スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(215)【終】バグにも負けず――そういう人に私はなりたい。

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どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第215回です。

スカイリム初心者プレイ日記は今回で最終回になります。

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第1回~第100回 まとめリンク】

2018年7月19日

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第101回~第215回(終) まとめリンク】

2019年7月17日

第1回はこちら!

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今回はアルドゥインを倒しにソブンガルデへ行きます!  



いざ、ソブンガルデへ!

前回はスクルダフンを攻略し、転移門の前まで来ました。

第214回「ジャーナルのお導きあれ! スクルダフン」

では、ソブンガルデへ出発しましょう!

「ソブンガルデへ」の表示が出た光の渦巻く転移門

ここから行けますね。

レッツゴー!

「開始:ソブンガルデ」の表示と霧に沈む夜の谷

お、着きました。ここがソブンガルデか。

「アルドゥインを倒す方法を見つける」の目標表示と青白い石畳

なんか天国って感じがしないんだが。

ソウル・ケルンと大して変わらんw

霧に包まれたソブンガルデの草地の小道

めっちゃ霧が濃いですね。ノルド達はここに来ることに憧れてるのか?うーむ。

霧の奥にたたずむ角付き兜の人影

あ、人がいましたね。

「引き返せ、旅人よ!」と警告するストームクローク兵士

ストームクローク兵士「引き返せ、旅人よ!この霧の中には恐ろしいものが待っている」

ストームクロークの人でした。

「この道の危険に対して、勇気はすべて無益だ」と語る兵士

「多くの者が陰に覆われたこの谷に踏み入ったが、この道の危険に対して、勇気はすべて無益だ」

もしかしてその危険ってアルドゥインのこと?あいつが道を通せんぼしてんの?

ところであんたは誰なん?

「我々は帝国軍の罠に入り込むなんて疑いもせずに進んでいた」と語る兵士

「夜明け前の暗闇の中、巨人の峡谷近くで、我々は帝国軍の罠に入り込むなんて疑いもせずに進んでいた」

あwもしかしてww

「素早く飛んで来た矢が、ソブンガルデに私を運んだ」と語る兵士

「だが、夜明けが勝利を導いたのかどうか、決して知ることはなかった…素早く飛んで来た矢が、ソブンガルデに私を運んだ」

ごめんww君が死んだ原因僕かもしんないわwww

つい最近ストームクローク壊滅させたんでwww

第211回「シシス…いや皇帝万歳! 内戦クエクリア!」

帝国軍に入っちゃってメンゴwww

ところで、この霧はなんなの?

「知らない…だが通過できた者は誰もいない」と答える兵士

「知らない…だが通過できた者は誰もいない」

なんか怪しいよねこの霧。やっぱアルドゥイン関係なのかな?

「罠にかけられた迷える魂を狩っている」と語る兵士

「飽くなき食欲を持つアルドゥインは、この覆い隠された谷の中で、罠にかけられた迷える魂を狩っている」

ほぼ知ってるじゃねえか!

「我々が長く請い願った、ショールの間まで先導してくれるか?」と頼む兵士

「我々が長く請い願った、ショールの間まで先導してくれるか?」

この人を先導するクエストなのかな?

「心が暗くなる」と嘆くストームクローク兵士

「ショールの間は、曇った谷を越えてかすかに輝いている。だが、これを覆い隠す霧によって希望は消された。心が暗くなる」

とりあえずそのショールの間っていうのを目指せばいいのね。

「厳しい運命をショールの間に伝えるんだ!」と急かす兵士

「急げ!アルドゥインに命をむさぼり食われる前に、厳しい運命をショールの間に伝えるんだ!」

よっしゃ、じゃあ行こうぜ!

霧の立ちこめる空に現れた黒いドラゴンの影

ってもうアルドゥイン出てきたんだが!!

意外と近くにいたでござる。

赤紫に輝く星雲の空を飛ぶドラゴン

!?

今さっきのやつ吹っ飛ばされていったよね!?

いきなりすぎて笑ってしまうw

ちなみにアルドゥインはどっかに行ってしまった模様。

石段の前に立つコドラク・ホワイトメイン

!?

コドラク!?

コドラクじゃないか!!

