スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(118)サムおひさ! モルブンスカー

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こんにちは、きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第118回です。

スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第1回~第100回 まとめリンク】

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スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記【第101回~第215回(終) まとめリンク】

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今回はモルブンスカーへ行きます。



モルブンスカー1

前回はシセロと出会いました。

第117回「車輪の馬鹿ちんが! シセロとの出会い」

今回はモルブンスカーへ行きます。

サムという人と飲み比べ対決をして記憶を無くした結果、スカイリム各地でいろいろとやらかしたのを処理していくクエストの続きです。

第30回「マルカルス探索その1」を参照。

第51回「フィアンセと愛の再開♡ ウィッチミスト・グローブ他」を参照

久しぶりにこのクエストを進めますわ。

雪の斜面と針葉樹が見える山道

ハグレイヴンと婚約してたりイソルダに借金してたり、ドヴァキンは相当酒癖が悪かった様子。

次のモルブンスカーで多分最後だと思うんですけどね。どんなところなんだろう。

石畳の坂道とその先に見える石造りの建物

それらしき建物が見えてきました。敵の反応があるので集落とかじゃなくてダンジョンですね。

「発見 モルブンスカー」の表示が出た石造りの通路

モルブンスカー発見!

石の通路に吹き上がる炎の罠

うわ!いきなり火の罠が!

炎が舞う中で近づく「素人炎の魔術師」と他の魔術師

やべえ。魔術師がうじゃうじゃ出てきた。

炎の魔法を構える魔術師たちと「私の持つ力を、理解すらできまい」の字幕

魔術師たちが僕を魔法でタコ殴りにしてるんですが、もし魔法耐性の付呪をつけてなかったらやばかったかもしれないですね。火の玉の雨。

炎に包まれて倒れ込む魔術師と「はぁ…」と漏らすコンジュラーの字幕

幸いムジョルもいるし、攻撃も分散されて楽ですわ。

棘のある黒い鎧の人物と手前の黒髪の後頭部

とどめだあ!!

石壁にランタンが下がる階段と手前の血のついた剣

じゃあ上に上がっていきましょう。

焚き火のそばに椅子が置かれた広場

誰もいないですね。さっきは上にいた敵もまとめて襲ってきてたんでしょう。

「開ける モルブンスカー」の表示が出た木製の大きな扉

じゃあモルブンスカーに入ります!

暗い石の部屋の奥に霧がかった出入口が見える

いつもの砦と同じ感じですね。もうそろそろダンジョンのパターンは出尽くしてるのかな?

木の扉の前で「連中は一日中飲んでやがるのに、こっちは何なんだ?」の字幕

かんぬきがかかった扉がありますね。戻る時のショートカットでしょう。

「誰かいるのか?」と身構える見習いコンジュラー

敵がいました。適当に倒します。

倒れた見習いコンジュラーに出た「調べる」の表示

いまだにコンジュラーってどういう意味なのかわからないんですよね。魔術師とは違うのか?

赤く燃える「炎の精霊」と「ああ!」と声を上げる雌ライオンのムジョル

炎の精霊。召喚魔法は魂縛しか使ったことないんですが、そのうちいろいろ試してみようかな。

「炎の精霊は魂縛に抵抗した」の通知と暗がりで燃える炎

よし、いっちょあがり!

ランタンが灯る石の通路と右手の木の扉

扉を開けて先に進みましょう。



モルブンスカー2

暗い広間の割れた石畳と青緑の霧がかった奥

あんまり敵が出てこないですね。

稲妻を浴びる「見習い嵐の魔術師」と「俺の獲物だ!」の字幕

あ、いました。

「その惨めな人生を終わりにしてやろう!」と叫ぶ大火炎術師

やばい!集中砲火を浴びてるっぽい!

このゲーム、敵がどこにいるかわからない段階で攻撃をくらいまくるんですよね。敵の遠距離攻撃の精度がめっちゃ高いから。

炎に包まれた「大火炎術師」と燃える人型

大火炎術師がいる!

