいた。矢印のやつを倒せばいいのね。

っていうかデス・ロードじゃん。そりゃそこらへんの人じゃ危険だよ。逃げて正解だわ。
まあ僕のレベルが高いせいでこうなってるんだろうけども。

どりゃああ!!
3体倒したのでメドレシのところへ戻りましょう。

メドレシ「全員殺しましたか?」
はい。大変だったなあ……(チラッ

「時間がありません。ついてきて!」
感謝の言葉ぐらいあってもいいんじゃないの?(^ω^#)ビキビキ

「遅れるな!」
(^ω^#)ビキビキ

メドレシ「ふむ。この扉を隔てた向こうに宝があるようです」
扉が閉まってるんですね。

「廃墟の奥深くにある扉を作動させる方法があるはずです。この鍵を持って行きなさい。この部屋のどちらか側の扉を開けられるはずです」
なんちゅーか、部下が逃げ出したのも納得だわ。こんな人のために命かけてらんないわなw

扉が二つあるっぽいんですが、多分両方とも攻略することになるんでしょうね。もしかしたら繋がってるのかもしれないけど。
ダメだ……笑う……w

一つ目の扉に入りました。

いつも通りドラウグルが出て来るんで適当に倒しておきましょう。

ちょwwwさすがにぶっ刺さりすぎwww
シュールだわww

デス・ロードがいっぱいいますね。こいつはシャウトと弓がウザいんですよね。弓のダメージめっちゃでかいから、シャウトで転んだ状態で撃ちまくられると結構体力削られる。

先に進んでいきましょう。

レバーがあったので作動させます。

ジャーナルによるとやっぱりもう一つの扉の方も攻略しなければいけないっぽい。

じゃ、やっていきまーす。

高レベルになってくると敵のシャウトが一番嫌なんだよなあ。

ん?ここの道はまだ通れないみたいだな。

ウボアーーーー!!!
シャウトで吹っ飛ばされた!!
だから嫌なんだよドラウグルは……。

ん?あそこに仕掛けっぽいのがありますね。旋風の疾走で向こう岸まで行きますか。

ポウ!!!

この毒を取れば仕掛けが動きそう。

痛ててて!!!
ただの罠だったのかよ!!

気を取り直して進んでいきます。

レバーがあったので引きましょう。

さっきの部屋まで戻ってきました。これでさっき行けなかった道に進めますね。

黒檀の盾持ったデスロード厄介だな。

けっこうウジャウジャ出て来る。

しかし、麻痺の付呪はやっぱ強いよなあ。一方的にボコボコにできるんだもん。

お、もうそろそろレバーがありそうだな。

やっぱあった!レバー!!

目的の門が開いたみたいですね。メドレシのところへ戻ればいいのか。

メドレシ「ついに宝が手に入った!私の手に!」
メドレシが走り出した!おい!独り占めする気か!

ん?
メドレシの下の床がせり上がったんだが?

メドレシ「あ…」
!?
ええ!?

ファーーーーwwwwww
罠で死んでやんのwwwwwww
ザマァァァwwwww

いや、人の死で笑うのは良くないよな……。
でも……プッww

動物の忠誠のシャウトゲット!!

仮にメドレシが生きてたとしても山分けできるのはこれだけだな。あの人何もしてないからこの半分でも十分な報酬な気はするけど。

うわぁwwトゲトゲしいwww
酷い罠を作るもんだなあwww
まとめ
今日はここまで!
今回はアンガルブンデを攻略しました。
まるでドリフのコントのような見事なオチで笑いましたw
このシーンで心置きなく笑えるようにメドレシはこういう嫌な性格になってるんでしょうね。でも終わってみると、どことなくロキールに対して抱くのと似た感慨を覚えますw二週目もこのクエストやろうっとww
次回はヴォルスキーグを攻略します。
それではまた次回!
次回 番外編・第13回「梨穂子はかわいいなあ 「ヴォルスキーグ」攻略」
前回 番外編・第11回「事故物件にご用心!「氷の上の血」解決編」
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