久しぶりじゃん!元気してた!?

「私が冷たい死から目覚めた時、悲運は取り除かれた」と語るコドラク

コドラク「私が冷たい死から目覚めた時、悲運は取り除かれた。私が心から望むショールの間があったのだ」

なんかちょっとよそよそしいんですが。僕の事覚えてるのかなあ?

第120回「グロ注意! グレンモリル魔術結社」

「多くの残虐な行いの厳しい報いなのだ」と霧の中で語るコドラク

コドラク「だが今私は疲れ果て、迷い、さまよっている。アルドゥインはかつて我々が獲物を追ったように私を追い立てる。多くの残虐な行いの厳しい報いなのだ」

僕との思い出ガン無視で喋ってるやんけ。会話に矛盾が生じないように中立的なセリフになってるんでしょうか。

「世界を喰らう者が霧の中で待ち受けている!」と叫ぶウルフリック

ウルフリック「気をつけろ!世界を喰らう者が霧の中で待ち受けている!」

ウルフリックもいた!!

第211回「シシス…いや皇帝万歳! 内戦クエクリア!」

でもこの人もあんまり意味のあることは喋らないですね。オマケ程度の演出なのか。

丘の茂みの向こうに見えてきた建物の影

建物が見えてきましたね。あれがショールの間かな。

濃い霧の先にそびえる骨で組まれたような構造物

おや、なにやら骨みたいなのがある。

巨大な骨が両脇に並ぶ道とその奥の人影

人がいるっぽいですね。

「ショールの名誉に預かった死者の場であるぞ?」と問うツン

ツン「なぜここにその足で訪れた、不快なる旅人よ、ここはソブンガルデ、魂の終焉の地、ショールの名誉に預かった死者の場であるぞ?」

ツンwwww

セリフもわりとツンwww

「我こそはツン、ショールの『盾の従士』」と名乗るツン

ツン「我こそはツン、ショールの”盾の従士”」

「この場に辿りついたすべての魂を選り分けて」と語るツン

ツン「彼の命によりこの鯨骨の橋を守り、勇敢なる死によってこの場に辿りついたすべての魂を選り分けて」

「認められた魂を待ち受けるショールの高き間へと導く者」と語るツン

ツン「栄誉ある一員に加わる価値を勝ち取ったその力を、認められた魂を待ち受けるショールの高き間へと導く者」

ああ、つまりこの人は閻魔大王的存在なわけね。

でも今それどこじゃないんですよ。アルドゥインを倒すためにここに来たんですが。

「なんたる任務か」と語る鯨骨の橋の前のツン

ツン「なんたる任務か。彼の者がソブンガルデとの境であるこの地に魂の殻を残して以来、多くの者があの虫と向き合わんとして苛立ちを募らせてきたのだ」

あれ、じゃあ今まで歩いてきたのはまだソブンガルデじゃなかったってこと?まだ境目なの?

「皆の募る怒りを抑えてきた」と語るツン

ツン「しかしショールは、深い考えあっての事か、汝が運命を予見してか、皆の募る怒りを抑えてきた」

ほうほう。アルドゥインがやりたい放題するのを苦々しく思いながら見てたわけだ。

僕がアルドゥインを倒すので、そのショールの間ってところに通してくれないですかね?

「影ではなく、生身で死者の地へ行こうとは何とも大胆な」と言うツン

ツン「影ではなく、生身で死者の地へ行こうとは何とも大胆な」

ソウル・ケルンやらアポクリファやらいろんな所を回ってきたんでもう慣れましたわ。

第185回「セラーナの本当の気持ちとは? ソウル・ケルンにて」

第197回「ベルセルクっぽい世界こわい 黒の書」

「いかなる権利の下に行こうというのか?」と問うツン

ツン「いかなる権利の下に行こうというのか?」

権利って言われてもねえ。

ドラゴンボーンなど五つの名乗りが並ぶ会話の選択肢

いろいろ選択肢が出てきました。

同胞団のリーダー、アークメイジ、聞こえし者、ナイチンゲール、そしてドラゴンボーンを名乗れるようですね。

まあストーリーの流れ的にドラゴンボーンって言うのが自然でしょう。

「運命に導かれし竜の血脈を引く英雄に出会ったのは随分久しぶりだ」の字幕

ツン「ああ!運命に導かれし竜の血脈を引く英雄に出合ったのはずいぶん久しぶりだ」

お、じゃあ通してくれるの?

