スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(203)モラ様やっちまってくだせえw ストルンvsモラ様

どうも!きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第203回です。

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今回はハルメアス・モラとの取引についてストルンと話します。



ストルンを説得

前回は黒の書「手紙の書き方に関する見識」をクリアしました。

第202回「モラ様のお導きあれ! モラ様と取引」

ハルメアス・モラがスコールの秘密と引き替えにミラークに対抗できる知識をくれるというので、とりあえずストルンと話をしてみたいと思います。

強い声のファナリ「ディーオ、落ち着いて。バルドールが去ったのには理由があるはずよ」

スコール村に来たらなんか口論みたいなのが始まりました。

ディーオ「何かおかしいぞ、ファナリ。直感で分かるんだ、怪しい匂いがぷんぷんだ。バルドールは何も言わずに消えたりしない」

バルドールっていう人が失踪したのかな?

ファナリ「何でもないことを心配しないで、ディーオ。40の冬を迎える前に、頭が真っ白になるわよ?」

ハゲるよりはマシですぞwww

ディーオ「信じてくれないのは悲しいね、ファナリ。バルドールに危機が迫ってるかも知れないのに何もしないのか」

ディーオ「手を貸してくれないなら、全創造主に他の奴を連れてきてもらう」

これはバルドールの捜索を依頼されるクエストかな?

ディーオ「話をする気分ではないのだ、旅の人。スコールの1人の行方が分からない」

はいはいww探してきてほしいのねww報酬はゴールドでいいよwww

「バルドール・アイアンシェイパーだ。鍛冶は彼しかいないから、村にとっては大事な一員なのだ」

なるほど。見つけて戻って来させたら買い物とかできるのかな?

いなくなる前に変わった様子はなかったの?

「バルドールの様子がおかしかった記憶はないな。もっとも、そう言われてみると、彼が消えた日に森に誰かいたな」

そいつがさらった可能性が大ですねえ……このゲーム的に……。

「遠方にエルフが2人、何かを引きずって歩いていた。狩人がしばしば我らの土地を訪れるので、何とも思わなかった」

エルフってダンマーのことですかね。

「南西の方角だ。ついでがあるならバルドールの消息を調べてもらえないか。スコール一同からの頼みだ」

おっけー!そのうちやっとくよ。

ストルンがいました。なんか天を仰いでますね。

早速ですがストルン、ハルメアス・モラがスコールの秘密を知りたいらしいんですが。

「ハルメアス・モラ…ハルマ・モラその人か。なるほど、あやつがミラークの力の元凶であったか。なるほどな」

そうなんすよ。僕がモラ様の勇者だっていうのはここだけの話ねwww

「ハルマ・モラが我々をだまして秘密を開示させようとした言い伝えは数々ある」

モラ様もそんな感じのこと言ってましたね。

「我らが長年彼から守り抜いてきたものを、再び奪おうと仕掛けてきたわけだな」

そうみたいですね。

「太古からの敵に民の秘密を明け渡す役割がまわってくるとはな。奴と対峙できるだけの力が自分にあるのか、定かではない」

そうなんすか。

「ミラークが各地の岩を汚した事で、一つたりえていた台地が乱され、我々と全創造主との繋がりも断たれてしまった」

ああ、じゃ岩を解放してくればいいの?

「一助となるかもしれん。なるはずだ。そしてそなたが私に求めるものについても一考し、必要な事なのか、ハルマ・モラの欺まんの一環なのかを判断しよう」

わかりました。じゃあ残りの岩を片っ端から解放していきましょうか。

まず水の岩へ行きますか。

発見したんで服従のシャウトを使います。ルーカーが出てくるはずですね。

おわ!信者もいっぱい出てきた!

やっぱルーカーも出てきましたねえ。

よし、これで浄化しました。

なんかペルヴィアス・レックスっていう人が死んでますねえ……。

間違って僕の攻撃が当たっちゃった記憶があるけど……気のせい気のせいwwww

次は大地の岩ですね。

浄化完了。

次は獣の岩。

!?

なんかリークリング戦士というのがいるんですが!?

なぜか上から襲ってくるルーカー。

これで全部の岩を浄化できたみたいですね。

リークリングって前に聞いた事がある気がする。小さくて凶暴とか言ってたなたしか。でも別に襲ってくる気配はなし。

こういう奴もいるんだなあ。

じゃ、ストルンのところへ戻りましょうか。



モラと対峙

「樹の岩は汚されたままで、大地はいまだ不安定だ。だが残りの5個が解放されたとなれば…十分かも知れない。それ以上は望めん」

モラ様に秘密を教えるんですか?

