スカイリム(Switch) 初心者プレイ日記(131)シセロの乱! ガイアス・マロを始末他

こんにちは、きーたーです!

スカイリム(Skyrim)初心者が、事前情報ほとんど無しに攻略を見ずに感想を述べながら初見プレイしていきます(ニンテンドースイッチ版)。

今回は第131回です。

第1回はこちら!

第1回~第100回リンクまとめはこちら!

スカイリム・カテゴリーページはこちら!

Twitterはこちら!

今回はガイアス・マロを暗殺します。



ガイアス・マロを始末

前回は結婚式で花嫁を始末しました。

第130回「デルビンが恋してる… 結婚式での凶行」

今回はさらに闇の一党のクエストを進めるためにまずガブリエラと話をします。

次の任務教えてくださいー♪

皇帝がスカイリムに来るならペニトゥス・オラクトゥスという保安機関が動きだすらしい。めっちゃ古代ローマっぽい名前ですね。

警備はマロ指揮官という人が担当しているので、彼を潰す計画を立てたとのこと。皇帝の守りを崩すんですね。

指揮官の息子のガイアス・マロを殺して死体に皇帝の殺害計画に関わったという偽の証拠を握らせろってことらしい。

ガイアス・マロはドラゴン・ブリッジから出発してスカイリム各地の街を回るので、待ち伏せして始末しろとのこと。

で、死体に偽の手紙を忍ばせると。

ボーナスを獲得するには、ドラゴンブリッジとかじゃなくてて、他の街で目立つように殺さなきゃいけないらしい。死体がすぐ見つかるようにしなきゃいけないんですね。

ボーナスではホワイトランのオラヴァ・ザ・フィーブルの記章をもらえる模様。何の役に立つんだろう。

ガブリエラ「オラヴァは古い大事な友人なの。力を持った預言者でもあるわ。記章は未来を読む力を授けるの。この機会を逃してはだめよ」

ああ、そういえば占いがどうとか言ってるお婆さんがホワイトランにいましたね。

ということでドラゴンブリッジに来たんですが、配達人に呼び止められました。相続の手紙みたいですね。

ありゃ?オクティーブ・サンが死んだらしい。あの飲んだくれで借金こさえて僕が帳消しにさせてあげた人。

第72回「帝国処刑好きすぎ!ソリチュード探索1」を参照。

第88回「恐怖のファルメル襲来!ライアーの隠居所攻略!」参照。

何で死んだんだろう。前回の結婚式の騒動で流れ弾にでも当たったんだろうか。

っていうか娘さんがいた記憶があるんだけど、そっちに相続させてあげなよ……。

ガイアス・マロがいました。父親から気を付けろと言われてますね。「常に警戒を怠るな」と親父が言ってます。

ガイアス「分かった。だが考えすぎだ。こっちは警備を点検しているだけで、戦いに突っ込むわけじゃない。妙なことにはならないよ」

うーん、この親父の勘は正しいんだよなあ。経験豊富だからこその予感みたいなものがあるんだろうか。

ファイダ「じゃあ、これで。体に気をつけて、ガイアス。立派に任務を果たしていて誇りに思うよ。でもいつかは帰ってくるんだよ。いいね?」

この人は母親でしょうか。永遠に帰ってこないんですよねー……。

ガイアス「ああ、ファイダ。たとえひとり旅であろうとも、心はともにある。しばしの別れだ」

なんか母親に対する口のききかたっぽくないんですけど。ファイダは誰なの?

ガイアス・マロの予定表というのがあったんで盗みましょう。

いろいろ書いてありますね。これのどこかで待ち伏せすればいいと。

じゃあとりあえずソリチュードに高速移動しますか。

告発の手紙というのを読んでみました。ガイアスをウルフリックの信奉者に仕立て上げるような内容ですね。ガイアスが書いたことにしたいんだろうけど、筆跡とかどうしてるんだろうか。

これでマロ指揮官が疑われて警備が混乱するっていう寸法か。

ありゃ、なんだかガイアスがめっちゃ遠くまで行ってますね。高速移動すると時間が経過するからすれ違いになったのか。

じゃあ今度はウィンドヘルムまで高速移動しましょう。

ウィンドヘルムまで来たんですが、またすれ違いになったっぽい。

次はリフテンか……。一か所には長くとどまらないんだな……。

あ、衛兵に止められました。

520ゴールドで見逃してくれましたね。前回花嫁を始末した時の懸賞金でしょうか。

またすれ違いになったっぽいので今度はホワイトランに行きます。

大丈夫かなあ……。

いた!