「何人たりともこの危険な橋を渡る事はならん」と告げるツン

ツン「生者死者問わず、ショールの命により、戦士の試練でその力を認めた者以外は何人たりともこの危険な橋を渡る事はならん」

いやいや世界が滅びそうなんですがww

役人かよwww

戦いの構えで向かってくるツン

あ、ツンが敵対しましたね。こいつを倒せばいいのかな?

「軽装が69に上昇」の表示と緑の光に包まれたツン

とりあえずマヒさせて、と。

「完了:勇気の間に入る許可を得る」の表示と倒れ込むツン

適当にタコ殴りにしてたら勝ちました。これで試練は突破したのかな?

「資格があると認めよう」と告げるツンの後ろ姿

ツン「よく戦った。資格があると認めよう」

お、ちょっとデレた。

勇気の間へと続く鯨骨の橋

じゃあ橋を渡っていきましょう。

勇気の間の彫刻が施された大扉

じゃあ勇気の間へ入ります。

勇気の間

宴の食卓が並び奥で炉が燃える勇気の間

おおお!?

なんかすごいリッチな雰囲気!!

「よく来た、ドラゴンボーン!」と迎えるイスグラモル

イスグラモル「よく来た、ドラゴンボーン!アルドゥインが魂を捕らえる罠をここらに巡らしてからというもの、戸を叩く者とてなかったのだ」

!?

イスグラモル!?イスグラモルが普通に出てきたんだが!?

「我らは剣を収め、谷の暗き霧には踏み込まないよう努めてきた」の字幕

イスグラモル「ショールの命令により我らは剣を収め、谷の暗き霧には踏み込まないよう努めてきた」

この人はモンゴル人にとってのチンギス・ハンみたいな存在なんじゃないの?

僕同胞団のリーダーですよ!

「勇猛果敢にあの危険な敵へ挑むという者が3人いる」と語るイスグラモル

イスグラモル「だが君が一声かければ勇猛果敢にあの危険な敵へ挑むという者が3人いる」

やっぱ同胞団のことは何も語らないな。生きてた頃のことは興味ないんだろうか。

それはそうと、ここにいる3人の人が僕に手を貸してくれるみたいですね。

「そして賢明にして冷徹、古きフェルディルだ」と紹介するイスグラモル

イスグラモル「戦いに心躍らせる、恐れ知らずのゴルムレイス。猛々しい戦士、勇敢なるハコン。そして賢明にして冷徹、古きフェルディルだ」

やっぱあの人たちか。まだアルドゥインに対する思いが消えてないんだね。

ちなみに「古きフェルディル」の「古き」ってもしかして”old”のこと?だったら「老フェルディル」みたいに言った方がいいんじゃ?どうでもいいですが。

「戦いと、宴と、友と、手柄話を?」と勧めるホンロール

ホンロール「尽きせぬ酒食と歌をお求めか?戦いと、宴と、友と、手柄話を?ここに歓待を見いだし、魂をあたためるがよい」

ホンロールって誰だったっけ?よく覚えてないけど、なんかのクエストで死んだ人かな?

