スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(197)ベルセルクっぽい世界こわい 黒の書

どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第197回です。

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今回は黒の書を読んでスコール村へ行きます。



黒の書

前回はミラーク聖堂でボスを倒しました。

第196回「ムジョルっぽい人登場! ミラーク聖堂攻略」

前回祭壇に置かれた何かを発見したのでまずそれを取りたいと思います。

なんか黒の書というのが置いてありました。なんだろうこれ。読んでみましょう。

よくわからない抽象的なことが書いてありますね。

んんん!?

本が光ってる!?

おわ!触手みたいなのが出てきた!

ミラーク「何!?」

え!?ミラーク!?

いきなり攻撃してきた!なんなの!?

ドヴァキンが地面に這いつくばりました。

ミラーク「ここに入り込むとは何者だ?」

なんだここ?後ろに毛むくじゃらの変な生き物がいるし、まがまがしい建物があるし……。あとドラゴンもいる気が。

ミラーク「ああ…ドラゴンボーンだな。感じるぞ。だが…」

わかるんだこの人。

ミラーク「ドラゴンを何匹か倒しただけではないか」

何十匹だぞ!

ミラーク「ドラゴンボーンが持ち得る真の力など、気様には分かるまい!」

そういえばこの人もドラゴンボーンでしたね。

変な仮面付けやがって!

ミラーク「クァ・ディイヴ!」

お、シャウトを使ったのか?

ミラーク「この領界はお前の手に余る。ここではお前など無力なのだ」

なんか光った鎧みたいなのを身にまといましたね。昔ダイの大冒険で似たようなの見た気がする。

ミラーク「そして間もなく、ソルスセイムは我が物になる。すでに人々の心は操った」

ソルスセイムを支配しようとしてるのねこの人は。

ミラーク「すぐに彼らは聖堂を完成させる。そして私は帰還を果たすのだ」

もしかしてここって現実世界とは別の世界なのか?で、今のミラークはここから出られないから、出られるように人々を操って聖堂を作ってるってことなのかな。力を蓄えてるってそういうことか。

ミラーク「元来た場所に送り返せ」

誰かに指示を出してますね。

ミラーク「タムリエルの民とともに、私の出現を待っていて貰うぞ」

別に僕を殺そうとしてるわけじゃないのかな?

うわあ!キモい!

うわ!なんか攻撃してきたんですけどこいつら!話が違うぞ!

ベルセルクかよ!

ミラークがドラゴンに乗って飛び立ったっぽい。ドラゴンを味方につけているのか?

!?

ソルスセイムに戻ってきたっぽい。

フリア「あなたに何が起こったの?本を読んだら、その後…」

「まるでここにはいないようだったわよ。姿は見えるけど、透けてるの!」

星霜の書を読んだ時も似たようなこと言われましたね、セラーナに。

本を読んだらミラークに会ったんですよ。

「どこ?あいつはどこにいたの?そこへ行ける?あいつを倒せる?」

どうなんだろう。本の中に入ったってことなのかな。

「じゃあこれは危険な代物ね。村へ戻って、父に見せるべきだわ」

お父さんいろいろ知ってるの?

「ストルンなら、何が起こっているのか分かるはずよ」

お父さんはストルンっていうのか。

とりあえずクエストは終わったみたい。

ここからはフリアについていけばいいみたいですね。スコール村ってどんなところだろう。

外に出ます。



スコール村

じゃあフリアについていきましょう。

フリア「あの緑の光が見える?あれは風の岩から出ているの。あそこで村人が自らの意志に反して働いているわ」

レイヴン・ロックの近くにあったやつみたいな感じかな。

フリア「早く彼らを解放しなくては」

どうやればいいんだろうね。

めっちゃ寒そうなところだなあ。レイヴン・ロックとそんなに緯度が違うんだろうか。まあ日本列島も南と北では全然違うけども。

フリア「村はすごそこよ。残った数少ない村人を守るために、ストルンが魔法で周囲に障壁を張り巡らしているの」

へえ、すごい人なんだね。

フリア「あの障壁がまだあそこにあるのは良い徴候ね」

ってことはその障壁も壊れる可能性があるのか。

お、建物が見えてきました。

スコール村発見!