達人以上の魔術師は巧みにこちらの攻撃を避けながら魔法を連発しまくってくるんで厄介ですわ。

床に倒れた大火炎術師と「うーん…」の字幕

魔術師だから守りが弱いのが救いだよね。ボスだと体力多いから大変だけど。

鍵のかかった金庫に出た「解除 金庫 精鋭」の表示

鍵がかかった金庫発見。金庫は結構珍しい。

金庫の中身メニューで「ルビー(上質)」を選んだ画面

宝石が入ってました。いかにも金庫っぽいな。

宝箱の中身メニューで「ゴールド(16)」を選んだ画面

隣にあった宝箱はこんな感じ。極小魂石はバニッシュの鉄のダガーに化けるからオイシイですよねえ(クックック

本「シェオゴラス神話」の見開きページ

シェオゴラス神話という本がありました。

太古の昔、シェオゴラスはこっそり人間に混じって生活してたけど退屈だったので、女をバラバラにしてその死体で楽器を作り人間にプレゼントしたとのこと。それによって人類の中に音楽が誕生したのだとか。

なんちゅーか、シェオゴラスらしっちゃらしいですよね。退屈なの嫌ってそう。

毛皮のベッドに腰かけた「素人氷の魔術師」

お、寝起きの女がいました。

炎に包まれて倒れた「素人氷の魔術師」と「調べる」の表示

寝込みを襲ってすまんね!

手に炎を灯して近づく「精鋭コンジュラー」

このあたりの敵はこいつで最後かな?

「アイススパイク」を習得したという通知が出た暗い格子戸の前

ぬわああああ!!

忘れた頃に罠を食らう……。

燭台が灯る暗い石の部屋と右隅の赤熱した炭

ん?なんか何もないところに矢印表示がありますね。

暗い石室の中で青白く渦巻く丸いポータル

!?

なんだこれ!?

青白いポータルに出た「霧の森 へ」の表示

どうやら霧の森っていうところに行けるらしい。ワープゾーンみたいな?

宝箱の中身メニューで「魅了の杖」を選んだ画面

とりあえずそれは放っておいて、横にある宝箱を漁ります。中身は結構よかった。

「解除 木の扉 素人」の表示が出た鍵のかかった木の扉

鍵のかかった扉がありました。

暗い石の通路の奥に続く階段と木の梁

奥に人がいますね。

鉄格子の奥に立つ「悪しきナリス」と「誰かいるのか?」の字幕

悪しきナリスという奴がいました。名前ついてるけど重要なキャラなのか?

炎の光に照らされ手を突き出す「悪しきナリス」

グイン・サーガのナリスとはえらい違いだな……。

炎に包まれた人影と剣を持つ黒い棘の鎧の人物の背中

とりあえず倒しました。

「作動 レバー」の表示が出た石壁のレバー

レバーがあったので作動させてみましょう。

血痕が散る石床脇の檻の中に見える焼けた塊

うわあ……。開いた扉の中に焼けた死体がある……。

「調べる 焼けた死体」の表示が出た焼け焦げた遺体

死屍累々じゃないか……。悪しきナリスだから相当酷い事やってたんだろうな……。

渦の中心を間近に見た青白いポータル

ひととおり探索し終わったので、霧の森へ行きましょうか。



次の話 →(第119回)

霧の森

霧がかった緑の森の石の小道とランタンの灯り

お、本当に霧がかかった森ですね。

霧の中に木々とランタンの灯る小さな橋が見える森

なんか若干日本庭園っぽい雰囲気があるんですが気のせいでしょうか。

「冒険時代まっただ中の姿を見せたかったわ」と語る雌ライオンのムジョル

ムジョル「冒険時代まっただ中の姿を見せたかったわ。恐い物知らずで、さんざん危ない橋を渡って…でもそれが冒険よね」

いつも思うんですが、スカイリムってクセの強いキャラが多いけど、みんな一貫性のある性格をしてますよね。ムジョルも一貫して自分大好きだしw

「完了: モルブンスカーに向かう」の表示と霧の森で食卓を囲む人々

お、なんか食事をしてる人たちがいますね。

「もうだめかと思い始めてたところだ」と語るサム・グエヴェン

おお!サムじゃないか!

元気してた?