杯を差し出すソブンガルデの英雄の女性

みんな楽しそうにしてますね。

玉座と宴の卓が並ぶ天井の高い大広間

確かにここは天国って感じがしますね。美味しい食べ物とか酒とかがふんだんにあって。ノルド達の憧れの象徴みたいな場所なんでしょう。

大広間の階段脇に並ぶ三人の戦士

お、例の三人がいました。

「アルドゥインの滅びも近い…」と語るゴルムレイス

ゴルムレイス「ようやくか!アルドゥインの滅びも近い…ただ命じてくれれば、あのウジ虫がどこにいようと、全力で叩き潰してくれよう」

ゴルムレイス変わってないなあ。

そういえば、あの時ゴルムレイスはアルドゥインに食いつかれてたけど、あそこで死んだんだよね?他の2人はいつ死んだんだろう。

「待たれい、友よ」と制するフェルディル

フェルディル「待たれい、友よ。やみくもに戦いに加わる前に、忠告しておく」

フェルディルは年齢的にあの後すぐ死んでてもおかしくないよね。

「アルドゥインの霧はただのワナではない」と語るフェルディル

フェルディル「アルドゥインの霧はただのワナではない。あの薄暗がりは奴の盾でありマントなのだ」

なるほど。その霧をどうにかしないとアルドゥインと戦えないのね。

「霧を吹き飛ばして奴を戦いに引きずり出せる」と語るフェルディル

フェルディル「だが4つの声が加わり我々の勇気が結集すれば、霧を吹き飛ばして奴を戦いに引きずり出せる」

4人でシャウトをするってことかな。

ハコンの字幕が流れる中で間近に映る古きフェルディル

ハコン「フェルディルが言うには、あの腰抜けの世界を喰らう者はお前を恐れている、ドラゴンボーン」

フェルディル意外と若そうじゃん。

「奴の霧を散らさなければ」と語るハコンと奥のフェルディル

ハコン「奴の霧を散らさなければ。共に叫び、刀剣を抜いてあの黒き翼の大敵と必死に戦うのだ」

ハコンも若そうだから、アルドゥインを封印した後にすぐ死んだことになると思うんだけど、なんで死んだんだろう。それともソブンガルデでは全盛期の姿になるとかだろうか。

「完了:ソブンガルデ」の表示と「戦おう、同志達よ!」の字幕

ゴルムレイス「戦おう、同志達よ!戦場に閧の叫びが響き渡れば、我らの意志は不屈のものとなる」

よっしゃ、行くぜ!

「開始:ドラゴンスレイヤー」の表示と歩き出す隻眼のハコン

この人たちについていけばいいのかな?

鯨骨の橋を駆けていく英雄たち

ついにラスボス戦になるのかな?ワクワクするー。

「この霧ではアルドゥインと戦えん!」と叫ぶフェルディル

フェルディル「この霧ではアルドゥインと戦えん」

「『晴天の空』、共に叫ぶのだ!」と促すゴルムレイス

ゴルムレイス「”晴天の空”、共に叫ぶのだ!」

ああ、晴天の空を使えばいいのね。

シャウト一覧で選んだ「晴天の空」の説明画面

そういやこれメインクエストで覚えたもんな。

「この人を惑わす霧をどうにかしなければ」の字幕と白く光る視界

どりゃああ!

「ヴァー…コール!」の字幕と霧を払うシャウトの光

他の三人もシャウトしましたね。

霧が晴れていく谷を見渡す二人の英雄

お、霧が晴れて行く。

「ヴェン、ムル、リーク!」の字幕と赤紫の星雲の夜空

「ヴェン、ムル、リーク!」

おや?これはアルドゥインの声かな?

再び立ちこめる霧の中で身構える二人の英雄

あれれ、また霧が発生してしまいましたね。

「もう一度、共にだ!」と叫ぶフェルディル

フェルディル「もう一度、共にだ!世界を喰らう者は脅えている!」

もう一回やればいいのかな。

二度目のシャウトで青白く染まる視界

ポウ!!!

霧の晴れた草地を進む鎧の戦士

よし、これでアルドゥインが……

濃霧に戻った谷と「ヴェン、ムル、リーク!」の字幕

来なーい!

また霧が出た。なにかやり方が間違ってるんだろうか。

「奴の力は底なしか?」と嘆くハコン

ハコン「奴の力は底なしか?」

「奴は弱っている!」と励ますゴルムレイス

ゴルムレイス「しっかりしろ!奴は弱っている!もう一度だ、ヤツの力を破るぞ!」

三回やるっていう手順なのかな?

三度目の「ヴァー…コール!」の字幕と晴れかけた草地

三回目のシャウト。霧よ晴れろー。

霧を晴らす目標の完了と「アルドゥインを倒す」の表示

クエストが進行した!!

アルドゥインが来るのか!?

「ずっと待っていればいずれ戦闘になる!」の字幕と空の黒い竜

来た!!

アルドゥインだ!!

アルドゥインとの決戦

「アルドゥイン」の体力バーと星雲の空を飛ぶ黒い竜

とりあえずドラゴンレンドをぶっ放そう!