ガイアスがいた!

このチャンスは逃さん!

くたばれ!

結構体力あるぞこいつ!

よっしゃ!倒した!

じゃあ告発の手紙を死体に忍ばせましょう。

あ、カイウス指揮官に呼び止められましたね。

773ゴールドで見逃してくれませんかねえ……。

カイウス指揮官「特に問題はないようだな。もう行っていいぞ」

いいんかいw

帝国の偉い人の息子を堂々と殺しても問題ないのか……。

まあホワイトランは中立だしね。



シセロの乱!

ガブリエラに報告しました。ボーナスもくれるらしい。

オラヴァ・ザの記章と1500ゴールドをもらいました。

ガブリエラ「でも、もっと緊急の対処すべき問題がある事を、知っておいてもらわなきゃいけないわ」

え?なんすか緊急の問題って。

シセロが何かしたらしい。アストリッドから説明を受けろとのこと。

おや、なんかメンバーが集まってますね。

バベット「落ち着いて、ヴィーザラ。万能薬を使いましょう。すぐに良くなるわ」

ヴィーザラ怪我してるの?

どうやらヴィーザラはシセロに斬られたみたい。

アストリッド「いまいましい!こんな事が起こるなんて!私達とした事が…重々承知していたはずなのに、油断するなんて」

なにがあったのよ?

フェスタス「認めよう。私ですらお前に反対するのは難しい…」

フェスタスはシセロ派みたいなもんでしたよね。その彼がこう言うってことは相当なことなんだろうな。

ガイアスのことは今はどうでもいいらしい。

シセロはアストリッドを殺そうとして失敗したみたいですね。で、逃げたと。

フェスタス「残念だが、本当の事だ。シセロはあちこちで波風を立てた。奴が我々全員を抹殺しようとしなければ不思議なくらいだ」

やっぱシセロはギルドになじめなかったかあ……。

ナジル「忘れずに大声で主張するんだ。夜母の事を。彼女が闇の一党の真の指導者だった事を。アストリッドはただの”見せかけ”にすぎなかった事を」

なるほど。原理主義者とリベラルの対立みたいなもんか。

アストリッド「この状況をなんとかしなければならないわ。そう、あなたがよ」

え!?僕が!?

「あのみじめな愚か者を探し出し、殺してしまって!」

ええええ!?

嫌ですよ!!いい奴じゃんシセロ!!

アーンビョルンはシセロを追って荒野に消えたらしい。だから彼を救ってほしいとのこと。うーん。

シセロの部屋に何か手がかりがあるらしい。このクエスト進めなきゃいけないのか……。

バベット「静かに、ヴィーザラ。あなたはとても勇敢だったわ。あなたがいなかったらアストリッドは死んでいたかも知れない」

ヴィーザラはアストリッドをかばったのかな?

ヴィーザラを気遣うアストリッド。

で、シセロが暴れるきっかけは何だったの?

「いいえ、何も。少なくとも私の知っている限りでは」

ほんとにい?

シセロは最近おおっぴらに文句を言ってたみたいですね。「夜母がー!」みたいなことかな?

「夜母について誰かに話しているのをシセロが立ち聞きした可能性はあるわ。その時の私の口ぶり…敬意に満ちていたとはいえないわね」

なるほど……。陰口を言ってたのを聞いてしまったんですねシセロは……。

「それにしても…聖域の指導者を殺そうとするなんて。シセロは一生をかけて償わなければならない。他に選択肢はないわ」

うーん。シセロにとって指導者は夜母だけなんでしょうね。

「聞いて。闇の一党は家族と同じ。この聖域は家族なの。それに、いつだって歓迎してきたわ…社会のはみ出し者達をね」

「ウェアウルフ、ウィザード、永遠に10歳の吸血鬼…だから何?実のところ、これまで虫の好かない奇人に会った事なんてほとんどないわ」

「シセロが問題なのは、彼がイカれている事じゃなくて、時代遅れの生き方に固執している事なのよ。夜母のやり方は…私達のやり方とは違う」

なるほど。このセリフで一応アストリッドの気持ちがわかりました。彼女にはは社会から疎外されているような人たちを差別せずに家族として迎え入れたという自負があるんですね。