「初めてここに来た時のことは、やはり忘れてたか」の字幕

サム「初めてここに来た時のことは、やはり忘れてたか。大変な夜だったな。きっと、あの杖を手に入れたんだろう」

その杖っていうのがよくわからないんですよね。あと、僕が酔っぱらってた時はここに来てたのね。

「出して見せてくれ」と促すサム・グエヴェン

「修理に必要な物はすべて揃っている」という選択肢があるんですが、そもそも壊れてるっていう話出てきましたっけ?

サム「おお、ハグレイヴンの羽、その他色々だな。出して見せてくれ。どれどれ…」

僕そんなの持ってたの?

紫の渦が視界を覆い「完了: サム・グエヴェンを探す」と表示された画面

!?

ブィーンってなった!?

「そんな気持ちにさせる何かが必要だった」と語るサングイン

サングイン「世界に出て様々な喜びに触れたい、そんな気持ちにさせる何かが必要だった」

!?

あんた誰!?

「何を見てるんだ?」と問うサングイン

サングイン「何を見てるんだ?」

そりゃ見ますがな!

「放蕩を司るデイドラの王子、サングインだ!」と名乗るサングイン

サングイン「放蕩を司るデイドラの王子、サングインだ!」

サム、デイドラだったのか……。

「さて、酒でも飲まないことには信頼は生まれないな」と語るサングイン

サングイン「ああ、分かっている。嘘をつけると思うか?さて、酒でも飲まないことには信頼は生まれないな」

めっちゃ飲み会。

「だが、すぐに分かったぞ」と語るサングイン

サングイン「だが、すぐに分かったぞ。この役立たずよりも、この神聖とは言えねえ杖を持つのにふさわしい者だとな」

役立たずが誰なのかはわかりませんが、どうやら僕を認めてくれているらしい。

「サングインのバラを追加」の通知が出た会話中のサングイン

サングインの薔薇というのをもらいました。

なんで僕を認めてくれたの?

「正直に言うと、いつも深くは考えたりしない」と語るサングイン

サングイン「正直に言うと、いつも深くは考えたりしない。だが…旅をしとるんだろう?」

「進むべき道をわずかに修正する助けになるかも知れんな…」と語るサングイン

サングイン「お前のおじであるサングインからの影響が、進むべき道をわずかに修正する助けになるかも知れんな…」

なんかめっちゃ良くしてくれますね、このデイドラ。そんなに楽しい飲みゅニケーションだったのか?

「だが、もう行ったらどうだ?」と促すサングイン

サングイン「気にするな。だが、もう行ったらどうだ?杖を持ったお前を閉じ込めても、つまらんからな」

おや、クエストは終わりかな?

背を向けたサングインの「杖を持ったお前を閉じ込めても、つまらんからな」の字幕

サングインがどっか行った。

暗転した画面の右上に出たレベル66の経験値バー

画面が暗転しましたね。モルブンスカーに戻るんでしょうか。

木造の広間に立つ鎧の女性と「年寄りに希望をありがとう」の字幕

!?

ここはどこだ!?

「スカイリムに立派な人々がいることが分かってよかった…」と語るルニル

ルニルがいるってことはここファルクリースですね。最初にサムと出会った場所に戻されたようです。

今までのは夢……じゃないよね……?

「サングインのバラ」の説明「60秒間、ドレモラを召喚する」が出た武器メニュー

サングインの薔薇がある!

夢だけど、夢じゃなかった!

ドレモラっていうのを召還する杖ですね。片手武器が100になったら召喚プレイしてみようかなぁ。



まとめ

今日はここまで!

今回は飲み比べ対決から始まったクエスト「思い出の夜」をクリアしました。

結構序盤の頃に始まったクエストだったので、ちょっと感慨深いです。このクエストで印象深かったのはやっぱりあのフィアンセですね……。開発スタッフのユーモアを感じたクエストでした。

サムがデイドラだったのも驚きました。そこらへんのオッサンだと思ってたのに……。

次回は同胞団のクエストを進めるために、トレヴァの監視所へ行きます。

それではまた次回!

次回 第119回「同胞団久しぶり! シルバーハンドの計画書」

前回 第117回「車輪の馬鹿ちんが! シセロとの出会い」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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