アルドゥインへ放ったシャウトの青紫の閃光

喰らええええい!!

地上に降りて迫るアルドゥインのぶれた姿

降りてきた!!

今だ!!

「あの残忍な虫を倒し、光を取り戻すのだ!」の字幕と棘の並ぶ背

二刀流で一気に叩く!!

おりゃあああああ!!!

「今日お前は死ぬ、破滅の時が来たのだ」の字幕と血に濡れた剣

もう少しだ!!

間近に迫るアルドゥインの黒い巨体と血塗れの双剣

よし!!

やったか!?

「ズーウ、ウンスラード!」と叫ぶアルドゥイン

「ズーウ、ウンスラード!ズーウ、ニス、オブラーン!」

アルドゥインが苦しんでるように見える。

体に赤い光の亀裂が走るアルドゥイン

アルドゥインの身体からなんか赤い光みたいなのが出てますね。

炎のように燃え上がり砕けていくアルドゥインの体

!?

爆発した!?

燃えるかけらの中から現れた黒い骨格の竜

これがアルドゥインの中身(?)でしょうか。外側は装甲みたいなもんだったのかな。

光の筋が立ち昇る中の黒い骨格の竜

力が抜けて行ってるような演出ですね。

全身が赤白く光り輝く竜の骨格

光った!

視界を覆うまばゆい爆発の光

!?

「完了:ドラゴンスレイヤー」の表示と光の粒が舞う谷

消えた……?

「ツンと話してスカイリムに戻る」の目標表示と静まった谷

本当に勝ったらしい。

JRPGみたいに第二形態とかはないんだな。

「アルドゥインを封じ込め、ソブンガルデは浄化された」と語るツン

ツン「アルドゥインを封じ込め、ソブンガルデは浄化された」

「この戦いはショールの間で永遠に歌い継がれる事だろう」と語るツン

ツン「この戦いはショールの間で永遠に歌い継がれる事だろう」

ツンがデレた!!!

「ドラゴンボーンに祝福あれ!」のハコンの字幕と石段のツン

ハコン「ドラゴンボーンに祝福あれ!彼を称えよ!」

それほどでも////

「神々もうらやむような栄誉だぞ!」と称えるゴルムレイス

ゴルムレイス「英雄達の集うこの地にあっても、お前の栄光に勝る者などいない。なんという栄誉だ!神々もうらやむような栄誉だぞ!」

なんか照れるなあ/////

「長い夜の時はここに終わらん!」と宣言する古きフェルディル

フェルディル「アルドゥインに太古より借りを返すための…長い夜の時はここに終わらん!」

終わらんのかい!

って一瞬思いました。

「友よ、ショールの間に戻ってくるのを待っているぞ」と語るハコン

ハコン「友よ、ショールの間に戻ってくるのを待っているぞ。お前をソブンガルデの一員として迎えられるなら、大変な名誉だ」

ちょww縁起でもないこと言うなwww

「生者の地に戻りたければ私に言え」と語るツン

ツン「生者の地に戻りたければ私に言え。送り返してやろう」

ツンが帰らせてくれるのか。

「ニルンへと還るがよい」と告げるツン

ツン「助けが必要な時、ソブンガルデから英雄を呼び寄せることができる”シャウト”…この我が主ショールからの豊な恩恵と共に、ニルンへと還るがよい」

なんかシャウトがもらえるのかな?

力の言葉「英雄」を習得した表示と勇気の呼び声の文字

勇気の呼び声というシャウトを手に入れました。

差し込む光の筋の中に立つツン

!?

黄金色の閃光と力の言葉「勇者」を習得した表示

画面が光った。これで帰れるのか。

吹雪の山頂で岩壁に止まる一頭のドラゴン

ん?

ここは世界のノドかな?

「サーロット、スール、カハナラーン」と語る翼を広げたドラゴン

あれ?こいつパーサーナックスじゃないぞ!?