なんか人がいますね。このモコモコした服はスコール村の文化なんだろうか。

フリア「父さん!戻ったわ!まだ希望は残ってる!」

3人しかいませんね。

ストルン「フリア!何か分かったか?皆を解放する方法はあったのか?」

フリア「いいえ。でも、目撃した人を連れてきたわ…」

手掛かりを目撃したってことですかね。

フリア「村を苦しめている本当の黒幕は、やっぱりミラークだって」

ストルン「恐れていた通りだったか」

フリア「でも、どうしてそんなことができるの?今になって…」

ストルン「残念ながら、まだ分からないことが多すぎる」

フリア「お願い。何があったかストルンに話して」

おっけー。



ストルンらの話

ストルン「色々と目にしたようだな?私の魔力は弱まりつつあり、村を取り巻く障壁も同様だ。時間がない。分かった事を聞かせてほしい」

ミラークと会ったんですよ。

「本当か?どうやって?」

黒の書っていうのを読んだら別の世界に飛ばされたみたいです。

「その場所は伝説にも登場する。聖堂では凄惨な闘いが行われ、怒ったドラゴンが焼き尽くしたという」

へー。

「竜よりも厄介な何かが中に埋もれているとも。想像がつかないが、もし真実なら…」

「私の懸念が現実となったという事だ。ミラークは完全にはいなくなっておらず、ついに戻って来たのだ」

そだねー。

「その場へと行き、彼に会えれば…そなたもミラークのようになるのか?やはりドラゴンボーンなのか?」

まあ一応ドラゴンボーンですけど。

「ならば繋がりがあるかもしれんな。古い言い伝えでは彼もドラゴンボーンとされている」

そだねー。めっちゃ僕を見下してたけどw

「はっきりとは分からない。そなたが我らにとって救いとなるのか、それとも破滅となるのか」

ゲーム的に考えて救いになると思うよ!

「だがここでの我らの時間は残り少ない。支配されずに残っている数少ない仲間が身を守れるのも、あとわずかだろう」

このゲーム時間制限とかないからヘーキヘーキ!w

「サエリンズ・ウォッチに行き、そこでミラークがはるか昔に学んだ言葉を学び、それを風の岩に使うのだ」

これはつまりシャウトを覚えてこいってことですかね。それをあの洗脳岩に使えばいいと。

そうすれば村人が解放されるみたいですね。

ところで、ミラークについて何か知ってる?

ミラークはドラゴンに仕えていた偉い司祭だったけど、反逆しようとして粛清されたってことらしい。

村人たちって今どうなってるの?

「何らかの邪悪な力が皆を呪縛し、我を忘れさせて本来の意志とは異なる行動をとらせている」

ミラークに操られてるのね。

「初めは夜の間だけであったが、今や寝る間を惜しんで風の岩の周囲に奇妙な祠のようなものを建てている」

ブラック企業に洗脳された人みたいだな……。

フリア「先代の村長だった巨人スカフが、私に戦い方を教えてくれたの」

巨人!?やべえ!つま先とか残ってない?

「クマのような大男で、恐ろしい戦士だった。子供の頃は彼の事が怖かったわ」

そりゃ巨人は恐いよな……。僕も最初に見た時ビビッたもん。

「落ち着きがなくて怒りっぽい子供だった私に、スカフは剣術を教えてくれた。「その情熱を上手く活かせるように」と言ってね」

巨人って喋るのか!

「偉大な人で、良い指導者だった。いなくなって本当に寂しいわ」

その人の墓につま先とかないの?

ところで、ストルンはフリアのお父さんだそうだけど、お母さんはどうしたの?

「私がとても幼い頃に亡くなったわ」

それはお気の毒に……。

「薪を集めに出かけた帰り道で、酷い吹雪に見舞われたの」

そりゃ不運だな。

「スコールにとって、人生は苦難の連続だって事を理解しておいてね。私達は何ひとつおろそかにはしない。そんな余裕がないのよ」

「オオカミと、悪天候と、南の脅威の狭間で暮らしていると、薪集めのような単純な仕事があっという間に命がけの仕事に変わってしまうの」

厳しい生活なんだね。別の場所に移ろうとは考えたことないの?

「私達はこの土地と一体なの。大きな松の木と同じで、高さと同じくらい地中深くに根を下ろしている」

「不思議に思えるだろうけど、私達には村を離れるという発想も同じくらい不思議に思えるわ」

「この土地とスコールはひとつなの。そうとしか言えないわね」

うーむ。そういう部族は侵略されてしまいそうなものだけど、まだ保護されてるってことだろうか。それともダンマーにとってソルスセイムは魅力のない領土なんだろうか。

じゃ、そろそろ出発しますか。シャウトを覚えに行きましょう!



まとめ

今回は黒の書を読んでスコール村でストルンたちからいろいろ話を聞きました。

ストルンはなんでも知ってる長老みたいな感じですね。今後クエストに深くかかわってくるのかな?他にもいろいろ知ってそうだし。

あの黒の書っていうのは何なんでしょうかね。本の中に別世界がある、的なことでしょうか。ミラークはそこから指示を出すなりなんなりしてソルスセイムを侵略していると。

次回はストルンに言われた通りにシャウトを覚えに行きたいと思います。

それではまた次回!

次回 第198回「ゼネコン泣かせの少女 スコールの人々」

前回 第196回「ムジョルっぽい人登場! ミラーク聖堂攻略」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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