それを掟だからといって否定されても受け入れることはできないと。

たしかにこのギルドのメンバーはキャラが立ってて個性的だと思ってましたが、それはメンバーが少ないからという制作上の都合だと考えていました。多分それもあるんでしょうが、それよりアストリッドの信念が反映してたんですね。

ちょっと見直したよアストリッド。ただの権力欲で言ってるんじゃなかったんだね。



メンバーの意見

バベット「信じていたのに、シセロは私達みんなを裏切ったのよ」

あーあ、幼女を幻滅させちゃったよ。

「シセロがヴィーザラにけがをさせたとき、彼はもう全く共感できなくなった。バカは殺しておしまいにしましょう」

めっちゃディスってるw

まあ自分を受け入れてくれたアストリッドを殺そうとしたらそうなるよね。

ヴィーザラ「笑うと痛む。へっへっへ。あいたたた…」

なにわろてんねん!

休め!

「シセロを甘く見ない事だ。ああいった卑小で愚かな男は、ついつい見下したくなるものだ。しかし、私と同じ過ちを繰り返してはいけない」

油断したんですか。ヴィーザラは暗殺者のエリートみたいなものだったはずですが、もしかしてシセロって強い?

フェスタス「ごもっともだ、私の間違いだったかもしれん。シセロがここにくるのは都合が悪いことかもしれん。だが私にも予想がつかなかったのだ」

シセロを支持していたのを反省してるみたいですね。

「まあ、ことわざにもあるだろう。人生でレモンにでくわしたら…」

「…道化を殺せとな」

そのことわざ知らん!

ナジル「あのイカれた奴が完全にイカれる事を予想しておくべきだったな」

ナジルって口悪いですよねw

「シセロを追いかけても無駄だぞ。あの小さい道化師は今頃アーンビョルンの胃の中で消化されているところだからな。本当だよ」

ああ、アーンビョルンってやっぱりそういう系なの……。まあウェアウルフだしね……。僕もだけど……。

シセロの部屋に日記の最終巻がありました。

この聖域に来る直前のことが書いてありますね。来る前からアストリッドは間違っていると考えてたみたい。

で、どうやらスカイリムには別の聖域があるようですね。その聖域の合言葉は、

「無邪気さだ、我が同胞」

らしい。なるほど。じゃ、アストリッドに報告しましょう。

アストリッド「ドーンスターの聖域?一体なぜ?」

その聖域はドーンスターにあるんですか?

シャドウメアという馬を使ってその聖域に早く行けとのこと。

「あの馬は…私達の一員なの」

へー、ペットじゃなくて家族、みたいな?

で、ドーンスターの聖域ってなんなの?

「スカイリムで最も古い聖域のひとつよ。もう長いこと使われてないわ。闇の一党が拠点を置かなくなって100年近くになるわね」

へー。そこにシセロが潜んでいるのね。

「シセロがあそこへ行ったのだとすれば、彼はあの場所に詳しいと考えるのが当然よ。つまり、あなたは敵の土俵で戦う事になる」

もしかして、その聖域ってダンジョンみたいになってる?

ガブリエラ「だけど、シセロはかわいそう。もちろん死んで当然だけど、彼の行動を、誰が本当に責められるっていうの?私達は彼を馬鹿にして、古き習わしを軽蔑したっていうのに」

お、ガブリエラは数少ないシセロの擁護者ですね。僕もおんなじ気持ちですわ。

「恥ずべき事をしたわ。きっと夜母も今ごろ嘆いておられるはずよ」

うーむ。でもアストリッドの信念にも一理あるんだよね。

でもシセロ殺したくないなー。



まとめ

今日はここまで!

今回はガイアス・マロを始末してから、シセロの騒動の話を聞きました。

これからシセロを殺しにいくわけですが、殺したくないんですよね。ぶっちゃけツイッターのフォロワーさんにシセロをそのうち仲間にできると聞いたんですが、どうやって仲間にするかまでは知らないんですよ。

何か特別な手順を踏まなければいけないんですかね。このままクエストを進めて大丈夫なんでしょうか。もう手遅れ?

まあなんにせよ、なるようになるだけですね。

次回はシセロを追ってドーンスターの聖域へ行きます。

それではまた次回!

次回 第132回「シセロは真面目! ドーンスターの聖域」

前回 第130回「デルビンが恋してる… 結婚式での凶行」

第1回 「オープニングからすごいことに…」

第1回~第100回リンクまとめはこちら!

スカイリム・カテゴリーページはこちら!

Twitterはこちら!