吹雪の奥に小さく見えるドラゴンの影

なんかドラゴンがいっぱいいるんですが。

「ツウミ、ロス、ナホロット」と語る岩上のドラゴン

アルドゥインが死んだのを察知してるんでしょうね。

「誰よりも長くこの地にいた最長老は、もういないのか」の字幕

パーサーナックス「終わったのだな。アルドゥイン、ディロン。誰よりも長くこの地にいた最長老は、もういないのか」

いたいた。なんか寂しそうだね。

「アルドゥインはかつて、父アカトシュの最高傑作と呼ばれたのだぞ」の字幕

パーサーナックス「嬉しくない?ああ、当然だろう。ゼイマヒ、ロスト、オント、デュール、ボルマフ。アルドゥインはかつて、父アカトシュの最高傑作と呼ばれたのだぞ」

「お前は正しい事をしたのだ」と語るパーサーナックス

パーサーナックス「お前は正しい事をしたのだ。アルドゥインはパーロック――権力に驕り、正しき道から大きく外れてしまったのだから」

パーサーナックスは本当に人格者……いや、ドラゴン格者だなあ。

「兄弟だったこともあったのだ」と語るパーサーナックス

パーサーナックス「しかし彼の終焉を喜ぶことはできない。ズーウ、ティーラーズ、アハスト、オク、マハ。兄弟だったこともあったのだ。この世界は大きく変わるだろう」

このドラゴンはなんでそこまでの悲しみを背負って生きる道を選んだんだろう。

でも世界はきっと変わるよね。

「信じてくれて嬉しい」と語るパーサーナックス

パーサーナックス「信じてくれて嬉しい。少なくともその世界は残り続けるだろう。グリク、ロス、レイン」

「しかし、この世界でできる事はしなければならない」と語るパーサーナックス

パーサーナックス「昔の時間の終末の次に何が来るのか見る事はできない。ニード、コラーヴ、ゼイム、ディノクセティード。しかし、この世界でできる事はしなければならない」

「憂鬱はドヴァーが陥りやすい罠だ」と語るパーサーナックス

パーサーナックス「しかし自分自身を忘れてしまった。クロシス。ソ、ロス、ミッド、ファードン。憂鬱はドヴァーが陥りやすい罠だ」

なんかよくわかんないけど、パーサーナックスはいろいろ悩んでいる模様。

「勝利を存分に味わえ、ドヴァーキン」と語るパーサーナックス

パーサーナックス「勝利を存分に味わえ、ドヴァーキン。時の流れに名を記すのも、これが最後ではあるまい」

スカイリムは全クリとかないもんね。

「これまでよりも若さが溢れているように感じる」と飛び立つ竜

パーサーナックス「ゴラーン!これまでよりも若さが溢れているように感じる」

ちょっと元気になったみたいでよかった。

「多くの兄弟達がケイザール中に散らばっている」の字幕と吹雪を飛ぶ竜

パーサーナックス「多くの兄弟達がケイザール中に散らばっている。アルドゥインの支配がなければ、ヴァーゼン…我がスゥームの正義に従うかもしれん」

アルドゥインが死んでも街の被害とかはなくならないだろうしね。

「また会おう、ドヴァーキン!」と飛び去るパーサーナックス

パーサーナックス「ともあれ、いつか聞くだろう!また会おう、ドヴァーキン!」

おう、またな!

吹雪の空の彼方へ飛び去っていくドラゴンの影

行ってしまった。いいドラゴンだったなあ。

「あのご老体の幸運を祈る」と語るオダハヴィーング

オダハヴィーング「プルザー、ウンドゥン、ワー、ウス、ジェイン。あのご老体の幸運を祈る」

あ!オダハヴィーングだ!

約束だぞ!僕の下僕になれよ!

「パーサーナックスの『声の道』を支持する者は多くないだろう」の字幕

オダハヴィーング「しかし、アルドゥインの支配に代わりにパーサーナックスの”声の道”を支持する者は多くないだろう」

そうなのか。まあドラゴンは基本好戦的だもんね。

「そのスゥームの力を心から受け入れよう」と語るオダハヴィーング

オダハヴィーング「2度にわたってその支配力を示したな。スリ、ドヴァーキン。そのスゥームの力を心から受け入れよう」

スリだと……?