「そうだ。スコールの言い伝えでは、我々が秘密を明け渡す日についても語られている。ハルマ・モラがついに勝利する日がな」

予言があるのか。

「呪術師としては秘密を守るだけではなく、明かすべき時を判断するのも責務のうちなのだ」

そうなのか。めっちゃ責任が重いんだね。

「今がその時ではないかと考えている。この判断が誤りならば、ご先祖様らに許しを請うしかない」

ミラークを倒さないとソルスセイムが征服されちゃいますからね。

「本を渡してくれ。私が読んで、ハルマ・モラ自身と直接話をしよう。そして取引を守るように念を押すとしよう」

アポクリファに行くのか。

「この犠牲を価値あるものにしてくれると信じている」

え?犠牲?

もしかしてストルン死んじゃうの?

フリア「父さん、やめて。この本は…間違ってるわ。邪悪よ。これまで私に教えてくれたこと、すべてに反してるわ」

死んじゃうとか聞いてないっすよー……。

ストルン「やらねばならんのだ、フリア。ミラークの影からソルスセイムを解放するには、こうするしかない」

覚悟を決めたのか。

ストルン「すべてが変わらざるを得ない時代は来るものだ。生きていれば永久に変わらぬものなどない」

諸行無常ですな。

ストルン「私のことは心配するな、娘よ。これは全創造主が私に定めた運命なのだ」

立派な人だなあ。

フリア「側にいるわ。いつものようにね」

ストルン「この書の悪しきマスターが何を用意していようと、私は受け止めてみせよう」

あ、黒の書を読んだ!

本が浮かんだ!

めっちゃ触手が出てきたんだけど!

ハルメアス・モラ「ついに、スコールが私に秘密を明け渡す」

触手がストルンの額に刺さってますね。

ストルン「気様…嘘を…ぐうっ!貴様になど…気様になど…」

あwwモラ様ww

仰せのままにやってやりましたぞwwモラ様~www

フリア「父さん!いや、やめて!」

そうだ!やめろデイドラめ!

フリア「何とかして!」

そんなこと言われてもどうすりゃいいのさ(コロコロ)

ハルメアス・モラ「ドラゴンボーンよ、頼んだ贈り物を持ってきてくれたな」

へへーwwモラ様のためなら何でもやりますぜwww

ハルメアス・モラ「お礼に約束を守ろう。オブリビオンの王子として恥じぬようにな。ミラークに挑戦するために必要な力の言葉をやろう」

ありがたき幸せーwww

三つ目の服従のシャウトをゲット!

モラ「お前は彼の好敵手か、後継者のどちらかになるだろう、運命の流れに定められるまま」

僕はやってやりますよww見ててくだせえwww

フリア「父さん!何てことを!」

モラがいなくなりましたね。

ストルンを殺すとは……ハルメアス・モラ許すまじ……。



いざ決戦へ!

すげえ格好で死んでるな……。

フリア「行って。父さんが犠牲になったのは、あなたがミラークを倒し、彼のマスターの影をこの地から消し去るためよ」

そうだね。あのモラとかいう邪悪なデイドラをソルスセイムから追い出さなければ。

フリア「行って。ミラークを殺して。必ずね」

まかしとけ!

モラめ!絶対許さないからな!

黒の書を読みます!

読んだら黒の書(白昼夢)の最終地点に来ました。最初からやる必要はないみたいですね。

流れ的に服従のシャウトを使うんだと思うんですが、何に対して使えばいいんだろう。

おおお!?

ドラゴンが出てきた!?

これはこいつに服従を使えばいいってことかな。

ポウ!!!

サーロタールを手なずけることができたみたいです。

サーロタール「やあ、スリよ。お前のスゥームは達人の域にある。乗れ。ミラークの元に運ぼう」

スリだと!?

こいつ……僕が盗賊なのを見抜いているのか……。

第161回「盗賊ギルドクリア! 黄昏の墓所攻略 後編」を参照。

おおっ!?

ドヴァキンがドラゴンに乗った!?

おほおwwwドラゴンに乗って飛んでるぅwww

これめっちゃカッコイイな。全中二病患者の夢じゃん。

ドラゴン操作のヘルプが出ました。乗ってる間は敵に魔法で攻撃できるみたいですね。

サーロタール「気をつけろ。ミラークは強い。お前が来ることも知っている」

これからミラークとの決戦になるのかな。

やってやるです!



まとめ

今日はここまで!

今回は偉大なるモラ様の命令でストルンから秘密奪い取ることに成功しました。

ふはは!偉大なるモラ様にたてつくなど愚かの極み!

ストルンが死んでしまった後のフリアは可愛そうですね。お母さんも亡くしてますから、おそらくこれで天涯孤独になってしまったんでしょう。その悲しみは察してあまりあります。

モラめ!絶対に許さんぞ!デイドラをソルスセイムから追い出してくれる!

次回はついにミラークとの決戦に挑みます。

それではまた次回!

次回 第204回「ミラーク編最終回! バグには負けねえ!」

前回 第202回「モラ様のお導きあれ! モラ様と取引」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

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