なんでドラゴンって僕がスリなのを知ってるんだろう……。

第161回「盗賊ギルドクリア! 黄昏の墓所攻略 後編」

「必要な時には呼んでくれ、可能な限り駆けつけよう」と語るオダハヴィーング

オダハヴィーング「ズーウ、オダハヴィーング。必要な時には呼んでくれ、可能な限り駆けつけよう」

ん?シャウトで呼んだら来てくれるのか?

吹雪の空を頭上へ舞い上がるドラゴン

行っちゃいましたね。長い戦いが終わった。

今までいろんなことがありました。

ゲームだけど、キャラクター達には信念がある。人生がある。命がある。

時にはそれらがぶつかったり、離れたり、散ったり、そして繋がったり。

スカイリムって、本当にいいゲームですね。

じゃ、帰りましょうか。

岩場の「刻み目のあるつるはし」と黒い角付き鎧の背中

ん?なんだこのつるはし?

岩山で見つけた「黒檀の鉱脈」の表示

うひょおおおwwww黒檀の鉱脈だぜええwww

最っっっ高のゲームってやつだああwwww

「いいものを見つけたの!」と話すソフィ

ただいまソフィ。

「宮殿はとてもきれいね」とベッドの上で話すルシア

ただいまルシア。

「おかえり」と出迎えるリディア

ただいま、リディア。

幸せだなあ。

ハコン、僕はまだソブンガルデには行けないよ。

スカイリム初心者プレイ日記、

ここに終わらん!



まとめ

今回はメインクエストを終わらせました。

スカイリム初心者プレイ日記は今回で最終回になります。

始めた頃は三カ月くらいで終わるかなあなんて思ってましたが、結局一年と三カ月、全215回にまでなってしまいました。今年に入る辺りから更新が滞るようになってしまったので、この日記を楽しみにしてくださっていた方がいらっしゃったら申し訳ないと思います。

他のゲームでもプレイ日記を始めてみたりしたんですが、全部放置してます(笑)サーセンwww

プレイ日記を完走できたのは今のところスカイリムだけですが、それはシンプルに僕がこのゲームを好きだからだと思います。

このような大ボリュームのオープンワールドゲームをやるのは、スカイリムが初めてでした。しばらくゲームから離れていたので、最初の方はRPGの進化に驚いたものです。

キャラクターたちが、ゲームの中で生きているような気がしました。悪さをして怒られるとリアルに罪悪感を覚えたりする(笑)

でも一度犯罪に手を染めると、だんだん慣れてきてなんとも思わなくなるのもリアルだと思いました(悪)。

今後AIなどが発達すればさらにRPGが進化していくんでしょうか。楽しみです。

初心者プレイ日記は今回で終わりますが、これからもスカイリム関係の記事はちょくちょく出していくと思います。実はまだやってないクエストもすでに結構消化してて、素材もあるのでそのうち番外編的な感じで記事にすると思います。その時は、またよろしくお願いします。

ツイッターで僕に絡んでくださった方々には本当に感謝しています。いいねやRTをしてくれた方々も、ありがとうございます。毎回のように感想をくださる方もいて、本当に励みになりました。ありがとうございました。

そして、良いゲームをありがとう、ベセスダ。

最後になりますが、スカイリムへの僕の思いを少々語って締めくくりにしたいと思います。

 

バグにも負けず。致命的なバグにも負けず。

ちょっとアレなNPC達の顔にも負けぬ、広い心を持ち、

イライラせず、決して怒らず、誤訳にいつも笑っている。

クエストが進行不能になればすみやかにロードし、

意味不明な日本語があればとりあえず気にしないことにし、

アワビという名の女がいて、スコールが何食わぬ顔で生きていても、

動揺せず、不思議にも思わず、表情一つ変えず、

いつも静かにスリをしている。

 

そういうゲーマーに、私はなりたい。

 

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記☆番外編(1)ヤマーズをディスる回

2019年12月21日

前回 第214回「ジャーナルのお導きあれ! スクルダフン」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第1回~第100回 まとめリンク】

2018年7月19日

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第101回~第215回(終) まとめリンク】

2019年7月17日

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最後に

ここまで読んでくれてありがとうございます!

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オブリビオン(Steam無印) 日本語化プレイ日記(1) ニルンルート、収監

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【4コマ漫画】スカイリム異世界転生(第1回)ある日トラックにひかれて目が覚めると…?

2020年1月7日

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